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『バチェラー4』をあなたの婚活に活かしませんか?

2021.12.25 PATEO to PATECO
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『バチェラー4』見ましたか?

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こんにちは。PATEO to PATECOの吉田です。

 

『バチェラー・ジャパン』シーズン4(『バチェラー4』)の最終回がAmazonプライムビデオで配信されました。

あなたは、もうご覧になられたでしょうか?

 

(以下、ネタバレがありますので、これから見る予定の方は、ご注意ください。)

 

『バチェラー・ジャパン』(通称『バチェラー』)は、1人の独身男性をめぐって多くの女性がバトルを繰り広げる婚活サバイバル番組。

アメリカで大ヒットした『The Bachelor』の日本版です。

番組では、独身男性のことを「バチェラー」(bachelorと呼んでいます。

バチェラーは、参加女性たちと様々なデートをしながら、意中の女性をしぼっていき、最終的に運命の1人を選びます。

 

今回はシリーズ4作目。

私は、シーズン1から結構ハマってしまっています^^;

『バチェラー1』→『バチェラー2』→『バチェラー3』→『バチェロレッテ』→『バチェラー4』と、概ね1年間隔で配信されており、毎年楽しみで仕方ありません(笑)

(『バチェロレッテ』は、『バチェラー』の男女逆転版です。)

 

シーズン4の女性参加者は、トータルで17人。シーズン1~3と比べて少し減りました。

4代目バチェラーは、黄皓(こうこう)さん。中国の方ですが、日本で実業家として活躍されるイケメン男性です。

『バチェラー』ファンの方はご存知のように、黄さんは、『バチェロレッテ』の男性参加者の1人でした。

私も『バチェロレッテ』を見て知っていたので、番組が始まった瞬間「なんだか新鮮味に欠けるな」と思いましたが、それも束の間、今回もどっぷりとハマってしまいました(笑)

 

 

『バチェラー4』の見どころ

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バチェラーの黄さんは、『バチェロレッテ』で最後の2人まで残りましたが、最終的に選ばれることはありませんでした。

そんな黄さんが反省していたのは、『バチェロレッテ』では「自分自身をさらけ出せなかった」ということ。

たしかに、『バチェロレッテ』での黄さんは、クールなキャラでした。

 

『バチェラー』(『バチェロレッテ』)の参加メンバーは、番組が用意した非日常的な空間(素敵な別荘)に滞在し、そこで恋愛(婚活)を進展させていきます。

『バチェラー4』の舞台は、タイのプーケットでした。

滞在期間は、2か月ほどのようで、婚活の期間としては結構短いです。

 

番組のコンセプトは、「(恋人ではなく)結婚相手を見つける」というものですので、参加メンバーはお互いに(男性側も女性側も)、「運命のお相手かどうか」を短期間で見極めなければいけません。

そのためには、早く心の距離を縮めることが必須で、「自分自身をさらけ出す」ということはマストなのかもしれません。

 

そんな反省の想いを胸にシーズン4のバチェラーとなった黄さんは、最初から感情的に女性メンバーと向き合っていきます。

番組の中で出てきた黄さんの言葉をご紹介します。

「1人1人の女性と向き合っているその時間は、その人にしか俺は気持ちを向けないし、その中で自分が感じた感情とかしたいと思った行動は、全て口にしたいし行動に移すべきだと思ってここに臨んでる。そういうふうにしないとまた後悔が残る旅になると思ってた。」

 

そんな黄さんの想い(覚悟)は、女性メンバーとデートを重ねる中で、思わぬ展開を招くことになります。

「1人1人の女性と真剣に向き合った」結果として、黄さんは、心惹かれる複数の女性メンバーとキスをすることになります。

(黄さんとしては、遊び心でキスをしたわけではなく、覚悟を持って『バチェラー4』に臨んだ黄さんなりの真摯な想いがあったのだろうとは思います。)

 

最後の1人が選ばれる前の段階でバチェラーが女性メンバーとキスをするというのは、日本の『バチェラー』では史上初の“事件”でした(本家アメリカの『The Bachelor』では、そういうことは日常茶飯事ですが)。

1人ではなく複数のメンバーとキスをしたということで、番組的には“大事件”と言えるでしょう。

 

当初、その事実は、キスをした当人同士の心の内に秘められていましたが、あることがきっかけで女性メンバー全員が知ることになります。

これにより、黄さんは修羅場を迎えます。

そのときの黄さん&女性メンバーの心模様は、「嫉妬」「不安」「不信」「傷心」「信頼」「愛情」「誠意」・・・あらゆる感情が交錯したものでした。

『バチェラー4』最大の見どころの1つですので、興味があるけどまだ見ていないという方がいらっしゃいましたら、是非ご覧になってみてください。

 

 

『バチェラー4』から学ぶ結婚相談所での婚活成功の秘訣

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『バチェラー4』で黄さんが覚悟したのは、2か月という限られた時間の中で、「自分自身をさらけ出す」ということでした。

私は、ここに『バチェラー』と『結婚相談所』との意外な共通点(結婚相談所での婚活成功の秘訣)があるように感じています。

 

日本結婚相談所連盟には、「3か月ルール」というものがあります。

結婚相談所での婚活は、「お見合い→仮交際(プレ交際)→真剣交際→成婚」という流れで進みます(※)。

「3か月ルール」とは、「お見合いから成婚までの期間は、3か月以内を原則とする」というものです。

 

この「3か月ルール」、あなたはどう思われるでしょうか?

すごく短く感じられる方が多いのではないかと思います。

生涯のパートナーを3か月で決めるって、短いですよね。当初、私もそのように感じました。

ただ、日本結婚相談所連盟の成婚率が高くなっている要因としては、この「3か月ルール」がうまく機能していることが挙げられるのではないかと思います。

 

日本結婚相談所連盟に登録している会員の皆さまは、「本気で結婚を考えておられる方」ばかりです。

軽い気持ちで婚活を行っている人はおられず、結婚に対する温度感が似ている方々の集まりとなっています。

このような会員の皆さまが「3か月ルール」の下で真剣に婚活されることにより、多くの成婚カップルが誕生しています。

短期間で集中的に「結婚」に対して本気で向き合い、自らの気持ちをうまく鼓舞できた人が幸せを掴んでいるように思います。

 

対照的に、なかなか成婚に至らない会員さまも、実際のところ多くいらっしゃいます。

その原因としては、お1人お1人の個別の事情があり、一概には言えませんが、「お相手との距離をなかなか縮めることができない」という方が多いように感じます。

「距離を縮めることができない」のはなぜなのでしょうか?

それは、お相手に対して心を開くことができていないからだと思います。

 

お見合いで知り合ったお相手がどんな人なのか、1回会っただけではよく分かりません。

その時点では、特別な感情を抱いていないのが通常です。

そのようなお相手に対して心を開くというのは、たしかに難しいことだと思います。

一方で、心を開かないと距離を縮めることはできず、距離を縮めないとお相手のことをパートナーとして意識することもできない、という現実もあります。

幸せな結婚に辿り着くためには、このようなジレンマを解消することが必要です。

 

そこで大切なのは、『バチェラー4』での黄さんと同様の心構え=「自分自身をさらけ出す」ということなのかなという気がします。

「限られた時間の中で、見ず知らずの人と距離を縮めなければいけない」という状況は、『バチェラー』も『結婚相談所』も同じだと思います。

「3か月ルール」は、『バチェラー』の参加メンバーが置かれている環境と似ているように思います。

「自分自身をさらけ出す」ことにより心の距離を縮めること。時間が限られているがゆえに、その中で自分にできるベストを尽くすこと。

それこそが結婚相談所での婚活成功の秘訣ではないかと思います。

 

 

PATEO to PATECOの婚活サポート

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では、結婚相談所での婚活において、「自分自身をさらけ出す」とはどういうことなのでしょうか?

具体的には何をすればよいのでしょうか?

もちろん、それは「キスをする」ということではありませんf^_^;(そこは『バチェラー』と違うところですね。)

 

当然のことかもしれませんが、「お相手と毎日連絡を取り合う」というのがその第一歩のように思います。

お相手からのアプローチを待つのではなく、自分からお相手に歩み寄ろうとする姿勢が大切かなと思います。

LINE等で日々コミュニケーションを取ることを通じて、自分がどういう人間かがお相手に伝わり、それによりお相手のことも見えてくるのではないかと思います。

それが心を開く(=「自分自身をさらけ出す」)ことに繋がり、お互いの心が通い合う結果として、そのお相手との「結婚」を徐々に意識できるようになっていくのではないかと思います。

 

ただ、「お相手と毎日連絡を取り合う」というのは、言うのは簡単ですが、実際にはなかなかハードルが高いことかもしれません。苦手に感じられる方も多いでしょう。

これに関して、PATEO to PATECOでは、会員さまに特別なサポートを行っています。

心の距離を縮めるために、お相手とどのようなコミュニケーションを取ればよいのか(どのような会話をして、どのようなLINEを送ればよいのか・・・等)を、お1人お1人の気持ちに寄り添いながら一緒に考えています。

 

「自分自身をさらけ出す」というのは、勇気のいることだと思います。

もしかすると、1人のお相手に対して勇気を出して心を開いたとしても、そのお相手との関係は残念な結果になることもあるかもしれません。

そんなときも、どうか諦めず、次のお相手に対しても心を開いてみてください。

1人、2人、3人…と、そのような心構えを持って接すれば、きっと近い将来、運命のお相手に出会うことができると思います。

お1人お1人に対して本気で向き合えば、「3か月」というのは、意外と充分な期間です。

あなたが心から幸せと思える結婚に向けて、PATEO to PATECOは、あなたの気持ちを全力で後押しさせていただきます。

 

『バチェラー4』の最終回で、黄さんは、運命の人にプロポーズをして結ばれました。

あなたが運命の人に巡り会い、幸せな結婚生活を送られること。PATEO to PATECOは、そのことを心から祈っています。

 

(※)結婚相談所での婚活の流れについて、こちらのページにまとめていますので、よろしければご覧になってみてください。

https://www.pateotopateco.jp/readme

 

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