私が「共感を抱く」ことより、「共感を示す」ことに拘る理由
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はじめに
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動している Pacific Bridal の佐野です。
街角ですれ違う同世代のカップルを見て、「どうして私だけ上手くいかないんだろう」と焦ったり、LINEのメッセージのやり取りだけで疲れてしまったり、そもそも、気軽に始めたつもりのマッチングアプリで裏切られたり……。
今、このブログを読んでくださっている20代の女性のあなたも、もしかしたら誰にも言えない婚活のモヤモヤした悩みを抱え込んでおられないでしょうか?
日々、さまざまな会員様と向き合う中で、私は「共感型カウンセラー」として、何よりも皆さんの心に寄り添うことを心掛けています。
でも、実は最近、カウンセラーとしての原点であるこの「共感」という言葉について、改めて、私なりに深く掘り下げて考えてみました。そして、ある一つの「答え」にたどり着きました。
それは、「私はプロとして、単に心の中で、あなたに『共感を抱く』ことよりも、あなたにきちっと伝わる形で『共感を示す』ことに全力でこだわりたい」という強い想いです。
「えっ、それってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、今日は、私が Pacific Bridal の代表として、そして一人のカウンセラーとして、あなたにお約束したい「本当の寄り添い方」について、少し真面目にお話しさせてください。
「共感を抱く」と「共感を示す」は、まったく違う!
一見、同じように聞こえる言葉ですが、プロのカウンセラーとしての意味合いは真逆です。
まず「共感を抱く」というのは、カウンセラーである私の心の中で「あぁ、その気持ち分かるなぁ」と自然に湧き上がる感情のことです。
もちろん、私も人間ですから、会員様のお話を聞いて胸が痛くなったり、一緒に嬉しくなったりすることはたくさんあります。でも、これはあくまで「私側の感情」です。
極端に言えば、私のその日のコンディションや、会員様との相性に左右されてしまう危うさがあるのです。自分と似たタイプの人には深く抱けても、自分と全く違う価値観の人には抱きにくくなる、といったように。
一方で、私がこだわると決めた「共感を示す」というのは、完全に「プロとしてのスキルであり、覚悟」です。
あなたのこれまでの人生、恋愛観、傷ついてきた経験、そして「本当はこうしたい」という言葉にならない本音。それを、私の主観を一切挟まずに100%理解し、「私はあなたのその想いを、ちゃんと受け止めましたよ」と、あなたに伝わる言葉や態度で、的確に鏡のように映し返すことです。
心の中で思っているだけでは、あなたには伝わりません。あなたが「あ、この人は私の味方だ」「私の痛みを分かってくれた」と肌で感じられて初めて、「共感を示した」と言えるのです。
なぜ、私は「示すこと」にこだわるのか?
理由①:どんな価値観のあなたも、100%対等に肯定したいから
20代の婚活は、周囲の環境も目まぐるしく変わる時期です。
「周りが結婚し始めたから焦るけど、本当はまだ自分のキャリアも諦めたくない」
「友達には『高望みしすぎ』って怒られるけど、どうしても妥協できない条件がある」
そんな本音を抱えたとき、「そんなのワガママだよ」と世間に否定された気持ちになっていませんか?
もし私が自分の物差しだけで「共感を抱く」スタイルのカウンセラーだったら、「それはちょっと共感できないな」と心の中で線を引いてしまうかもしれません。それでは、プロとして失格です。
私は「共感を示す」プロです。たとえ世間が「高望みだ」「ワガママだ」と言う条件であっても、「どうしてそこを譲れないのか」というあなたの背景にある想いを誰よりも理解し、味方になります。
どんな価値観を持っていても、私の前では絶対に孤独にさせない。その安心感を全員に対等に届けるために、私はこのスタイルを貫きたいと考えています。
理由②:一緒に泣いて終わるだけの関係なら、結婚相談所の意味がないから
もう一つの理由は、私のゴールが「あなたの愚痴を聞いてあげる優しい人」になることではなく、あなたを「大好きな人と結ばれる最高の成婚」へ導くことだからです。
もし私があなたと同じ感情に溺れて、ただ「共感を抱く」だけになってしまったらどうなるでしょう。
お見合いが上手くいかなくて、あなたが「もう男なんて全員信じられない!」と落ち込んでいるとき、「そうですよね、みんなあなたを見る目がないですよね」と一緒に嘆いて終わってしまいます。
その瞬間は、共感してもらえて心はスッキリするかもしれませんが、あなたの婚活は一歩も前に進みません。
本当にあなたのためを思うなら、あなたの「悔しい、悲しい」という感情を100%受け止めて、それを示した上で、冷静にプロの視点に戻らなければいけません。
「その人が信じられなかったのは本当にショックでしたね。痛いほど分かります。でもね、〇〇さんの未来のお相手は、絶対にその人ではないです。今回のことで、自分が本当に求めている男性像が一つ見えましたよね。来週、もっと素敵な人に会うために、一度作戦を練り直しましょう!」
こうやって、感情を受け止めた上で、次の幸せへと手を引っ張る強さを持つこと。それこそが、私が目指す「共感を示す」カウンセリングです。
実際のカウンセリングは、対面での定期面談に加え、電話やメール、LINEなど、あなたの都合に合わせて柔軟に対応していますので、土日はもちろん、お昼休みや夜遅くでも、いつご連絡いただいても構いません。
Pacific Bridal があなたに約束すること!
20代という貴重な時代の婚活を、ただ苦しいだけのものにしてほしくありません。
「相談所って、厳しい現実を突きつけられて説教される場所なんじゃないか……」と不安に思っているなら、安心してください。
Pacific Bridalは、あなたの「本音」を絶対に置き去りにしません。
あなたが上手くいかなくて自信をなくしたときは、誰よりもあなたを理解し、100%受け止めます。そして、あなたがまた前を向けるように、プロとしての戦略と具体的なステップを提示します。
優しいだけでもない。冷たいデータ主義でもない。「あなたの気持ちを100%理解した上で、最後まで諦めずに伴走するプロの共感」が、ここにあります。
不器用でも、自分に自信がなくても大丈夫! まずはあなたの胸の中にあるそのモヤモヤを、私に全部聞かせてくれませんか?
あなたが心から「この人と結婚してよかった!」と思える最高のパートナーに出会えるまで、私はずっとあなたの心に寄り添い、それを行動で示し、伴走し続けます。
いつでも、無料カウンセリングでお待ちしています。あなたの第一歩にお会いできることを楽しみにしています。まずは、あなたのお話しを聞かせてください。
▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中
https://pacific-bridal.com/contact
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭