婚活Q&A|よくあるお悩み解決シリーズ
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こんにちは。
婚活サロンCOMPASS 婚活アドバイザーの宮本です。
前回のブログでは、「婚活でよくあるお悩み」をご紹介しました。
今回からは、そのお悩みを一つずつ取り上げ、具体的な解決策をお伝えしていくシリーズです。
【婚活のお悩み解決シリーズ①】「いい人だった」で終わる…次のデートにつながる人・つながらない人の違い
第1回のテーマは、多くの方からご相談をいただく、
「お見合いや初デートはできるのに、次につながらない…」
というお悩みについてです。
「いい人だった」で終わるのはなぜ?
婚活では、
「優しそうな方でした。」
「話しやすかったです。」
「いい人だとは思うのですが…。」
こんな理由で交際終了になるケースは少なくありません。
一見すると悪い印象ではないように思えますが、実はこの「いい人」という言葉には、
"決め手がなかった"
という意味が含まれていることがあります。
原因① 自分の話ばかり、または聞くだけになっている
会話はキャッチボールです。
緊張すると、
・自分の話をし続けてしまう人
・逆に質問ばかりで自分のことを全く話さない人
どちらも意外と多くいらっしゃいます。
お相手は「この人と一緒にいるとどんな生活になるのかな?」をイメージしています。
自分のことも適度に伝えながら、お相手にも興味を持つことが大切です。
原因② 「減点されないこと」を意識しすぎている
婚活では失敗したくない気持ちから、
「無難にしよう。」
「嫌われないようにしよう。」
と考えてしまう方がいます。
もちろん礼儀は大切ですが、それだけでは印象に残りません。
少し笑顔を増やしたり、自分らしいエピソードを話したりすることで、「また会いたい」と思ってもらえるきっかけになります
原因③ 相手を知ろうとしていない
初対面では緊張もありますが、
「趣味は何ですか?」
「休日は何をしていますか?」
と質問するだけでは、会話が面接のようになってしまいます。
例えば、
「その趣味を始めたきっかけは?」
「楽しそうですね!どんなところが好きなんですか?」
と一歩踏み込んで聞いてみることで、お相手も話しやすくなります。
会話は情報収集ではなく、コミュニケーションです。
今日からできる3つのポイント
次のデートにつなげるために、まずはこの3つを意識してみましょう。
・笑顔でリアクションをする
・質問だけで終わらず、自分の話も交える
・「正解を話そう」とせず、「楽しい時間を一緒に過ごそう」と考える
ほんの少し意識を変えるだけで、お相手が受ける印象は大きく変わります。
まとめ
婚活では、「悪くなかった」の先にある「また会いたい」という気持ちを育てることが大切。
そのためには、完璧な受け答えをすることよりも、
お互いが自然体で会話を楽しめる雰囲気を作ることが、次のご縁につながります。
もし、「なぜ交際終了になったのか分からない」「毎回同じパターンを繰り返してしまう」と感じている方は、
一人で悩まず、第三者の視点を取り入れてみるのもおすすめです。
客観的なアドバイスを受けることで、自分では気づかなかった改善点が見つかることもあります。
次回は、婚活で多くの方が抱えるお悩みの一つ、
「自分に自信が持てない…」というテーマについてお伝えします。
皆さんの婚活を応援しています^^