結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ブログから探す
婚活で効率を考えること自体は悪いことではありません。仕事をしながらお見合いやデートを重ねる以上、できれば無駄なく進めたいと思うのは自然なことです。ただし、コスパ・タイパ重視が前面に出すぎると、相手はかなり冷めます。「この人、私に興味があるのかな」「条件だけで見られている気がする」「大切にされている感じがしない」こうした違和感が積み重なると、最初は悪くないと思っていた交際でも、結局は交際終了になります。婚活で大切なのは、効率よく相手をさばくことではありません。目の前の相手と、きちんと関係を育てられるかどうかです。今回は、コスパ・タイパ重視の婚活が、なぜ交際終了につながるのかを解説します。婚活が長引くと、「もう失敗したくない」「合わない相手に振り回されたくない」と感じることがあります。もちろん、その気持ちは分かります。何度もお見合いや交際終了を経験すれば、慎重になるのは当然です。ただ、損をしたくない気持ちが強くなりすぎると、相手を見る目が冷たくなります。まだ相手の人柄も分からない段階で、年齢、住まい、休日、家族構成、結婚後の生活条件ばかりを確認する。少しでも理想と違う部分があると、すぐに候補から外す。これでは婚活というより、損をしないための審査です。結婚相手を選ぶうえで条件は大切です。しかし、条件だけで機械的に見られていると、相手はすぐに気づきます。「自分に興味があるのではなく、条件に合うかどうかだけを見られている」そう感じた瞬間、気持ちは一気に下がります。婚活で大切なのは、最初から完璧な相手を探すことではありません。この人と一緒にいたら、どんな関係が作れるのか。そこを見ようとしない人は、相手からも選ばれにくくなります。お見合いや仮交際では、複数人と同時進行することもあります。そのため、ある程度整理しながら活動することは必要です。ただ、効率を求めすぎると、ひとつひとつの出会いが作業になります。お見合いをする。条件を確認する。初回デートをする。問題がなければ次に進む。一見、スムーズに進んでいるように見えます。しかし、そこに感情がなければ、関係の中身は薄いままです。婚活では、会話の中で少しずつ安心感が生まれたり、相手の優しさに気づいたり、「また会いたい」と思える瞬間が大切です。そこを飛ばして条件確認だけで進めると、交際は続いているのに気持ちは育ちません。相手からすると、こう感じます。「この人、私と向き合っているというより、次に進めるかどうかを確認しているだけだな」婚活は、条件を確認する場でもあります。しかし、それだけでは関係は深まりません。相手の話に興味を持つ。少し踏み込んで会話する。一緒にいる時間を楽しもうとする。そうした積み重ねがないまま進めても、気持ちはついてきません。感情が置いてきぼりの交際は、どこかで必ず止まります。コスパ重視が一番冷たく見えるのは、その場ではなく、後からです。初デート中は普通に楽しく過ごしていたのに、後日になって細かい話を持ち出す。次に会った時に「前回は自分が多く出したから、今回はお願いね」と念押しする。本人は軽く言っているつもりでも、相手からするとかなり冷めます。問題は、どちらがどう支払ったかではありません。後から損得を持ち出された瞬間に、「この人は自分との時間より、損したか得したかを気にしていたんだな」と感じることです。婚活では、まだ信頼関係ができていない段階だからこそ、こうした言葉は重く受け取られます。相手は特別扱いを求めているわけではありません。ただ、せっかく楽しく会えたとしても、後からコスパの話を出されると、一気に現実へ引き戻されます。「この人、結婚後もずっと自分が損しないことばかり気にするのかな」そう感じた瞬間、気持ちは下がります。婚活で見られているのは、支払いの形だけではありません。その後に、相手へどんな印象を残すかです。気持ちよく終わったはずのデートを、後から自分の損得で蒸し返してしまう人は、相手の中に小さな違和感を残します。そして婚活では、その小さな違和感が交際終了につながります。タイパ重視の人に多いのが、自分の移動や段取りの負担を減らすために、相手を自分の都合に合わせてしまうことです。自分の家の近く。自分の職場の近く。自分が移動しやすい駅。もちろん、たまたま都合が合うことはあります。しかし、毎回どちらか一方だけが楽をして、もう一方だけが負担を背負っていると、不満は溜まります。最初は「今回はいいか」と思っていても、何度も続くと相手はこう感じます。「この人、自分の時間は大切にするのに、こちらの時間は軽く見ているのでは?」婚活では、まだ信頼関係ができていない段階だからこそ、扱われ方に敏感です。相手の都合を聞かず、自分にとって楽な場所ばかり提案されると、「ついでに会われている感じ」が出ます。これはかなり印象が悪いです。デート場所は、ただの待ち合わせ場所ではありません。相手への配慮が見える部分です。「今回は来てもらったので、次はそちら寄りにしますね」「お互い出やすい場所にしましょう」「帰りが遅くならない場所にしましょう」この一言があるだけで、受け取られ方は大きく変わります。タイパを考えることは悪くありません。ただし、自分だけが楽をするタイパは、相手から見ると雑な扱いです。その違和感が積み重なると、交際終了につながります。一番もったいないのは、コスパ・タイパ重視で交際を進めて、真剣交際に入ってから「やっぱり違う」となるケースです。仮交際中は、条件が大きく外れていなければ前に進むことがあります。年齢、仕事、住まい、家族構成、結婚への温度感。条件面では悪くない。だから、とりあえず真剣交際に進んでみる。しかし、真剣交際に入ると、より現実的な話が増えていきます。どこに住むのか。仕事はどうするのか。家事はどう分担するのか。親との距離感はどうするのか。休日の過ごし方は合うのか。この段階で必要なのは、条件の一致だけではありません。この人となら話し合っていける。この人のためなら少し歩み寄ってもいい。多少違いがあっても、一緒に考えたい。そう思える気持ちです。ところが、コスパ・タイパ重視で感情を育てないまま進んでいると、現実的なズレが見えた時に踏ん張れません。「条件は悪くないけど、結婚相手としては違う気がする」そうなって、結局一番進んだ段階で交際終了になります。効率よく進めているつもりでも、相手から見れば、ただ雑に扱われているだけです。婚活で一番削ってはいけないのは、相手と気持ちを作る過程です。そこを省いたまま進めても、最後に選ばれることはありません。コスパ・タイパを優先しすぎて目の前の相手に向き合えない人は、結局、交際終了になります。当相談所は、このIBJAWARDⓇを10期連続で受賞しております。さらに、創業13年目を迎える当相談所は、IBJより「成婚優秀賞」「男性婚活支援殊勲賞」「敢闘賞」など、数々の賞を受賞。確かな実績と経験で、皆さまの婚活を全力でサポートいたします。「婚活のプロに相談しませんか?」今の婚活方法が合っているか不安な方へ結婚相談所では専門カウンセラーがあなたに合った婚活の進め方をアドバイスします!「どうすれば理想の人と出会えるのか?」当社の無料相談で確かめてみませんか?ご成婚まで9ヵ月!38歳男性Aさんの婚活成功ストーリーご成婚まで4ヵ月!シングルマザー35歳Sさん39歳で結婚を決意!成婚まで7ヵ月のリアルな体験談ご成婚まで5ヶ月!即相談で悩み解決、31歳女性の成功事例ご成婚まで1年!36歳男性が出会った理想の妻デートをドタキャンされたら脈なし?対応法と今後の見極め方トキメキより現実目線。3ヶ月で成婚する「タイパ婚」ルール男の本気度は行動に出る!キープか本命か見極める診断15選既読スルーは脈なし?男性心理の見極め方好きじゃないけど結婚していい?夫を好きになれた女性の特徴好きな人の態度は「好き避け」か「嫌い」か?3つの鍵で判断社会人の告白タイミングいつ?出会って1ヶ月で付き合う方法7回目デートで真剣交際に進まない理由3回目デートを越えられない理由15選|脈なしから大逆転プロポーズしない男性を決断させる方法10選
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。「今年こそ結婚したい!」毎年そう思いながら、気が付けば年末を迎えてしまう…。そんな方は決して少なくありません。実は、今年中の成婚を本気で目指すなら、7月は非常に重要なスタート時期です。結婚相談所では、お見合いから成婚まで平均で4〜6か月ほどかかるケースが多くあります。つまり、7月に動き始める人は、年内成婚を十分狙えるタイミングなのです。今回は、その理由を、具体例を交えながら解説します。多くの人は、「暑いからもう少し涼しくなってから…」「お盆が終わってから始めよう。」と考えます。しかし、この”もう少し”が婚活では大きな差になります。具体例/Aさん(34歳男性)は7月に入会。プロフィール写真を撮影し、お見合いを開始。8月には3名とお見合いし、そのうち1名と順調に交際。一方、Bさんは「秋から始めよう」と考え、10月に活動開始。プロフィール作成やお見合い調整をしている間に年末が近づき、交際が深まる前に年を越してしまいました。3か月の差が、そのまま成婚の差になることも珍しくありません。7月から交際が始まると、・花火大会・夏祭り・小旅行・ビアガーデンなど、一緒に楽しめるイベントがたくさんあります。普段のカフェデートだけでは分からない一面を知る絶好のチャンスです。具体例初デートでは緊張していた二人も、夏祭りで浴衣姿を見て一気に距離が縮まり、秋には真剣交際へ。イベントは自然と会話が増え、思い出も作りやすいため、関係が深まりやすい季節です。7月から活動すると、秋には真剣交際に進むケースも十分あります。そうなれば・・・「クリスマス」「年末年始」「初詣」などを二人で迎えられる可能性があります。これらのイベントは結婚を意識する大きなきっかけになります。具体例「今年のクリスマスは一人かな…」と思っていた女性が、7月に婚活を始め、12月には婚約指輪を選んでいた。こんなケースは決して珍しくありません。婚活市場では年齢は大きな要素の一つです。1年後より、今の自分の方が確実に若い。「来年でいいか。」そう思った1年が、大きな差になることがあります。特に30代は、1歳違うだけでお見合いの申し込み数が変わることもあります。活動を始めたその日からお見合いができるわけではありません。・写真撮影・プロフィール作成・お相手探し・お見合い調整この準備だけでも数週間かかる場合があります。だからこそ、「今年中に結婚したい。」なら、今すぐ動くことが大切なのです。実際に短期間で成婚される方には共通点があります。それは、「完璧なタイミングを待たないこと。」仕事が忙しくても、暑くても、不安でも、まず一歩踏み出します。婚活は、考えている時間より動いた時間の方が結果につながります。今年中の成婚を目指すなら、7月は絶好のスタート時期です。✔ライバルより早く動ける✔夏のイベントで距離が縮まりやすい✔年末までに真剣交際・成婚が目指せる✔年齢という最大の武器を活かせる✔準備期間を考えても今がベストタイミング「今年こそ結婚したい。」そう思っているなら、来週でも来月でもありません。一番若い今日は、これからの人生で二度と戻ってきません。来年の今頃、「あの時始めて良かった」と笑顔で振り返るために、まずは7月の一歩を踏み出してみませんか?婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を10期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。10期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
「いい人が現れたら結婚したい」「そのうち自然に良いご縁があるはず」「女性から積極的に動くのは、少し恥ずかしい」婚活中の女性から、このようなお声を聞くことがあります。たしかに、これまでの恋愛や結婚のイメージでは、「男性がリードするもの」「男性からアプローチされるもの」という価値観が根強くありました。女性側も、どこかで“待つこと”が自然だと思ってしまうことがあるかもしれません。しかし、令和の婚活においては、その考え方だけではチャンスを逃してしまう可能性があります。IBJ結婚みらい研究所の成婚データを見ると、成婚した女性に共通しているのは、決して「ただ待っていた」という姿勢ではありません。むしろ、自分から申し込み、お見合いを重ね、ご縁の可能性を広げている女性ほど、成婚に近づいていることが分かります。つまり、これからの婚活で大切なのは、“選ばれるのを待つ力”ではなく、“自分から幸せを掴みにいく力”です。今回は、IBJの成婚データをもとに、女性の婚活における「行動量」の大切さについてお伝えします。まず注目したいのは、成婚までの期間です。IBJの成婚データによると、9ヶ月未満で成婚した女性は60.2%。一方、男性は50.3%となっています。さらに、6ヶ月未満で成婚した割合を見ると、女性は31.9%、男性は25.0%です。この数字から分かるのは、女性のほうが比較的短期間で成婚に至りやすい傾向があるということです。もちろん、これは「女性なら誰でもすぐに結婚できる」という意味ではありません。婚活は年齢、希望条件、価値観、活動姿勢、タイミングなど、さまざまな要素が重なって結果につながるものです。ただし、女性の婚活には、短期成婚を目指せる可能性が十分にあることは、データから見ても明らかです。特に結婚相談所では、最初から結婚を真剣に考えている人同士が出会います。アプリのように「恋人がほしいのか、結婚したいのか分からない」という曖昧さが少なく、お互いに将来を見据えて話を進めやすい環境があります。だからこそ、女性が本気で動き出したとき、短期間でご縁が進む可能性は大いにあります。次に、年代別の申受数を見てみましょう。ここでいう申受数とは、男性から女性に届いたお見合いの申込み数のことです。在籍期間の違いによる影響をなくすため、1ヶ月あたりの申受数で比較されています。データを見ると、20代女性の1ヶ月あたりの申受数は48.5件。40代女性は24.8件、50代女性は13.8件となっています。この数字を見ると、若い世代ほど男性からの申込みが多い傾向があることが分かります。20代女性は、40代女性の約2倍の申込みを受けているという結果です。婚活市場において、年齢が一つの大きな要素になることは事実です。特に男性側が子どもを希望している場合、女性の年齢を重視するケースは少なくありません。そのため、若い年代の女性ほど申込みが集まりやすい傾向があります。しかし、ここでお伝えしたいのは、「若くないと婚活は不利です」ということではありません。本当に大切なメッセージは、“動くなら早いほどいい”ということです。20代には20代の強みがあり、30代には30代の魅力があります。40代、50代にも、人生経験や落ち着き、人柄、価値観の深さなど、若さだけでは測れない魅力があります。実際に、40代女性でも月24.8件、50代女性でも月13.8件の申受数があります。つまり、年齢を重ねたからといって出会いがゼロになるわけではありません。ただ、結婚したい気持ちがあるにもかかわらず、「いつかそのうち」と先延ばしにしていると、出会える人数や選択肢は少しずつ変わっていきます。婚活で後悔しやすいのは、「もっと早く動いておけばよかった」というケースです。今すぐ結婚を決める必要はありません。ですが、結婚したい気持ちがあるなら、情報収集だけでも、相談だけでも、まずは一歩踏み出すことが大切です。そして、今回もっとも注目すべきなのが、成婚した女性と成婚しなかった女性の行動量の違いです。IBJのデータによると、成婚した女性の申込数の中央値は26件。一方、成婚しなかった女性の申込数は13件です。つまり、成婚した女性は約2倍、自分からお見合いを申し込んでいることになります。さらに、お見合い数にも大きな差があります。成婚した女性のお見合い数の中央値は11回。成婚しなかった女性は5回です。こちらも約2.2倍の差があります。この結果から分かるのは、成婚する女性は、ただ男性からの申込みを待っているだけではないということです。自分から申し込む。実際に会ってみる。会話を重ねる。合う・合わないを自分の目で確かめる。その中で、自分に合う人を見つけていく。この積み重ねが、成婚につながっています。婚活では、「自分から申し込んで断られたら傷つく」と感じる方もいます。その気持ちはとても自然です。誰でも断られるのは怖いものです。でも、婚活における申込みは、恋愛の告白とは少し違います。「あなたと結婚してください」と言っているわけではありません。「一度お話ししてみませんか?」というきっかけづくりです。お見合いが成立しないこともあります。交際につながらないこともあります。ですが、それはあなたの価値が否定されたということではありません。ただ、条件やタイミング、相性が合わなかっただけです。婚活で大切なのは、一つひとつの結果に落ち込みすぎず、行動を止めないことです。昔ながらの恋愛観では、「男性からアプローチしてほしい」「女性は追われるほうがいい」と考える人も多かったかもしれません。もちろん、男性にリードしてほしいという気持ち自体は悪いことではありません。結婚後の関係性を考えたときに、頼りがいや行動力を求める女性も多いでしょう。しかし、婚活の入口で完全に受け身になってしまうと、出会える相手が限られてしまいます。男性から申し込まれた人の中だけで選ぶのか。自分からも申し込んで、可能性を広げるのか。この差は、婚活の結果に大きく影響します。特に結婚相談所では、プロフィールを見て「少し気になる」「会ってみたら印象が変わるかもしれない」と感じる相手がいるなら、自分から申し込むことはとても大切です。写真やプロフィール文だけでは、人の魅力はすべて分かりません。実際に会ってみると、思っていたより話しやすい。プロフィールでは分からなかった誠実さがある。価値観が近くて安心できる。一緒にいる空気感が心地いい。こうしたことは、会ってみないと分かりません。反対に、条件だけで理想に近いと思っていた人でも、実際に会うと違和感があることもあります。だからこそ、婚活では“会う前から決めつけすぎないこと”が大切です。受け身の婚活が長引きやすい理由は、とてもシンプルです。出会いの母数が増えにくいからです。どれだけ魅力的な女性でも、何もしなければ出会いは限られます。男性からの申込みを待つだけでは、自分が本当に会いたい人に出会えるとは限りません。また、受け身でいる期間が長くなると、婚活に対するモチベーションも下がりやすくなります。「なかなか良い人がいない」「申し込まれる人がタイプではない」「やっぱり結婚相談所でも難しいのかな」そう感じてしまう方もいます。しかし、実際には“良い人がいない”のではなく、“自分から会いにいけていない”だけかもしれません。婚活は、待っているだけでは流れが変わりにくい活動です。自分から動くことで、初めて見える景色があります。令和の婚活では、女性が自分から動くことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、自分の人生に本気で向き合っている証拠です。結婚は、人生を大きく左右する大切な選択です。その大切な選択を、ただ誰かに選ばれるのを待つだけにしてしまうのは、少しもったいないことです。自分はどんな人と結婚したいのか。どんな家庭を築きたいのか。どんな価値観を大切にしたいのか。どんな人となら、穏やかで幸せな毎日を送れそうなのか。それを考えながら、自分からご縁を探しにいく。これこそが、令和の婚活力です。「女性から申し込んだら、男性に引かれませんか?」と心配される方もいますが、結婚相談所ではそんなことはありません。むしろ、真剣に結婚を考えている男性にとって、自分に関心を持ってくれた女性からの申込みは嬉しいものです。大切なのは、追いかけすぎることではありません。自分からきっかけを作ることです。成婚する女性に共通しているのは、完璧な相手が現れるまで待ち続けるのではなく、まず会ってみる姿勢です。プロフィールだけで100点の人を探そうとすると、婚活はどんどん難しくなります。なぜなら、人の魅力は条件だけでは分からないからです。年収、身長、年齢、学歴、職業。もちろん、希望条件は大切です。しかし、結婚生活で本当に大切なのは、それだけではありません。一緒にいて安心できるか。話し合いができるか。思いやりがあるか。誠実に向き合ってくれるか。価値観のすり合わせができるか。こうした部分は、実際に会い、関係を築いていく中で見えてきます。だからこそ、婚活では「まず会ってみる」という行動が大切なのです。IBJの成婚データから見えてきたのは、女性の婚活において“行動量”が成婚を大きく左右するということです。女性は男性よりも短期間で成婚しやすい傾向があります。若い世代ほど申受数が多い傾向もあります。しかし、成婚を決めるのは年齢だけではありません。成婚した女性は、成婚しなかった女性よりも約2倍、自分から申し込み、約2倍以上のお見合いを重ねています。つまり、幸せを掴む女性は、待っているだけではありません。自分から動き、ご縁の可能性を広げています。「いい人がいたら結婚したい」「いつか自然に出会えたらいい」そう思っているだけでは、時間だけが過ぎてしまうかもしれません。結婚したい気持ちがあるなら、まずは一歩動いてみること。気になる人には、自分から申し込んでみること。条件だけで判断せず、実際に会って確かめてみること。その小さな一歩が、未来の結婚につながるかもしれません。令和の婚活で幸せを掴むのは、ただ待つ女性ではありません。自分の未来を自分で選びにいく女性です。“受け身女子”を卒業して、自ら動く婚活へ。その行動が、あなたの人生を大きく変えるご縁につながるはずです。
恋愛経験ゼロの男性婚活者が、お見合い前に準備すべきことは、単に「緊張しないようにする」ことではありません。大事なのは、女性に安心感を与える準備と、自分が慌てないための段取りです。恋愛経験がない男性ほど、当日の会話だけで何とかしようとしがちですが、実際は事前準備で印象の7割くらいが決まると思っておいた方がいいです。仲人目線で、特に大事な5つをお伝えします。1.清潔感を整えるまず最優先は、会話力よりも清潔感です。恋愛経験ゼロの男性が最初に改善効果を出しやすいのはここです。具体的には、髪を切る、眉を整える、ひげを剃る、鼻毛や爪を確認する、口臭ケアをする、服のシワや靴の汚れをなくす、このあたりです。高い服は不要ですが、サイズの合った服を着ることはとても大切です。婚活では、イケメンかどうかより、「この人はちゃんとしている」「一緒にいて不快感がない」と思ってもらえるかが重要です。結婚相談所の婚活でも、髪・眉・ひげ・爪・肌・服装・靴・匂いといった清潔感は、スタートラインとして強く意識すべき点だとされています。2.プロフィールを読み込み、話題を3つ用意する恋愛経験がない男性ほど、お見合いをその場のアドリブで乗り切ろうとして失敗しやすいです。だからこそ、お相手プロフィールを事前によく読み、話題を3つくらい準備しておくのが大事です。たとえば、趣味仕事休日の過ごし方食べ物の好み旅行歴などから、自然に広げられるテーマを選んでおきます。ポイントは、質問を並べることではなく、「この話題なら自分も少し話せるし、相手にも聞ける」ものを持っておくことです。結婚相談所では、プロフィールで人柄や強みをしっかり伝えられることが、恋愛経験のない男性にも追い風になるとされています。つまり、お見合い前はプロフィールを“眺める”のではなく、会話の設計図として使う意識が必要です。3.会話の練習をして、「聞き上手」の型を作る恋愛経験ゼロの男性は、「面白いことを言わなきゃ」と思い込みやすいですが、婚活ではそこは重要ではありません。大切なのは、相手が安心して話せる空気を作ることです。そのために、お見合い前にやっておくべきなのは、会話の型を持つことです。たとえば、「そうなんですね」「それは楽しそうですね」「きっかけは何だったんですか?」「それでどう感じましたか?」このような、共感→質問の流れを練習しておくと、会話が途切れにくくなります。婚活の会話は「面接」ではなく、「楽しくお互いを知る時間」と考えることが大切だとされています。また、恋愛経験がない男性は、リアクションが薄い、共感せずに正論で返す、という形で無自覚に女性を疲れさせることがあるため、聞き方の準備は非常に重要です。4.待ち合わせから解散までの流れを頭に入れておく恋愛経験がない男性ほど、会話内容ばかり気にして、当日の動き方を準備していないことが多いです。でも女性が見ているのは、会話だけではありません。たとえば、待ち合わせに5〜10分前に着くお店の場所を事前確認しておくお見合い時間の目安を理解しておく支払いの流れをイメージしておく別れ際の一言を考えておくこうした段取りができているだけで、かなり落ち着いて見えます。逆に、恋愛経験がない男性が苦労しやすい点として、待ち合わせがギリギリ、歩くスピードが合わない、気遣いが足りないといった“会話以外の部分”が挙げられています。お見合い前は、話す内容だけでなく、どう始まり、どう終えるかまで準備しておくことが大事です。5.完璧を目指さず、「一回で決めよう」と思いすぎない最後に、とても大切なのが心構えです。恋愛経験ゼロの男性は、1回のお見合いに気持ちを乗せすぎて、「失敗したら終わり」「うまく話せなかったらもうダメ」と考えがちです。でも婚活は、1回で満点を取る勝負ではありません。むしろ最初は、「経験を積みながら上手くなるもの」と考えた方がうまくいきます。お見合い前に準備すべきなのは、完璧な自分になることではなく、「多少緊張しても、誠実に向き合えばいい」という考え方です。結婚相談所でも、完璧を求めずまず会う数を増やすこと、断られても過度に落ち込まず次に活かすことが大切だとされています。また、恋愛経験のなさそのものより、今どんな姿勢で向き合うかが見られているとも指摘されています。<仲人アドバイザーとしての結論>恋愛経験ゼロの男性婚活者が、お見合い前に準備すべきことはこの5つです。・清潔感を整える・相手プロフィールを読み込み、話題を3つ用意する・聞き上手の会話パターンを練習する・待ち合わせから解散までの流れを確認する・完璧主義を捨てて、誠実に臨む心構えを持つ要するに、お見合い前の準備で大事なのは、**“女性を楽しませること”より、“女性が安心できる自分を作ること”**です。恋愛経験ゼロでも、ここを押さえれば十分戦えます。
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日、7月7日は七夕ですね!七夕といえば、織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って会う日が七夕と伝えられていますが、皆さんは何かお願い事はされましたか?😊でも、どうして織姫と彦星は年に一度しか会えないのでしょうね!会いたかったら普通に何度も会えばいいのにと思ってしまいますが、それこそ、毎週会ってデートしてもいいですよね!🤣実は、そこには悲しい理由がありました。そもそも織姫は神様の娘なんですね!そして、機織りの仕事をしていて働き者でした。彦星は牛の世話をするしっかり者でしたので神様から信頼を得て織姫と結婚をしたんですね!でも、結婚をすると二人は仕事をサボって怠けるようになりました!お菓子ばっかり食べていたのかも知れません!🤣いけませんよねー!👊👊👊本来なら、結婚したら仕事をもっと頑張らないといけなかったのですが、それでも仕事をせず怠け者になってしまったので、それを見た神様が怒って、二人の間に天の川を作って離れ離れにしてしまったんですね!悲しみに暮れた二人は泣き続けました。本当に辛かったんだろうなーと想像します!😭でも、仕事はちゃんとしないといけませんよね!令和の時代でも、皆んな、ちゃんと仕事を頑張っていますからね!🤣そして、悲しみで泣き崩れた二人を見かねた神様は、前のように真面目に働くのであれば、一年に一度だけ会うことを許してくれました。寛大な措置ですよねー!さすが神様!👏それから二人は心を入れ替えて、一生懸命働くようになったそうです。多分、ちゃんと仕事をしているかどうか、タイムカードか何かでしっかり管理されていると思うのです!🤣そして、二人は一年に一度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになりました。きっと今夜あたり、彦星は織姫に会うために胸にチーフを身につけて、バラの花束を用意しているのかも知れませんね!🤣素敵なお話ですが、ただ、そもそも怠け者になったことが事の発端ですから自業自得ですよね!見方を変えると、怠け者同士が神様に怒られたおとぎ話と言えるのかも知れません!🤣せっかくの七夕も、私が言うとなんか夢がないみたいですが・・・🤣教育上、流石に子供にはこのブログは見せられないです!🤣でも、会員の皆さんも怠け者にならないよう、神様に怒られないように注意しましょうね!🤣🤣🤣また、今週後半から、いよいよ猛暑に突入のようですね!😭昨年の猛暑を思い出しますが、軒並み35度台の猛暑が続くそうです。その後は40度を超える「酷暑日」が各地で散発されるそうですが、40度超えなんてお風呂でも30分浸かっていたらまあまあ熱中症となるレベルです。日傘を差していても熱中症になる気温ですから、これからしばらくは外出は可能な限り避けた方がいいですね!お見合いやデートでは、現地に到着するまでに大汗をかくことが予想されますから、そうなってしまうとお見合い時間に間に合っても、男性の前で汗が止まらない。洋服に汗染みがついてしまう。お化粧が崩れてしまうということになってしまいます!ですから、猛暑日や酷暑日が予想される場合は待ち合わせ時間の30分以上前に到着して、涼しいラウンジでクールダウンするために時間的余裕を持つなどして、外出することが大事ですね!また、猛暑や酷暑のような暑い時期は、一日あたりのお見合い数を増やさず、なるべく絞り込んでお見合い数を少なくした方がいいです。以前、かなり前ですが、うちの会員さんで8月のお盆休みに3日続けて一日3回のお見合いをされた凄い会員さんがいました。その時は3日間で9回のお見合いをされましたが、顔は疲労感全開でしたので全て撃沈されてしまいました!🤣最初から私は猛反対だったのですが、お見合い数を減らさないと絶対失敗するよ!と伝えていましたが、本人がどうしてもと一歩も引かなかったので、最終的には了承しました。本人的には体力があるから大丈夫だと言っていましたが、焦りもあったと思いますが、その時期は気温が38度を超える猛暑でした。1日3回のお見合いですから、お見合い場所までの移動中など、その度に大量の汗をかくので、ホテルを一歩出た途端、10秒で汗が噴き出す状況でした。3日目の最後のお見合いを終えた後に本人に会ったのですが、半分死んでおりました!🤣私からはその際に、無理するとこうなるんだから、担当者のアドバイスはちゃんと聞きなさいよ!とアドバイスをしたんですね!その日の夜に一緒に焼き鳥を食べに行って、そこで本人が何杯かのビールを飲み干していましたが、さぞ美味しかったのだろうと思います!まさに、仕事終わりのおっさん状態でしたが🤣、デートでは男性の前では決して見せない表情で、ビールをたくさん飲んで焼き鳥を頬張っておりました!🤣アルコールも手伝ってか、最後は陽気になって元気に帰っていきましたが、無理をするとろくなことはありませんから、焦る気持ちはあっても、マイペースで活動することが大事だと思います。因みに、私の場合は会員さんには、お見合いも交際も、絞り込んでから受けるようアドバイスしています。アトラクティブにご入会をされる方の大半は、既にどこかの相談所で活動をされていたという方が殆どで、多くは過去に何十回もお見合いをされてきたという方がかなり多くいました。過去には100回を超えるお見合いをされたという方も何人かいました。成婚をするためにはお見合いは必要ですし、交際も必要です。ですが、だからといって、中途半端な状態でたくさんのお見合いや交際をしても、それがそのまま結果に繋がるかと言えばそうではなく、どこまでも中身の問題だと思います。だから理想は、お見合いは最小。交際も最小。その少ない中で真剣交際を狙うのです。しっかりと見据えて、いろんな確認を取りながら、男性の心理面を読み取りながら本音を探るのです。その見極めは私の役割ですが、そうやって絞り込んでいくことで、最短最速の成婚を目指すのです。そのために、事前にお見合い成立前に男性のプロファイリングをしたり、一定程度の見極めをしたりしています。安易にお見合いや交際をすることは、本人的には頑張っているようでも、それ自体が結果として合理性を欠くことになりますから、やはり慎重に価値判断しながら進んでいくことが大事になると思います。そういった中で、最短最速の成婚を目指して欲しいと思います!😊さて、今日は婚活をする女性のお金事情についてのお話です。無料カウンセリングなどでよくあるご相談の中に、婚活をする上でのお金事情というのがあります。婚活はしているけども、意外にお金がかかってしまう。お肌のお手入れにもお金はかかるし、お見合いやデートで着る洋服や、デート代も含めて意外に出費が多くなってしまう。あるいは、個人的な事情で貯金をしていたお金を使わざるを得なくなってしまったりなど、いろんな理由で貯金が少なくなってしまったという女性は多いです。だから、いざお相手の男性が見つかって、成婚目前になって男性から貯金が少ないことを知られたらどうしよう?というような、そういう、未来に向けての不安を感じている方は、実際かなり多い印象を受けます。なので、今日は女性のお金事情と、そのお金事情が婚活で男性にどのような影響を与えるのかについてお伝えしたいと思います。間違った認識ではなく、正しい認識をもって活動を頑張ってください!😊人生、それなりに長く生きていると、その過程でいろんな場面で出費というものが出てきます。例えば、新卒で社会人になって30代後半から40くらいになれば、その時点で社会人になって新卒から20年近く経過していることになります。20年という長い時間があれば、少ないお給料の中でも僅かな金額でも貯蓄や投資など、いろんな工夫をすることで、その間にお金を増やすことは可能です。それがちゃんと出来ている人もいれば、残念がらそれがなかなか出来ていないという人がいることも事実です。例えば、こういうことがあります。社会人になってそれなりに貯蓄をしてきたけども、将来を見据えて何かの資格取得のために自分に投資して、そのことでお金をたくさん使ってしまったという人がいます。あるいは、将来のために堅実に貯蓄をしてきたけども、家庭の事情で家族のために貯金を吐き出してしまったという人もいます。いずれの場合も、自分のため、家族のためという理由が根底にありますから、それを恥じること自体が間違いです。ちゃんとした理由があって、それで出費が増えてしまったのであれば、それはそれで現実を受け止めて、成婚する男性が見つかった場合には、そのことを男性にちゃんと伝えることです。男性は、必ず理解を示します!😊例えば、このブログで過去最多出場の「名古屋の手のかかる会員さん!🤣」は一昨年に公認会計士(兼)税理士の男性とご成婚をされましたが、長年、名古屋で看護師のお仕事をされていました。彼女の場合は、実は、以前から医師になりたいという思いがあって、一旦、看護師の仕事を辞めて、全てを犠牲にして医師を目指して猛勉強をしました。しかし、時間的にも経済的にも想像を超える負担があったことで、やむを得ず医師の道を諦めましたが、今のご主人は交際中からそのことを知っていました。その後、ご主人とご挨拶をする機会があったのですが、その際に彼の口から出た言葉は、「彼女は努力ができる人だから」というふうに語っていたことが印象的でした。確かに、医師にはなれなかったけども、仕事を辞めてまで、全てを捨てて自らで挑戦できる人は少ないですから、そういう、努力ができるところに尊敬や好感を抱いたのだと思います。私も、彼女のことを尊敬しています。お菓子食べ過ぎなところは幾ら注意しても未だに改善できていませんが🤣、でも、尊敬する素敵な女性の一人だと思っています。賢い男性、有能な男性というのは、そういう、努力ができる女性なのかどうかを見ていますから、その過程でお金の出費があったとしても、そのことで貯蓄がなくなったとしても、そこについて偏見を持つことはほぼありません。何かに挑戦できる。何かを頑張っている。男性は、そういう女性に魅力を感じるのです。応援したくなるのです。あるいは、女性の中には家族の問題で貯蓄を切り崩して経済面で支えていたという女性もいます。将来のためにコツコツ貯蓄をしていても、予期せぬことで経済面で支援しないといけなくなったという方もいます。全ての女性が恵まれた環境で育った人たちばかりではないということです。外からでは見えない、いろんな悩みを抱えながら婚活をされている女性はたくさんいます。私のところにもたくさんのご相談があります。そうなってしまうと成婚時に十分な経済的余力がないことになりますが、それでも、男性が事情を知れば必ず理解を示します。逆にいえば、そういう、理解を示せる関係だから安心して成婚ができると思うのです。とはいえ、浪費家で貯蓄がないという女性は男性に嫌われますから、その場合は何か妙案を考えないといけませんねー!🤣一般に、男性には二通りのタイプの人間がいます。女性の収入や家事を当てにして活動している男性と、女性の収入を当てにせず、自力で生活を維持できる男性です。人それぞれいろんな考え方があると思いますが、パートナーとしては後者の男性を選ぶべきで、それは結婚後の新居の確保にも通じていきます。勿論、夫婦としての収入があった方がいいという考えは男性にもありますが、男性の収入だけでもなんとかなるくらいの男性の方がより安心です。でないと、仮に、子供を授かって女性が仕事ができなくなってしまった場合、その間に生活を持続させるために経済面で支えることができないからです。女性の経済力に頼る男性を見極める場合は、この質問をすることですぐに分かります。だから、男性の経済的スペックについては妥協はしない方がいいです。そこで妥協したからといって、すぐに物事が解決できることはないからです。逆に、妥協をしたことによって自分自身のモチベーションが下がることになります。会員さんの中には、過去に前の相談所では妥協して理想を下げなさいと言われ続けた会員さんがアトラクティブにご入会しましたが、また、そういう方は多いですが、理想は下げず、寧ろ理想のレベルを上げるようアドバイスしています。実際、過去に成婚をされた会員さんのパートナーの経済的スペックは、その大半が1,000万前後の男性ばかりです。過去には、成婚をされた会員さんの中には年収4,000万を超える男性もいました。最初からハイスペック男性を狙いましょう!ということではなく、その時は男性の方からネギ背負って申し込みをしてきたのですが🤣、そういう、スペックの高い男性を自己PR文や担当者コメントで惹き寄せていくことも大事だと思います。中には、年収600万、700万という男性もいましたが、それは年収以外の資産があったり、親から譲り受けた安定資産などの存在がある場合に限定されますが、多くは男性の将来性を見込んで価値判断するようにしています。物事に、絶対に無理ということは存在しないからです。パートナーが見つかり、これから結婚をしようとする段階では、僅かでも自分の貯蓄を増やしておきたいところですが、当然、そういう心理が出ます。ある程度の年齢になって、しかも、これから結婚をするというタイミングでお金がないということがあったとしても、そのことを恐れず、男性と向き合って、貯蓄が思うようにできなかった理由をちゃんと伝えてください。恥ずかしいことでも何でもないので、恐れずに伝えましょうね!男性は、必ず理解してくれます!😊そういう男性は必ずいますから、しっかり頑張って行きましょう!活動での男性との向き合い方については、常に入口での一発勝負となります。第一印象と、その後の最初の会話で概ね勝負が決まります。逆に、最初の入口でしくじると、相手に誤った印象を与えることになります。それがきっかけとなり、先に進めない。千載一遇のチャンスを逃すということにもなります。ここを逃してしまうと、これまで何のために活動をしてきたのか?ということになってしまいますよね!😭千載一遇のチャンスが巡ってきたら、確実にチャンスを掴むしかありません。そういう男性との出会いのために活動をしているといっても過言ではないと思います。成婚は、結局のところ、そのチャンスを掴めるのか掴めないのか、どちらかになります。だから、そこで大事になるのが、自分が「何で勝負するのか!」「自分の強みが何であるのか!」ということを明確にしておく必要があります。相性が良ければ・・・というような、ふわっとした曖昧なことではダメです。仮に相性がいいと思っても、それは男性側が社交辞令で気遣って接している場合も普通にあります。相性がいいなーと思って、お見合いが楽しい時間になっても、終わってみれば交際お断りという連絡が来ることは珍しくありません。皆さんの中にも、そういう経験をされた方がいるかも知れません。お見合いではあんなに楽しい時間を過ごせたのに・・・何で?と思っても、先に進めなければ意味がありませんよね!その女性に、男性を惹き寄せるだけのものがなかったということになります。そうならないためには、相性は大事ではあるけども、それ以外に自分の何で勝負できるのか、何が強みなのかを、常に考えておかないといけません。例えば、魅力的な男性がいたとします。女性の目に魅力的だと映る男性であれば、おそらく、スペックもそれなりにあって、雰囲気もよく、気遣いや配慮や優しさを感じるから魅力的だと感じるのだろうと思います。であれば、そういう男性の多くは常に仕事で高みを目指していると思います。自分の視野を常に広げていける、突き抜けた向上心もあると思います。それがあるから会社に貢献できる人間へと成長していきます。仕事で高みを目指すということは、その男性は、自分の何で勝負すればいいのか、何で高みを目指すことができるのかをちゃんと知っています。自分の強みをちゃんと知っているから、それが結果に通じていきます。自分にとっての武器が何であるのかを知っているのです。それがあるから道を切り拓いて行けるのだと思います。イノベーションがあるのです。ということは、そういう男性の多くは、一緒に成長できる関係を望んでいると解釈することもできます。一人の人生から、結婚をして二人の人生になることで、楽しいことも、成長できることも、どちらも大事なことだと考えます。目の前の女性と話して、中身に魅力を感じなければ男性は離れていきますから、単なる恋愛関係のような会話に終始するようでは、魅力的な男性は寄ってきません。何で勝負するかは、まずは自分の強みが何であるかを知ることです。例えば、女性の学歴や経歴、そういう素晴らしいものがどれだけあっても、男性に対してのアピールはさほど期待できません。キャリアを積んでる女性は他にもたくさんいるからです。キャリアを積んでいれば、尊敬できる点は勿論アピールできますが、そのことだけで有利にはたらくことはありません。学歴やキャリアを一つのアピールとして伝えたい場合は、そのことを伝えるだけでは弱いですから、どういう理由でこれまでのキャリアを積んできたのか、何をモチベーションに頑張ってきたのか。そういう、生きてきた背景が伝わるようにしないといけません。最後は中身を見られますから、その女性が何で勝負しようとしているのか、何が強みなのか、それが男性に伝わることが大事です。何で勝負って言われても・・・🤔自分の強みって言われても・・・🤔と、すぐに答えが口から出ないかも知れませんが、実は、そんなに難しいことではなく、ごく身近なことを考えればいいのです。例えば、以前、成婚されたアトラクティブの会員さんの中に管理栄養士の方がいました。食について、栄養面や健康面についてはプロ中のプロですから、自分が結婚をしたら食生活では文句のつけようがないくらい徹底しようと、そういう意識、姿勢が男性に伝われば、男性の目には、食生活については彼女なら安心できる!と映ります。これが彼女の強みなんだな!と、映ります。あるいは、家計簿など、数字のチェックが得意な女性であれば、お金の使い方や貯蓄を増やしたりなど、そういう得意分野を発揮する意識や姿勢が男性に伝わればいいのです。彼女の強みは堅実さと数字に強いことなんだな!と、そう映ります。特に資格や専門分野のことなど何もない人であっても、楽しい家庭を築きたいと思うのであれば、自己PR文に書くような抽象的なものではなく、どういう夫婦生活にすれば楽しい家庭が築けるのか、そのためには具体的に夫婦で何が必要になるのかを、ちゃんと自分の言葉で男性に伝えることが必要です。そういう具体策を自分の考えとして提示することで、それがその女性の強み、勝負するポイントとして男性の目に映ります。男性目線では、その女性と向き合って、彼女の強みはこれなんだな!と、そう感じ取らせることができれば、その後の進展は早いと思います。逆に、男性との関係性でやってはいけないことは、何となく相性がいい気がする。デートしていて楽しい!・・・というだけでは、そのままでは男性の熱量や本気度が高まることはありません。寧ろ結婚を真剣に考えている男性ほど離れていきます。中身がないと思うからです。一緒にいて退屈だと感じるからです。男性が退屈だと感じるのは、心の中ではその女性を手放したことになります。女性を手放した男性は、二度と戻ってはこないのです。過去のブログでもお伝えしたことがありますが、恋愛と結婚は似て非なるものですから、女性自身が恋愛感覚から無意識に抜け出せない状況があった場合は、男性は徐々に離れていきます。交際していても、自分のことさえ何も語らない男性も多いですが、そんな男性は論外ですが、パートナーに相応しいと感じる男性を見つけた場合は、具体的に自分の強み、考えを伝えていくことが大事だと思います。自らで伝えずらい場合、あるいは、上手く伝えられない場合は、そういう時こそ担当者経由で男性に伝えてもらうことが大事です。私もいつもそうやって対応しています。例えば、女性が男性と向き合うとき、いい感じの素敵な男性との交際に進んでいた場合、彼は結婚後の将来をどんなふうに考えているんだろう?と、女性はそういうことを考えると思います。それは男性も同じなんですね!彼女は夫婦生活をどんなふうに考えているんだろう?女性と同じことを考えるのです。突き詰めていくと、お互いが何をどこまで考えているのかを顕在化することで、本当の意味での意思の疎通ができて、お互いの心の距離感が縮まっていくのです。あとは、それを自分自身の言葉で直接伝えるのか、先に担当者経由で自分の真意を伝えてもらって、その上で男性との会話で擦り合わせをしていくのかは、そこは個別に異なりますが、いずれにしても、双方の考えや生き方、そういったものがお互いに伝わらないと、婚活の世界では1mmも前には進みません。単なる空回りの婚活になってしまいます。お見合いを何十回も繰り返している人、仮交際を何度も繰り返して真剣交際に進めない人は、自分という存在、魅力を男性に十分伝え切れていないということは確かだろと思います。女性自身が不完全燃焼の状態では、男性は手を差し伸ばさないのです。そうならないためにも、意識を変えて、自分の強みってなんだろう!自分は何で勝負すればいいんだろう!そこを考えることが、今後の突破口に繋がると思います。担当者をどんどん利用して、理想とする未来を掴んでください。先日のサッカーW杯のアルゼンチンとカーボベルデの戦いでは、3−2でアルゼンチンがベスト8に勝ち進みましたが、アルゼンチンはFIFAランキング1位で、現時点ではチームとしては世界一です。前回のW杯カタール大会でも優勝国です。一方、カーボベルデはアフリカに隣接する人口600万人の小さな島国で、FIFAランキングでは世界67位の評価ですが、過去に決勝トーナメントに進出したことが一度もなく、常にグループリーグ敗退を続けていましたが、今回、決勝トーナメント初出場を果たしました。最初から実力の差は歴然でしたが、蓋を開ければ強豪アルゼンチンを最後まで追い詰めた素晴らしい試合をしました。試合前から勝つことは絶対に不可能という対戦でしたが、僅差で負けはしましたが、試合に向き合う本気度が最後まで世界一のアルゼンチンを苦しめたのだと思います。試合終了後、アルゼンチンのキャプテン、メッシはカーボベルデの選手に自ら歩み寄って、相手チームに対して「最高に素晴らしい試合だった!」と称賛を讃えたそうです。試合に勝っても相手チームを讃える姿勢が、世界一の称号と言えるのかも知れませんね!活動が長くなると、お見合いが決まっても、お見合いする前から「多分、ダメかも知れない」という、諦めにも近い先入観で惰性に流されたマインドになりがちですが、そうではなく、一回一回のお見合い、一回一回のデートを、惰性に流されず、合理的に見極めていくことが大事だと思います。諦めないことです!そして、自分のこれまでの人生を変えてくれる人を探してください!そういう男性は、必ずいます。また、お会いしましょうね!😊※あと、相談所選びでは、夜の時間帯にいつでもアドバイスやカウンセリングが受けられるところを選ぶといいと思います。アトラクティブの会員さんで言えば、カウンセリングやアドバイスをする際に会員さんの候補の日時を聞いて、それで調整して実施していますが、皆さんそれぞれに仕事があり、帰宅時間は様々ですが、大抵は20時以降とか、21時以降とか、中には22時以降の時間帯をご希望される方が大半です。中にはアポなしでガンガン連絡してくる会員さんもたくさんいます。いつもご紹介する「名古屋の手のかかる会員さん」は活動中、午前零時を過ぎてもたくさんお電話がかかってきていたので、だから「手のかかるか会員さん!」と私は呼んでいますが🤣、今でもきっちりご連絡があります🤣!きっとこれからもきっちり連絡してくると思います!🤣でも、ちゃんと素敵な男性とご成婚をされました!😊今も世界一幸せな夫婦生活をされています!😊どこの相談所も営業時間がありますので、営業時間を超えたら電話対応ができないところが大半ですが、相談所によっては担当者の判断で遅い時間帯でも柔軟に対応してくれるところもあります。そういうところを選ぶと活動中も安心だと思いますから、これからご入会をご検討される方は、そういうところを確認された上でご入会をされるとその後も安心だと思います。プチ情報でした!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。今後の参考にされてください!😊男性を見る目、大事ですよ!結婚後の男性の親との同居は超災害級!真剣交際は親に報告できる男性を選ぶこと!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
こんにちは!江東区で30代・40代の「ぶっちゃけ恋愛経験が少なくて、自分に自信がない…」という独身の方々を論理的にサポートしている、『そんなひろしの相談所』のひろしです。この度、江東区周辺の皆様にお馴染みの広告誌「カルナビ」(カルチャーナビKOTO)に、地域に根差した安心の結婚相談所として当相談所をご紹介いただきました🎉「婚活を始めたいけれど、少し敷居が高くて緊張するな…」「サクラや怪しい人がいない、本当に安全な場所で活動したい」そんな不安を抱えている方はとても多いです。特に恋愛経験が少ないと、「自分なんか相手にされないんじゃないか」と、一歩を踏み出すのが怖くなりますよね。当相談所は、そんな悩みを抱える江東区周辺で婚活を頑張る皆様が、実家や地元の友達の家にいる時のように、リラックスして本音を吐き出せる場所を目指しています。私のスタンスは、カチッとした先生のような関係ではなく、「ちょっと頼れる近所のお兄ちゃん」です。あなたの不安や「損したくない」という気持ちに寄り添い、感情論ではなく、ロジックに基づいた丁寧なサポートを心がけています。もちろん、ご本人の意思を無視した無理な勧誘などは一切行いませんので、どうぞ安心して何でもお話しくださいね。今回、江東区の広告誌に掲載していただいた感謝を込めまして、「60分無料のオンライン&特典付き」を実施しています。・自分の何が原因で上手くいかないのか整理したい・まずは客観的に、自分の強みや課題を知りたい・相談所に入るかは決めていないが、プロに現状を聞いてほしいどんな理由でも大歓迎です!※勧誘は一切しません。江東区近辺にお住まいで、本気で人生を変えてみたいという方は、まずは気軽にお話を聞かせてください。詳しい内容やお問い合わせは、【公式LINE】にてご案内しております。→ https://lin.ee/QtRHOgQ9 お気軽にメッセージを送ってくださいね!皆様とお話しできるのを楽しみにしております!江東区の結婚相談所『そんなひろしの相談所』仲人・カウンセラー ひろし
こんばんは(^^♪「プロフィールの写真、スーツで正面から撮った1枚だけ」——そんな男性会員さんに、まず最初にお伝えしていることがあります。以前担当していたKさん(34歳)は、入会から4ヶ月間いいねがほとんどつかず、「自分はもう婚活向きじゃないのかも」と落ち込んでいました。でも写真を3枚撮り直しただけで、翌月のいいね数が5倍以上に。その後3ヶ月でご成婚されました。婚活写真は、女性だけの話ではありません。男性こそ、写真で大きく差がつきます。今日はKさんも実践した、婚活写真で差をつける男性術をお伝えします。まず現状を確認してみましょう。次のような写真を使っていませんか?・スーツで正面、無表情の1枚だけ・暗い室内での自撮り・集合写真から切り抜いた1枚・数年前に撮ったもので今と印象が違う・全身が映っておらず体型がわからないこれらは「マイナス印象を与えないようにした写真」であって、「会いたいと思わせる写真」ではありません。女性が写真を見て感じるのは「清潔感があるか」「一緒にいて楽しそうか」「安心できそうか」という3点です。この3つが伝わるかどうかで、いいねの数は大きく変わります。男性の婚活写真で最も効果的なのは、自然光の中で撮影した自然な笑顔の1枚です。スタジオのフラッシュ光より、窓際や屋外の柔らかい光の方が表情が柔らかく見えます。【NG例】暗い室内でフラッシュを使った無表情の正面写真【OK例】晴れた日の屋外や明るいカフェで、会話中のような自然な笑顔を撮影Kさんも最初は「笑顔の写真って恥ずかしくて…」とおっしゃっていましたが、友人に頼んで話しながら撮ってもらったところ、「こんなに印象が変わるんですね」と驚いていました。スーツ写真1枚だけのプロフィールは、女性から見ると「この人の普段がまったく想像できない」という印象になります。趣味や日常の一場面が伝わる写真を1枚加えるだけで、プロフィール全体に温かみが出ます。・料理が趣味なら、キッチンでの自然なショット・アウトドアが好きなら、山や海を背景にした1枚・カフェや読書など、休日の過ごし方が伝わるシーン「この人、休日こんな過ごし方してるんだ」と女性がイメージできると、「話してみたい」という気持ちにつながります。婚活写真で女性が最も重視するポイントのひとつが清潔感です。清潔感は「きれいかどうか」ではなく、「きちんとしているかどうか」の印象です。次の3点を撮影前に必ず確認しましょう。①服装:シワのないシャツ、サイズの合った服。スーツでなくても清潔感のあるカジュアルでOK②髪型:整えられていれば十分。寝癖・ボサボサはNG。美容院に行ってから撮影するのがおすすめ③背景:散らかった部屋・暗い場所はNG。白い壁・公園・カフェなどすっきりした場所を選ぶKさんは撮影前日に美容院に行き、シワのない白シャツで明るい公園で撮影。たったそれだけで、別人のような写真になりました。婚活写真専門のカメラマンに依頼すると費用は1〜3万円程度。「高い」と感じるかもしれませんが、写真を変えることで出会いの数が変わり、婚活期間が短くなることを考えると、十分に元が取れる投資です。費用をかけたくない場合は、友人に頼んで屋外で撮ってもらうだけでも大きく変わります。重要なのは「一人でスマホ自撮り」から卒業することです。第三者の目線が入るだけで、表情と自然さがまったく違います。婚活写真で差をつける男性術、まとめると——①自然光×自然な笑顔の1枚を用意する②趣味や日常が伝わる「生活感のある写真」を加える③服装・髪型・背景の3点で清潔感を整える④できればプロに、難しければ友人に撮ってもらう「写真を変えただけでこんなに変わるの?」と感じるくらい、結果が出やすいのが婚活写真の改善です。「今の写真で本当にいいか不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください。一緒に確認して、あなたの魅力が最大限伝わる写真を探しましょう📸
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。今回は、婚活中の方から時々いただくご相談をテーマに、「『願えば叶う』は本当?婚活と引き寄せの法則を考える」についてお話しします。婚活をしていると、「良いご縁を引き寄せたい」「運命の人に出会いたい」「引き寄せの法則って本当にあるの?」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。書店にも、・引き寄せの法則・潜在意識・願望実現に関する本が数多く並んでいます。では、婚活でも「願えば叶う」のでしょうか。今回は結婚相談所の現場から感じることも交えながら、考えてみたいと思います。まず最初にお伝えしたいのは、願うこと自体は決して悪いことではありません。「幸せな結婚をしたい」という気持ちは、婚活を始める原動力になります。ですが、願うだけで理想の相手と出会えるかというと、そうではありません。例えば、・プロフィールを作らない・お見合いを申し込まない・人と会わない状態では、どれだけ強く願っても、ご縁は生まれにくいでしょう。つまり、「願い」と「行動」の両方があって初めて婚活は動き始めるのです。💬前向きな人はチャンスに気づきやすい一方で、「引き寄せの法則は全く意味がない」とも言い切れません。なぜなら、前向きな気持ちは行動にも影響するからです。例えば、「きっと良いご縁がある」と思っている人は、・笑顔が増える・積極的に申し込める・お見合いにも前向きに臨める傾向があります。その結果、出会いのチャンスそのものが増えていくのです。つまり引き寄せというより、前向きな気持ちが行動を変え、行動がご縁を増やしているとも考えられます。婚活が長引くと、「どうせまた断られる…」「私には良い人なんて現れない…」と思ってしまうことがあります。ですが、この気持ちは知らないうちに、・表情・会話・行動量にも影響を与えてしまいます。逆に、「次のご縁を大切にしよう。」という気持ちで活動している方は、自然と魅力的な雰囲気になります。婚活では、考え方が行動を変え、行動が結果を変えることが少なくありません。引き寄せの話でよく出てくるのが、「感謝」です。婚活でも、・お見合いできたこと・相手が時間を作ってくれたこと・仲人のサポートに感謝できる人は、穏やかな雰囲気があります。その空気感は相手にも伝わり、「また会いたい。」と思ってもらえることにつながります。感謝は魔法ではありませんが、良い人間関係を築く大切な習慣なのです。「こんな結婚生活を送りたい。」とイメージすることは、とても素敵なことです。しかし、「理想と1つでも違ったら違う人。」となってしまうと、ご縁は狭くなってしまいます。実際に成婚された方からは、「最初はタイプではなかったけれど、一緒にいるうちに居心地の良さを感じました。」というお話をよく伺います。理想を持つことと、柔軟に相手を見ること。このバランスが大切です。婚活では、「運命の人はどこですか?」という質問をいただくことがあります。もちろん、運命のような出会いもあるかもしれません。ですが、多くのご夫婦は、最初から運命だと思ったわけではなく、少しずつ信頼関係を築きながら、「この人となら幸せになれそう。」という気持ちを育てています。結婚は、運命を待つことより、ご縁を育てることの方が大切なのです。婚活で良いご縁を引き寄せたいなら、・笑顔を大切にする・感謝を忘れない・前向きな言葉を使う・行動を止めない・自然体で人と向き合うこうした習慣が何よりも大切です。令和の婚活では、「特別な恋愛テクニック」よりも、「一緒にいて安心できる人柄」が選ばれる時代です。そのため、自分自身の心の状態を整えることも、良いご縁につながる大切な要素なのです。「願えば叶う」は、本当に何もしなくても願いが実現するという意味ではありません。ですが、・前向きな気持ちを持つこと・感謝を忘れないこと・理想を描きながら行動することは、婚活を良い方向へ導いてくれる力になります。令和の婚活では、「願うこと」だけではなく、「笑顔で行動し、ご縁を育てること」が幸せな結婚への近道です。ぜひ、未来への希望を持ちながら、一歩ずつ行動を積み重ねてみてください。その積み重ねが、やがて「運命だった」と思える素敵なご縁につながっていくかもしれません。私たちも、皆さまのご縁づくりを心を込めてサポートさせていただきます。💖愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!💍昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール🔗 https://primvere-m.com/
地方勤務で婚活をしていると、出会いの数に不安を感じることがあります。近くに対象となる人が少ない。お見合い場所まで遠い。仕事の都合で頻繁に都市部へ出にくい。そんな現実があると、「自分は不利なのでは」と思ってしまうかもしれません。でも、地方勤務だから婚活が進まないわけではありません。大切なのは、出会いの場所を広げつつ、自分の暮らしに合う進め方を作ることです。地方には地方の良さもあります。生活感が見えやすく、結婚後の暮らしを具体的に考えやすいのは大きな強みです。地方勤務の婚活でまず意識したいのは、出会いの範囲を少し広げることです。自宅から三十分以内、同じ市内、職場の近く。もちろん近いに越したことはありません。会いやすい相手のほうが交際は続けやすいです。ただ、条件を近場だけに絞りすぎると、そもそもの出会いが少なくなってしまうことがあります。最初から遠距離を覚悟する必要はありません。まずは、隣の市、同じ県内、主要駅まで一時間半くらいなど、自分が現実的に動ける範囲を考えてみましょう。大切なのは、「どこまでなら無理なく会いに行けるか」を具体的にすることです。移動時間も交通費も、婚活では大事な判断材料です。広げすぎて疲れてしまっては続きません。けれど、少し範囲を広げるだけで、出会える人の雰囲気が変わることもあります。近さだけでなく、続けられる距離を基準にしてみましょう。地方勤務の人が婚活で大切にしたいのは、プロフィールで暮らしの魅力を伝えることです。「地方勤務です」とだけ書くと、相手は距離や不便さを先に想像するかもしれません。でも、そこに日常の温度を足すと印象は変わります。たとえば、休日は車で景色の良いカフェへ行く。地元の野菜を使って料理をする。仕事後は静かな環境でゆっくり過ごせる。人混みが少なく、落ち着いた暮らしができる。こうした具体的な話があると、地方勤務は単なる条件ではなく、生活の魅力として伝わります。婚活で相手が知りたいのは、勤務地そのものではなく、「一緒に暮らしたらどんな日常になるのか」です。地方の生活には、都会にはない落ち着きがあります。移動に車が必要な地域もありますが、そのぶん行動範囲が広がる楽しさもあります。自分の暮らしを卑下せず、温かく見せることが大切です。地方勤務の婚活では、オンラインの活用が大きな助けになります。距離がある相手と毎回すぐに会うのは、時間も体力も使います。だからこそ、最初の段階でオンライン面談や電話を取り入れると、無理なく相性を確認しやすくなります。もちろん、結婚を考えるなら実際に会うことは大切です。画面越しでは分からない空気感もあります。ただ、会う前に少し話せるだけで、「この人とは会ってみたい」「少しテンポが合わないかも」といった温度は見えてきます。オンラインを使うときは、だらだら長く話すより、三十分ほどで区切るのがおすすめです。休日の過ごし方、仕事のペース、住む場所への考え方など、軽く確認できれば十分です。地方勤務の婚活では、すべてを移動で解決しようとしないことです。オンラインを上手に使えば、出会いの幅を広げながら、疲れも減らせます。地方勤務で婚活を広げると、会うために移動が必要になることが多いです。片道一時間、二時間かけて会うこともあるでしょう。だからこそ、一回の対面を大切にしたいところです。ただし、「せっかく遠くまで来たから」と予定を詰め込みすぎる必要はありません。初回から長時間一緒にいると、かえって疲れてしまうことがあります。おすすめは、会う日の目的を一つだけ決めることです。今日は会話のテンポを見る。今日は生活リズムの話をしてみる。今日は結婚後の住む場所について軽く確認する。このように目的を持つと、移動時間をかけた意味が見えやすくなります。デート内容も、駅近のカフェや落ち着いたランチで十分です。無理に観光のような一日にしなくても、相手との空気は分かります。地方勤務の婚活では、会う回数を無理に増やすより、一回ごとの質を少し高める意識が役立ちます。地方勤務の婚活で避けて通れないのが、結婚後どこに住むかという話です。自分が今の勤務地を離れにくいのか。相手が転居できる可能性はあるのか。二人の中間地点で暮らす選択肢はあるのか。仕事の都合、家族との距離、生活の希望によって、答えは人それぞれです。この話を先延ばしにしすぎると、気持ちが育った後で大きなすれ違いになることがあります。だからといって、初回から重く詰める必要はありません。交際が少し進んだ段階で、やわらかく話題にしてみましょう。「今の仕事は大切にしたいと思っています」「将来的な住む場所は、二人で現実的に考えたいです」「転居の可能性については、早めにすり合わせられると安心です」大切なのは、相手に一方的に合わせてもらう前提にしないことです。自分の事情も伝え、相手の事情も聞く。その姿勢があると、距離の問題も話し合いやすくなります。地方勤務の人でも、婚活を広げることはできます。近場だけにこだわりすぎず、無理なく会える範囲を少し広げること。プロフィールでは地方の暮らしを前向きに伝えること。オンラインを活用し、会う前に温度を確認すること。そして、対面の日は目的を持ち、将来の住む場所についても早めにすり合わせることです。地方勤務は、不利な条件と決めつける必要はありません。落ち着いた生活、地域に根ざした仕事、自然に近い暮らし、人との距離の近さ。そこに魅力を感じる人もいます。大切なのは、「ここにいる自分」を小さく見せないことです。都会に出なければ婚活できない、近くにいないから無理だと決めつける前に、出会い方を少し工夫してみましょう。婚活は、出会いの数だけで決まるものではありません。続けやすい距離、話し合える相手、結婚後の暮らしを一緒に考えられる関係。その一つひとつが大切です。地方勤務だからこそ見える日常があります。その暮らしを大切にしながら、少しだけ外へ窓を開けるように出会いを広げていきましょう。ご縁は、今いる場所からでも育てていけます。
婚活で選ばれる人は、特別に話が上手な人や、条件が完璧な人ばかりではありません。結論から言うと、選ばれる人は「この人と一緒にいると安心できる」と思わせる人です。お見合いや仮交際では、年収・年齢・見た目などの条件も確かに見られます。しかし、最終的に「また会いたい」「結婚を考えたい」と思われるかどうかは、相手に与える安心感で大きく変わります。たとえば、話を最後まで聞いてくれる。否定から入らない。店員さんにも丁寧に接する。時間を守る。こうした小さな行動は、相手の心にしっかり残ります。婚活では、派手なアピールよりも「この人なら日常を大切にしてくれそう」という印象が強い武器になります。お見合いで「何を話せばいいかわからない」と悩む方は多いです。でも、無理に面白い話をしようとしなくて大丈夫です。大切なのは、相手が安心して話せる雰囲気を作ることです。相手が趣味の話をしたら、「そうなんですね。どんなところが楽しいんですか?」と聞いてみる。仕事の話をしてくれたら、「大変な中でも頑張っておられるんですね」と受け止める。これだけで、相手は「ちゃんと聞いてくれている」と感じます。逆に、すぐに否定したり、自分の話にすり替えたりすると、悪気がなくても「合わないかも」と思われやすくなります。婚活では正論よりも、まず受け止める姿勢が大切です。IBJなどの結婚相談所では、プロフィールが婚活の入口です。写真と文章を見て「会ってみたい」と思われるかどうかで、お見合い成立率は大きく変わります。選ばれるプロフィールの特徴は、ただ条件を並べるだけではなく、結婚後の生活がイメージできることです。たとえば「休日は家で過ごすことが多いです」だけだと少し印象が弱くなります。これを「休日は家でコーヒーを飲みながら映画を見たり、天気の良い日は福岡市内のカフェを探したりしています。結婚後は、何気ない休日も一緒に楽しめる関係が理想です」と書くと、人柄と未来の暮らしが伝わります。婚活写真は、ただきれいに撮ればいいわけではありません。明るさ、表情、服装、姿勢から「会ってみたい」と思ってもらうことが大切です。男性ならジャケットスタイル、女性ならやわらかい印象の服装が好まれやすいです。福岡・天神・博多のお見合いではホテルラウンジや落ち着いたカフェを使うことも多いため、その場に合う清潔感があるだけで印象はかなり変わります。お見合いで交際希望になっても、仮交際で終わってしまう方は少なくありません。その原因の一つが、LINEやメッセージの温度感です。返信が早ければ良い、毎日連絡すれば良い、というわけではありません。大切なのは、相手を不安にさせない誠実なやり取りです。返信が遅くなる時は「お返事が遅くなってすみません。今週少し仕事が立て込んでいました」と一言添える。デート後は「今日お話しできて楽しかったです」と具体的に伝える。この小さな一言が次につながります。福岡市内で活動されていた30代女性は、仮交際中に相手の返信ペースが気になり、不安を抱えやすい方でした。最初は「脈なしなのかな」と落ち込むことが多かったのですが、プラスKOUでは不安を責める言葉ではなく、相談する言葉に変える練習をしました。たとえば「どうして返信が遅いんですか?」ではなく、「お忙しいと思うので無理のないペースで大丈夫です。ただ、次にお会いできる日が決まると安心します」と伝えるようにしました。すると、お相手も予定を出しやすくなり、関係が前向きに進みました。婚活は、頑張っている人ほど一人で悩みがちです。「自分の何が悪いのかわからない」「お見合い後に断られる理由が知りたい」「仮交際の進め方が難しい」そんな時こそ、第三者の視点が必要です。福岡・天神・博多・古賀の結婚相談所プラスKOUでは、6ヶ月以内の成婚を目指す成婚主義で、プロフィール作成からお見合い準備、交際中の相談まで丁寧にサポートしています。交際中は24時間以内の相談対応を心がけ、小規模だからこそ一人ひとりとの距離を近く保っています。選ばれる婚活は、才能ではなく準備と改善で作れます。福岡で結婚相談所を探している方、婚活を前に進めたい方は、ぜひ一度プラスKOUにご相談ください。◆LINE@「友だち」登録募集中!!】ID@990kuitm https://lin.ee/Qc2V1iB ◆ お問合せ📞お電話:090-8915-8322(年中無休・土日祝も対応)📧メール:plus.kou56@gmail.com◆プラスKOUホームページ https://www.pluskou.jp/ ◆【よく当たる!!恋活・婚活診断】(無料) https://www.pluskou.jp/ 8925の質問に対して・Yes(当てはまる)・No(当てはまらない)・迷った(どちらとも言えない)回答を行うことで、あなたの恋愛観や結婚観を診断!・あなたの恋愛や結婚に関する性格・あなたに適した婚活の方法(結婚相手の見つけ方)
中野・高円寺の結婚相談所ブライダルサロン・テラスの猪野です。本日はご成婚カップルの紹介です!このたび成婚されたのは活動期間1年11カ月の40代女性会員さんです。活動中に40代に突入したことで今後の婚活に不安な気持ちになり一時は休会もしましたが、「これではいけない!」と1か月後には即活動を再開して出会ったのが成婚相手である同じ年齢の男性です!そしてなんと、男性の最初のお見合い相手が当社会員女性だったのです!婚活では本人の努力以外にタイミングの要素もありますが、これも休会していては得ることが出来ません。不安定な気持ちでしたが、将来のためにと気落ちを強く持って婚活を継続できたことが素敵な男性との出会いに繋がりました。今後の婚活の方法で悩んでいる方はぜひ結婚相談所での婚活にチャレンジしてみませんか?無料の入会前面談も大募集中です!彼女の「成婚エピソード」では、先日おこなったお祝いの会での写真とともに婚活中の出来事や思い出がたくさん詰まったご本人の声を掲載しています。ぜひご覧ください! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/93181/episode/3727/
こんにちは。山口・下関・北九州で婚活をサポートしている結婚相談所サンハーモニーです。「40代だから難しいかも…」そう思って婚活をためらっていませんか?実は、サンハーモニーでは40代でご成婚される女性も多くいらっしゃいます。今回、40代女性2名の成婚エピソードを公開しました。お二人に共通していたのは、年齢ではなく「行動すること」を選んだこと。40代には、これまでの人生経験や思いやり、自分らしさという大きな魅力があります。だからこそ、本当に相性の良いお相手と出会える方も少なくありません。「私にもできるかな?」そんな方にこそ読んでいただきたい成婚ストーリーです。40代だからこそ幸せになれる結婚を、一緒に目指しましょう。IBJAWARD®6期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
「どんな人と結婚したいのか分からない…」「条件はあるけれど、本当にそれが自分の望みなのか自信がない…」「会う人ごとに気持ちが変わってしまう…」婚活をしていると、こんな悩みにぶつかることがありますよね。実は、結婚相談所で多くの会員様をサポートしてきた中で感じるのは、婚活が長引く方ほど「良い人がいない」のではなく、「自分の本音が整理できていない」ケースが多いということです。反対に、自分が本当に求めている結婚生活や価値観が見えてくると、驚くほど相手選びがスムーズになります。この記事では、・婚活で迷ってしまう理由・理想の相手が見えてくる5つの質問・実際の成婚事例・結婚相談所だからできるサポートについてお伝えします。婚活を始めると、・年収・学歴・身長・職業・見た目などの条件に目が向きがちです。もちろん条件も大切です。しかし、本当に大切なのは「どんな結婚生活を送りたいか」です。条件ばかりを追いかけると、自分の本音が見えなくなり、結果として相手選びに迷ってしまいます。実は成婚された方の多くが、最初から理想の相手像を明確に持っていたわけではありません。出会いを重ねながら、「自分はこういう人といると安心するんだ」という発見をしています。婚活で迷うことは決して悪いことではありません。むしろ、自分を知る大切なプロセスなのです。相手ではなく、まずは生活を考えてみましょう。例えば、・毎週一緒に出掛けたい・家でゆっくり過ごしたい・子ども中心の家庭を築きたいなどです。「5年後の日曜日、誰とどんな時間を過ごしていますか?」Tさま(34歳・システムエンジニア男性)は当初、「話が面白くて美人な女性」を希望していました。しかし面談で、「今まで一番安心できた人はどんな人ですか?」とお聞きすると、「否定せず話を聞いてくれる人です」という答えが返ってきました。その後、お相手選びの軸を変更。成婚した女性は派手なタイプではありませんでしたが、「仕事で失敗した日も自然体で話せる」と交際が進展しました。プロポーズの際には、「あなたといると無理に頑張らなくていい」という言葉を贈られたそうです。『刺激が足りないかも』という不安は、『安心感を大切にすること』で安心に変わります。年収や容姿ではなく、価値観を考えてみましょう。Mさま(31歳・看護師女性)は高年収男性を希望していました。しかし面談を重ねる中で、本当に求めていたのは「家族を大切にする人」だと気付きました。成婚した男性は平均的な収入でしたが、誠実で家族思いの方でした。現在はお子様にも恵まれ、幸せな家庭を築かれています。『条件を下げるのが不安』という気持ちは、『価値観を優先すること』で安心に変わります。「もし年収や見た目が分からなかったら、その人の何を見ますか?」結婚は選ぶだけではなく、選ばれる関係でもあります。Kさま(37歳・公務員男性)は、「優しくて家庭的な女性がいい」と話していました。そこで、「あなたは何を与えられますか?」と質問したところ、言葉に詰まってしまいました。その後、・感謝を言葉で伝える・家事を覚える・相手の話を最後まで聞くことを実践。半年後に出会った女性から、「一緒にいると大切にされていると感じる」と言われ成婚されました。『自信がない』という不安は、『与えられることを増やす』ことで安心に変わります。---恋愛感情は変化します。しかし信頼関係は積み重なります。Aさま(29歳・営業職女性)は見た目重視で活動していました。ところが交際が続かず悩んでいました。そこで、「10年後も隣にいてほしい人は?」と質問すると、「何でも話せる人です」という答えが返ってきました。その後出会った男性とは毎回会話が尽きず、自然体でいられる関係に。プロポーズでは、「これから先も一番の味方でいてください」という言葉をもらったそうです。『ドキドキしない』という不安は、『信頼できる関係』を育てることで安心に変わります。実際は逆です。条件が増えるほど、本当に大切なことが見えなくなります。成婚者の多くは妥協したのではありません。「優先順位を整理した」のです。Sさま(33歳・経理職女性)は、・年収800万円以上・身長170cm以上・大卒を希望していました。しかし面談で深掘りすると、本当に求めていたのは「安心感」でした。成婚した男性は条件だけ見ると希望外でしたが、・約束を守る・将来設計を共有する・誠実に向き合うそんな方でした。成婚退会時、「私が欲しかったのは高収入ではなく安心感でした」と笑顔で話してくださいました。『条件を下げたら後悔するかも』という不安は、『幸せの本質を知ること』で安心に変わります。Yさま(35歳・メーカー勤務男性)は条件を細かく設定していました。しかし面談で話を聞くうちに、過去の恋愛で傷付いた経験から、「失敗したくない」という気持ちが強くなっていたことが分かりました。条件を見直し、「安心できる人」を軸に活動した結果、半年後に成婚。奥様からは、「最初から自然体でいられた」と言われたそうです。Nさま(38歳・技術職男性)は、「好きになれる人が分からない」と悩んでいました。しかしカウンセリングで、「好きかどうかではなく、また会いたいかで考えてみましょう」とお伝えしました。すると少しずつ交際が進展し、現在の奥様と成婚。女性から、「今は誰よりも一緒にいたい」と言われたそうです。『最初から好きになれない』という不安は、『関係を育てる視点』を持つことで安心に変わります。DearBrideTokyoでは条件を聞くだけではありません。その条件の背景にある本音や価値観を一緒に整理していきます。当相談所は成婚最優秀賞を2年連続で受賞し、その後も5年連続でIBJAWARDを受賞しています。私たちが大切にしているのは賞そのものではなく、一人ひとりの会員様が納得できる結婚を実現することです。「一人では気付けなかった」「相談できる人がいたから頑張れた」そんな声をいただけることが何よりの喜びです。詳しいサポート内容は、ぜひDearBrideTokyoのホームページもご覧ください。最後にポイントを振り返りましょう。・条件より理想の結婚生活を考える・安心できる相手の特徴を書き出す・譲れない価値観を整理する・自分が与えられることを考える・10年後も一緒にいたい人を想像する・婚活の迷いは本音を知るチャンス・どんな結婚生活を送りたい?・一緒にいて安心できる人は?・譲れない価値観は?・自分は何を与えられる?・10年後も隣にいてほしい人は?もし今、「自分が本当に求める相手が分からない」「婚活の軸を整理したい」と感じているなら、まずはDearBrideTokyoの人気企画「結婚タイプ診断」を試してみてください。【結婚タイプ診断】自分でも気付いていなかった結婚観や価値観が見えてくるかもしれません。関連記事:「婚活カウンセラー直伝!結婚相手を見極める最後の判断基準」最後に、婚活で迷うことは決して悪いことではありません。迷うのは、あなたが真剣に幸せな結婚を考えている証拠です。焦らなくて大丈夫です。理想の相手は、条件の先ではなく、あなた自身の本音の先にいます。その本音を一緒に見つけていきましょう。
こんにちは。いち婚活カウンセラーの大西舞子です。婚活がうまくいかない時、「もっと相手がこうしてくれたらいいのに」と思うことはありませんか?実は私自身もそうでした。今日は私が整骨院の先生との何気ない会話から気づかされた、「理想の未来を手に入れるために本当に大切なこと」についてお話したいと思います。治療を担当してくださった先生と雑談をしていたら読書の話になり、先生がこんなお話をしてくれたんです。先生には小学生の息子さんがいるそうですが、「本を読む子は頭が良くなると思うから、息子には読書をしてほしい」と。でも先生自身は、活字を読むのが苦手💦普段ほとんど本を読まないのだとか。そこで先生はこう考えたそうです。「でも、自分は全然読まないのに、息子にだけ読めとは言えないな」「まずは自分が読書する習慣をつけよう」そう思って図書館へ行き、本を何冊か借りてきたそうです📕素晴らしいですよね😳👏ところが…。読書しようと思ってマクドナルドへ。まずは腹ごしらえということでビッグマックセットを注文🍔なのに、お腹いっぱいになって眠くなってしまい、結局一文字も頭に入らず寝てしまったそうです🤣(笑)でもその後も、日常の隙間時間を見つけて少しずつ本を開くようにしているとのことでした。 私はこの話を聞いて、読書が続いたかどうかではなく、「まず自分が変わろう」としている姿勢に感動しました。子育てをしていると、つい子どもに理想を求めてしまうことがあります。でも自分はできていない。そんなことってありますよね。そしてこれは、婚活でも同じだなと思いました。私自身、結婚相談所で2年間活動していました。100人以上とお見合いをしましたが、なかなか「この人だ」と思える人に出会えませんでした。その頃の私は、うまくいかない原因を相手に求めていたように思います。「もっとLINEをくれたらいいのに」「相手からもデートに誘ってくれたらいいのに」「もっと私の気持ちを考えてくれたらいいのに・・・」今振り返ると、私は変わりたくない。相手が変わってくれたらいいのに。そんな気持ちが強かった気がします。整骨院の先生のように、まず自分がやってみようという視点がほとんどありませんでした。そんな私が変わるきっかけになったのは、成婚退会後の破局でした。相談所を退会したものの結婚には至らず、もう一度婚活をやり直すことになりました。その時に初めて思ったんです。「このまま同じことを繰り返していても、私はきっと結婚できない」「まず自分が変わらなきゃ」その時から、私の婚活は少しずつ変わり始めました。そして結果的に、今の夫とのご縁につながりました。理想の未来を手に入れたいなら、まず自分から行動すること。でも、大きく変わる必要はありません。整骨院の先生のように、まず図書館で本を借りてくるだけでもいい。読もうと思ったのに寝てしまってもいい(笑)隙間時間に少しだけ本を開いてみる。それだけでも十分なんですよね✨婚活も同じ。悩んだら担当カウンセラーに相談してみる。隙間時間に1件だけお申し込みしてみる。LINEの返事がほしいなら、自分からもう一度だけ送ってみる。こんなふうに、今までの自分ならやらなかったことを、ほんの少しだけやってみる😌大きな変化は、いつも小さな行動の積み重ねから始まります。相手に理想を求めることは簡単です。でも本当に未来を変えるのは、自分が起こした小さな一歩🌷整骨院の先生のお話を聞いて、私自身も改めてそう感じました。すぐに結果が出なくても大丈夫。まずは自分ができることを一つだけ。その小さな積み重ねの先に、きっと納得できる未来が待っているのだと思います💍生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。私たちはそのがんばりを、いつも見ています。何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。
婚活サポート以外のほかに、夫婦カウンセリングをしている私に既婚者男性からこんな悩みを聞くことがあります。「結婚したら別人になった…。」付き合っている頃は優しく穏やかだったのに、結婚した途端に怒りっぽくなった。いつも笑顔だったのに、何を言っても不機嫌。「こんな人だった?」と戸惑う男性は少なくありません。しかし、多くのご相談を受けてきた中で感じるのは、豹変したのではなく、もともとの気質が表れたケースと、結婚後の環境やストレスによって変化したケースの2つがあるということです。今回は、結婚後に豹変する女性の特徴や理由、結婚前に見極めるポイントについて解説します。42歳の会社員Bさんは、交際2年を経て結婚しました。交際中の彼女は、穏やかで控えめ。話し方も優しい女性でした。ところが結婚後、状況は一変します。結婚した翌年、子どもを授かり育児のストレスから度々Bさんにきつく当たるようになりました。「なんでそんなこともできないの?」常にイライラ、不満顔で小さなことで強く責められるようになり、Bさんが期待に応えてくれないと泣いて、ふさぎ込んでしまう日も。Bさんは、「結婚したら人が変わった。」と感じていました。しかしカウンセリングを進めると、交際中から彼女は不満を我慢し続け、「嫌われたくない」という気持ちから本音を抑えていただけだったことが分かりました。つまり、結婚して豹変したのではなく、素の自分を出せるようになったという側面もあったのです。もちろん、大多数のご夫婦は、お互いを思いやりながら穏やかな関係を維持しています。一方で、結婚後に関係が悪化するケースには、次の2つのパターンがよく見られます。恋愛中は、「嫌われたくない。」「良い彼女でいたい。」という気持ちから、自分を抑えている人もいます。結婚して安心すると、本来の性格や価値観が表れやすくなります。もう一つは、環境の変化です。仕事と家事の両立妊娠・出産・育児義実家との付き合い経済的な不安こうしたストレスが積み重なることで、余裕を失い、以前とは違う言動になってしまうこともあります。つまり、「豹変」というより、「精神的に余裕がなかった結果」である場合も少なくありません。一方的に感情をぶつけたり、支配的な態度を取るようになると、夫婦関係は次第に悪化していきます。夫が家庭で安心できなくなれば、会話は減り、すれ違いが増えます。最悪の場合、精神的なストレスから仕事や健康に影響が出たり、離婚という選択に至るケースもあります。結婚後のトラブルが起きやすい女性には、いくつか共通点する特徴と予兆があります。・我慢強く不満を溜め込みやすい何かのきっかけで一気に爆発させることがある・感情の切り替えが苦手ネガティブな気持ちを長く引きずりやすい・何事も完璧を求めがち「こうあるべき」と現実とのギャップに不満を持ちやすい・コントロール欲が強いパートナーの行動やお金、交友関係まで細かく管理したがる自分が想っていること感じていることが正しいと信じている当時は黙っていたのに、既に終わった後で不満を漏らすもちろん、これらが一つ当てはまるだけで「豹変する」とは言えません。大切なのは、これらの傾向が複数あり、かつ強く見られるかどうかです。もし豹変後が女性の本性だった場合に限っては、できるかぎり結婚前に見極めておきたいものですよね。下の予兆については、すべてが豹変する女性に当てはめてしまうのではなく、見極める際のポイントとして参考にしてみてください。普段大人しい人ほど、怒った時に本当の性格が見えることがあります。感情的になるよりも、黙り込んでしまうほうが要注意です。ちゃんと話し合えるかは大切なポイントです。恋人には優しくても、他人への態度が極端に違う人は注意が必要です。普段の人間関係には、その人の価値観が表れます。価値観が違う場面で、対等に話し合えるか、建設的な話し合いができるかここでも黙り込んでしまうケースは要注意。結婚生活では、この積み重ねがとても重要になります。旅行や長時間一緒に過ごすなど、日常に近い時間を共有すると、相手の素の姿が見えやすくなります。本人の身に起きたことや、あなた(パートナー)に対してマイナスに感じ取ったときの反応から、本質が垣間見えることがあります。やや不快そうだったり黙りこくったりするのなら危険信号です。婚活で本当に見るべきなのは、「一緒に困難を乗り越えられる相手かどうか」です。優しそうに見えることと、本当に思いやりがあることは違います。温厚を演じているのか、無理をしていないか相手を観察するというのではなく、理解してあげるようにしましょう。一方で、結婚後に妻が豹変する原因がストレスやコミュニケーション不足にある場合は、夫婦で向き合うことで改善できる可能性も十分あります。「豹変した」と決めつけるのではなく、その背景を理解することが大切です。結婚後は大きな環境変化を迎えることが多いため、男性が家事や育児への理解を示し、支え合う姿勢を持つことも、関係を良好に保つためには欠かせません。だからこそ、交際中から本音で話し合い、お互いの価値観やストレスへの向き合い方を知ることが、幸せな結婚生活への近道になります。結婚は新しい生活を2人でスタートすることです。だからお互いがお互いを認め、理解し合い、信頼関係を深めていくことが大切。その土台を結婚前につくることが、後悔しない結婚への第一歩になるでしょう。もし交際中に「価値観が合っているのか分からない」「結婚後が不安」と感じることがあれば、一人で悩まず婚活カウンセラーに相談してみるのも一つの方法です。第三者の視点が入ることで、自分たちでは気づかなかった相性や課題が見えてくることもあります。
愛されおじがモテる5つの理由年齢ではなく“人柄”が魅力になる時代最近、「愛されおじ」という言葉を耳にする機会が増えました。一昔前までは、「おじさん」という言葉にネガティブなイメージを持つ人も少なくありませんでした。しかし今は、年齢を重ねても自然体で、周囲から好かれ、異性からも同性からも愛される男性が注目されています。婚活の現場でも、「年齢よりも一緒にいて安心できる人がいい」「気を遣わず笑って過ごせる人が理想」という声を多く耳にします。つまり、年齢そのものではなく、「どんな年齢の重ね方をしてきたか」が大切なのです。聞き上手は最大の魅力愛される男性は、自分の話ばかりしません。相手の話に興味を持ち、「それでどうなったの?」「大変だったね」と自然に会話を広げることができます。婚活では、「話が合う人」よりも「話しやすい人」が選ばれることが少なくありません。安心して話せる存在は、それだけで大きな魅力になります。イケメンである必要はない女性が重視するのは、顔立ちよりも清潔感です。・髪が整っている・服にシワや汚れがない・靴がきれい・爪が整っている・口臭や体臭への配慮があるこうした小さな積み重ねが、「素敵な人」という印象につながります。愛されおじは、自分のためだけではなく、相手へのマナーとして身だしなみを整えています。一緒にいると自然と笑顔になる年齢を重ねると、仕事や人生経験から余裕が生まれます。その余裕が、冗談を言えたり、人を笑わせたりする力につながります。もちろん、無理に面白いことを言う必要はありません。大切なのは、「一緒にいると居心地がいい」と感じてもらえることです。婚活でも、「笑顔が素敵でした」という理由で交際につながるケースは少なくありません。誰にでも優しい人は信頼される店員さんへの態度、年下への接し方、周囲への気遣い。こうした何気ない場面は、意外と見られています。女性は、「将来自分にも同じように接してくれる人か」を自然と想像しています。だからこそ、人によって態度を変えない男性は、とても魅力的に映ります。趣味や仲間を大切にしている恋愛だけが人生ではありません。仕事や趣味、友人との時間を楽しめる男性は、とても魅力的です。相手に依存せず、お互いの時間を尊重できる関係は長続きしやすいものです。「一人でも充実している人」と「二人でいるともっと楽しい人」は、婚活でも選ばれやすい傾向があります。女性が求めているのは安心感ドキドキよりホッとできる存在若い頃は刺激的な恋愛を求めていた人でも、結婚を考えるようになると価値観は変わります。「一緒にいて疲れない。」「困った時に相談できる。」「自然体でいられる。」そんな安心感を与えてくれる男性は、とても魅力的です。愛されおじは、この安心感を自然に与えられる存在なのです。経験が魅力に変わる人生経験を重ねたからこそ、人に優しくなれたり、感情をコントロールできたりします。失敗や成功を経験してきた人だからこそ、相手を受け止める器も大きくなります。婚活では、「若さ」よりも「信頼できるか」が重視される場面も少なくありません。年齢を重ねたことを引け目に感じる必要はないのです。特別なことをする必要はない小さな積み重ねが魅力になる愛されおじは、生まれつき特別な人ではありません。毎日の小さな行動を積み重ねた結果、周囲から信頼され、愛される存在になっています。例えば、・毎日笑顔で挨拶をする・身だしなみを整える・相手の話を最後まで聞く・「ありがとう」をきちんと伝える・相手を否定せず受け止めるどれも今日から始められることばかりです。年齢を重ねることは魅力を増やすチャンス婚活では、「若いから有利」「年齢を重ねたから不利」と考えがちですが、本当に大切なのは年齢ではありません。相手を思いやる気持ち、清潔感、笑顔、聞く力、そして人生を楽しむ姿勢。これらを持っている男性は、自然と「また会いたい」と思われる存在になります。年齢は誰もが平等に重ねていきます。しかし、その年月を魅力に変えられる人とそうでない人では、大きな差が生まれます。「愛されおじ」とは、年齢を重ねた男性ではなく、人としての温かさや余裕を身につけた男性のこと。婚活中の方も、パートナーを探している方も、「どう見られるか」より「どう接するか」を意識してみてください。その小さな変化が、素敵なご縁につながる第一歩になるはずです。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は130日目の婚活川柳をお届けします。プロポーズ前は交際も盛り上がりクライマックス日々の温かな交際の積み重ねが、自然なプロポーズへとつながる瞬間です。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
婚活を始めると、たくさんの本や動画に出会います。「まず自分を愛しましょう。」「自分を好きになれば恋愛もうまくいきます。」そんな言葉を目にしたことがある方も多いでしょう。もちろん、その考え方を否定するつもりはありません。でも、もし今のあなたが、「自分を好きになれません。」そう悩んでいるのなら、その言葉は少し酷かもしれません。女性も、何冊もの婚活本を読み、「自分を愛さなければ」と努力していました。ところが頑張るほど、「やっぱり私は自分を好きになれない。」と苦しくなってしまったのです。面談で彼女は言いました。「自分を愛せないから結婚できない気がするんです。」その言葉を聞いて、私は少し違う角度から質問しました。「自分を好きになろうとすることに、疲れていませんか。」彼女はしばらく黙っていました。そして小さく笑いながら、「疲れました。」と答えたのです。実は、多くの人がここでつまずきます。自分を責めるだけでも苦しいのに、「好きになれない自分」まで責め始めてしまうからです。それでは、心が休まる時間がありません。そこで私は、こんなお話をしました。「無理に好きにならなくてもいいんですよ。」「まずは、『これが今の私なんだな』と認めるところから始めませんか。」すると彼女は少し驚いた表情になりました。「それでいいんですか。」「はい。それで十分です。」現実を認めることは、負けることではありません。「もっと違う自分でなければ」という戦いを、いったん終わらせることです。私はこれを、心の降伏だと考えています。戦うのをやめると、不思議なくらい心に余白が生まれることがあります。婚活では、「相手を受け入れられません」という相談があります。でも、お話を聞いていると、自分自身にも厳しすぎる方が少なくありません。失敗してはいけないし、嫌われてはいけない。もっと魅力的でいなければならない。そうやって自分を追い込み続けていると、相手にも同じ厳しさを向けてしまいます。反対に、「完璧ではないけれど、これが今の私か。」そう思えるようになると、相手の不完全さにも少し寛容になれます。自分を受け入れることと、相手を受け入れることは、どこかでつながっているのです。その後、彼女は急に前向きになったわけではありません。自分を好きになれたわけでもありません。でも面談で、こんな言葉を口にしました。「前ほど、自分を責めなくなりました。」その変化だけで十分でした。すると、お見合いでも相手を採点することが少なくなり、自然な会話が増えていったのです。婚活では、自分を変えようと力むほど、うまくいかないことがあります。だから私たちカウンセラーは、「もっと頑張りましょう」とは言いません。肩の力を抜いて、今の自分と和解するお手伝いをしたいと考えています。もし今、「自分を好きになれない。」そう感じているなら、今日は好きになろうとしなくても構いません。代わりに、こうつぶやいてみてください。「これが今の私なんだな。」その一言には、諦めだけではありません。現実から逃げないという、小さな勇気も含まれています。自分との戦いが少し静かになると、心には余白が生まれます。そして、その余白こそが、誰かを受け入れるための最初の居場所になるのかもしれません。夫婦カウンセラーがあなたのお話を丁寧にお伺いします。婚活の悩みを整理したい方も、結婚相談所選びで迷っている方も歓迎しています。まずはあなたの今の状況を聞かせてください。
『相手の年齢にはこだわりたい』婚活をしている方の中には、このような気持ちがある方もいると思います。実際、過去には同じような気持ちで、活動をしていた女性会員様もいました。当時、彼女の年齢は32歳でした。見た目も中身もとても純粋な印象があり、素直で明るい性格も彼女の魅力の1つでもありました。そんな彼女も活動を進めていく中である男性と出会うことになりました。この男性は彼女よりも5歳年上の37歳だったのですが、彼女は活動をスタートする前に相手の男性との年齢差は『離れていても3歳ぐらいが良いな』という話をしていました。実際に彼女は今までは自分からお見合いの申込をする時も相手から頂いた申込を受ける時も3歳を限度にしていた為、この男性からの申込を受けた時は私も少し驚いたのですが、当時彼女は『ちょっと年齢にこだわり過ぎていたかなって最近少し思っていて、あまり気にしないようにしようかな…って考えていたタイミングで申込を頂けたので思いきって受けてみました(笑)』『さすがに10歳とか上は無理ですが、5歳ぐらいなら、まだ平気かなって気もして、写真も年齢よりは若そうだなって思ったので(笑)』という感じで話をしていました。当時は彼女も同世代の男性とお会いをしている中でお見合いの時は良い方だなとは思っても仮交際に進んでから楽しさをあまり感じなかったり、刺激などもなくて、少し平行線が続いている状況でもありました。その中で彼女は今までと少しスタンスを変えてみようと思ったみたいで、これも向上心の表れでもあった為、彼女の前向きな気持ちも伝わってきました。そして、実際にこの男性とお見合いをしたのですが、写真よりは少し年相応な印象もあったそうですが、会話自体は楽しかったみたいです。テンポなども合う感じだったそうですが、最初は正直少し想像以上に年齢差を感じたこともあり、この男性から交際希望を頂いた後も少し悩んだそうですが、“せっかく今までとは違うことにチャレンジしてみたし…”という気持ちから彼女は仮交際に進むことを決めました。仮交際に進んでからデートを何回か重ねていく中で最初の頃に感じた年齢差なども彼女の中で少しずつ薄れていったみたいで、会話をしている時は変わらず楽しさもあり、当時彼女は『最初は写真よりも年齢差を感じちゃって、正直ちょっとな…って気持ちもあったのですが、最近は慣れてきたのか、あまり気にはならなくなってきました(笑)』『お話が上手というか、いつも笑わせてくれるので、それもあるのかもしれませんが…(笑)』『恋愛対象として意識できるかは、まだ何とも言えないのも正直な気持ちではありますが、今までお会いしてきた同世代の方達よりは楽しいなって気持ちもあります』『次回が4回目のデートですが、今までは2回ぐらいで終わらせていた私からしたら長い方なので、年上チャレンジして良かったって気持ちは今のところあります(笑)』という感じで話をしていました。そして、2人は4回目のデートも予定通り行ったのですが、この日のデートが終わってから彼女からは『やっぱり年上チャレンジ断念しようと思います…』というLINEが届きました。その為、彼女とも電話をして何があったのか確認をしたのですが、この日彼女は『今日は結婚してからの生活とかの話をしていたのですが、その中で料理や家事の話になったんです』『私は料理も好きだし、「その辺は無理なくできると思います」みたいな感じで伝えたら、「どんな料理を作るの?」って聞かれたので、「割と何でも作れます」って言ったら、「写真とかない?」って言われたんです』『あまり自分で作った料理の写真って撮らないので、「あるか分かりません」って言いながら、一応探してみたら、少し前に撮った写真が1枚あったので、それを見せたんです』『そしたら…「美味しそうだね」とは言ってくれたんですが、「料理の写真を撮るなら、もっとこんな角度から撮った方が良い」とか、「ちょっと遠すぎるから、もう少し近い距離から撮るのがオススメ」「あと色味もちょっと寂しいから、もう少し彩りを考えて作って、写真を撮った方が良い」みたいなことをずっと言ってきたんです』『私も別に写真を撮る為に料理をしている訳じゃないのに、急にこんなアドバイス?みたいなことを言われても、何故?って感じでした…』『もう少し彩りを考えて作って、写真を撮った方が良いっていうのも、映えなんか狙ってないし、さっきも言ったように写真ありきで料理を作っている訳じゃないので、私もそういうことは伝えたのですが、「せっかく作ったなら毎回写真を撮って残しておいた方が料理の腕も写真の腕も上がりそうだけどね(笑)」って笑いながら言ってきて、正直気分は良くなかったです』『そもそもあの写真もどうして撮ったのか自分でも覚えていないぐらいだし、こんなこと言われるなら写真なんか見せなきゃ良かった…って思っちゃいました』『なんか、プロフィールには書いてなかったですが、写真が好きみたいで、その後も「こんな感じで撮った方がよくない?」って、何枚も写真を見せてきたんですが、全然興味がもてなかったです』『こんなことを言われる前に、「写真が好きなんだ」とか、「こんな写真を撮っているんだ」って見せてくれたなら、私も気持ちは違ったと思いますが、もう写真だけでなく、この人にも興味がなくなりました』という感じで話をしていました。この話を彼女から聞いた時には、私も彼女がこのような気持ちになってしまったのは、理解ができたし、料理の話から何故いきなり写真の話をしてきて、謎のアドバイスからの自分の写真自慢をしてきたのも理解不能でした。「彩りを考えて作った方が良い」っていうのも、本当に写真映えだけを意識して言ってきたのかも少し気にはなりました。「写真を撮った方が料理の腕も上がる」って発言も失礼というか、そもそも写真を意識して料理を作っていない彼女からしたら、的外れなことばかりだったので、こんなことをずっと言われ続けた彼女の気持ちを考えるとかわいそうだな…って思いました。もしも「写真が好きなんだ」ってことを伝えたかったのなら、完全に間違っていて、最初の時に「美味しそうだね」って言った言葉が本心だったのであれば、そこで止まっておけば、こんなことにはならなかったのに、本当に勿体ないことをしたなって思ったのが正直な気持ちです。そして、この日は彼女とも色々と話をしたのですが、結果的に彼女はこの男性とは交際終了にして、新たな出会いを探すことにしました。また、この時に彼女は『喜多村さん、私、やっぱり…5歳差もやめておきます(笑)』『今までみたいに3歳を限度にしようと思いますが、なんか3歳もなんとなく離れすぎかなって気もするので、2歳差までにします!』『幅が狭くなってしまうのも覚悟の上で頑張るので!』『やっぱり最初の軸をブラしたらダメだなって思いましたね(笑)』『最初は3歳限度って言っておいて、2歳にしているので、それもブレていると言えばブレているのかもですが…(笑)』『ただ、5歳に上げた時はちょっとネガティブな考えもあってのことだったんですが、今回は向上心を持っての選択になります!(笑)』『スペックとかは気にしない分、やっぱり年齢とお顔ぐらいは欲張って考えても良いかなと思いますが、やりすぎですかね?(笑)』という感じで話をしていました。この時は彼女の素直さや前向きな気持ちを改めて私も感じたし、彼女は自分でも言っていたように、本当にスペック的な部分はあまり何も気にしていなくて、学歴なんかも『高校ぐらい出ていれば別に何も問題ない』という感じで、彼女もある程度の稼ぎがあったというのもありますが、“年収も最低400万はないと厳しい…”みたいな気持ちすらもなくて、『お仕事を頑張っている方ならそれで良いです!』って感じの話をよくしていました。このように話す彼女の姿を見る中で、これが彼女の本心であることも伝わってきたのですが、年齢と容姿面には素直に『近ければ近い方が良い』『芸能人ならこういう人が好き』って感じで、このような面には芯をもっていて、これも彼女の素直な気持ちであることも感じたので、私も最初の頃から『そこはこだわっても問題ない』『妥協なんかもする必要はない』という旨も彼女には伝えていたので、この話があった時にも今までは3歳が限度だった中で、2歳に下げたことや容姿面も今までのように求めていく形で問題はないし、そこを掴む為に一緒に頑張ろうって旨を改めて伝えました。そして、その後も彼女と一緒に活動を進めていたのですが、今までも彼女は自分から申込を積極的に行っていましたが、この日があってから今までの倍ぐらいに申込件数を増やしていて、この時も彼女の強い気持ちが伝わってきました。『幅が狭くなってしまうのも覚悟の上で頑張るので!』って話していた彼女の言葉にも何も嘘はなく、行動で示していたので、彼女が申込をする度に届く通知を見ながら私も日に日に気合いが増していきました。その中で彼女もある男性と出会うことができました。この男性は彼女よりも1歳年上で、彼女から申込をした男性でした。顔も彼女のタイプだったみたいで、お見合いが成立した時に彼女からは『スクラッチが当たった気分です(笑)』『喜多村さんがせっかく紹介してくれたから勢いで申込みましたが、すぐにOKもらえて嬉しいです(笑)』『最近はダメ元の申込とリアルな申込を半々ぐらいでしていましたが、ダメ元だった方と成立したので、やっぱり同じ1件でも嬉しさが違いますね(笑)』『写真通りなら最高ですが、別人じゃなければ好みのタイプだと思うので、お会いできるのも楽しみです!(笑)』という感じで話をしていました。そして、実際にお見合いが終わった後にも『写真通りでした!』『なんなら写真よりも輝いて見えました(笑)』という感じで話をしていて、仮交際が成立した時にも『素直に嬉しいです(笑)』『冷静になったら、ちょっとタイプ過ぎて緊張しますが、上手くお付き合いできるように頑張ります!』と、話をしていました。この時も彼女の嬉しい気持ちが伝わってきて、仮交際が成立したぐらいのタイミングでこんなに嬉しそうにしていた彼女を見たのは私も初めてだったので、当時はこのままこの男性と上手くいけばいいなって気持ちが私の中にもありました。そして、その後も2人は順調にデートを重ねることができていて、毎日のLINEはもちろん、電話などもちょくちょくしたりと、いつも彼と繋がっている感覚が彼女の中にはあったそうです。デートの時にも彼が自分の近くにいることを実感できて、それだけでも嬉しかったみたいで、当時、彼女は『なんか会っていない時も彼が近くにいるような感覚もありますが、会ったら目の前にいるので、いつも興奮しちゃうんです(笑)』『あまり前のめりになり過ぎて、引かれないようには意識していますが、ついついたまにやってしまうので、デートが終わった後にいつも嫌われなかったかな…って少し心配にもなるんです(笑)』『でもいつも変わらずLINEもくれるし、電話したいって言ってもしてくれるので、その度に安心もするんです(笑)』という感じで話をしていました。当時は3回目のデートが終わった頃だったのですが、この時にはもう彼のことが大好きになっている様子でした。そして、その後も2人は仲を深めていき、6回目のデートで真剣交際に進んで、真剣交際に進んでから、1ヵ月後にはプロポーズまで辿り着くことができ、彼女は彼と『幸せな結婚』を叶えることができたのですが、この時にも彼女は『見て下さい!』『私、幸せそうでしょ(笑)』『自分でもこんな笑顔の自分を見たのは初めてかもしれません(笑)』という感じで、プロポーズの日に撮影したツーショットを私に送ってくれたのですが、このお写真の中にある彼女の笑顔からも彼女の『幸せな気持ち』が物凄く伝わってきて、私も本当に嬉しくてたまりませんでした。『ご成婚退会』の手続きの日にも彼女は写真からそのまま出てきたのかと思うぐらい本当に幸せそうな笑顔を私に見せてくれたのですが、私は彼女と一緒に活動をスタートした時から、彼女のあの笑顔をずっと見たくて、彼女とも一緒に活動をしてきたので、この日は私の中にも感慨深いものがありました。更に彼女はこの日『やっぱり諦めずに頑張って良かったです!』『正直、年齢とかこだわるのも心配もあったのですが、喜多村さんが自分の中で譲れないことは大切にしても大丈夫だよって言ってくれたので、そうしよって思えることができたし、安心もできたんです』『何か困ったことがあってもいつもすぐに話を聞いてくれて、励ましてくれて、応援もしてくれたから、私、頑張れたんです』『彼も喜多村さんが見つけてくれたし、本当に感謝しています!』『あの時にダメ元ですぐに申込をして本当に良かったです(笑)』『私はこれからも幸せになる予定ですが、何かあった時はまた話を聞いて下さい(笑)』という感じで話をしていました。彼女は、何かある度にいつも『喜多村さん喜多村さん』って話をしてくれていて、私は彼女のこのような人懐っこさもすごく好きで、いつも頼ってくれるのも嬉しかったし、彼女とも本当に日常的にいつもLINEや電話をしていたので、そんな彼女が『ご成婚退会』された時は私の中にも正直、寂しさもありましたが、それ以上に彼女にも『幸せな結婚』を叶えて頂けて、本当に『幸せな気持ち』で一杯でした。婚活をしている方の中にも出会った相手から言われた言葉で気持ちが一気に冷めて、交際終了を告げたことがある方もいると思いますが、このようなことがあると、悲しい気持ちになってしまったり、嫌悪感なども生じて、“婚活ってこんな人しかいないのかな…”とか、“自分はどうしてこんな人ばかり寄ってくるんだろう…”って、気持ちになってしまう時もあると思います。確かに、このような気持ちも分かるのですが、その相手に問題があるだけであり、その人が婚活の象徴という訳では絶対にないので、自分の心を傷付けたり、嫌な思いをさせるような人なんかは、自分の人生から一刻も早く追い出して、新たな出会いを探していくことに感情を向けた方が良い未来には繋がりやすいです。実際、今回の彼女のように『悪縁を切れば良縁が来る』ってことは、婚活の世界では珍しい話でもないし、彼女は相手の男性に対して、年齢や容姿面には強いこだわりをもっていましたが、婚活をしている方の中にも年齢や容姿だけでなく、スペックなど様々な部分に対して、何かしら相手に対して求めるものがあるという方も少なくはないと思いますが、自分の中で大切にしている価値観や結婚する上で絶対に外せない条件などは変に妥協したりするのではなく、理想を追い求めながら活動を進めていく形で問題はないです。ただ、その中でも自分からは申込などはせず、受け身になりすぎたり、何も頑張る意思がそこにないと、叶うものも叶わなくなってしまうので、常に大きな1歩ではなくても小さな1歩でも良いので、まずは自分にできることを1つ1つ真剣に取り組みながら頑張っていくって意識だけは忘れないで欲しいです。この意識があるだけでも婚活は上手くいくし、この気持ちが本当に本物で本気であれば、たとえ高い目標だったとしても叶えることができるのが婚活の世界です。実際、今回の彼女も本当に全力でいつも頑張っていましたが、彼女も別に常に大きな1歩の連続ではなく、時には半歩になる日もありましたが、それでも彼女はいつも前を向いていて、自分の『幸せな未来』を諦めていませんでした。この気持ちが今回のような結果に表れた部分もあるのは間違いないし、彼女も活動中には今回の話だけでなく、相手の言動で嫌な思いをする日や悔しくて涙を流す日もあったり、本当に色々なことがあったのですが、それでも本気で頑張ってきたからこそ、今の彼女には『幸せな現実』があるんです。もしかしたら今はあまり思うような活動ができずに悩んでいる方もいるかもしれませんが、どんなに辛くてもどんなに苦しくても今でも婚活の世界にいるという現実が今の自分にあるんだったら、『幸せな結婚』を叶えられる可能性はいつだって前にあります。婚活をしている時には嫌なことや悲しいことを経験してしまう時もあったり、頑張っているのに、なかなか上手くいかないことばかりが続いてしまうと、『もう無理だ…』『もう限界だ…』って、心が折れそうになってしまう時もあると思うし、私も婚活経験があるので、このような時の気持ちは本当に痛いぐらいよく分かるのですが、辛いだけが人生ではないです。高くジャンプする為には1回しゃがまないといけないのと同じで、何か嫌なことや悲しいことがあった後には、良いことや嬉しいことが起きる前兆でもあるので、少しでも前を向いて欲しいです。やることなすこと何も上手くいかなくて、『もう自分には結婚なんか無理なのかな…』って悲しくなってしまったり、どうしても自分の中から“辛さや苦しさが消えない…”って時もあると思いますが、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は、自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。もしも今は何も先が見えない状況で辛く苦しい日々が続いていたとしても、『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず、『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、何も心配せずに、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛10期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 💛6ヵ月以内に幸せな結婚💛💛成婚率89.4%💛・6ヵ月以内のスピード婚多数!・最短35日の成婚実績あり!・他社から乗り換え成婚実績多数!・遠方の会員様の成婚実績多数!・IBJから受賞多数!・1年以内の成婚率96.4%!関東地方だけでなく、全国各地20代~50代の男女が活動されております。遠方の方や離婚歴やお子様がいらっしゃる方も大歓迎です!『少人数制』で1人1人気持ちに寄り添った親身なサポートを徹底しております!年中無休で『営業時間外』でも全力でサポートさせて頂きます!『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『良縁サポート和』で『ご成婚退会』された会員様をご紹介致します。※許可を得た一部の方を掲載【30代女性会員様】活動期間:10ヵ月◆モラハラによる離婚を経験…フルスペ男性と叶えた幸せな再婚。◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode38【20代男性会員様】活動期間:4ヵ月◆550キロ以上も遠方の彼…4ヵ月で叶えた『幸せな結婚』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode37【50代女性会員様】活動期間:4ヵ月半◆お見合い時から彼女は『彼と今後の人生を一緒に生きたい』と願っていました。◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode28【30代男性会員様】活動期間:8ヵ月◆プロポーズ直前の交際終了…乗り越えて掴んだ『幸せ』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode8【20代女性会員様】活動期間:8ヵ月◆前の恋人との辛い別れ…乗り越えて掴んだ『幸せな結婚。』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode52【50代男性会員様】活動期間:12ヵ月◆15歳年下の美女と叶えた『幸せな結婚』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode47【40代女性会員様】活動期間:35日◆ご入会から35日で【ご成婚退会】…交際期間22日の【超スピード婚】◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode22HPには他にも沢山の会員様の『ご成婚エピソード』を公開しています。→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ seikoncaseどうぞよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!『良縁サポート和』は『マル適マークCMS』を取得しております。『マル適マーク』は法律を守って運営している『安心・安全な結婚相談所』である証として、経済産業省が定めた運用基準に準拠していることを第三者機関による厳しい審査を受け、審査基準を満たした結婚相談所のみ認証を受けることができます。【マル適マークの詳細はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ marutekicms【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!
このたび、2025年4月1日よりMiyaEngageは東京都町田市に移転し、新たにオープンする運びとなりました!✨新しい環境で、より一層のサービス向上を目指し、皆さまのお力になれるよう努めてまいります。これからも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。婚活にお悩みの方は是非、お気軽にお問合せ下さい!
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!