「優しい人」と「頼れる人」の違い。結婚相手に必要なのは?
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こんにちは。
婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザーの宮本です。
優しさって色々ありますが、皆さんはどんな優しを求めますか?
今日は、優しい人と頼れる人は違うよってお話をしたいと思います。
「優しい人」と「頼れる人」の違い。結婚相手に本当に必要なのは?
婚活でよく聞く希望条件の一つに、
「優しい人がいいです。」という言葉があります。
もちろん、優しい人は素敵です。
でも、相談を受けていると「優しい」と「頼れる」が混ざってしまっている方も少なくありません。
では、この二つは何が違うのでしょうか。
優しい人は「相手を思いやる人」
優しい人は、相手の気持ちを考え、寄り添うことができます。
「大丈夫?」
「無理しないでね。」
「それは大変だったね。」
そんな言葉を自然にかけられる人です。
一緒にいて安心できる存在ですよね。
でも、優しさだけでは解決できない場面もあります。
頼れる人は「行動で支えてくれる人」
例えば、急に体調を崩した時。
「大丈夫?」と心配してくれるだけでも嬉しいですが、
・病院を調べてくれる
・飲み物を買ってきてくれる
・子どものお迎えに行ってくれる
・今やるべきことを考えて動いてくれる
そんな人は「頼れる人」です。
結婚生活では、毎日が順調とは限りません。
仕事、子育て、お金、親の介護…。
想定外の出来事が起きた時、一緒に考え、一緒に乗り越えようとしてくれる人かどうかは、とても大切です。
優しいだけでは物足りなく感じる理由
婚活中は、デートで優しく接してくれる人に惹かれることがあります。
でも、結婚は何十年と続く生活です。
「優しい人」よりも、
「困った時に動いてくれる人」
の方が、一緒にいる安心感は大きいかもしれません。
もちろん、理想は優しさも頼もしさも持っている人。
ただ、最初から完璧な人はいません。
だからこそ、
「この人は困った時、私の味方になってくれるだろうか。」
そんな視点で相手を見てみると、今までとは違う魅力に気づくことがあります。
最後に
婚活では「どんな人が好きですか?」と聞かれることがあります。
その時、「優しい人」と答えるだけで終わるのではなく、
"私にとって頼れる人とはどんな人だろう?"
そこまで考えてみると、本当に求めている相手像が少しずつ見えてきます。
条件だけでは分からない「人としての安心感」。
それこそが、結婚相手を選ぶうえで、とても大切なポイントなのかもしれません。
皆さんの婚活を応援しています^^