遠回りした私だから、できるサポートがあります
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「相談所のカウンセラーって、少し厳しそう」
「自分のペースは、聞いてもらえないのかな、、、」
テレビやSNSを見たりして、そんなイメージをお持ちの方に、まず私自身の話をさせてください!
私は20代のあいだ、ずいぶん遠回りな婚活をしてきました。
はじめの頃は、「背が高い人がいい」「かっこいい人がいい」と、見た目の条件ばかりでお相手を選んでいました。
けれど、そういうお付き合いはことごとくうまくいきませんでした。
相手の内面をきちんと見ていなかったのですから、いま思えば当然の結果です😭
その反省から内面を大切にするようになると、今度は別の壁にぶつかりました。
優しいお相手に気を遣いすぎるあまり、求められる「理想の女性像」を演じてしまうのです。自分を押し殺したお付き合いは息苦しく、長くは続きませんでした。
最終的にはマッチングアプリで結婚しましたが、これは正直、運が良かっただけだと思っています!
この遠回りの経験が、いまの仕事の原点です。「もっと早く、違うやり方を知りたかった」。あの頃の私と同じ場所で悩んでいる方の力になりたくて、この結婚相談所を立ち上げました。
上から先生のようにアドバイスするのではなく、隣に立つカウンセラーとして
私は、婚活を経験してきた同世代の女性として、会員様と同じ目線で活動を進めていきたいと考えています。20代30代の気持ちは、特に実感としてよくわかります。
ベテランの先生のように、上からアドバイスをすることはしません。婚活の正解は、人によって違うと考えているからです。
そのうえで、サロンの方針として決めていることが4つあります。
✔︎ 教科書通りの服装を押しつけないこと
✔︎ 「いかにも」なお見合い写真を撮らないこと。自然体の一枚のほうが、その方の魅力が伝わります
✔︎ 悩みを放置させないこと。「いま返信が来たけれど、どう返そう」という急ぎのご相談は、LINEでその都度お受けしています
✔︎ 最後はご本人が納得して決めること。「こうしなさい」という強制は、基本的にしません
どれも、遠回りをしてきた自分の経験をもとに決めたことです。
「あと一歩」を整えるのが、私の仕事です
魅力のない方はいない、というのが私の考えです。ただ、その魅力が見せ方の手前で止まってしまっているのは、本当にもったいないことだと思っています。
しかも「あとここだけ」という最後の一歩は、ご自身ではなかなか気づけない部分です。だからその一歩を、プロとして丁寧にお手伝いしたい。プロフィール写真の打ち合わせ、文章の添削、お見合い前の話題の準備。20代で学んだ「選ばれるための見せ方」を、いまは会員様のために使っています。
■ 婚活の進め方に、迷っている方へ
正直に申し上げると、どなたにでも結婚相談所をおすすめしたいわけではありません。誰にも相談せず、ご自身だけで進めたい方には、他の選択肢もあると思います。
ただ、ひとりで考え込む時間が長くなっているのなら、一度お話ししてみませんか。
無料相談では、いまの状況を伺いながら、最初の一歩を何から始めるか、一緒に整理しましょう🌸