婚活Q&A|よくあるお悩み解決シリーズ
こんにちは。
婚活サロンCOMPASS 婚活アドバイザーの宮本です。
婚活のお悩み解決シリーズ、第4弾です。
今回のテーマは、
「断られるのが怖くて、一歩踏み出せない…」というお悩みです。
【婚活のお悩み解決シリーズ④】「断られるのが怖い…」その気持ちとの上手な向き合い方
「お見合いを申し込みたいけれど、断られたら傷つきそう…」
「交際希望を出したいけれど、相手はどう思っているんだろう…」
そんな不安から、行動をためらってしまう方は少なくありません。
「断られる=自分が否定された」ではありません
婚活では、お断りを経験することがあります。
すると、
「やっぱり自分には魅力がないのかな…」
と思ってしまう方もいます。
ですが、お断りはあなた自身を否定しているわけではありません。
婚活は、お互いが「この人と結婚したい」と思える相手を探す活動。
タイミングや価値観、将来のイメージなど、さまざまな理由でご縁につながらないこともあります。
つまり、お断りは「相性が合わなかった」という結果の一つなのです。
原因① お断りを必要以上に引きずってしまう
一度のお断りで、
「もう婚活をやめようかな…」
と思ってしまう方もいます。
でも、婚活は一人の人に選ばれるためではなく、自分に合うたった一人と出会うためのものです。
一つの結果だけで、自分の価値を決める必要はありません。
原因② 「失敗しないこと」を目標にしている
婚活では、
「断られないように。」
「嫌われないように。」
と考えすぎると、本来の自分らしさが伝わりにくくなってしまいます。
大切なのは、「好かれること」よりも「自分らしくいられること」。
自然体で接することが、長く続くご縁につながります。
原因③ 行動しないことが一番のリスク
断られることを恐れて申し込みをしなかったり、気になる人にアプローチしなかったり…。
その結果、ご縁のチャンスを逃してしまうことがあります。
もちろん、お断りは誰でも嬉しいものではありません。
ですが、行動しなければ、新しい出会いも始まりません。
今日からできる3つのこと
断られることへの不安を和らげるために、次の3つを意識してみましょう。
・お断りは「相性の確認」だと考える。
・一つの結果だけで自分を評価しない。
・「うまくいくか」よりも、「まず行動してみる」を目標にする。
少し考え方を変えるだけで、婚活への向き合い方も変わってきます。
まとめ
婚活では、お断りを経験することもあります。
ですが、その一つひとつの経験が、あなたに合うお相手へと近づくための大切な過程でもあります。
怖いからと立ち止まるのではなく、「次のご縁につながる一歩」と考えてみてください。
婚活サロンCOMPASSでは、お見合いや交際の結果だけでなく、その背景や改善点も一緒に振り返りながらサポートしています。
一人で抱え込まず、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
次回予告
【婚活のお悩み解決シリーズ⑤】「婚活に疲れた…」そんな時に見直してほしい3つのこと