そんなことないですよ待ちになってない?婚活会話の落とし穴
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こんにちは。
婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザーの宮本です。
皆さん、突然ですが・・・
「私なんて…」が口ぐせになっていませんか?
私自身、「私なんて」とよく言っていました。。。
〜婚活で自虐ネタが逆効果になる理由〜についてまとめました。
自虐ネタ使っているあなたは要注意!!
見直すきっかけにされば幸いです(^^♪
「そんなことないですよ待ち」になってない?婚活会話の落とし穴
「自虐ネタ」、つい使っていませんか?
突然ですが、婚活中にこんな言葉を言っていませんか?
「私なんて可愛くないし…(笑)」
「どうせモテないんで(笑)」
「何の取り得もないんですよ〜」
場を和ませようとして、つい口から出る“自虐ネタ”。
でも実は、その言葉。
相手に気を遣わせてしまっているかもしれません。
そもそも「自虐」とは?
改めて意味を調べてみると、
「自分自身を傷つけ、虐げることを意味する語。」
とあります。
つまり、自分で自分の価値を下げる行為。
もちろん、本人は深刻なつもりではなく、
笑いに変えようとしている場合も多いですよね。
でも、聞いている側は意外と困っています。
「そんなことないですよ待ち」になっていない?
例えば、
「私なんて全然ダメなんです〜」
と言われると、相手は自然と
「そんなことないですよ」
と返します。
でもこれ、実はかなり気を遣うコミュニケーション。
婚活では特に、まだ関係性が浅い段階だからこそ、
相手はどう返せば正解なのか分からず疲れてしまうこともあります。
自虐をすると、そこに意識が向いてしまう
本来、相手は気にしていなかったことでも、
「私太ってるから…」
「全然女子力なくて…」
と先に言われると、
“そこを見た方がいいのかな?”
と相手の意識が向いてしまいます。
自分で自分のマイナスポイントを強調してしまうのは、
実はかなり損なんです。
婚活で本当に大切なのは「安心感」
婚活で求められるのは、
完璧さよりも「一緒にいて心地いいか」。
自虐で笑わせようとするより、
・相手の良いところを見つける
・楽しく会話をする
・自然な笑顔でいる
そんな空気感の方が、
何倍も魅力として伝わります。
自分の価値を、自分で下げないで
自虐ネタはクセになっている人も多いです。
でもその言葉を、一番聞いているのは自分自身。
繰り返すほど、
無意識に「私はその程度なんだ」と刷り込まれてしまいます。
だからこそ、
これからは自分を下げる言葉ではなく、
“相手が心地よくなる言葉”
を増やしてみてくださいね。
あなた自身の魅力は、
自虐しなくてもちゃんと伝わります(^^)