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結婚の先にある「ずっと続く幸せ」を。あなたに一番近い場所で寄り添う、ちいさな結婚相談所です。こんにちは、婚活サロンRoserougeです。本日もご覧いただき、ありがとうございます。今日は、少し肩の力を抜いて「息抜き」についてお話ししますね。「休むこと」や「リフレッシュすること」って、つい『サボっているのでは……』と罪悪感を感じてしまうことはありませんか?でも、決してそんなことはありません。婚活でも、お仕事でも、趣味でも、真面目に突き詰めて頑張っていると、気づかないうちに心身が疲れてしまうもの。そんなときは、思い切ってリフレッシュしてリセット!すっきりした状態で、またイチからはじめるのが一番の近道ですよ。先日、本当は温泉に行きたかったのですが時間が取れず……、久しぶりにスーパー銭湯へ行ってきました!大きな内風呂でしっかり温まって、塩サウナに入り、露天風呂や腰湯で休憩。それを何度も繰り返して、たっぷり満喫してきました。お風呂での過ごし方のポイントは、こんな感じです。まずは「何もしない時間」をつくるまずは湯船に浸かって、気を抜いて、何も考えず「ぼや〜っ」とします。頭の中を完全に空っぽにして、温かいお湯に身を委ねるだけで、凝り固まった脳が休まります。不思議と前向きなアイデアが湧いてくる頭を空っぽにしたあとの塩サウナでは、なぜか次々と前向きなアイデアが浮かんできます。普段は、余計なことや考えなくてもいいことをぐるぐる考えてしまいがちですが、一度リセットすると、不思議とポジティブシンキングになります。体を芯から温めると、凝り固まった筋肉だけでなく、こころまでふっとほぐれていきますよ。頭も気分もすっきりして、体の凝りも軽くなると、「明日からまたがんばるぞー!」という前向きなエネルギーが湧いてきます。ちなみに、私の行きつけのスーパー銭湯は、回数券の使用期限がないので、お得な日を狙ってまとめ買いして常備しています!疲れたなと感じたときの強い味方です。婚活も同じです。少し疲れたなと思ったら、ぜひ思いっきり息抜きをしてみてくださいね。
「前の人の方が良かった」と感じた時に考えてほしいこと婚活で新しい方と出会っても、「元彼の方が話しやすかった。」「以前付き合っていた人はもっと気が利いた。」「昔好きだった人ほど惹かれない。」と、過去のお相手と比べてしまう。そんなことはありませんか?過去に恋愛経験があれば、比較してしまうこと自体は不思議なことではありません。ただ、その比較が続くことで、せっかく目の前にいる方の良さが見えなくなってしまうことがあります。◆過去のお相手とは「積み重ねた時間」が違います例えば、数年間付き合っていた元恋人と、お見合いで出会ってまだ2~3回しか会っていない方。当然、話しやすさも距離感も違います。元恋人とは、好きな食べ物も知っていた。どんなことで笑うかも分かっていた。何となく考えていることも分かった。そこまでの関係になるには、それなりの時間があったはずです。一方、婚活で出会った方とは、まだお互いに緊張している段階かもしれません。それなのに、「元彼とはもっと自然に話せた。」と比較してしまうのは、お相手にとって少し不利な比較になってしまいます。今の関係だけを見て判断するのではなく、「この人とは、これから距離が縮まっていきそうか」という視点も持ってみてください。◆強く好きになった人ほど記憶に残ります過去に、「本当に好きだった。」と思える恋愛があると、その感覚を次の恋愛にも求めてしまうことがあります。初めて会った時から気になった。LINEが来るだけで嬉しかった。次のデートが待ち遠しかった。そんな経験があると、婚活で穏やかな方と出会った時に、「何か違う。」「好きになれそうにない。」と感じてしまうことがあります。でも、結婚相手との関係が必ずしも強いドキドキから始まるとは限りません。一緒にいて落ち着く。自分らしく話せる。大切にしてくれているのが分かる。そんな安心感から少しずつ好意が育つこともあります。◆元恋人の良かった部分だけ残っていませんか?時間が経つと、過去の恋愛の嫌だった部分より、良かった思い出の方が強く残ることがあります。「優しかった。」「楽しかった。」「見た目がタイプだった。」でも、別れることになった理由もあったはずです。結婚を考えてくれなかった。価値観が合わなかった。連絡で悩んだ。喧嘩が多かった。何かしらうまくいかなかった部分もあったかもしれません。良かったところだけを取り出して、今のお相手と比べてしまうと、誰と会っても物足りなく感じてしまいます。◆「前の人はしてくれた」を基準にしないデートでも同じです。「元彼は毎回お店を探してくれた。」「元彼は毎日LINEしてくれた。」「元彼はもっと言葉で気持ちを伝えてくれた。」だから、今のお相手は自分を大切にしてくれていない。そうとは限りません。お相手によって、気持ちの表し方は違います。デートの帰り道を気遣ってくれる。忙しくても時間を作ってくれる。以前話したことを覚えてくれている。自分の意見を尊重してくれる。目立たなくても、そこにその方なりの優しさがあるかもしれません。◆過去の経験を「条件」にしすぎない過去の恋愛から、「次はこういう人がいい。」と思うこともあります。それ自体は悪いことではありません。ただ、前の人は高身長だったから高身長。前の人は高収入だったから高収入。前の人は話が面白かったから会話上手。前の人はおしゃれだったからおしゃれ。と一つずつ加えていくと、いつの間にか理想の条件が増えすぎてしまいます。過去の恋愛から持っていくべきなのは、相手のスペックではなく、「自分はどんな関係なら幸せだったか」という部分ではないでしょうか。◆今のお相手といる時の自分を見てみる比較したくなった時は、「元彼よりどうか。」ではなく、自分が自然体でいられるか。気を遣いすぎていないか。会った後に疲れていないか。また話してみたいと思えるか。少しずつ距離が縮まっているか。そんなところを見てみましょう。恋愛の形は、相手が変われば変わります。過去と同じ感情にならないからといって、今のご縁が悪いとは限りません。◆最後に過去の恋愛は、自分にとって大切な経験です。忘れる必要も、否定する必要もありません。ただ、過去のお相手を基準にして、新しく出会った方を評価し続けてしまうと、目の前の魅力を見落としてしまいます。大切なのは、「昔の人より素敵か。」ではなく、「この人とこれから幸せな関係をつくっていけるか。」過去は、自分に合う結婚を知るための参考にする。そして、新しいご縁は新しいご縁として見ていく。目の前のお相手を、過去の誰かと比べずに知ってみることも、婚活では大切です。
先日、少し早めに仕事を終えて主人と近くの出雲大社分社の夏祭りへ夕暮れの空を見ながら歩いて、屋台をのぞいて。特別なことをしたわけではないけれど、こんな時間もいいなぁと思いました。結婚して長い年月が経ちましたが、若い頃の私たちは、今のように穏やかではありませんでした(笑)意見が食い違えば、お互い譲らず、よく喧嘩もしました。「どうして分かってくれないの?」そんなふうに思ったことも、何度もあります。でも、長く一緒に暮らしていると、相手を変えようとするよりも、「この人はこういう人なんだな」と思えることが少しずつ増えてきました。そして最近、結婚相談所という新しい仕事を始めたことで、不思議と私たち夫婦の関係も、以前より良くなったように感じています。結婚について二人で話したり、これまでの自分たちを振り返ったり。若い頃には分からなかったことを、今になって二人で話すことも増えました。婚活をしていると、「価値観が合う人」「自分と考え方が似ている人」を探したくなると思います。もちろん、それも大切。でも、長く夫婦をしてきて思うのは、意見が違わない人を探すことより、意見が違った時に話し合える人かどうか。そちらの方が、結婚生活では大切なのかもしれません。若い頃、あんなに喧嘩していた私たちが、今は一緒に夕暮れを眺めながら夏祭りへ。夫婦って、面白いですね。これから先もきっと、意見が合わないことはあると思います(笑)それでも、一緒に歳を重ねながら、今のような穏やかな時間を大切にしていけたらと思います。
こんにちはリナです🌸国際結婚した、婚活カウンセラーをしています。「彼って、私のこと本気なのかな?」婚活をしていると、誰でも一度は、こんなふうに思ってしまいますよね。私は韓国人男性と国際結婚をして、これまで日本人男性も、韓国人男性も、たくさんの婚活を見てきました。そんな私だからこそ気づいた、韓国人男性が「本命」の女性にだけ見せる行動を、今日は正直にお話ししてみますね。(もちろん、人それぞれです。あくまで、私が見てきた「傾向」として読んでいただけたら嬉しいです😊)男性の本気度って、じつは「言葉」よりも「行動」に出るものなんです。よかったら、あなたの彼と照らし合わせてみてくださいね。1.連絡が、こまめで安定しているその日の気分で、増えたり減ったりしません。どんなに忙しくても、「おはよう」「おやすみ」の一言を自然に続けてくれます。2.記念日や、小さな約束を覚えている「前に言ってたお店、行こうよ」と、さらっと覚えていてくれる。こういう小さな積み重ねが、じつは本命へのサインだったりするんです。3.「好き」を、言葉でまっすぐ伝えてくれる察してほしい、ではなくて、ちゃんと言葉にしてくれるんですよね。韓国人男性は、愛情表現がストレートな方が多いなと感じます。4.家族や将来の話を、早めにしてくれる結婚を真剣に考えている人ほど、ご家族のことや将来のことを、自然に話してくれます。5.会えない時間の埋め方が、ていねい遠距離だったり、お互い忙しかったり。それでも、電話やビデオ通話で心の距離を縮めようとしてくれるんです。ただ、ひとつだけ。私たちが大切にしていること。国籍って、ブランドでもメーカーでもない。私たちは、そう思っています。「韓国人だから素敵」「日本人だから安心」。そんなふうに国籍を売りにしたり、人を商品みたいに扱うことは、私たちはしたくないんです。私たちがお渡しできるのは、たったひとつだけ。日本も韓国も、どちらもフラットに、広く見られる「視点」です。その先で、「この人と生きていきたいな」と思える人に出会えたなら、国籍なんて、もうただの背景になっているはずですから。じつは私自身も、韓国人男性と結婚しました。でもそれは「韓国人だったから」ではなくて、「この人だったから」なんです☺️最後に、私たちのことも少しだけ。私は「恋愛アカデミー」を4年間主宰していて、たくさんの男性に、恋愛やコミュニケーションをお伝えしてきました。「男性が何を感じて、何に悩んでいるのか」を知っているぶん、あなたの婚活を、男性目線からもサポートできると思っています。・メッセージや会話の、コミュニケーションコーチング・交際の段階に合わせた、進め方のアドバイス・ご両家へのご挨拶から、プロポーズまで「出会って終わり」ではなくて、その先まで、一緒に歩いていきます。私たち自身も、結婚相談所で出会って結婚した夫婦なので、きれいごとではない、リアルな本音でお話しできます。そして、これがいちばんお伝えしたいこと。日本でも、韓国でも。「両方同時に」婚活ができるんです🌸「日本人男性がいいのかな、それとも韓国人男性かな」。その、どちらかを最初から選ばなくても大丈夫なんですよ。私たちなら、日本と韓国、両方の出会いを同時に進めていけます。つまり、出会える母数が、ぐんと広がるということ。じつは、この「両方を同時に見られる」ところに魅力を感じて入会してくださる方が、とても多いんです。「まずは幅広く見てみて、そのうえで、いちばん合う人を選びたい」。そんな方には、ぴったりだと思います😊もし少しでも「ちょっと気になるかも」と思っていただけたら、私たちがどんなサポートをしているのか、一度のぞいてみてくださいね🌸________________▶公式サイト: https://yuimarriagepartner.com/ ▶LINEで気軽に相談: https://lin.ee/pwhPCmW
【婚活】職業で選ぶと失敗する?夜勤・転勤・繁忙期から見る本当の相性 https://note.com/mirai_sozo777/n/n5648e11379fe?sub_rt=share_sb概要欄:「看護師だから優しそう」「公務員なら安定」「同業者なら分かり合える」婚活で語られやすい職業イメージを、IBJ結婚みらい研究所の成婚データと仲人カッキーの現場視点から読み直します。今回考えるのは、職業ランキングではありません。・夜勤や繁忙期にどう二人の時間を守るか・転勤を愛情の試験にしない話し方・感情労働のあと、家庭でどう回復するか・職業が変わっても続く相性とは何か肩書ではなく、二人の一日を見にいく動画です。noteで全文を読むhttps://note.com/mirai_sozo777参考情報https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/680/未来創造ブライダル公式HPhttps://mirai-sozo-bridal.com/LINE無料相談https://lin.ee/baPBkQy#婚活#結婚相談所#仕事と結婚#夜勤#転勤#共働き#仲人カッキー#未来創造ブライダル
婚活マイスターコナン、カウンセラーの藤井です婚活をしている方から、よくこんな言葉を聞きます。「なかなかいい人がいません」「申し込んでも成立しないし、だからといって申し込みたい人も少ないです」「たくさんプロフィールを見ているのに、会ってみたいと思える人がいません」婚活をしていると、こう感じる時期は誰にでもあります。でも、ここで少し考えてみてほしいことがあります。本当に“いい人がいない”のでしょうか。もしかすると、プロフィールをたくさん見るうちに、知らない間に「人を見る基準」が厳しくなっているのかもしれません。プロフィール検索は便利。でも、人を「比較」しやすくなる結婚相談所では、年齢、職業、年収、学歴、身長、居住地、趣味、家族構成など、多くの情報を事前に確認できます。これはとても便利です。一方で、検索画面では多くの人が横並びになります。すると、「この人は年齢が希望より少し上」「年収はいいけれど身長が…」「写真の雰囲気が好みじゃない」「趣味が合わなそう」「住んでいる場所が少し遠い」と、一人ひとりを見るというより、条件を比較するようになります。婚活が長くなるにつれて、「この人の良いところは何だろう」ではなく、「この人の気になるところはどこだろう」という見方になってしまうことがあります。これが、いわゆる“減点方式”です。たくさん見るほど「断る目」になる?この現象について興味深い研究があります。”PronkとDenissenがオンラインデーティングについて行った3つの研究では、参加者は候補となる異性を次々と見ていくにつれて、相手を受け入れる可能性が低くなっていきました。最初の候補と最後の候補を比べると、相手を受け入れる可能性は平均で約27%低下したと報告されています。研究者はこれを「RejectionMind-Set(拒絶マインドセット)」と呼んでいます。つまり、多くの人を見るほど、「この人に会ってみたい」という視点よりも、「この人は違う」と判断する視点が強くなる可能性があるのです。研究では、プロフィール写真への満足度や「自分はうまく相手を選べている」という感覚が低下していくことも、その背景として示されています。「申し込んでも成立しない人」も無関係ではありませんここで、「でも私はそんなにお見合いが成立していないから、選びすぎているわけではない」と思う方もいるでしょう。確かに、毎月何人もの方とお見合いできる人ばかりではありません。10人、20人と申し込んでも、なかなか成立しないこともあります。だからこそ、申し込み先を探すために、さらにたくさんのプロフィールを見る。ところが、「この人はちょっと年齢が…」「写真がタイプではない」「もう少し近くに住んでいる人がいい」と、検索画面の段階で候補を狭めすぎてしまえば、お見合い成立の可能性はさらに小さくなります。本人としては、「全然選べる立場ではない」と思っていても、会う前の段階では、意外と細かく選んでいるということは珍しくありません。プロフィールには「結婚生活」は写っていない結婚生活で本当に大切なことの多くは、プロフィールには書かれていません。例えば、☑疲れている時に気遣ってくれるか。☑意見が違った時に話し合えるか。☑自分の家族を大切にしてくれるか。☑予定が変わった時に柔軟に対応できるか。☑一緒にいる時に無理をせず過ごせるか。こうした部分は、年収や身長、学歴では分かりません。むしろ実際に会って、話して、何度か時間を過ごして初めて分かることです。お見合いの申し込みは「結婚の決断」ではありませんプロフィール検索で迷っている方に、私はよくお伝えします。申し込みをする時点で、「この人と結婚したい」と思う必要はありません。「少し話してみたい」「悪い印象ではない」「条件的に大きな問題はなさそう」それくらいでも十分です。お見合いも同じです。一度会っただけで、「この人と結婚できるか」まで決めようとすると、判断基準はどうしても厳しくなります。最初は、「もう一度会ってみてもいいかな」くらいでいいのです。実際、プロフィール写真ではそれほど惹かれなかったのに、会ってみたら話しやすかった。最初のお見合いでは普通だったけれど、2回、3回と会ううちに安心感が増してきた。そんなご縁は婚活では珍しくありません。「いい人がいない」と思った時こそ、検索条件を増やさない婚活がうまくいかなくなると、「もっと条件を細かくした方が、自分に合う人を探せるのでは」と思いがちです。でも、逆かもしれません。年齢を少し広げる。居住地を少し広げる。写真だけで判断しない。趣味が同じであることにこだわらない。そうやって検索条件を一つ緩めるだけで、今まで画面に出てこなかった人が候補に入ることがあります。婚活は、プロフィールの中から「完璧な人」を探す作業ではありません。プロフィールをきっかけに人と会い、「この人となら一緒に生活していけるかもしれない」と思える相手を見つけていく活動です。もし今、「検索しても検索しても、いい人がいない」と感じているなら、一度プロフィールを見る手を止めてみてください。そして、「本当に合わないのか」それとも「会う前に減点しすぎていないか」を考えてみる。そこに、今まで見逃していたご縁があるかもしれません。婚活マイスターコナンでは、プロフィール検索やお申し込みの方法についても、カウンセラーが一緒に整理しながら活動をサポートしています。「申し込んでも成立しない」「誰に申し込めばいいか分からない」「自分の希望条件が妥当なのか分からない」そんな時も、一人で悩まずお気軽にご相談ください。【参考文献】Pronk,T.M.,&Denissen,J.J.A.(2020).ARejectionMind-Set:ChoiceOverloadinOnlineDating.SocialPsychologicalandPersonalityScience,11(3),388–396.ブログに関するご意見・ご質問はお気軽にLINEにてご連絡ください。
「相談所のカウンセラーって、少し厳しそう」「自分のペースは、聞いてもらえないのかな、、、」テレビやSNSを見たりして、そんなイメージをお持ちの方に、まず私自身の話をさせてください!はじめの頃は、「背が高い人がいい」「かっこいい人がいい」と、見た目の条件ばかりでお相手を選んでいました。けれど、そういうお付き合いはことごとくうまくいきませんでした。相手の内面をきちんと見ていなかったのですから、いま思えば当然の結果です😭その反省から内面を大切にするようになると、今度は別の壁にぶつかりました。優しいお相手に気を遣いすぎるあまり、求められる「理想の女性像」を演じてしまうのです。自分を押し殺したお付き合いは息苦しく、長くは続きませんでした。最終的にはマッチングアプリで結婚しましたが、これは正直、運が良かっただけだと思っています!この遠回りの経験が、いまの仕事の原点です。「もっと早く、違うやり方を知りたかった」。あの頃の私と同じ場所で悩んでいる方の力になりたくて、この結婚相談所を立ち上げました。私は、婚活を経験してきた同世代の女性として、会員様と同じ目線で活動を進めていきたいと考えています。20代30代の気持ちは、特に実感としてよくわかります。ベテランの先生のように、上からアドバイスをすることはしません。婚活の正解は、人によって違うと考えているからです。そのうえで、サロンの方針として決めていることが4つあります。✔︎教科書通りの服装を押しつけないこと✔︎「いかにも」なお見合い写真を撮らないこと。自然体の一枚のほうが、その方の魅力が伝わります✔︎悩みを放置させないこと。「いま返信が来たけれど、どう返そう」という急ぎのご相談は、LINEでその都度お受けしています✔︎最後はご本人が納得して決めること。「こうしなさい」という強制は、基本的にしませんどれも、遠回りをしてきた自分の経験をもとに決めたことです。魅力のない方はいない、というのが私の考えです。ただ、その魅力が見せ方の手前で止まってしまっているのは、本当にもったいないことだと思っています。しかも「あとここだけ」という最後の一歩は、ご自身ではなかなか気づけない部分です。だからその一歩を、プロとして丁寧にお手伝いしたい。プロフィール写真の打ち合わせ、文章の添削、お見合い前の話題の準備。20代で学んだ「選ばれるための見せ方」を、いまは会員様のために使っています。正直に申し上げると、どなたにでも結婚相談所をおすすめしたいわけではありません。誰にも相談せず、ご自身だけで進めたい方には、他の選択肢もあると思います。ただ、ひとりで考え込む時間が長くなっているのなら、一度お話ししてみませんか。無料相談では、いまの状況を伺いながら、最初の一歩を何から始めるか、一緒に整理しましょう🌸
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ Netflixで話題の恋愛リアリティーショー『ラヴ上等2』。第二期では、新メンバーたちの恋が早くも動き始めています。その中でも気になるのが、カズマとサラの恋。カズマはサラに惹かれ、積極的にアプローチ。ところが、サラがある場面で選んだ相手は、カズマではありませんでした。「え、カズマじゃないの?」と思った方も多いのではないでしょうか?今回は、そんなカズマとサラ、そしてルネをめぐる恋の行方について、第11〜13話のネタバレを含めて見ていきます!第二期から参加したカズマ。見習い彫り師として活動する一方、恋愛ではかなり積極的なタイプです。そんなカズマが気になったのが、サラ。サラは沖縄のネイリストで、背中には大きな鳳凰のタトゥーが入っています。カズマはそんなサラに興味を持ち、かなり積極的にアプローチ。特にサラのタトゥーにも惹かれたようで、「背中の刺青を見たい」と話すなど、早い段階から距離を縮めようとしていました。一方で、サラがカズマに対して同じ熱量だったのかというと……。ここが今回のポイントです。第12話では、メンバーたちによるお姫様抱っこレースが開催されます。このレースでサラがパートナーに選んだのは、なんとルネ。カズマではありませんでした。カズマからすると、これはかなり複雑な状況。自分が気になっている女性が、別の男性を選んだわけですから、気にならないはずがありません。しかも、この選択がその後の恋愛模様にも影響していきます。そして、レースで優勝したことで、サラはデート権を獲得。そのデート相手として選ばれたのも、なんとルネでした。つまり、カズマ→サラと気持ちが向いている一方で、サラ→ルネという恋の矢印も見えてきたのです。カズマからすると、なかなか厳しい展開ですよね。「自分はこんなにアプローチしているのに、どうして?」と思ってしまうかもしれません。でも、恋愛は努力した分だけ必ず相手に振り向いてもらえるものではありません。ルネというと、ラッパーで塗装会社を経営している男性。第一印象だけなら、かなり強そうなタイプに見えます。ところが、サラとの時間の中では、意外な一面が明らかになります。ルネは幼い頃からヒーローに憧れており、実際に仮面ライダー役を射止めた経験も。しかし、その後は目標を見失った時期もあったと語っています。見た目や肩書きだけでは分からない、弱さや過去。そうした部分を知ることで、サラの中でもルネへの印象が変わっていったのかもしれません。カズマの恋を見ていると、婚活にも通じるものがあります。カズマはサラに興味を持ち、自分から積極的にアプローチしています。これはもちろん素敵なこと。でも、どれだけ自分が「好き」と思っていても、相手が同じタイミングで同じ気持ちになるとは限りません。恋愛では、「自分がどれだけ好きか」だけではなく、「相手が自分と一緒にいてどう感じるか」も大切だからです。話していて楽しい。もっと話したい。自然体でいられる。意外な一面を知って、もっと気になった。そんな小さな感情が積み重なって、恋愛に発展することがあります。婚活では、年収や職業、年齢、見た目など、条件から相手を探すことも多いですよね。もちろん条件は大切です。でも、条件だけで「この人!」と決めてしまうと、本当の相性を見逃してしまうことがあります。逆に、「最初はタイプじゃなかったけど、話してみたら楽しかった」「一緒にいると安心できた」「思っていたより価値観が合った」というところから、気持ちが変わることもあります。サラがルネを選んだように、最初の印象だけでは分からない魅力もあるのです。とはいえ、ここでカズマの恋が終わったと決まったわけではありません。『ラヴ上等2』は、まだまだ恋愛の矢印が変化する可能性があります。サラがルネをもっと知ったことで、さらに気持ちが強くなるのか。それとも、カズマの積極的なアプローチによって気持ちが変化するのか。恋愛リアリティーショーだからこそ、今後の展開は誰にも分かりません。むしろ、「最初に誰を選んだか」だけではなく、「その後誰と過ごして、誰に気持ちが動くのか」を見るのが面白いところです。今回は、『ラヴ上等2』第二期で注目したいカズマ・サラ・ルネの三角関係についてご紹介しました。カズマは早い段階からサラに惹かれ、積極的にアプローチ。ところがサラが選んだのはカズマではなくルネでした。さらにデートを通して、ルネの意外な過去や一面を知ることになったサラ。果たして、サラが最後に選ぶのはカズマ?それともルネ?そして、カズマの一途な想いはサラに届くのでしょうか?まだまだ目が離せない『ラヴ上等2』。恋愛は、誰かを一方的に好きになるだけでは成立しません。「自分が好き」だけではなく、「一緒にいると心地いい」と思える関係を築くこと。これは恋愛だけでなく、結婚相手を探す婚活でも大切なことかもしれません。「自分にはどんな人が合うんだろう?」「条件だけで相手を選んでしまっているかも……」そんな方は、ぜひMariadの無料相談へ。あなたに合った婚活の進め方を、一緒に考えていきましょう!無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
今回ご結婚された男性は49歳の商社マンKさんと45歳のケアマネージャーのAさん。Kさんは照れ屋で謙虚、そして誠実さがにじみ出ている方で、見た目はジャニーズにいそうなイケメンさん。そして、Mさんは45歳で介護施設のケアマネージャーとして活躍されていて優しさがそのまま人柄に表れている、穏やかで温かい和風美人さんです。お二人は交際期間わずか3ヶ月で成婚。短い期間でありながら、濃度が高く深い信頼関係が育まれていたことがよく伝わってきました。交際中のお二人を見ていて印象的だったのは、最初から「自然体で話ができる関係」だったことです。お互いに良い距離感で加減のいい気遣いをしあって、ムリせずに背伸びをしない。そのままの自分でいられる。私にはそんなふうに見えました。ほぼ毎週デートをかさねていましたが、印象的だったのはムーミンバレーパークに足を運び、北欧の世界観に包まれながらゆったりとした時間を楽しんだそうです。しかし、Mさんが少し体調を悪くされたとき、Aさんは献身的に介抱され、二人の絆を強められたこと。さらには、プロポーズ前には古峰神社を訪れ、静かな時間を共有しながら互いの価値観を丁寧に重ね、成婚への決意をされたことが印象的でした。このような積み重ねが、お二人の距離を自然に縮め、短期間でも揺るぎない絆を生んだのだと思います。成婚の決め手となったのは、Aさんのお誕生日の日にAさんが大好きなディズニーランドでのプロポーズ。照れ屋な男性が勇気を出して準備したのは、青いバラの花束。ロマンチックでありながら、彼らしい誠実さが込められたプロポーズでした。青はAさんの好きな色。そして、青いバラの花言葉は「奇跡」「神の祝福」「喝采」。その花を選んだ想いに、彼の深い愛情が表れていました。女性もその気持ちをしっかり受け止め、晴れてご成婚となりました。そして先日、お二人の結婚式に参列させていただきました。今までサポートしてきたおふたりの晴れ姿を目の前で拝見し、胸が熱くなるほど感慨深い時間でした。照れ屋なMさんが幸せそうに笑い、Aさんの手を優しく取る姿。その表情を見た瞬間、相談所として関わらせていただいた日々が一気によみがえり、思わず目頭が熱くなりました。さらに、ご両親から「いいご縁を繋いでくださって本当にありがとうございました」と深い感謝のお言葉をいただき、とても嬉しかったです。その瞬間、“結婚相談所をはじめて本当に良かった”と心の底から思いました。まさにカウンセラー冥利につきる時間でした。ご縁の奇跡に立ち会えるこの仕事の尊さを、改めて強く感じた一日です。お二人の末永い幸せを心より願っています。今回のように、理想のお相手と出会い、短期間で信頼を育み、幸せな結婚へ進む方は少なくありません。あなたも「そろそろ本気で結婚したい」「安心できる相談所で活動したい」「自分に合う人と出会いたい」と感じているなら、ぜひみんなの仲人さんにご相談ください。事前カウンセリング(無料)婚活のお悩み解消(無料)お試し入会など、相談が可能です。あなたの人生が変わる“ご縁”を、一緒に見つけていきましょう。ご相談・お問合せはこちら↓ご相談申込みフォーム
こんにちは♫恋人や、職場で、機嫌が悪い人に気を遣い続けていませんか。聞こえないふりをする、ため息をつく、冷たい態度で場の空気を支配しようとする。これが不機嫌ハラスメントです。近くの人は、機嫌が悪くなった原因を探そうとします。しかし、それは間違った対応です。その不機嫌な人は、不機嫌を使って自分の目的を果たそうと他人をコントロールしようとしています。相手は、あなたが謝ったり気を遣ったり先回りしたりするほど、他人は不機嫌でいれば動くと学習します。こういう相手には、どうせっすればいいのでしょうか。それは、不機嫌であろうがあえて普通に接する事、もしくは「どうした?」と一言だけ心配し、後とは「ふーん」と淡々と接する。あえて優しく接するわけでもなく、冷たく突き放すわけでもなく、自分自身の感情を平静に保つ事で相手も変わってきます。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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