客観的な視点が入ると、選び方・婚活が変わる
こんにちは。
婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザーの宮本です。
もうすぐ3歳の娘。
最近は何でも「自分でやる!」と挑戦しています。
靴を履く、脱ぐ、揃える。
実は全部できるんです。
ただ、マジックテープの靴だと
なかなか上手くいかず怒ってしまうこともあり…
「履きやすい靴ないかな?」と探していました。
今日は、客観的な視点が入ると、選び方が変わるなと感じた出来事をまとめました。
闇雲に探すより、プロに聞く大切さ
そんな時、ふらっと立ち寄った靴屋さん。
店長さんが声をかけてくださり、
私の要望や、娘が靴を履く時どんな様子なのかをお伝えしました。
すると…
メーカーごとの特徴や、
子どもが履きやすくなる声掛けまで丁寧に教えてくださってびっくり。
しかも、
私が「このデザイン好きそう~!」と手にした靴には、
「それはあまりおすすめしません」
と、理由付きでしっかり説明してくださいました。
ただ売るのではなく、
“娘に合うかどうか”を基準に提案してくださる姿勢に、
なるほど…!と納得。
色々提案してくださった後、
「では、ゆっくりご覧くださいね」と
スッと引いてくださる距離感も絶妙でした。
婚活も「なんとなく」で探し続けていませんか?
この出来事、
実は婚活にもすごく似ているなと思ったんです。
婚活も、
闇雲に探し続けるより、
「自分にはどんな相手が合うのか」
「何を基準に選ぶと上手くいきやすいのか」
を、プロに聞きながら
“根拠を持って探す”ことで、
意外とすんなり納得して決まることがあります。
客観的な視点が入ると、選び方が変わる
自分一人では
「なんとなく良さそう」で選びがちですが、
客観的な視点が入ることで、
「なるほど、だからか!」と腑に落ちる瞬間ってあるんですよね。
婚活も靴選びも、
“自分に合うものを知る”ことが、
遠回りに見えて実は一番の近道なのかもしれません。