良い人がいればを卒業!スイッチを入れる為のチェックリスト
- 婚活のコツ
はじめに
皆さん、こんにちは!
「良い人がいれば、結婚したいな」
「普段の生活や手軽なマッチングアプリで、誰か素敵な出会いがないかな」
そう思いながらなんとなく婚活を続けているけれど、なんだか最近やる気が出ない。仕事の忙しさを理由に、気づけば今週も誰にもお見合いの申込みをしていない……こんな風に、婚活の「停滞期」に悩んでいませんか?
その原因を、「自分の結婚への意志が弱いのかな?」「私には、人を引きつける魅力が足りないのかも」と、自分を責めるように感じてしまう女性もおられますが、そう感じる必要はまったくありません。実は、あなたが行動できないのは、あなたの意志や魅力のせいではないのです。
原因はとてもシンプルで、単に、あなたの「脳のやる気スイッチ」が入っていないだけで、人間の脳が自然と行動したくなる「正しい仕掛け」をまだ使っていないだけなのです。
今回は、脳と心の取扱説明書といわれる実践心理学NLPで、目標達成の最強のフレームワーク「エイト・フレーム・アウトカム」の仕組みをベースに、あなたの婚活脳を一瞬で本気モードに変える、特に重要な「6つのチェックリスト」を用意しました。
「半年以内に本気で結婚したい!」と思う方は、ぜひ最後まで読んで自己診断してみてください。
なぜ「良い人がいれば…」では結婚できないのか?
まず、耳の痛い現実をお伝えしなければなりません。それは、「良い人がいれば結婚したい」と言っているうちは、結婚というゴールは近づいてきません。
なぜなら、人間の脳には「意識した情報だけを自然と集める機能」が備わっているからです。脳は非常に省エネな臓器なので、具体的ではない曖昧な命令には反応しません。
例えば、カーナビをセットするときに「どこか景色のいい場所」と指示しても、ナビはルートを案内してくれませんよね。
それと同じで、「良い人」という曖昧なゴール設定では、脳はどこへ向かえばいいか分からず、エネルギー(やる気)を出すのをサボってしまうのです。
だからこそ、目の前に素敵な人が通ってもスルーしてしまいます。
本気で半年で結婚を叶えるためには、脳のカーナビに明確な目的地を入力し、「自分が主役となって行動せざるを得ない仕掛け」を意図的に作る必要があります。
その準備が今のあなたにできているか、次のチェックリストで確かめてみましょう。
【3分診断】あなたの「婚活脳」スイッチONチェックリスト
以下の6つの質問に対して、あなたの本音で「YES」か「NO」か答えてみてください。
①【YES・NO】「いつまでに、どんな人と結婚して、どんな生活を送りたいか?」が、頭の中で具体的にイメージできている。
②【YES・NO】普段の生活や手軽なマッチングアプリでは、「結婚への本気度が高い人」に効率よく出会えていないと感じる。
③【YES・NO】婚活をただ一人で暗中模索するのではなく、プロのアドバイスや客観的なサポートが必要だと感じている。
④【YES・NO】「このまま今の生活を続けて半年後を迎えること」の方が、「入会金や月会費を払うこと」よりも大きな損失だと感じる。
⑤【YES・NO】独学での行き当たりばったりの婚活に限界を感じており、ルールや仕組みに沿って効率よく進めたい。
⑥【YES・NO】「良い人が現れたら動く」のではなく、今日から自分の意思で未来をコントロールして、行動を起こす覚悟がある。
……いかがでしたでしょうか?
もし、あなたが「3つ以上」チェックがついたのであれば、おめでとうございます! あなたの頭の中は、すでに「本気で結婚するための心理的準備」が完全に整っています。仮に「2つしかなかった」としても、チェックリストを意識するに従い心は整っていきます。
あとは、あなたの日常に「最後のピース」をはめるだけで、眠っていたやる気スイッチが自動的にONになります。
その最後のピースこそが、実は「結婚相談所への入会」なのです。
結婚相談所に入ると、なぜ「やる気スイッチ」が強制ONになるのか?
「えっ、結婚相談所って、どうしても結婚できない人が最後の手段として行く場所じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、それは大きな誤解です。
以前のブログ『やる気が出たら相談所へは間違い?心理学に学ぶ相談所の価値』
https://www.ibjapan.com/area/kanagawa/09439/blog/175409/
にも詳述したとおり、心理学の観点から捉えると結婚相談所というシステムは、人間の脳を最速で「目標達成モード」に変えるための究極の仕掛けそのものなのです。
なぜ入会した瞬間に人の行動が激変するのか、以前のブログの具体編として、その理由を3つの心理的ロジックで解説します。
①「環境(前提条件)」が強制的に変わる
どんなに意志の強い人でも、環境の力には勝てません。
お手軽なマッチングアプリや合コンには「まだ結婚は考えていないけれど、恋人が欲しい人」「遊び目的の人」がどうしても紛れ込んでいます。
これでは脳が「本当にここで本気を出していいのか?」と迷ってしまいます。
一方、結婚相談所は「結婚したい人しかいない環境」です。ここに自分の身を置くことで、脳の前提条件が完全に切り替わり、「ここは本気で動く場所だ」と認識して行動のスピードが圧倒的に上がります。
② 痛みを伴う「投資(お金)」が、最高の覚悟に変わる
結婚相談所への入会には、決して安くない費用が発生します。
「お金がかかるな……」と躊躇する気持ちは当然です。しかし、心理学ではこれを「エコロジーチェック = 代償の受け入れ」と呼びます。
無料、あるいは安価で手に入るものに対して、人間は本気になれません。「身銭を切って投資した」という一定の痛みを伴う決断をするからこそ、脳は「これだけのお金をかけたんだから、絶対に成果を出すぞ!」と、強力な覚悟を決めます。
払った費用は、あなたの本気度を爆発させるための「最高のエネルギー」に変わるのです。
③「プロのサポート」で、自分の未来をコントロールできる
婚活でやる気がなくなる一番の原因は、「何をどう頑張ればいいか分からない」という無力感です。
相談所に入ると、お見合いのルールが明確になり、カウンセラーという「プロの経験」を味方にできます。
「相手に委ねる、他力本願な婚活」ではなく、「仕組みを使いこなして、自分の力で結婚を掴み取る」という感覚が手に入るため、迷いが消え、次の一歩が圧倒的に踏み出しやすくなります。
結び:今日からできる「最初の一歩」を踏み出そう
もう一度いいます。あなたがこれまで婚活で思うような成果が出せなかったり、やる気が続かなかったりしたのは、あなたのせいではありません。
ただ、脳が本気になるための「仕掛け」と「環境」がなかっただけです。
今日のチェックリストで自分の本気度に気づいたなら、あなたの脳はすでに変わり始めています。
「良い人がいれば……」という受け身の姿勢を卒業し、自分の人生の主導権を握るチャンスは今です。
心理学の目標達成理論において、最も重要な鉄則は「今すぐできる、小さな最初の一歩を踏み出すこと」です。
だからといって、いきなり入会を決意する必要はありません。
まずは、あなたの婚活脳のスイッチをONにするために、「結婚相談所の無料カウンセリングを予約する」という今すぐできる、小さくとも偉大な一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
「平和で穏やかな家庭を築いてほしい」という、カウンセラーとしての私の想いとあなたの一歩が、半年後のあなたの素敵な未来への、確実なスタートラインになります。
▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中
https://pacific-bridal.com/contact
結婚相談所 Pacific Bridal
代表カウンセラー 佐野 利昭