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結婚相談所で活動していると、お見合いでは交際希望をもらえるのに、仮交際へ進んでからなかなか真剣交際までたどり着けない人がいます。決して失礼な人ではありません。むしろ真面目で、相談所から言われたこともしっかり守ろうとします。それでも、仮交際になると相手との距離が縮まらない。仮交際に進んでも関係が深まらず、最終的に交際終了になってしまう。こうした人の中には、婚活のマニュアルや「こうするべき」という考えに頼りすぎている人がいます。お見合いまでは通用していたやり方が、仮交際になると通用しなくなることがあります。お見合いは約1時間です。初対面なので、まず大切になるのは相手に失礼な印象を与えないことです。きちんと挨拶をする。プロフィールを読んでおく。相手の話を聞きながら、自分からも質問をする。一方的に話し続けない。失礼なことを聞かない。こうした基本的なマナーを押さえていれば、お見合いでは大きな減点を避けることができます。もちろん、お見合いでも相性や会話の楽しさは見られます。ただ、まだ1時間しか話していない相手です。「特に嫌なところはなかった」「感じの良い人だった」「もう一度会ってみてもいいかな」という理由から仮交際へ進むこともあります。そのため、お見合いではある程度までマニュアル通りの対応が通用します。ところが仮交際になると、相手を見る基準が変わってきます。礼儀正しいかだけではありません。どんな性格なのか。どんな考え方をする人なのか。自分と一緒にいて居心地が良いのか。人柄や相性まで見ながら、真剣交際へ進みたい相手なのかを判断していきます。ここからは、お見合いで通用していた「型」だけでは足りなくなります。仮交際でよくあるのが、相談所から言われたと、そのまま交際相手に伝えてしまう人です。例えば、「相談所から週に1回くらい会った方がいいと言われたので、また会いましょう」「毎日LINEした方がいいと相談所から言われたので、毎日連絡しています」このように話します。本人としては、相談所のアドバイスをきちんと実行しているだけかもしれません。真面目に婚活をしているつもりでしょう。しかし、それを言われた相手の気持ちはどうでしょうか。「私に会いたいから誘ってくれているわけではないんだ」「私と連絡を取りたいからLINEしてくれているわけではないんだ」そう感じてしまいます。これでは一気に気持ちが冷めても不思議ではありません。そもそも興味のない人と毎週会うことは苦痛です。興味のない人と毎日LINEを続けることも苦痛です。仮交際では、最初から相手を好きである必要はありません。ただ、会っていく中で、「もう少しこの人を知りたい」「また話してみたい」「次も会ってみたい」という気持ちが少しずつ出てくるから交際が続いていきます。交際には気持ちの温度感があります。ところが指示待ちロボット型の人は、自分の気持ちではなく相談所の指示を基準に動きます。相手からすれば、自分に興味があるのかどうかが全く見えてきません。相談所から言われたから会う。相談所から言われたから連絡する。相談所から言われたから次の話をする。これでは、目の前の相手と交際しているというより、相談所から与えられた課題をこなしているだけになってしまいます。仮交際で相手が知りたいのは、「担当者から何を言われているのか」ではありません。あなた自身が自分のことをどう思っているのかです。そこに本人の感情が見えなければ、相手も自分の気持ちを前に進めることができません。もう一つが、融通の利かない堅物型です。こちらは指示待ちロボット型とは違います。自分で考えられないのではなく、自分が正しいと思っているルールや常識を強く持ちすぎています。「普通はこうするものですよね」「それはマナーとしてどうなんですか」「結婚相談所ではこういうルールです」「婚活しているなら普通はこうするべきです」本人の中では、間違ったことを言っているつもりはありません。むしろ、「自分は常識的なことを言っている」「ルールを守るのは当然」「間違っていることを指摘して何が悪いのか」と思っていることもあります。ただ、交際相手が求めているのは、毎回正しいか間違っているかを判定してもらうことではありません。何か自分の考えを話した時に、「それは違うと思います」何気なくした行動に、「普通はそうしないですよね」少し考え方が違っただけでも、「それは常識的にどうなんでしょう」と返ってくる。こうしたことが続けば、相手はその人と話す前に言葉を選ぶようになります。「これを言ったら、また何か言われるかな」「この人の考えと違ったら否定されるかな」「余計なことは話さない方がいいかな」そうやって少しずつ本音を隠すようになります。最初は「真面目な人」「しっかりした人」と思われていても、交際が進むほど、一緒にいると気を遣う人、面倒くさい人、苦手な人へと印象が変わっていきます。本人は正しいことを言っているつもりなので、相手がなぜ距離を取るようになったのかにも気づきにくいです。しかし相手からすれば、もう自然体ではいられません。何を言っても注意されそう。少しでも相手の基準から外れたら指摘されそう。そのため、腫れ物に触るように接しなければならない相手になってしまいます。結婚を考える相手に対して、ずっと言葉を選び、機嫌ではなく「正義」に触れないよう気を遣わなければならない。それでは一緒にいて安心できません。指示待ちロボット型は、本人の感情が見えない。融通の利かない堅物型は、正しさが強すぎることで相手が本音を出せなくなる。同じマニュアル依存でも、仮交際でつまずく理由はまったく違います。結婚相談所には、成婚の定義や交際中に守るべきルールがあります。それを守ることは当然です。ただ、ここで勘違いしてはいけないのは、**ルールは「好かれるための方法」ではない**ということです。ルールを全部守ったから相手が好きになってくれる。マナー違反をしなかったから真剣交際に進める。そんな仕組みではありません。結婚相談所のルールは、会員同士が安心して活動できるように、トラブルを防ぐために設けられているものです。つまり、二人の関係を深めるための答えではなく、交際を進めるうえで越えてはいけない線を示している最低限のガイドラインです。相談所から交際の進め方についてアドバイスを受けることもあります。しかし、そのアドバイスも「この通りにやれば相手の気持ちが動く」という保証ではありません。相談所がサポーとできるのは交際を進めるためのアドバイスです。相手を好きになることも、相手から好かれることも、相談所が代わりにやることはできません。ルールは守る。アドバイスも参考にする。そのうえで、目の前の相手とどう関係を作るかは本人同士で考えていく。ここを間違えてしまうと、「全部言われた通りやっているのに、なぜうまくいかないのか」という状態になります。仮交際が続いていると、「もう1ヶ月以上交際しているから、そろそろ真剣交際を考える時期ですよね」「ここまで交際が続いているなら、関係も進んでいるはず」と考えてしまう人がいます。しかし、仮交際は期間が長くなれば、その分だけ関係が深まるものではありません。特にマニュアル通りにしか対応できない人は、相手の気持ちが上がらないまま、交際期間だけが長くなってしまうことがあります。次の予定を聞いても、なかなか日程が決まらない。連絡も途切れがちになる。しかし実際には、関係が進んでいるのではなく、仮交際という状態だけが残っていることがあります。1ヶ月、2ヶ月と期間だけを見ると、それなりに交際しているように感じます。ただ、その間に二人の関係がほとんど動いていなければ、期間が長いこと自体には意味がありません。むしろ、なかなか次に会えず、連絡も増えず、交際終了にもならないまま時間だけが過ぎているのであれば、交際期間が間延びしているだけです。真剣交際は、仮交際を長く続けた先に自動的にあるものではありません。期間だけが伸びている状態と、関係が進んでいる状態はまったく別です。婚活では、「こういう時は何と言えば正解ですか?」「何回目でこの話をすればいいですか?」「LINEはどのくらい送ればいいですか?」と、正解を知りたくなることがあります。もちろん、困った時に相談所へ相談することは大切です。しかし、人間関係には、誰にでも当てはまる一つの正解はありません。なぜなら、相手が変われば心地よいと感じることも変わるからです。連絡をたくさん取りたい人もいます。必要な時に連絡が取れれば十分という人もいます。話をどんどん聞いてほしい人もいれば、自分のペースで少しずつ話したい人もいます。早い段階から気持ちを言葉にしてもらった方が安心する人もいれば、まだ関係が浅いうちは少し重たく感じる人もいます。つまり、ある相手には良かった対応が、別の相手にもそのまま通用するとは限りません。だからこそ、「婚活では普通こうする」「一般的にはこの方がいい」という答えをそのまま当てはめるのではなく、目の前の相手がどういう人なのかを見る必要があります。どんな距離感なら自然なのか。何を嬉しいと感じるのか。何を負担に感じるのか。どのくらいのペースなら、お互いに無理なく関係を深められるのか。それは、実際に相手と話し、反応を見ていかなければ分かりません。「こうすれば100%真剣交際に進める」という魔法のマニュアルは存在しません。人が違えば答えも違います。二人にとっての答えは、相談所のマニュアルの中に最初から書かれているのではなく、目の前の相手とのやり取りの中で見つけていくものです。相手の気持ちは、実際の反応に表れます。以前より笑顔が増えている。自分から質問を返してくれる。前に話したことを覚えている。自分のことも少しずつ話してくれる。次に行きたい場所や会いたい日について、相手からも話が出る。こうした反応が増えているなら、自分との関係に少しずつ気持ちが向いてきていることが分かります。反対に、こちらから聞かなければ会話が続かない。相手から質問がほとんどない。次に会う話にも反応が薄い。こうした状態なら、ただ交際が続いているだけで「順調」とは言えません。大切なのは、相手の言葉だけではなく、表情・会話・質問・次に会おうとする姿勢まで見ることです。相手の気持ちは、こうした小さな反応に出ます。相談所からアドバイスを受けたとしても、相手に伝える時には自分の意思として話すことが大切です。「相談所からまた会った方がいいと言われたので」ではなく、「自分はまた会いたいと思っています」と伝える。「担当者から聞いた方がいいと言われたので」ではなく、「自分がもう少し知りたいと思ったので聞きたいです」と伝える。相談所からアドバイスを受けること自体が悪いわけではありません。問題なのは、自分の気持ちまで相談所の言葉にしてしまうことです。相手が聞きたいのは、「担当カウンセラーがどう考えているのか」ではありません。「あなたは私をどう思っているのか」です。相談所を主語にするのではなく、自分を主語にする。そうすることで初めて、相手にもあなた自身の気持ちが伝わります。婚活にはさまざまな目安があります。ただし、目安はあくまで目安です。「普通はこうだから」「一般的にはこうだから」と、すべての相手に同じ進め方を当てはめないことです。相手によって、心地よい距離感は違います。関係が深まるスピードも違います。何を大切にしているかも違います。だからこそ、最初に覚えた答えを守り続けるのではなく、目の前の相手を見ながら考え方や対応を調整していく柔軟性が必要になります。相談所のアドバイスは参考にする。ルールはきちんと守る。しかし、その中で二人の関係をどう作るかまでマニュアル任せにはしない。相手の気持ちを見て、自分の気持ちを自分の言葉で伝えながら、その二人に合った関係を作っていく。真剣交際は、マニュアルを全部クリアした人が進めるものではありません。「この人だから、もっと関係を深めたい」お互いにそう思える関係になった時に、初めて真剣交際が見えてきます。当相談所は、このIBJAWARDⓇを11期連続で受賞しております。さらに、創業13年目を迎える当相談所は、IBJより「成婚優秀賞」「男性婚活支援殊勲賞」「敢闘賞」など、数々の賞を受賞。確かな実績と経験で、皆さまの婚活を全力でサポートいたします。「婚活のプロに相談しませんか?」今の婚活方法が合っているか不安な方へ結婚相談所では専門カウンセラーがあなたに合った婚活の進め方をアドバイスします!「どうすれば理想の人と出会えるのか?」当社の無料相談で確かめてみませんか?ご成婚まで9ヵ月!38歳男性Aさんの婚活成功ストーリーご成婚まで4ヵ月!シングルマザー35歳Sさん39歳で結婚を決意!成婚まで7ヵ月のリアルな体験談ご成婚まで5ヶ月!即相談で悩み解決、31歳女性の成功事例ご成婚まで1年!36歳男性が出会った理想の妻デートをドタキャンされたら脈なし?対応法と今後の見極め方トキメキより現実目線。3ヶ月で成婚する「タイパ婚」ルール男の本気度は行動に出る!キープか本命か見極める診断15選既読スルーは脈なし?男性心理の見極め方好きじゃないけど結婚していい?夫を好きになれた女性の特徴好きな人の態度は「好き避け」か「嫌い」か?3つの鍵で判断社会人の告白タイミングいつ?出会って1ヶ月で付き合う方法7回目デートで真剣交際に進まない理由3回目デートを越えられない理由15選|脈なしから大逆転プロポーズしない男性を決断させる方法10選
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。「マッチングアプリを使ってきたけれど、なかなか結婚につながらない……」そんな20代女性が、結婚を真剣に考えて「次は結婚相談所に行ってみよう」と乗り換えるケースが増えています。実際、結婚相談所に環境を変えたことで、これまで出会えなかった男性と出会い、短期間で成婚まで進む女性もいます。一方で、「相談所に入れば、自然といい人と結婚できると思っていた」という考えのまま活動を始め、思ったように進まない女性もいます。では、同じ20代女性なのに、なぜ結果に大きな差が出るのでしょうか?今回は、マッチングアプリから結婚相談所へ乗り換えて「成功する女性」と「失敗する女性」の違いを、具体例を交えながら解説します。まず最も大きな違いがここです。マッチングアプリでは、「いい人がいたら会ってみよう」「まずは楽しく付き合えたらいい」という感覚でも問題ありません。しかし、結婚相談所では、最終的な目的は結婚です。失敗しやすい女性の例 27歳のAさんマッチングアプリでは、男性から「いいね」がたくさん届いていました。そのため、「私は男性から選ばれるほうだから、相談所でもすぐ決まるだろう」と考えて入会。ところが活動を始めると、「年収はもう少し高いほうがいい」「身長は175cm以上」「大卒じゃないと嫌」「できればイケメン」「土日休みの人がいい」と条件を次々に追加。結果、申し込みたい男性がほとんどいなくなってしまいました。成功する女性の例一方、26歳のBさんは違いました。「結婚生活を一緒に作っていける人を探したい」という目的を最初から明確にしていました。もちろん譲れない条件はあります。しかし、「年収は希望より少し低いけれど、仕事に対する姿勢が誠実」「プロフィール写真の印象は普通だけど、話してみるとすごく優しい」など、条件だけではなく人柄を見るようにしました。その結果、最初はタイプではなかった男性と交際が進み、最終的には成婚。これは妥協とは全く違います。結婚相談所では「条件に合う人を探す」だけではなく、「結婚生活を一緒に築ける人を探す」視点が重要です。20代女性がマッチングアプリから相談所へ移るとき、意外とここでつまずきます。アプリでは、「いいねが100件来た」「毎週のように男性から誘われる」という経験をしている女性は大勢います。しかし、これは必ずしも「結婚相手として選ばれている」という意味ではありません。アプリでは、写真やプロフィールを見て、「かわいい」「会ってみたい」という理由でアプローチする男性が多いです。一方、結婚相談所では、「この女性と結婚したら、どんな家庭を築けそうか」という視点が強くなります。具体例28歳のCさんは容姿にも自信があり、アプリでは男性から頻繁に誘われていました。しかし相談所に入ると、思ったほど交際が進みません。原因を確認すると、•男性への質問が少ない•自分の話ばかりする•「男性にリードしてもらうのが当たり前」•お礼や感謝を言葉にしない•少しでも気に入らないとすぐ交際終了という部分が見えてきました。そこで、「私は選ばれる側」という意識から、「私も相手を幸せにできる女性になろう」という意識へ変更。デート後には必ず「今日は時間を作ってくれてありがとう」「○○のお店、すごく楽しかったです」と伝えるようになりました。すると男性からの印象が大きく変わり、交際が安定するようになりました。結婚は「選ばれるだけ」の活動ではありません。お互いに選び合う活動です。これは20代女性に限らず、婚活で非常に多い失敗パターンです。初デート後、「会話が少なかった」「お店が普通だった」「服装が好みじゃなかった」「LINEの返信が少し遅かった」など、相手の欠点を探してしまう。もちろん、本当に気になる問題があれば断って構いません。しかし、小さなマイナスポイントを積み重ねて、「この人も違う」「この人も無理」と繰り返していると、なかなか前に進みません。成功する女性は「加点方式」で見ています。例えば、「会話は少し苦手だけど、約束は必ず守る」「お店選びは普通だったけど、私の話をよく聞いてくれた」「緊張していたけれど、誠実さは伝わった」というように、良い部分にも目を向けます。最初から100点の男性を探すのではなく、「一緒にいることで、もっと好きになれる可能性があるか?」を見ることが大切です。結婚相談所には、プロフィール作成やお見合い、交際について相談できる環境があります。だからこそ、「困ったらカウンセラーが何とかしてくれる」と考えてしまう女性は注意が必要です。カウンセラーは、あなたの代わりに婚活をすることはできません。例えば……男性からデートのお誘いが来た。「本当は会いたいけど、予定を決めるのが面倒だから返事を後回しにする」これでは良いご縁を逃してしまいます。成婚する女性は、「会いたいなら会いたい」「嬉しいなら嬉しい」「楽しかったなら楽しかった」と、素直に伝えます。婚活では、相手に好意を伝えることも立派な努力です。最後に、成婚する20代女性に共通する大きな特徴です。それは、「世間から見て条件の良い男性」より、「自分と相性の良い男性」を探していること。例えば、年収800万円だけど忙しくてほとんど家にいない男性。年収550万円だけど、休日には一緒に過ごし、家事にも協力してくれる男性。どちらが幸せになれるかは、人によって違います。大切なのは、「どちらがハイスペックか?」ではなく、「私はどんな結婚生活を送りたいのか?」です。マッチングアプリでうまくいかなかったからといって、「私は婚活に向いていない」と考える必要はありません。むしろ、アプリで経験したことを相談所で活かすことができれば、大きな武器になります。ただし、環境を変えるだけでは結果は変わりません。マッチングアプリでは、「たくさんの人と出会えること」がメリットでした。結婚相談所では、「結婚への温度感が近い人と効率よく出会い、第三者のサポートを受けながら関係を深められること」が大きなメリットです。だからこそ、相談所へ乗り換えたら、「今までと同じ婚活をする」のではなく、「結婚するための婚活」に切り替えること。これが20代女性の成婚を大きく近づけます。マッチングアプリから結婚相談所へ乗り換えて成功する女性と失敗する女性。その違いは、年齢や容姿だけではありません。成功する女性には①結婚を目的に活動する②「モテる」と「結婚相手として選ばれる」を混同しない③相手を減点方式で見ない④自分からも積極的に動く⑤理想より「自分に合う人」を探すという共通点があります。20代は婚活において大きな可能性を持っている年代です。だからこそ、「まだ20代だから、そのうち結婚できる」と考えて時間を使い過ぎるのではなく、「自分はどんな結婚をしたいのか?」を考えたうえで、自分に合った婚活方法を選んでみてください。マッチングアプリで結果が出なかったとしても、それは「あなたに魅力がない」ということではありません。婚活の方法が、あなたの目的に合っていなかっただけかもしれません。環境を変えること。そして、自分の婚活のやり方を変えること。この2つが揃ったとき、今まで動かなかったご縁が一気に動き始めることがあります。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
大事なのは、外見やノリではなく、男性の自己肯定感・行動力・安定感をじわじわ上げてくれる性質を持っているかを見ることです。では、男性婚活者が選ぶべき女性像を5つ、実務的に挙げます。1.感謝を言葉にできる女性最初に一番大事なのはこれです。「ありがとう」が自然に出る女性は、男性を雑に扱いにくく、関係の空気を良くします。婚活では、相手のしてくれたことを当たり前にせず、ちゃんと受け取って言葉にできる女性ほど、男性は「この人のために頑張りたい」と思いやすいです。逆に、何をしても反応が薄い、減点ばかり、当然という態度の女性は、男性の気力を削りやすいです。“男性を伸ばす女性”は、派手に褒めるというより、小さな気遣いや行動にきちんと感謝を返せる女性です。これは良い夫婦関係の基本としても繰り返し挙げられている要素です。2.男性を尊重し、頭ごなしに否定しない女性男性の運気や勢いを下げる女性に多いのが、すぐ否定する、細かくダメ出しする、見下す、比較するタイプです。反対に、“あげる”女性は、相手の考えや仕事、得意分野をまず尊重します。もちろん何でも肯定するという意味ではありません。大切なのは、意見が違っても人格ごと否定しないことです。「それいいね」「あなたはそう考えるんだね」と一度受け止められる女性は、男性が安心して力を出しやすいです。長続きする関係でも、感謝と並んで「尊重」は非常に重要な共通点とされています。3.感情が安定していて、自分の機嫌を自分で取れる女性婚活男性が結婚相手として見極めるべきポイントの一つが、感情の安定です。気分の波が激しい、すぐ不機嫌になる、察してほしいが強い、相手に機嫌を取らせるタイプの女性は、男性を疲れさせます。反対に、自己管理ができ、自分の機嫌をある程度自分で整えられる女性は、一緒にいる男性のメンタルも安定させます。“男性を上げてくれる”タイプの女性は、常に明るく元気いっぱいという意味ではなく、感情を相手にぶつけすぎず、関係を乱しにくいのです。婚活では、デート中に店員対応・予定変更・小さなトラブルが起きた時の反応を見ると、この資質はかなり分かります。4.前向きで、小さな幸せを一緒に喜べる女性男性の人生が上向く相手というのは、実は「何か特別な力を与えてくれる女性」ではなく、日常を前向きに変換できる女性です。たとえば、仕事で少し良いことがあった時に一緒に喜べる、外食や旅行や日常の出来事を楽しめる、うまくいかない時も必要以上に絶望しない。そういう女性といると、男性は家庭を“休まる場所”として認識しやすくなります。逆に、不満・文句・不足感ばかりの女性といると、男性は家庭で消耗しやすいです。良い妻の特徴として「前向きに受け止められる」「小さな幸せに満足できる」ことが挙げられているのは、まさにこのためです。5.精神的に自立していて、“支える”と“依存する”を混同しない女性最後に重要なのが、自立です。男性を支えてくれる女性というと、何でも尽くす女性を想像する方もいますが、実際に結婚で強いのは、精神的に自立しつつ、必要な時に支えられる女性です。依存が強い女性は、最初は「頼ってくれる可愛い女性」に見えても、長期的には男性の負担を増やしやすいです。本当に男性を伸ばす女性は、自分の世界や考えを持ちながら、相手が落ち込んだ時には責めずに支え、調子が良い時には素直に応援できます。つまり、男性に寄りかかるのではなく、横に並んで伴走できる女性です。こういう女性は、仕事でも家庭でも男性の本来の力を引き出しやすいです。<仲人としての結論>男性婚活者が選ぶべきなのは、・感謝できる女性・尊重できる女性・感情が安定している女性・前向きで日常を楽しめる女性・精神的に自立している女性この5タイプです。要するに、“男性をあげるタイプ”とは、男性を甘やかす女性でも、尽くしすぎる女性でもありません。男性の良さを認め、安心感を与え、前向きに動ける空気を作れる女性です。婚活では、プロフィールよりも、・店員さんへの態度・会話中の否定の多さ・感謝の言葉の有無・小さなトラブル時の反応・あなたの話を尊重して聞けるかこのあたりを見ると、かなり見抜けます。
女性の晩婚化は年齢だけでなく、自分の親の高齢化も婚活に影響を及ぼす可能性がある!皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。最近は猛暑続きとは別に、ゲリラ豪雨や線状降水帯など、大雨による被害も出ていますね!気候変動による極端なお天気というのが昨今の実情だと思いますが、極端といえば、今、相談所業界にも同じようなことが起きています。今日は相談所での女性の晩婚化の現状について、そこから何が見えるのかをお伝えしたいと思います。ここ数年での相談所の変化については、これまで相談所を避けていた若い20代女性の入会が急増しています。いろんな意味で様変わりした印象があります。一方、30代以降は例年通りという感じで、大きな変化はないのですが、20代女性が急激に増えていることが実態としてあります。20代女性の会員さんが急増しているということは、それだけ若い層がこれまで以上に厚くなることを意味しますから、30代男性にとっては20代女性にアプローチする頻度が確実に増えることになります。ということは、今現在、自分と同世代の男性を狙う30代女性にとっては20代女性がライバルということになるので、今後の活動についてはかなり戦略的に進めていかないと、30代男性の殆どが若い女性に奪われてしまう可能性が高まるということが言えるのだと思います。何らかの差別化、男性を引き寄せる戦略など、相談所で長く活動をされている方は、まずは、これまでの活動の見直しをして、戦略を立て直す必要はあるように思います。また、戦略を立て直すという意味では、その他の40代、50代女性もこれまでの活動を見直す必要があるように感じます。今日のブログでは、女性の活動に於ける残された時間にフォーカスしてお伝えします。一般に、男女の関係を深めていく上では、お互いに相手のことを知らないと、そこから先に進んでいきませんよね!そのためには自分のことをもっと男性に知ってもらうためには、自分を表現することが大事になります。自分を表現するということは、何らかのことで自分を表現しないといけないのですが、例えば、女性がお化粧をしたり、素敵な洋服に興味を持つのは、そのことで自分を表現したいという心理があります。ここまでは女性の誰もが意識していることですが、問題は、外見だけの自分を表現することに留まっている点です。外見で自分を表現しても、内面の表現をできている女性はかなり少ないという印象を持ちます。夫婦生活が外見だけの表現で上手くいくかと言えば、想像するまでもありません。双方にとって内面の理解がないと、夫婦生活は上手くはいきませんし、上手く行かない不安が先走ることで、男性も女性も不安が増幅されていくのです。ということは、外見だけを磨いて、最初は男性がそこに寄ってきたとしても、女性自身が内面の表現をできていなければ、男性をプロポーズまで引き寄せ続けることは困難だと思います。女性にとっての今後の課題は、外見で自分を表現することとは別に、男性に対して、自分の内面をどのように表現していくのかということだと思います。ここを解決しないと男性は寄ってこないのですが、それと同時に年齢の壁というものが徐々に影響してきます。例えば、相談所に入会をして、そして活動を始めるということは、そこで素敵なパートナーを探したいという思いがあって皆さんは活動をしているのだと思います。事実、活動を始めてあっという間にご成婚をされる方はたくさんいますし、アトラクティブにもたくさんいます。他方で、想像していたようにはならず、長い時間をかけても成婚に辿り着かないという方も日本中にたくさんいると思います。無料カウンセリングでも、そういう方々からのお悩みでご相談される方は多いですが、今日お伝えしたいのは、テーマにもあるように、女性の活動は時間との勝負という側面があって、残された時間には限りがあるということです。一つには、時間経過と共にその会員さんの晩婚化が進んでいくという現実です。婚活1年目なら、自分の年齢が一歳年を取ったことになりますが、過去を遡って、相談所を幾つも渡り歩いたり、アプリや婚活パーティーを利用したりすることで、トータル的には10年20年と時間をかけてきた人もいると思います。婚活歴がトータルで10年であれば、それだけ自分自身が歳を取ったことになります。長く活動するということは、長く活動した分だけ、その間に、たくさんの男性を取り零してきたということが言えると思います。自分自身がそれだけ歳を取ったということですから、男性との成婚の可能性も更に厳しい状況に追い込まれていきますが、歳を取ることで成婚の可能性が難しくなるというのは、実は、年齢だけではないのです。そこには、女性の両親の高齢化も婚活に大きく影響しています。女性が年齢を重ねていくということは、その分、自分の両親も年齢を重ねていくことになりますから、それだけ親の高齢化が進むことになります。これが婚活にどのように影響するのかをお伝えすると、女性の親の高齢化は、男性自身にとっての大きなハードルとなっていく可能性があるということです。成婚前に身構えてしまう男性が一定数いるという現実です。例えば、年齢というのは時間経過と共に誰もが歳を重ねていきますよね!女性も、女性のご両親も、男性も、男性のご両親も、皆が等しく歳を重ねていきます。ですが、婚活をする時点で自分の両親が元気な状態と、婚活をする時点で女性の両親のどちらかが病気や入院というのは、男性にとっては不安でしかないのです。一つには、結婚をしても女性の親とのコミュニケーションが上手く取れないこともそうですし、結婚をして新婚生活の幸せな時期に病気や入院などになると、自分たちの今後の夫婦生活は大丈夫なんだろうか?男性自身が、そういう、負のイメージを女性に抱くことになります。誰だって歳は取るでしょ!とは言いつつも、その通りではあるけども、結婚後も女性のご両親が元気でいる夫婦生活と、親が病気や入院している状況での夫婦生活には、いろんな意味で男性にもストレスがかかることになります。歳を取るとわかっていても、目の前の現実を見ると、この先大丈夫なんだろうか?という不安に感じる潜在心理が男性にも出るようになります。例えば、誰もが歳を取るという意味では、結婚した時点では女性のご両親も元気だった。その後も親との関係が良好に続いていて、その後になって病気や入院となった場合は、十分にコミュニケーションが取れた上での病気や入院なので、男性も女性の両親に対して普通に接することができますが、そうではなかった場合、例えば、交際中から女性の親が入院しているとなった場合は、男性自身、どのようにして女性の親とのコミュニケーションを取ればいいのか?いろんな意味で不安になるのです。ですから、女性の婚活は、まずは自分自身の晩婚化が今以上に進まないように、一日も早く成婚に漕ぎ着けることが何より大事になります。瞬きしている暇はありません!🤣徹底して、いろんな角度から戦略や戦術を以って男性と向き合うことが重要だろうと思います。自分の考えは考えとして、自分の考えや価値観が男性の目にどのように映っているのか。そこまでを視野に入れておく必要があると思います。親が歳を取るというのは男性の親にも同じことが言えますから、そこは平等なのです。とはいえ、真剣交際の申し込みやプロポーズは男性側からとなりますから、であれば、不安要素はないに越したことはありません。自分自身が年齢を重ねるだけで成婚は難しくなりますし、自分の親が病気や入院となった場合は、活動自体の足枷にもなる可能性すら出てきます。理屈ではなく、そういうことが現実に起きているのです。どうしてこういった心理になるのかですが、夫婦になる可能性があっても、交際過程ではお互いに相手のことがわからない状態ですから、特に親の経済的問題や健康状態というものは、女性も男性も、お互いにあまり触れないという状況が続きます。お互いに触れないことが、結果として小さな不安が積み重なり、その後の関係構築の妨げになることがあります。以前、ご成婚をされたうちの会員さんに、こういうエピソードがありました。当時40歳の実家暮らしの女性でしたが、絞り込みをして二人の男性と仮交際をしていました。もう少し交際を続けて、その後に一人に絞って真剣交際に進む方向で動いていました。どちらの男性もそれぞれにいいところがあって、価値判断に迷う男性でしたが、うちの会員さんも成婚を楽しみにしていました!しかし、ある日、その会員さんから連絡をいただいて、突然、相談所を退会したいということを言ってきたんですね。事情を聞いてみると、同居している父親の認知症が急に悪化して、母親に暴力を振るうようになって、そのことでお母さんが怪我をしたようだったんですね!本人は動揺して電話口で泣いていましたが、とりあえず救急車を呼んで母親が入院をしたという知らせでした。母親は入院するほどではなかったようでしたが、父親が認知症で暴力を振るうという事実を知った医師が、二次被害を避けるためにしばらく入院した方がいいと勧めてくれたらしく、父親に会わずに入院をすることになりました。うちの会員さんは、当然ですが婚活している場合ではないと判断して、それで私に退会の連絡をしてきたのですが、私、その時のことを今もよく覚えているのですが、その時、彼女と長い時間、二人で話し合ったんですね!親が高齢になれば、誰もが認知症になる可能性があるし、今は二人に一人が認知症になる時代で、三人に一人が癌になる時代で、歳を重ねるということは、そういうことだと告げました。お父さんが認知症だったとは私も知らされていませんでしたが、症状が急に悪化したという時点では、一緒に同居は難しいとの判断で、そこから施設を探すことになりました。本人としては退会を希望していて、その理由が、自分の家族がこんな状態なら、今付き合っている彼にも申し訳ないし、伝えたところで男性が離れていくんじゃないかと、そう言われることが不安で苦しんでいたんですね。とても可哀想でした。こういったケースは誰にでも起こることです。だから私からは、こういう時だからこそ、男性と向き合って、そこから男性の本気度が見えると伝えたんですね!ご両親にはご両親の人生があるように、貴女には貴女の人生があるでしょ!😊お父さんのサポートは必要かもしれないけど、そのことと自分の人生は違うよ!と、そう伝えました。自分の口からでは男性に上手く説明できないということでしたので、後日、私から担当者経由で事情を伝えて男性の反応を見ることにしました。当時、真剣交際に迷っていた男性が二人いましたので、二人の男性の担当者に連絡をして事情を伝えたところ、そこで男性の見極めがはっきりしたんですね!一人の男性は、そういう状況なら交際終了をさせていただきたいというコメントが担当者からすぐに届きましたが、女性の親にいろんなことが起きているなら、そういうややこしいことは避けたいという身勝手な心理が男性側にも出ます。高齢化によって誰もが健康状態に問題が出ると分かっていても、目の前でそういうことが起きると避けたい心理が出るのが人の常です。先々になって、自分の親が病気や入院する可能性があっても、目の前の女性にいろんな問題が発生することで、無意識に関わりたくないという心理になることがあります。その男性だから、ではなく、そういう男性が世の中的には一定数いるということを女性は知っておく必要があると思います。もう一人の男性は担当者経由ではありましたが、当初はとても怒っていたということでした。理由は、男性自身も成婚を視野に入れてくださっていたようで、女性が自分の父親の認知症のことで交際を断念して退会しようとしていたことに対して、どうして自分をもっと頼ってくれないのか。どうして、一言相談してくれなかったのか。そのことが悔しかったということでした。彼は私と同じことを彼女に伝えてくれたんですね!歳を取れば誰だって認知症になるし、病気にもなる。歳を取らない人間なんていない!そういう時に、何かあった時に、そのための夫婦なんじゃないかと、そこまでの思いを彼女に伝えてくれたんですね!相談所にも、こんな立派な男性がいたとは!私、思わず涙してしまいました!😭結局、うちの会員さんは退会することなく、その後、彼と真剣交際に進み、あっという間にご成婚をされました。男性が認知症のお父さんの施設を一緒に探してくれて、入会から6ヶ月でご成婚となりました。いい話ですよね!😊その彼女も、アトラクティブで活動するまでにいろんな婚活をされていたそうですが、入会のきっかけとなったのが、当時、実家暮らしだったのですが、彼女には妹さんがいて、その妹さんは既にご結婚されていて、娘が一人いたんですね!彼女にとっては姪っ子になる存在です。ある日、その妹親子が実家に遊びに来ていた時に、姪っ子から「おばちゃん、いつまでここにいるの?」と突っ込まれ🤣、その一言で火がついて、アトラクティブでの活動となりました。今振り返れば、彼女にとってはお父さんの認知症は辛いことではあったけども、そのことで男性の見極めができて、素敵なパートナーとの成婚に繋がりましたし、もっといえば、姪っ子からキツい一言があったから🤣、それが今に通じていると解釈することもできます。人生は何が起こるかわかりませんよね!😊だから、今がどういう状況であっても、辛い過去があったとしても、最後まで諦めないことだと思います。そのためには、晩婚化を防ぐことが必要ですし、既に晩婚の時期を迎えている人は、ご両親が元気なうちに成婚を掴むことです。どんな人にも過去はあるし、今日起きたことも明日には過去のものとなります。大切なのは、自分自身を常にアップデートすることだと思います。お誕生日が近い人は、瞬きする暇も惜しんで🤣、楽しく活動をしてください!女性の活動時間は、意外に早く過ぎていきますが、それでも、楽しむことです!それが大事だと思います。人生というのは、その人にしかない人生がありますが、婚活で言えば、その実現は担当者との関係に尽きるということ!相談所で活動をする以上は、どこまでも担当者との関係性が重要になってきます。ちゃんとコミュニケーションが取れる関係性なのか。ちゃんと向き合えてる感覚を感じ取れているのか。ちゃんとスキルが伴っている担当者だと感じることができるのか。あるいは、いつでも連絡が取れる近い関係性が担保されているのか。些細なことですが、こういったことが活動中においては地味に重要となります。英会話スクールのように、決まった時間に、決まった内容で、誰に対しても同じ授業をする関係では、物事が前に進んでいかない難しさがあります。それは、私自身が何より感じていることです。簡単なサポートで、それで成婚に繋がるなら誰も苦労はしないからです。例えば、アトラクティブで言えば、うちの会員さんの中にもいろんなタイプの女性がいますが、皆んな、基本的には私との距離は近いですが、中には驚くほど距離が近い会員さんもいます。昨日アドバイスしても、翌日にはまた質問がきます!何だかんだで週に何度も連絡してくる会員さんがいますが、過去10年を振り返っても、その人たちの成婚率は常に9割を超えます。成婚の時期は人それぞれですが、皆んなどこかのタイミングで成婚をされていきます。その理由を突き詰めていくと、相談所の会員と担当者の関係ではあるけども、いつの間にか、何でも話せる関係性になっているんですね!それは自然な流れの中で、そういう関係性が構築されていくのです。つまり、何かあっても安心して活動を進めていくことができるということが担保されているから、より丁寧なサポートにも通じていくのです。このブログを読まれている方の中にも、活動が思うように進まないという方も多くいると思いますが、その原因の一つには、おそらく、担当者との距離感や信頼関係に疑問が生じていることが挙げられます。担当者との間に、見えないバリアがあるように感じます。しかし、気になることは、もっと踏み込んで、何でも聞いてみる!同じことを繰り返してでも、何度でも聞いてみる!相談してみる!そういう繰り返しの中で、自然と信頼関係が構築されていくと思います。例えば、交際している男性に何かを聞きたいけども、自分からではなかなか上手く聞けないとなった場合は、そういう時は担当者にお願いをして、担当者経由で相手のいろんなことを探ってもらうことだってできます。担当者には、そういうことができる権限があるからです。でも、そういうことができなかったとすれば、そもそも担当者との関係が上手くいっていないことになりますから、それはそのまま、交際の中身も危うい状況が続くことになります。私からお伝えしたいのは、何のための会員さんですか?何のための担当者ですか?ということを、ちゃんと会員さん自身が理解することが大事なのだろうと思います。担当者はお見合いの日程調整をするだけの存在ではないので、どこまでも、会員さんを成婚に導くための存在となります。だから、担当者の懐に入ることも、会員さんにとっては大事なことだと思うのです。担当者に甘えるという意味ではなく、今の自分を正しい方向に連れて行ってください!それが、会員さんとしての権利だと思います。無料カウンセリングでいろんなご相談がありますが、普通なら自分の担当者に相談してもいい内容のはずなのですが、それさえできない状況になっている人は実際多いです。驚くほど多いと感じます!普通に、何故だろうと思うからです。私は、会員さんに対しては、常に「正義の味方」でありたいと思っています!😊少々頼りない正義の味方ですが🤣、でも、そういう意識は大切だと思っています。お相手の男性は、入口の段階では得体の知れない人物です!プロフィールに書かれていることの信憑性が担保されていない状況があります。だから、活動を前に進ませるということは、会員さんも、担当者も、常に悩むことになります。私も、男性の見極めの際は悩みます。それぞれに悩むから、より近い距離での関係構築は必要のように思います。担当者も、会員さんも、お互いに人間ですから完璧な人はいません。ですが、お互いが、理想に近づく努力はできると思うのです。悩む前に行動だと思いますよ!私のブログは、基本的には自社会員さんに情報をお届けするために書いていますが、とはいえ、他の相談所の会員さんの多くも読まれていると想像します。日頃、自社会員さんと接していて、彼女たちがどこで悩んでいるのか、何に躓いているのかがわかるので、それはそのまま、他の相談所の会員さんにも共通するところがあると思っています。アトラクティブの会員さんには私が直接的にアドバイスやサポートは可能ですが、他の相談所の会員さんにはそれができないのです。でもブログであれば、直接的なアドバイス、サポートができなくとも、男性心理を伝え、男性とどのように向き合えばいいのかを、僅かでもお伝えすることができると思って書いています。だから私の場合は、ブログ更新日の次の日に加筆修正でブログを追記することが意外に多くあります。更新した後に、あれも書いておこう!これも書いておこう!という、そういうことがよくあるので、ブログを読まれた方は、念のため、翌日もチェックした方がいいですね!😊勿論、ブログでお伝えすることには限界がありますし、そのことだけで物事が前に進むとは思っていないし、婚活はそう単純ではありません。実際には、ブログではお伝えできないディープな情報もたくさんありますから、だから本来であれば、活動に行き詰まりを感じている人がいるとすれば、早めに相談所の乗り換えを検討するなど、そういうことが最優先だと思いますが、現実的には相談所に入会をするためにはそれなりの費用が発生します。それも、安くはない費用負担があります。相談所の乗り換えをされる方は多いですが、皆が皆、それができる人ばかりではないので、中にはアトラクティブに入会したいけども、現実的には経済的に難しいという方もいます。そういう人にとっては今後も行き詰まりを感じ続けながら活動することになるので、会員さん一人で全ての悩みを解決することはほぼ不可能に近いだろと思います。しかし、そういう厳しい中でもブログの存在があることで、10のうち1でも2でも、僅かでもこのブログからいろんなことを感じ取ってもらいたいという思いもあって、ブログの中では現実の厳しい部分にも触れて書くようにしています。ブログだけが全てではありませんが、これまで500回を超えるブログを書いていますので、そこから学べることは多いと思います。あとは、それをどのようにご自身で活かしていくのか。それ次第だと思います。今後の参考にされてください。また、お会いしましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※あと、アトラクティブスタイルのHPからの無料カウンセリングのお申し込みにつきましては、申し込みフォーム内のご面談候補日の「カレンダー機能」の修復作業に入っておりましたが、修復作業が完了しましたのでご報告をさせていただきます。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊結婚後の男性の親との同居は超災害級!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある!男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること!たくさんの引き出しを持っている男性を選ぶこと!成婚することと幸せになることは同じじゃない!自分のボトルネックを知ることが大事!自分の人生を変えてくれる男性を選ぶこと!活動の時間は意外と早く進んでいく!😭一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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「いい人が現れたら結婚したい」「そのうち自然に良いご縁があるはず」「女性から積極的に動くのは、少し恥ずかしい」婚活中の女性から、このようなお声を聞くことがあります。たしかに、これまでの恋愛や結婚のイメージでは、「男性がリードするもの」「男性からアプローチされるもの」という価値観が根強くありました。女性側も、どこかで“待つこと”が自然だと思ってしまうことがあるかもしれません。しかし、令和の婚活においては、その考え方だけではチャンスを逃してしまう可能性があります。IBJ結婚みらい研究所の成婚データを見ると、成婚した女性に共通しているのは、決して「ただ待っていた」という姿勢ではありません。むしろ、自分から申し込み、お見合いを重ね、ご縁の可能性を広げている女性ほど、成婚に近づいていることが分かります。つまり、これからの婚活で大切なのは、“選ばれるのを待つ力”ではなく、“自分から幸せを掴みにいく力”です。今回は、IBJの成婚データをもとに、女性の婚活における「行動量」の大切さについてお伝えします。まず注目したいのは、成婚までの期間です。IBJの成婚データによると、9ヶ月未満で成婚した女性は60.2%。一方、男性は50.3%となっています。さらに、6ヶ月未満で成婚した割合を見ると、女性は31.9%、男性は25.0%です。この数字から分かるのは、女性のほうが比較的短期間で成婚に至りやすい傾向があるということです。もちろん、これは「女性なら誰でもすぐに結婚できる」という意味ではありません。婚活は年齢、希望条件、価値観、活動姿勢、タイミングなど、さまざまな要素が重なって結果につながるものです。ただし、女性の婚活には、短期成婚を目指せる可能性が十分にあることは、データから見ても明らかです。特に結婚相談所では、最初から結婚を真剣に考えている人同士が出会います。アプリのように「恋人がほしいのか、結婚したいのか分からない」という曖昧さが少なく、お互いに将来を見据えて話を進めやすい環境があります。だからこそ、女性が本気で動き出したとき、短期間でご縁が進む可能性は大いにあります。次に、年代別の申受数を見てみましょう。ここでいう申受数とは、男性から女性に届いたお見合いの申込み数のことです。在籍期間の違いによる影響をなくすため、1ヶ月あたりの申受数で比較されています。データを見ると、20代女性の1ヶ月あたりの申受数は48.5件。40代女性は24.8件、50代女性は13.8件となっています。この数字を見ると、若い世代ほど男性からの申込みが多い傾向があることが分かります。20代女性は、40代女性の約2倍の申込みを受けているという結果です。婚活市場において、年齢が一つの大きな要素になることは事実です。特に男性側が子どもを希望している場合、女性の年齢を重視するケースは少なくありません。そのため、若い年代の女性ほど申込みが集まりやすい傾向があります。しかし、ここでお伝えしたいのは、「若くないと婚活は不利です」ということではありません。本当に大切なメッセージは、“動くなら早いほどいい”ということです。20代には20代の強みがあり、30代には30代の魅力があります。40代、50代にも、人生経験や落ち着き、人柄、価値観の深さなど、若さだけでは測れない魅力があります。実際に、40代女性でも月24.8件、50代女性でも月13.8件の申受数があります。つまり、年齢を重ねたからといって出会いがゼロになるわけではありません。ただ、結婚したい気持ちがあるにもかかわらず、「いつかそのうち」と先延ばしにしていると、出会える人数や選択肢は少しずつ変わっていきます。婚活で後悔しやすいのは、「もっと早く動いておけばよかった」というケースです。今すぐ結婚を決める必要はありません。ですが、結婚したい気持ちがあるなら、情報収集だけでも、相談だけでも、まずは一歩踏み出すことが大切です。そして、今回もっとも注目すべきなのが、成婚した女性と成婚しなかった女性の行動量の違いです。IBJのデータによると、成婚した女性の申込数の中央値は26件。一方、成婚しなかった女性の申込数は13件です。つまり、成婚した女性は約2倍、自分からお見合いを申し込んでいることになります。さらに、お見合い数にも大きな差があります。成婚した女性のお見合い数の中央値は11回。成婚しなかった女性は5回です。こちらも約2.2倍の差があります。この結果から分かるのは、成婚する女性は、ただ男性からの申込みを待っているだけではないということです。自分から申し込む。実際に会ってみる。会話を重ねる。合う・合わないを自分の目で確かめる。その中で、自分に合う人を見つけていく。この積み重ねが、成婚につながっています。婚活では、「自分から申し込んで断られたら傷つく」と感じる方もいます。その気持ちはとても自然です。誰でも断られるのは怖いものです。でも、婚活における申込みは、恋愛の告白とは少し違います。「あなたと結婚してください」と言っているわけではありません。「一度お話ししてみませんか?」というきっかけづくりです。お見合いが成立しないこともあります。交際につながらないこともあります。ですが、それはあなたの価値が否定されたということではありません。ただ、条件やタイミング、相性が合わなかっただけです。婚活で大切なのは、一つひとつの結果に落ち込みすぎず、行動を止めないことです。昔ながらの恋愛観では、「男性からアプローチしてほしい」「女性は追われるほうがいい」と考える人も多かったかもしれません。もちろん、男性にリードしてほしいという気持ち自体は悪いことではありません。結婚後の関係性を考えたときに、頼りがいや行動力を求める女性も多いでしょう。しかし、婚活の入口で完全に受け身になってしまうと、出会える相手が限られてしまいます。男性から申し込まれた人の中だけで選ぶのか。自分からも申し込んで、可能性を広げるのか。この差は、婚活の結果に大きく影響します。特に結婚相談所では、プロフィールを見て「少し気になる」「会ってみたら印象が変わるかもしれない」と感じる相手がいるなら、自分から申し込むことはとても大切です。写真やプロフィール文だけでは、人の魅力はすべて分かりません。実際に会ってみると、思っていたより話しやすい。プロフィールでは分からなかった誠実さがある。価値観が近くて安心できる。一緒にいる空気感が心地いい。こうしたことは、会ってみないと分かりません。反対に、条件だけで理想に近いと思っていた人でも、実際に会うと違和感があることもあります。だからこそ、婚活では“会う前から決めつけすぎないこと”が大切です。受け身の婚活が長引きやすい理由は、とてもシンプルです。出会いの母数が増えにくいからです。どれだけ魅力的な女性でも、何もしなければ出会いは限られます。男性からの申込みを待つだけでは、自分が本当に会いたい人に出会えるとは限りません。また、受け身でいる期間が長くなると、婚活に対するモチベーションも下がりやすくなります。「なかなか良い人がいない」「申し込まれる人がタイプではない」「やっぱり結婚相談所でも難しいのかな」そう感じてしまう方もいます。しかし、実際には“良い人がいない”のではなく、“自分から会いにいけていない”だけかもしれません。婚活は、待っているだけでは流れが変わりにくい活動です。自分から動くことで、初めて見える景色があります。令和の婚活では、女性が自分から動くことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、自分の人生に本気で向き合っている証拠です。結婚は、人生を大きく左右する大切な選択です。その大切な選択を、ただ誰かに選ばれるのを待つだけにしてしまうのは、少しもったいないことです。自分はどんな人と結婚したいのか。どんな家庭を築きたいのか。どんな価値観を大切にしたいのか。どんな人となら、穏やかで幸せな毎日を送れそうなのか。それを考えながら、自分からご縁を探しにいく。これこそが、令和の婚活力です。「女性から申し込んだら、男性に引かれませんか?」と心配される方もいますが、結婚相談所ではそんなことはありません。むしろ、真剣に結婚を考えている男性にとって、自分に関心を持ってくれた女性からの申込みは嬉しいものです。大切なのは、追いかけすぎることではありません。自分からきっかけを作ることです。成婚する女性に共通しているのは、完璧な相手が現れるまで待ち続けるのではなく、まず会ってみる姿勢です。プロフィールだけで100点の人を探そうとすると、婚活はどんどん難しくなります。なぜなら、人の魅力は条件だけでは分からないからです。年収、身長、年齢、学歴、職業。もちろん、希望条件は大切です。しかし、結婚生活で本当に大切なのは、それだけではありません。一緒にいて安心できるか。話し合いができるか。思いやりがあるか。誠実に向き合ってくれるか。価値観のすり合わせができるか。こうした部分は、実際に会い、関係を築いていく中で見えてきます。だからこそ、婚活では「まず会ってみる」という行動が大切なのです。IBJの成婚データから見えてきたのは、女性の婚活において“行動量”が成婚を大きく左右するということです。女性は男性よりも短期間で成婚しやすい傾向があります。若い世代ほど申受数が多い傾向もあります。しかし、成婚を決めるのは年齢だけではありません。成婚した女性は、成婚しなかった女性よりも約2倍、自分から申し込み、約2倍以上のお見合いを重ねています。つまり、幸せを掴む女性は、待っているだけではありません。自分から動き、ご縁の可能性を広げています。「いい人がいたら結婚したい」「いつか自然に出会えたらいい」そう思っているだけでは、時間だけが過ぎてしまうかもしれません。結婚したい気持ちがあるなら、まずは一歩動いてみること。気になる人には、自分から申し込んでみること。条件だけで判断せず、実際に会って確かめてみること。その小さな一歩が、未来の結婚につながるかもしれません。令和の婚活で幸せを掴むのは、ただ待つ女性ではありません。自分の未来を自分で選びにいく女性です。“受け身女子”を卒業して、自ら動く婚活へ。その行動が、あなたの人生を大きく変えるご縁につながるはずです。
婚活デートで一緒に歩いていると「なんか歩くの速いな…」「気づくと、いつも少し後ろを歩いている」「歩くペースが合わないって、相性が悪いのかな?」そんな小さな違和感が気になることがありませんか?でも、歩く速さが最初から同じだから相性がいい違うから相性が悪いというわけではありません!むしろ婚活デートで見てほしいのは歩く速さそのものより、相手のことを気にしながら歩ける人かどうかです☝️歩き方には、プロフィールや会話だけでは見えにくい「2人の距離感」が意外と表れます。この記事では、歩き方に関する研究や恋愛心理も参考にしながら婚活デートで見ておきたいポイントを分かりやすくお伝えします。-----------------------------------------------------------この記事でわかること🔹歩く速さで相性が悪いと判断しない理由🔹手をつなぐ・腕を組む・並んで歩く時の距離感🔹婚活デートで意外と見られている歩き方🔹歩幅やペースが違う相手との合わせ方🔹結婚相手として本当に見たい「相性」-------------------------------------------------------------婚活では、条件だけでは分からない「2人の距離感」や「相手との合わせ方」も大切です。「デートしても、なかなか次につながらない」「恋愛に自信がなくて、相手との距離の縮め方が分からない」僕がどんな考えで婚活をサポートしているのかも、よかったら覗いてみてください。▶️恋愛に自信がない人の婚活をサポート|そんなひろしの相談所江東区の結婚相談所「そんなひろしの相談所」のひろしです。最初に結論から言うとはじめてのデートで歩く速さが違うだけで「この人とは相性が悪い」と判断する必要はありません。そもそも人によって、・身長・歩幅・普段の歩くスピード・靴・体力・その日の疲れ・周囲の混雑具合などが違います。男女でも平均的な歩幅や歩行速度には違いがあります。つまり、「自分と同じスピードで歩かない」というだけでは、その人の性格や2人の相性まで違うと判断しないことです☝️面白いのはここからです。恋人同士の歩行を調べた研究では、一人で歩く時よりも恋人と一緒に歩く時の方が歩く速度が変化し、手をつないで歩くと、さらに2人のペースが調整されることが報告されています。人は誰かと一緒に歩くと、無意識のうちに相手の存在を感じながらペースを調整することがあるということ。だから婚活デートでも、「違った時に合わせられるか」を見た方が、その人との関係性は分かりやすいと思います。歩き方には、2人の関係性や距離感が表れるます。ただし「この歩き方をする人は絶対にこういう性格‼️」と判断しないように。あくまで、その時の2人の距離を見る一つのヒントです。🔶手をつないで歩く手をつなぐと、自然とお互いの歩幅やスピードを意識するようになります。2人で歩く研究でも、手をつなぐなど相手との身体的な接触があることで、歩行のリズムが同期しやすくなることが示されています。恋愛で考えると「一緒に歩いている」という感覚を持ちやすい距離です。ただし、婚活の交際初期では、まだ手をつなぐことは少ないですよね。🔶腕を組んで歩く腕を組むと、手をつなぐ以上に身体の距離が近くなります。安心感や親密さを感じる人もいれば「まだそこまで近づくのは早いかな」と感じる人もいます。大切なのは、自分がしたいかどうかだけではなく、相手も同じ距離感を望んでいるか。婚活ではこちらの方が重要です。🔶少し距離を空けて並んで歩く付き合う前や交際初期なら、少し距離を空けて歩くのも普通です。パーソナルスペースは人によって違いますし、人前で身体的な距離を近づけるのが苦手な人もいます。距離が空いているからといって「気持ちも離れている」とは限りません。それよりも、会話をしながら自然に横に並べる。横断歩道で相手を待つ。人混みでは相手がいるか確認する。そんな小さな行動の方が、婚活ではその人らしさが見えますよね。婚活デートでは✅服装。✅清潔感。✅会話。✅お店選び。こうしたことを意識している男性は多いと思います。でも、意外と人柄が出るのがお店からお店へ移動している時なんです。例えば、駅からレストランまで歩く時。男性が自分のペースでスタスタ歩き、女性が少し後ろからついていく。男性側には悪気がないことも多いです。いつもの速度で歩いているだけかもしれません。でも女性からすると、「私がついてきているか、全然見てないな」と感じたことありませんか?特に・ヒールを履いている・人混みを歩いている・階段が多い・雨が降っている・土地勘がないこんな状況では、普段より歩きにくくなります。僕も昔、歩くのが早いとよく怒られました💦噂によれば「ハマっ子」(横浜生まれ)は歩くのが早いとかw余談でしたが・・・ここで大事なのは「女性だから男性が必ず合わせるべき」という話ではなく。相手の状況を見ることです。毎回、「歩くの速くない?」「大丈夫?」と確認しなくても✅少し横を見る。✅相手が遅れていたらペースを落とす。✅人混みなら一度振り返る。✅エスカレーターを降りたところで待つ。それだけでも印象は変わります。婚活では、こうした何気ない行動から、「この人は自分のこともちゃんと見てくれる人かな」と感じます。こちらもご参考ください。会話では楽しく話せても、相手を見ずに自分のペースだけで関係を進めてしまうと、恋愛につながらない。▶関連記事:話が合うのにモテない男の共通点|楽しいのに恋愛に進まない理由では、歩くスピードがかなり違う2人はどうすればいいのでしょうか。🔷速い方が少しだけ合わせる一番簡単なのはこれです。自分では普通に歩いているつもりでも、相手からすると速いことがあります。特に歩幅が違えば、同じように歩いているつもりでも少しずつ距離が開いてしまいます。全部相手に合わせる必要はなく「一緒に歩けるくらい」に少し調整する。それで十分です。🔷遅い方も無理をしない逆に、相手についていこうとして必死に速く歩く必要もありません。「ごめん、ちょっと歩くの速いかも(笑)」そのくらい普通に言っていいと思います。婚活では、我慢して相手に合わせ続けるより、小さな違和感を普通に伝えられる関係の方が大切です。🔷「どちらが正しいか」を決めない「男なら女性に合わせるべき」「遅い方が速く歩けばいい」と正解を決めてしまうと、どちらか一方が我慢することになります。今日は相手に合わせる。別の日は自分に合わせてもらう。そのくらいの気持ちでいいんです。恋愛も結婚も、ずっと同じペースで進むわけではありません。婚活相談をしていると「相性がいい人って、どんな人ですか?」と聞かれることがあります。価値観が同じ。趣味が同じ。話が合う。もちろん、どれも大切です。でも結婚生活を考えると、最初から何もかも同じ人なんて、ほとんどいません。食べるスピードも違う。休日の過ごし方も違う。LINEの頻度も違う。お金の使い方も違う。そして、歩く速さだって違います。だから僕は、相性を見る時に「同じかどうか」だけを見ないようにと伝えています。恋愛心理の研究でも🔹「相手が自分のことを理解してくれている」🔹「自分を大切にしてくれている」🔹「自分の気持ちに反応してくれる」と感じられることが、親密な関係を作るうえで重要だと考えられています。だからこそ婚活に置き換えるなら「同じ人か」だけではなく「違った時にこちらを見てくれる人か」を見るということなんです。歩くのが速い男性でも、「あ、ごめん。速かったね」と気づいて横に並んでくれる。逆に歩く速さが最初から同じでも、自分の都合しか考えない人なら、結婚生活ではすれ違うかもしれませんよね💦ここは、婚活をしている方に特に伝えたいところです。「相手に合わせすぎるのは良くない」これは、その通りだと思います。何でも我慢して、相手の言うことに合わせる必要はありません。ただ相手に合わせることと、自分をなくすことは別です。相手が歩きにくそうだから、少し速度を落とす。自分が疲れていたら「少しゆっくり歩いてもいい?」と伝える。人混みなら、歩きやすい方が少し前に出る。これは我慢ではありません。2人が一緒に過ごしやすくするための対話です。結婚生活も似ています。ずっと自分のペースだけでは暮らせません。かといって、ずっと相手のペースに合わせていても疲れてしまいます。大切なのはお互いが少しずつ真ん中に寄れること。僕は、そんな関係の方が長く一緒にいられると思っています。歩く速さは、本当に小さなことです。でも、その小さな違いにどう向き合うかには、その人との関係性が少し表れるこということです。婚活デートで歩く速さが合わなくても、それだけで相性が悪いわけではありません。大切なのは、最初からぴったり合っていることではなく、違いに気づいた時にお互いが調整できること。歩幅が違ってもいい。歩く速さが違ってもいい。恋愛経験や考え方だって違っていいと思うし。その違いが出た時「自分はこうだから」で終わるのか。「相手はどうだろう?」と少し考えられるのか。僕は、そこに結婚相手としての相性が表れると思っています。婚活では条件表だけでは分からないことがたくさんあります。だからデートでは「この人と自分は同じかな?」ではなく、「この人とは違っても話し合えそうかな?」という感覚をも持ってみてください。その方が、プロフィールだけでは見つからなかった相性に気づけるかもしれませんよ。それでは仮交際の方も真剣交際の方も相手との会話をしていきましょうね👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と、恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい【10記事】▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎恋愛経験ゼロでも結婚できる!婚活成功のために▶︎“モテる男”になるための習慣|今日から簡単に実践!▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴▶︎結婚相談所スタッフの本音!成婚できる人とできない人▶︎モテない男の特徴13選|一生モテない末路を避ける改善策▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代男女がハマる落とし穴▶︎マッチングアプリが当たり前になった今!次に流行る出会いの場は?
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。「最近、婚活が嫌になってきた」「お見合いに行くたびに消耗する」「もう全部やめたい」——夏になると、この言葉が増えます。暑さ・疲れ・婚活のストレスが重なる夏は、心が折れやすい季節。でも今日この記事を開いたということは、まだ諦めていない証拠です。婚活に疲れたとき、何をすべきか。カウンセラー歴10年以上の私が、正直にお伝えします。婚活疲れには、実は大きく3種類あります。自分がどのタイプかを知ることが、回復への第一歩です。タイプA:「結果が出ない疲れ」頑張っているのに成果が見えない焦りと疲れ。お見合いはしているのに交際に進まない・断られ続ける……。→処方箋:戦略を変える(写真・プロフィール・アプローチ方法を見直す)タイプB:「人と会うことへの疲れ」初対面の緊張感・気を使うことへの消耗・「また最初から自己紹介…」という繰り返しへの疲れ。→処方箋:ペースを落とす(月4件を月2件に減らし、質を重視する)タイプC:「目的を見失った疲れ」「なぜ婚活しているのかわからなくなった」「そもそも結婚したいのかも不明」という根本的な迷い。→処方箋:一度止まってリセットする(お盆の帰省がそのきっかけになることも多い)処方箋①「婚活デジタルデトックス」を1週間やってみるIBJのアプリ通知・メッセージチェックを1週間だけオフにする。「婚活のことを考えない時間」を意図的に作ることで、心がリセットされます。処方箋②「なぜ結婚したいのか」を書き出す紙に「なぜ私は結婚したいのか」「結婚したらどんな生活を送りたいか」を10個書き出してみましょう。✅実例:「毎日帰る人がいる安心感が欲しい」「一緒に旅行する人が欲しい」「親に孫を見せたい」処方箋③成婚した友人・先輩に話を聞く成婚した人の「婚活がうまくいったきっかけ」を聞くことは、強力な処方箋になります。「私も同じように悩んでいた」という話が、必ず出てくるはずです。処方箋④カウンセラーに「疲れた」と正直に伝えるカウンセラーに「最近疲れています」と正直に話してみてください。Cさん(36歳)は「疲れました」とカウンセラーに打ち明けたことで、月4件のお見合いを月2件に変更。代わりに「本当に会いたいと思える人だけに申し込む」スタイルに切り替えました。すると活動の「質」が上がり、3ヶ月後に真剣交際へ。「疲れたと言えて良かった」とおっしゃっていました。処方箋⑤「婚活以外の自分」を大切にする時間を作る趣味・友達との時間・旅行・好きな映画……婚活と無関係の時間を意識的に作りましょう。「婚活だけが人生じゃない」という感覚を取り戻すことで、婚活への向き合い方が変わります。以下の症状が続く場合は、すぐにカウンセラーに相談してください。これらは「休憩のサイン」です。婚活を一時停止して自分を整えることも、大切な選択肢です。婚活に疲れたあなたへ——それは弱さじゃなく、真剣に向き合ってきた証です。フォレスト結婚相談所で、一緒に立て直しましょう(^^)/
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。一人ひとりに合った婚活を見つけるため、無料相談も実施しております。婚活への不安や疑問がある方は、まずはお気軽にお話しください。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ Netflixで話題の恋愛リアリティーショー「ラヴ上等2」。7話まで見ていると、恋の矢印があちこちに動き、「結局、誰が一番うまくいっているの?」と思う場面も増えてきました。複数の人から好意を寄せられる人もいれば、好きな相手に一途に向き合う人もいる。では、そもそも「恋の勝ち組」って誰なのでしょうか?今回は7話までの展開を振り返りながら、婚活にもつながる「本当の恋の勝ち組」について考えてみます。『ラヴ上等2』では、参加者それぞれの気持ちが少しずつ変化しています。最初は「この人とこの人かな?」と思っていた関係が、話数が進むにつれて変わっていくことも。特に印象的なのは、ひかるをめぐる恋愛模様です。複数の男性との関係が動くことで、「誰が本命なの?」「最終的に誰を選ぶの?」と気になってしまいます。一方で、あっすんとマー君、るるとLEOなど、それぞれ違った形で相手との関係を深めようとする姿も描かれています。だからこそ7話まで見ると、「一番モテている人=恋愛の勝ち組?」という疑問が出てきます。「モテる人」が恋の勝ち組とは限らない恋愛では、たくさんの人から好かれると「勝ち組」のように見えることがあります。でも、本当にそうでしょうか?例えば、10人から好かれているけれど、自分が好きになれる人が一人もいない人。反対に、たくさんの人からは好かれていなくても、自分が心から「この人と一緒にいたい」と思える相手と出会えた人。どちらが幸せでしょうか。もちろん答えは人それぞれですが、結婚を考えるなら、後者のほうが幸せにつながることもあります。恋愛の勝ち組は「何人から好かれたか」ではなく、「自分が大切にしたい人と出会えたか」なのかもしれません。婚活をしていると、どうしても「選ばれる側」という意識が強くなります。「申し込みが来ない」「仮交際に進めない」「他の人のほうが人気がある」そんな経験をすると、「自分には魅力がないのかな」と落ち込んでしまうこともあります。でも、婚活は一方的に「選ばれる」ものではありません。あなた自身も、お相手を選んでいいのです。「この人と話していると自然体でいられる」「一緒にいると安心する」「価値観が近い」そう思える人を、自分の意思で選ぶことも大切です。「誰かに選ばれること」だけをゴールにしないこと。これだけでも、婚活の見え方は大きく変わります。恋愛では、「追われるほうが幸せ」という言葉を聞くことがあります。確かに、自分を大切にしてくれる人がいることは幸せなことです。でも、「好きになってくれたから」という理由だけで結婚を決める必要はありません。逆に、自分が好きだからといって、相手に無理に合わせ続けるのも違います。理想は、「自分も相手を大切にしたい。そして相手も自分を大切にしてくれる」という関係ではないでしょうか。婚活では、追う・追われるという一方向の関係ではなく、お互いに選び合える関係を目指すことが大切です。婚活でよくある悩みの一つが、「すごくいい人なんです。でも、好きになれません」というもの。優しい。仕事も安定している。自分のことも大切にしてくれる。でも、なぜか気持ちが動かない。そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。ここで無理に「条件がいいから付き合わなきゃ」と考える必要はありません。ただし、初対面で「ドキドキしなかった」だけで判断するのも少し早いかもしれません。何度か会うことで、「この人といると落ち着く」「話していると楽しい」と気づくこともあります。婚活では「一目惚れ」だけではなく、「一緒にいると安心できる」という感覚も大切にしてみてください。『ラヴ上等2』を見ていると、誰が誰を好きなのか、誰が選ばれるのかに目がいきます。もちろん、それも番組の大きな魅力です。でも、婚活という視点で見ると、もう一つ考えてみたいことがあります。それは、「誰が一番モテるか」ではなく「誰と一緒にいると幸せなのか」ということ。たくさんの人から好かれることより、一人の大切な人と安心して関係を築けること。それも十分、「恋の勝ち組」なのではないでしょうか。婚活で迷ったら、一人で抱えなくても大丈夫「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、ホームページもぜひご覧いただけます。また、無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
とっても嬉しいご報告が届きました👶💕4年前にサンハーモニーを成婚退会された男性会員様に、この夏、待望の第1子が誕生しました✨可愛い赤ちゃんと、ご家族3人のお写真を送ってくださいました。婚活をされていた頃から知っている会員様が、ご縁を見つけて結婚され、そして新しい家族が増えていく。こうして成婚退会後の幸せなご報告をいただけることは、カウンセラーとして本当に嬉しい瞬間です。今の婚活が、未来の幸せにつながっているかもしれません。お見合いや交際が思うように進まず、気持ちが落ち込む日もあるかもしれません。でも、今回お写真をいただいて改めて思ったのは、婚活中の一つひとつの出会いや行動は、その先の未来につながっているということ。4年前には婚活をしていた会員様が、今では可愛い赤ちゃんを抱っこして、ご家族3人で過ごされています。そう考えると、とても感慨深いものがあります。成婚退会はゴールではありませんサンハーモニーが大切にしているのは、結婚することだけではなく、**「長く幸せが続く結婚」**です。ドキドキする気持ちだけではなく、「この人なら何でも話せそう」「困った時にも一緒に考えてくれそう」「安心して一緒にいられる」そんなお相手との出会いを大切にしてほしいと思っています。婚活中は、まだ見えない未来かもしれません。でも今のお見合いや交際の先に、数年後には今回の会員様のような幸せな毎日が待っているかもしれません😊ご出産、本当におめでとうございます💕これからもご家族3人、笑顔いっぱいの温かい家庭を築いていってくださいね。サンハーモニーでは、成婚することだけを目標にするのではなく、その先も幸せが続くご縁を一緒に探していきます。IBJAWARD®7期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。今回は、婚活中の多くの方にぜひ知っていただきたいテーマ、「婚活で『相性が悪い』と勘違いしやすい瞬間とは」についてお話しします。婚活をしていると、「何となく相性が合わない気がしました。」「会話が盛り上がらなかったので違うと思いました。」「ドキドキしなかったので運命の人ではない気がします。」という理由で、お断りをされるケースがあります。もちろん、本当に相性が合わないこともあります。しかし、結婚相談所で多くのご成婚を見届けてきた中で感じるのは、実は「相性が悪い」と思い込んでいただけだったというケースも少なくないということです。今回は、婚活で勘違いしやすいポイントをご紹介します。お見合いでは、多くの方が緊張しています。そのため、・会話がぎこちない。・笑顔が少ない。・言葉が続かない。ということは珍しくありません。ですが、それを見て、「この人とは相性が悪い。」と判断してしまうのは少し早いかもしれません。実際には、二回目、三回目と会ううちに自然と笑顔が増え、会話も弾むようになるカップルはたくさんいらっしゃいます。「会話が途切れたから合わない。」と思う方も少なくありません。しかし、沈黙には二種類あります。一つは気まずい沈黙。もう一つは、無理をしなくても心地良い沈黙です。最初はその違いが分かりにくいものです。実際に成婚されたご夫婦からも、「最初は静かな人だと思いました。」「でも、一緒にいると不思議と落ち着きました。」というお話をよく伺います。恋愛ドラマのような、「この人だ!」という感覚を期待している方もいます。ですが、結婚相談所でご成婚される方の多くは、「ドキドキというより安心感がありました。」と話されます。結婚相手として選ばれるのは、刺激よりも安心感であることが非常に多いのです。ドキドキしないことと、相性が悪いことはイコールではありません。趣味が違うだけで、「価値観が合わない。」と思ってしまう方もいます。例えば、一人は旅行好き。もう一人は家で映画を見るのが好き。こうした違いがあっても、お互いを尊重できれば大きな問題にはなりません。実際には、趣味が違うご夫婦もたくさん幸せに暮らしています。大切なのは、趣味が同じことではなく、相手を尊重できることです。明るい人ほど、静かな方を見て、「私とは合わないかも。」と思ってしまうことがあります。しかし、静かな人は、・聞き上手。・落ち着いている。・安心感がある。という魅力を持っています。反対に、静かな方が明るい方に惹かれることもあります。違う性格だからこそ、お互いを補い合えることも少なくありません。「住んでいる場所が少し遠い。」「休日が少し違う。」「趣味が一致しない。」こうした理由だけで、相性が悪いと思ってしまうことがあります。ですが、結婚生活で本当に大切なのは、・思いやりがあるか。・話し合いができるか。・一緒にいて安心できるか。という部分です。条件だけでは測れない相性もたくさんあります。🌈相性は「見つける」だけでなく「育てる」もの婚活では、「最初から相性が良い人を探そう。」と考えがちです。しかし、ご成婚されたカップルの多くは、何度も会い、少しずつお互いを知り、信頼関係を築く中で、「この人と一緒にいたい。」という気持ちが育っています。相性は、生まれつき決まっているものだけではなく、二人で育てていくものでもあるのです。結婚相談所で成婚される方に共通しているのは、一度で決めつけないことです。「今日は緊張していただけかもしれない。」「もう一度会ったら印象が変わるかもしれない。」そんな柔軟な考え方が、ご縁を大きく育てています。一回のお見合いだけでは見えない魅力は、本当にたくさんあります。婚活で「相性が悪い」と勘違いしやすい瞬間には、・初対面で緊張していた。・沈黙があった。・ドキドキしなかった。・趣味が違った。・性格が違った。・条件に少し違いがあった。というケースがあります。しかし、本当に大切なのは、・安心して話せるか。・お互いを尊重できるか。・自然体でいられるか。・信頼関係を築いていけるか。ということです。令和の婚活では、「最初から完璧に相性が合う人」を探すよりも、「一緒にいて少しずつ居心地が良くなる人」の方が、幸せな結婚につながることが多くあります。ぜひ、一度の印象だけで判断せず、もう一歩だけ相手を知ろうとする気持ちを大切にしてみてください。その「もう一度会ってみよう」という小さな決断が、将来「あの人が運命の人だった」と思えるご縁につながるかもしれません。私たちも、一人ひとりのご縁を大切に育てながら、幸せな結婚につながる出会いを心を込めてサポートさせていただきます。💖愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!💍昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール🔗 https://primvere-m.com/
りくりゅうペアが婚約発表!愛の力を世界中に示した2人から学ぶ「結婚」のかたちフィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと、三浦璃来さんと木原龍一さんが婚約を発表されました。世界の舞台で戦い続け、たくさんの感動を届けてきたお二人。競技中に見せる息の合った演技はもちろんですが、演技が終わった後に見せる笑顔や、お互いを思いやる姿を見て、「本当に素敵な二人だな」と感じていた方も多いのではないでしょうか。そして今回の婚約発表。私たちは結婚相談所として日々たくさんの「出会い」や「結婚」に関わっていますが、お二人の姿を見ていると、幸せな結婚につながるパートナーシップとは何なのか、改めて考えさせられます。恋愛は、ただ好きになることだけではありません。そして結婚も、条件の良い相手を見つけることだけではありません。人生には嬉しい時もあれば、思うようにいかない時もあります。そんな時に、「この人となら一緒に乗り越えていける」そう思える人に出会えること。それこそが、人生のパートナーを選ぶうえで、とても大切なことなのかもしれません。りくりゅうペアは、長い間ペアとして世界のトップレベルで戦ってきました。華やかな舞台の裏側には、私たちには想像できないほどの練習や努力、プレッシャー、そして苦しい時間もあったのではないでしょうか。スポーツの世界では、結果が求められます。良い結果が出れば称賛され、思うような結果が出なければ悔しさを抱える。さらにペア競技は、一人だけが頑張れば成立するものではありません。相手を信じなければできない競技です。タイミングを合わせる。相手の状態を感じる。自分の役割を果たす。そして、二人で一つの演技を完成させる。これは、どこか結婚生活にも似ているように思います。結婚も、一人で完成させるものではありません。どちらか一方だけが頑張り続ける関係では、いつか疲れてしまいます。「今日は自分が支えよう」「今は相手に頼ってもいい」そんなふうに二人でバランスを取りながら、長い人生を歩いていく。りくりゅうペアが世界の舞台で私たちに見せてくれたものは、技術や結果だけではなく、「人と人が信頼し合うことの強さ」だったのではないでしょうか。婚活をしていると、どうしても「一緒にいて楽しい人」を探しがちです。もちろん、それも大切です。会話が楽しい。趣味が合う。デートが楽しい。一緒にいるとドキドキする。恋愛には、そうした感情も必要でしょう。しかし、結婚生活は楽しいことだけではありません。仕事で疲れて帰ってくる日もあります。体調を崩すこともあります。仕事がうまくいかない時もあります。家族の問題が起きることもあります。お金について悩むこともあるでしょう。そして時には、自分自身が人生に迷ってしまうことだってあります。そんな時、「楽しい時だけ一緒にいられる人」と、「苦しい時にも隣にいてくれる人」では、大きな違いがあります。長い人生を一緒に歩くなら、後者の存在はとても大きいものです。婚活では、どうしても条件が先に見えてしまいます。年齢、年収、身長、学歴、職業、見た目、住んでいる場所。結婚相談所であれば、プロフィールを検索するとさまざまな条件が表示されます。もちろん条件を見ることが悪いわけではありません。結婚後の生活を考えれば、現実的な条件も大切です。しかし、本当に人生を支えてくれる部分は、プロフィールの数字だけでは分かりません。例えば、自分の話をきちんと聞いてくれる。約束を守ってくれる。「ありがとう」が言える。間違った時には「ごめんなさい」が言える。意見が違った時に逃げずに話し合える。自分が落ち込んでいる時に、そっと隣にいてくれる。こうした部分は、プロフィール検索では分からないことです。でも結婚してから大切になるのは、実はこうした部分なのです。恋愛というと、「出会った瞬間に惹かれ合う」「ドキドキする」「運命を感じる」そんなイメージを持っている方も少なくありません。しかし、大人の恋愛は必ずしもそうではありません。最初は何とも思っていなかった。何度か会っているうちに話しやすくなった。少しずつ本音を話せるようになった。気づいたら相談するようになった。そしてある日、「この人がいない人生は少し寂しいかもしれない」と思う。そんな恋もあります。むしろ結婚相談所での婚活では、このように少しずつ気持ちが育っていく恋愛は珍しくありません。最初のお見合いで100点の相手を探す必要はありません。「もう一度会ってみてもいいかな」最初はそのくらいでもいいのです。その小さな気持ちが、何度も会う中で信頼へと変わり、やがて大きな愛情になることがあります。婚活をしていると、「私を幸せにしてくれる人を探したい」という気持ちになることがあります。もちろん、その気持ちは自然なことです。ただ、少しだけ考えてみてほしいことがあります。結婚とは、「相手に幸せにしてもらうこと」なのでしょうか。私は少し違うと思っています。大切なのは、「この人と一緒なら、二人で幸せを作っていける」と思えることではないでしょうか。相手が困っている時には自分が支える。自分が苦しい時には相手に支えてもらう。どちらか一方がずっと支えるのではなく、時には役割が入れ替わる。そうやって二人で人生を歩いていく。それがパートナーなのだと思います。婚活が長くなってくると、人を見る目がどんどん厳しくなることがあります。一つ気になるところを見つけると、「もっといい人がいるかもしれない」と思ってしまう。しかし、人間は誰でも不完全です。自分にも苦手なことがあるように、相手にも苦手なことがあります。だから結婚は、「完成された人を探すこと」ではありません。大切なのは、「二人で一緒に成長していける人を見つけること」なのではないでしょうか。一人では乗り越えられなかったことも、二人なら乗り越えられる。一人では諦めていたことも、二人なら挑戦できる。自分が弱った時には相手が支えてくれる。相手が弱った時には自分が支える。そんな二人は、きっと一人でいる時よりも強くなれます。りくりゅうペアが世界中の人を魅了してきた理由は、美しい演技だけではなかったように思います。二人がリンクに立った時に伝わってくる、「この人を信じている」という気持ち。お互いを尊重し、支え、同じ目標に向かって進んでいく姿。だからこそ、私たちはお二人の演技に心を動かされたのではないでしょうか。「愛の力」という言葉は、少し大げさに聞こえるかもしれません。でも、本当の愛とは派手な言葉やドラマチックな出来事だけではありません。毎日の小さな信頼。何度も交わした会話。うまくいかなかった時に支えてくれたこと。一緒に笑ったこと。悔しい時に隣にいてくれたこと。相手を信じ続けたこと。そんな時間の積み重ねが、「この人と人生を歩いていきたい」という気持ちにつながっていくのだと思います。恋は一瞬で始まることがあります。でも、愛は時間をかけて二人で育てていくもの。お二人を見ていると、そんなことを感じさせられます。もし今、「なかなか好きになれる人がいない」「条件に合う人が見つからない」「婚活を続ける意味が分からなくなってきた」そんな気持ちになっているなら、一度だけ相手を見る基準を変えてみてください。「ドキドキするか」だけではなく、「この人の隣なら安心できるか」「条件が完璧か」ではなく、「困った時に話し合える人か」「私を幸せにしてくれるか」ではなく、「二人で幸せを作っていけそうか」そんな視点で相手を見ると、今まで見えなかった魅力に気づくことがあります。結婚相手とは、人生の完成品を届けてくれる人ではありません。これからの人生を一緒に作っていく人です。嬉しい時には一緒に笑い、苦しい時には支え合い、時には意見がぶつかっても、また話し合って同じ方向を向いて歩いていく。それが夫婦なのではないでしょうか。そして最後に、もう一つ。人の幸せや成功を見た時、さまざまな感情を持つ人がいます。SNSを見れば、誰かが幸せになった時でさえ、心ない言葉が飛び交うことがあります。人の成功を妬んだり、人の幸せを素直に喜べなかったりする人もいる世の中です。それでも私たちは、誰かの幸せを心から喜べる人でありたい。そう思っています。誰かが幸せになったからといって、自分の幸せが減るわけではありません。誰かの成功を祝福したからといって、自分が負けるわけでもありません。むしろ、「素敵だな」「おめでとう」「二人とも幸せになってほしい」と素直に言えることも、人としての大切な優しさではないでしょうか。世界の舞台で支え合い、努力を重ね、たくさんの感動を届けてくれたお二人。その先にたどり着いた今回の婚約を、私たちは心から嬉しく思います。りくりゅうペアのお二人、本当におめでとうございます。これからは競技のパートナーとしてだけではなく、人生のパートナーとして。嬉しい日も、苦しい日も、お二人らしく支え合いながら、笑顔あふれる人生を歩んでいってほしいと思います。世界の舞台で見せてくれた、「二人だから強くなれる」という姿。そして、「人を信じ、支え合うことの素晴らしさ」。お二人は、愛の力を世界中に示してくれたように感じます。私たちは結婚に携わる者として、そして一人の人間として、りくりゅうペアのお二人を、これからも心から応援しています。末永くお幸せに。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は177日目の婚活川柳をお届けします。IBJでは今まで相手希望地域の表示はありましたが今では男女共に、ご本人の移住の考え方、移住可能地域を都道府県表示できるようになりました。男性にとっても、女性にとっても、よりお相手の選択肢が増えて便利になっていますので上手にご活用くださいませ。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
カフェへ入ると、4人掛けのテーブルへ案内されました。先に着いた自分が座るのは、入口が見える側か、壁側か。相手とは向かい合うべきか、斜めに座るべきか。ほんの数秒なのに、椅子の前で迷ってしまいます。婚活デートの席選びには、誰にでも当てはまる1つの正解があるのでしょうか。実は、席の形だけで好印象が決まるわけではありません。会話の段階と店の環境に合わせて、2人が無理なく反応を返せる席を選ぶほうが自然です。よく「横並びは距離が縮まる」「向かい席は面接のようになる」と言われます。ただ、初めて会う相手のすぐ隣に座れば、近さが安心より緊張になる人もいます。反対に、広いテーブルで真正面に座ると、声が届きにくく、質問と回答の往復になりがちです。見るべきなのは席の名前ではなく、視線、声の届き方、体の距離です。相手の表情が見えて、メニューへ一緒に視線を移せて、普通の声量で話せる。この3つがそろえば、向かい席でも横並びでも会話は続けやすくなります。プレ交際の初回デートなら、相手の表情を見られる向かい席が安心です。とはいえ、椅子を真正面へそろえる必要はありません。4人掛けなら、正面から1席ずらして斜めの位置に座ると、目線がぶつかり続けず、互いの表情も見えます。2人用の小さなテーブルでは、椅子を動かして通路を狭くしないようにします。体をほんの少し斜めに向け、話すときは相手を見て、考えるときは飲み物や窓へ視線を休ませれば十分です。ずっと目を合わせることが誠実さではありません。会話が止まったとき、斜めの位置なら2人でメニューや店内へ視線を逃がせます。「このケーキ、季節限定みたいですね」と目の前のものを話題にすれば、次の質問を急いで探さなくて済みます。斜めに座る目的は距離を縮めることではなく、緊張を逃がす余白を作ることです。2回目以降のデートで、景色、展示、料理の手元など一緒に見る対象があるなら、横並びやL字の席も合います。同じ方向を見られるため、相手の顔を見続けなくても場面を共有できるからです。ただし、カウンター席は店によって距離が大きく違います。椅子が固定され、隣との間隔が狭い店では、肩や荷物が触れそうになり、落ち着かないこともあります。高いスツール、足元が見えにくい席、調理音が大きい席も、長い会話には向きません。横並びを選ぶなら、広めのカウンター、背もたれのある椅子、荷物を置ける場所があるかを確認します。夜景が見える席でも、相手に景色を見せたいからと壁際へ押し込むのは考えものです。「こちらの席で大丈夫ですか」と聞く1言が、景色より先に安心を作ります。店を予約するとき、料理の写真だけで決めると、席に着いてから話しにくさへ気づくことがあります。予約サイトや店の公式写真では、次の3点を見ます。・隣のテーブルとの間隔・背もたれと荷物置きの有無・BGMや調理場から離れた席を選べるか個室なら必ず話しやすいとも限りません。プレ交際の早い段階では、扉が閉まる個室より、人の気配がありつつ会話を聞かれにくい半個室や奥のテーブルのほうが安心する人もいます。静かさだけでなく、閉塞感がないかも写真で見ておきましょう。席の希望を伝えるなら、「デートなので良い席を」と曖昧に頼むより、「落ち着いて話せるテーブル席を希望します」と具体的に書きます。希望が通らない場合もあるため、席が確約か、希望扱いかまで確認しておくと当日に慌てません。予約していても、入口近くや大きなスピーカーのそばへ案内されることはあります。そこで露骨に顔をしかめると、相手は「この店を嫌がっているのかな」と気を遣います。会話が聞こえない、冷房が直接当たるなど明確な困りごとがあるなら、店員さんへ静かに相談して構いません。「もし空いていれば、少し静かな席へ移れますか」と伝え、難しければその席でできる工夫を探します。相手にも「音、大丈夫ですか」と短く確認しましょう。席を替えられないなら、身を乗り出し続けるより、注文後に少し落ち着くのを待ちます。どうしても声が届かない場合は、食事を短めに切り上げ、次は静かな店を提案しても失敗ではありません。店の条件が合わなかったことと、2人の相性は別の話です。壁側と通路側のどちらが上座かを完璧に判断しようとすると、座るまでの時間が長くなります。婚活デートでは、形式より相手の負担を1つ減らすほうが伝わります。大きな荷物がある相手には荷物置きの近い席を譲る。冷房が苦手そうなら風の当たり方を確認する。先に座った後でも、「こちらで大丈夫でしたか」と聞く。相手が希望を言ったら、正解探しをやめて合わせる。気遣いは、スマートに先回りすることだけではありません。分からないときに聞けることも、十分に頼もしさです。椅子を引く派手な演出より、相手が落ち着いて座れたかを見るほうが、その後の会話をやわらかくします。婚活デートの席選びは、横並びか向かい席かを当てるクイズではありません。初回は表情が見える向かい席を少しずらし、一緒に見る対象があるデートでは横並びやL字も候補にする。予約前には、席の間隔、背もたれと荷物置き、音の3点を確認します。冒頭で椅子の前に立ち止まった人が選ぶべきなのは、格式上の完璧な席ではありません。「こちらで大丈夫ですか」と相手へ聞き、2人が普通の声で話せる場所へ座る。その短い確認ができたなら、席選びはもう十分に成功しています。
中野・高円寺の結婚相談所ブライダルサロン・テラスの猪野です。本日はご成婚カップルの紹介です!このたび成婚されたのは活動期間1年11カ月の40代女性会員さんです。活動中に40代に突入したことで今後の婚活に不安な気持ちになり一時は休会もしましたが、「これではいけない!」と1か月後には即活動を再開して出会ったのが成婚相手である同じ年齢の男性です!そしてなんと、男性の最初のお見合い相手が当社会員女性だったのです!婚活では本人の努力以外にタイミングの要素もありますが、これも休会していては得ることが出来ません。不安定な気持ちでしたが、将来のためにと気落ちを強く持って婚活を継続できたことが素敵な男性との出会いに繋がりました。今後の婚活の方法で悩んでいる方はぜひ結婚相談所での婚活にチャレンジしてみませんか?無料の入会前面談も大募集中です!彼女の「成婚エピソード」では、先日おこなったお祝いの会での写真とともに婚活中の出来事や思い出がたくさん詰まったご本人の声を掲載しています。ぜひご覧ください! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/93181/episode/3727/
「頑張っているのに、いい人に出会えない」「お見合いやデートを繰り返すことに疲れてしまった」婚活カウンセラーをしていると、こうした言葉を聞くことがあります。最初は「素敵な人と結婚したい!」と前向きに始めた婚活。それなのに、断ったり断られたりを繰り返しているうちに、いつしか婚活そのものが苦しくなってしまう。そんな自分に「どうして私は続かないんだろう」と落ち込んでしまう女性も少なくありません。でも、婚活をやめたいと思うほど疲れているときに必要なのは、さらに自分を追い込むことではありません。今回は、婚活が続かない女性に共通する特徴や「もう婚活をやめたい」と感じる原因、婚活疲れから抜け出す方法について、お話しします。婚活が続かない女性には、いくつか共通する傾向があります。まず多いのが、真面目で頑張りすぎてしまう女性です。「月に3人は会わなければ!」「せっかく申し込まれたのだから会わなきゃ」「年齢を考えたら休んでいる場合じゃない」こうして婚活がいつの間にか「やりたいこと」ではなく、「やらなければならないこと」になってしまいます。次に多いのが、相手から選ばれることを意識しすぎる女性です。「こんなことを言ったら嫌われるかな」「もっと愛想よくしなきゃ」「好かれてるかどうか不安」もちろん、相手への配慮は大切です。でも、無理をしてまで自分を作り続けていると疲れてしまいます。そして意外と多いのが、一人で全部解決しようとする人。交際を断られたときも、「私の何が悪かったんだろう」と一人で考え続けます。すると、「あの一言のせい?」「私にはやっぱり魅力がないんだ」「もう誰からも選ばれないのでは?」と、必要以上に自分を責めてしまうのです。婚活が続かないのは、無意識に使う必要のないエネルギーまで使っているケースが多いのです。入会面談に来た女性は、にこやかにこう仰いました。「婚活始めるの、これで3度目です。前に入会していた結婚相談所2社とも半年でやめちゃって」とてもおしとやかで品のある女性です。お話ししていても感じがよく、「きっと男性からの印象もいいだろうな」と感じる方でした。では、なぜ婚活が続かなかったのでしょうか?彼女は結婚願望も強く、断られても「今度こそ」と真面目に頑張ってきました。しかし、いいなと思った男性からは断られ、好意を寄せてくれる男性には気持ちが動かない。努力が報われないことに疲れて、半年ほどで退会。それを2度繰り返していました。「私って、婚活が続かない性格なんです」そう話す彼女に、私はこうお伝えしました。「続かないのではなく、一人で頑張りすぎていたのではないですか?」すると、「相談所にいたのに、ほとんど誰にも相談していませんでした」と彼女。そこで3度目の婚活では、結果を急ぐのではなく、どんな結婚をしたいのかどんな男性となら自然体でいられるのかを一緒に整理することから始めました。迷ったときや落ち込んだときにも、その都度カウンセラーに相談するようにしたところ、彼女からこんな言葉が出てきました。「今までは“選ばれる女性にならなきゃ”と思っていました。でも今は、「私はこの人と一緒にいたい?」と考えられるようになりました」「婚活をやめたい」と感じるきっかけは人それぞれですが、代表的なものがあります。気になる男性から交際を断られると、誰でも落ち込みます。それが何度も続けば、「私は女性として魅力がないのでは」と考えてしまうこともあるでしょう。でも婚活でのお断りは、あなた自身の価値を否定するものではありません。結婚相手には相性があります。どんなに素敵な人でも、すべての人から選ばれることはありません。年齢、年収、職業、学歴、居住地、外見……。条件を増やしていくほど対象となる男性は少なくなります。条件を持つこと自体は悪くありません。ただ、「その条件は本当に幸せな結婚生活に必要なのか?」を一度整理してみることは大切です。婚活は、男性から選ばれるためだけのものではありません。お互いを知り、「この人と人生を歩みたい」と選び合うための時間です。友人の結婚や出産報告。SNSに流れてくる幸せそうな家族の写真。「みんなは進んでいるのに、私だけ取り残されている」そう感じると、婚活そのものが苦しくなります。結婚は競争ではありません。友達よりいい人見つけなきゃという無意識のプレッシャーは捨ててしまった方がラクです。プロフィールを見て、申し込んで、会って、判断する。また次の人を探す。この繰り返しになると、一人ひとりと向き合う前に「条件チェック」のようになってしまうことがあります。さすがに飽きやすくない人でも、この工程を繰り返すだけのマインドでは嫌になってしまいますね。「もう婚活をやめたい」と感じたら、無理に頑張る前に、何に疲れているのかを整理してみることも大切です。疲れ切った状態で10人に会うより、気持ちを整えて一人と丁寧に向き合ったほうがいいこともあります。まず、おすすめしたいのが、自分の婚活を一度棚卸しすることです。これまでどんな人と会ったのか。どんな相手には惹かれたのか。いつもどの段階で関係が終わるのか。結婚相手に絶対に譲れないものは何なのか。書き出してみると、自分でも気づかなかった傾向が見えてきます。そして、「選ばれる女性になろう」と頑張りすぎている人には、もう一つ考えてほしいことがあります。「私は、この男性を選びたいと思っている?」ということです。婚活では、どうしても「相手からどう評価されるか」に意識が向きます。でも結婚は、男性に合格点をもらってゴールするものではありません。お互いに無理をせず、一緒に生活していける人なのか。そこに目を向けるだけでも、婚活の苦しさが少し変わることがあります。以前、「もう退会しようと思います」とおっしゃった女性がいました。お見合いをしても交際につながらず、自信を失っていたのです。そこで私は、「もっと申し込みましょう」とは言わず、一緒にこれまでの活動を振り返りました。すると、その方は「条件がいいかどうか」を気にするあまり、会ったときの自分自身の気持ちをほとんど見ていなかったことに気づきました。そこで、お相手の条件だけではなく、ご本人のスケジュールに合わせてそれまで無理をしていた婚活のペースも見直しました。すると、婚活に対する気持ちが少しずつ変わっていったのです。次のカウンセリングで、女性は「前より楽になった、余裕ができた」と笑顔を見せてくれました。その後の話をしますと、その時すでに出会っていたお相手と成婚退会されました。婚活カウンセラーの役割は、ただお相手を紹介することではないと私は考えています。迷ったときに一緒に立ち止まり、何が苦しくなっているのかを整理する。必要なら目標や活動のペースを調整する。うまくいかなかったときには、その経験を次の出会いにどう生かすか一緒に考える。そんな婚活の伴走者であることも、大切な役割です。「お断りされてショックだった」「本当はもう婚活したくない」「この人と交際を続けていいのか分からない」そんなデリケートな気持ちも、遠慮なく相談してください。一つずつ言葉にして整理すると、不安の正体が分かり、「では次にどうするか」が見えてくることがあります。婚活を続けるのか、一度休むのか。活動方法を変えるのか。相談者ご自身が納得できる最善の選択を、一緒に見つけていく。それが私の大切にしているカウンセリングです。「もう婚活をやめたい」そう思っているなら、今すぐ「もっと頑張らなきゃ」と自分を奮い立たせなくても大丈夫です。一人で抱え込まずカウンセラーと一緒に振り返ることで、自分らしいペースで婚活を続ける道が見えてくることもあります。疲れたときには立ち止まりながら、あなたのペースで一緒に進んでいきましょう。
こんにちは!福岡・天神・博多の結婚相談所プラスKOUのKOUです。「50代から婚活を始めても、もう遅いのでは?」と不安になる方は少なくありません。結論からいうと、50代からでも結婚を目指すことはできます。ただし、20代・30代と同じ進め方ではなく、今の自分に合った条件設定と出会い方に整えることが大切です。福岡でも50代以上の方が結婚相談所で実際に活動しています。IBJ公式の福岡県会員データでは、2026年7月末時点で福岡県在住の登録会員は3,820名、年代構成では50代以上が男性23%・女性9%と掲載されています。年齢だけで諦める必要はありません。50代婚活で最初に見直したいのが希望条件です。年齢、年収、見た目、学歴、居住地、初婚限定など、すべてを必須にすると出会える人数は一気に少なくなります。おすすめは、・絶対に譲れない条件・できれば希望したい条件・会ってから判断する条件の3つに分けることです。たとえば「福岡市内の人だけ」ではなく、天神・博多へ通いやすい福岡県内まで広げるだけでも選択肢は変わります。プロフィールだけで完璧な相手を探すより、迷ったら一度会ってみる姿勢が大切です。50代のプロフィールで相手が知りたいのは、「この人と穏やかに暮らせそうか」です。無理な若作りより、清潔感のある服装、自然な笑顔、今の自分に似合う髪型の方が好印象につながります。自己PRには、趣味だけでなく、休日の過ごし方、食事、家事、健康への意識、結婚後に大切にしたいことも入れてみてください。「一緒に生活する姿」が想像できるプロフィールは、50代婚活では大きな強みになります。実際の婚活現場でも、50代男性から「申し込んでもなかなか受けてもらえません」というご相談があります。そんなときに確認するのは、本人の魅力だけではありません。希望年齢が狭すぎないか、人気が集中する相手ばかり選んでいないか、地域を絞りすぎていないか、写真や自己PRで魅力が伝わっているかを一緒に見直します。お見合い成立数だけで落ち込むより、「今の申込み方が自分に合っているか」を確認することが大切です。50代は仕事や人生経験が豊富な分、つい「教える」「アドバイスする」会話になりやすいことがあります。お見合いでは、「休日はどんなふうに過ごしていますか?」「それは楽しそうですね」と、相手の話に興味を持つことを意識してください。結婚相手として選ばれやすいのは、話題が豊富な人だけではなく、「この人なら落ち着いて話せる」と感じてもらえる人です。交際が始まると、LINEの文章や返信時間が気になりますよね。でも、メッセージを完璧にするより、次のデートを具体的に決める方が関係は進みます。「またお会いしたいです。来週か再来週でご都合はいかがですか?」と素直に伝えてみましょう。会う回数が増えるほど、プロフィールだけでは分からない相性が見えてきます。50代の結婚では、住まい、仕事、家計、貯蓄、親のこと、成人した子どもとの関係など、現実的なテーマがあります。ただし、お見合いの最初から細かく質問する必要はありません。仮交際で信頼関係を作りながら、真剣交際を考える段階で少しずつ確認していきましょう。50代婚活では、お相手探し以上に交際中のサポートが重要です。初デートのお店、連絡頻度、真剣交際へ進むタイミング、結婚後の生活設計など、迷う場面はたくさんあります。プラスKOUでは、福岡・天神・博多・古賀を中心に、プロフィール作成・添削、写真撮影同行、お見合いレッスン、初デートアドバイス、デート後の振り返りなど、必要に応じて一緒に活動を整えています。「自分だけ結婚できない気がする」「今から始めて間に合うのかな」と感じてしまいますよね。ですが、年齢を変えることはできなくても、条件、プロフィール、申込み方、会話、交際の進め方は変えられます。婚活は、一人で考えていると答えが出なくなることがあります。「私の場合は、どんな相手を探したらいい?」「今の条件で活動できる?」と思ったら、まずは一度、今の状況を整理してみませんか。無理に入会を決める必要はありません。プラスKOUの無料相談では、今のお悩みや希望を伺いながら、あなたに合う婚活の進め方を一緒に考えます。・福岡の結婚相談所|20代から婚活を成功させる7つの方法 https://www.pluskou.jp/ fukuoka -kekkon-soudanjo-20s・福岡の結婚相談所で30代婚活を成功させる7つの方法 https://www.pluskou.jp/ fukuoka -marriage-agency-30s・福岡の40代婚活|結婚相談所で成功する7つの方法 https://www.pluskou.jp/ 40 -1◆ LINE@「友だち」登録募集中ID@990kuitm https://lin.ee/Qc2V1iB ◆ お問合せお電話:090-8915-8322(年中無休・土日祝も対応)メール:plus.kou56@gmail.com◆プラスKOUホームページ https://www.pluskou.jp/ https://56.pluskou.com/ ◆【よく当たる!!恋活・婚活診断】(無料) https://www.pluskou.jp/ 8925の質問に対して・Yes(当てはまる)・No(当てはまらない)・迷った(どちらとも言えない)回答を行うことで、あなたの恋愛観や結婚観を診断!・あなたの恋愛や結婚に関する性格・あなたに適した婚活の方法(結婚相手の見つけ方)#福岡婚活#福岡結婚相談所#50代婚活#50代結婚#結婚相談所#天神婚活#博多婚活#古賀婚活#IBJ#プラスKOU参考情報:IBJ公式サイト・IBJ福岡県会員データ(2026年7月末時点)
「2026年中に結婚したい」「2027年の方が、自分にとって結婚に向いているのかな?」結婚を考え始めると、いつ動くのがいいのか、いつ結婚を決めるのがいいのか、タイミングが気になる方もいると思います。この記事では、2026年と2027年を比較しながら、九星気学をベースに「自分にとってどちらの年が動きやすいのか」を見ていきます。すでにお相手が決まっていて、「結婚するなら2026年?それとも2027年?」とタイミングを考えている方にも。そして、これから婚活を始めようと思っていて、「自分はいつ動くといいの?」「2027年が良いなら、いつから相手を探せばいい?」と考えている方にも、ひとつの参考にしていただけたらと思い、この記事を書きました。もちろん、九星気学だけで結婚する年を決める必要はありません。大切なのは、「結婚したい年」が見えてきたら、そこから逆算して考えてみることです。九星気学とは、生まれた年などをもとに、一白水星から九紫火星までの9つの星に分けて、その人の性質や運気の流れを見ていく考え方です。ただ、私たちは「占いで未来を決めるもの」とは考えていません。婚活で九星気学を使う面白さは、・慎重になりやすい・勢いで動きやすい・相手に合わせすぎる・決断まで時間がかかる・環境が変わると動きやすくなるといった、自分の考え方や行動の傾向を知るヒントになるところです。さらに九星気学では、毎年それぞれの九星が違う位置に移動します。そのため、「今年は動きやすいのか」「来年の方が決断しやすいのか」「出会いを増やす年なのか」「関係を深めて結婚を決める年なのか」というように、年ごとの流れを比較して考えることができます。自分が一白水星なのか、二黒土星なのか、まず確認しておくと、この記事も読みやすくなります。以前の記事では、九星気学の基本と、一白水星から九紫火星までの婚活タイプについて詳しくまとめています。 https://www.ibjapan.com/area/aichi/19504/blog/166349/ まだ自分の九星が分からない方は、先にこちらを見てから戻ってきていただくと分かりやすいと思います。「運勢が良い年まで待つ」という意味ではありませんここは、とても大切なところです。たとえば九星気学で、「2027年の方が結婚を決めやすい」という結果になったとします。だからといって、「じゃあ2027年になってから婚活を始めよう」ということではありません。むしろ、2027年に結婚したいのであれば、2026年から相手を探しておいた方がいいかもしれません。出会ってすぐに結婚が決まるとは限りません。お見合いや出会いがあり、お互いを知り、交際を重ねて、「この人と結婚したい」と思えるところまでには、ある程度の時間が必要です。まずは結論から。九星気学の流れから2026年と2027年を比較すると、それぞれ「動きやすい年」「決断しやすい年」が違います。ただし、この表で2027年がおすすめになっているからといって、2027年まで何もしなくていいという意味ではありません。むしろ注目していただきたいのは「おすすめの動き方」です。たとえば、2027年に結婚するなら、2026年に相手と出会っておく。2026年に出会い、交際し、お互いを知る時間があるからこそ、2027年に結婚という答えを出しやすくなります。また、すでに結婚を考えているお相手がいる場合は、二人の気持ちや環境が整っていることを何より大切にしてください。「今年は星が少ないから結婚しない」「来年の方が良いから一年待つ」という使い方をするための表ではありません。結婚したい年を考える。↓いつ相手と出会う必要があるか考える。↓婚活を始める時期を逆算する。そのための一つの参考としてご覧ください。|九星 |2026年 |2027年|結婚するなら|オススメの動き方 |一白水星|★★★☆|★★★★|**2027年**|2026年に出会い・見極め→2027年に決断|二黒土星|★★★★|★★★☆|**2026年**|相手がいるなら2026年に具体化。いないなら今から動く|三碧木星|★★★☆|★★★★|**2027年**|2026年に出会いを広げる→2027年に結婚|四緑木星|★★★★|★★★☆|2026年寄り|2026年に関係・環境を動かす→2027年までに答えを出す|五黄土星|★★★★|★★☆☆|**2026年**|2026年に見極め・決断。2027年は焦らず深める|六白金星|★★☆☆|★★★★|**2027年**|2026年に相手を探す・知る→2027年に家庭を形に|七赤金星|★★★★|★★★★|どちらも◎|相手がいるなら2026年。これからなら2027年を目標に|八白土星|★★★☆|★★★★|**2027年**|2026年に婚活スタート→2027年にご縁を結婚へ|九紫火星|★★★★|★★★☆|**2026年**|2026年のご縁を大切に。2027年は自分の答えを確認結婚したい時期が見えてきたら、次に考えるのは、「いつ相手と出会う必要があるのか」です。たとえば2027年に結婚したいのであれば、2027年に結婚↓その前に真剣に結婚を考える交際↓その前にお相手との出会い↓さらにその前に婚活スタートというように逆算できます。つまり、「いつ結婚したいか」を考えることは、「いつ婚活を始めるか」を考えることでもあります。半年前から動けば、見える景色はかなり変わりますもちろん、「半年前に動けば必ず結婚できます」という意味ではありません。相手探しに時間がかかることもあれば、思ったより早く良いご縁につながることもあります。ただ、結婚したい年になってから初めて相手を探すよりも、半年ほど前から動き始めておく方が、選択肢は広がります。2027年に結婚したいなら、2026年のうちから準備を始める。2026年中に結婚したいなら、今から動けることを考える。この逆算の考え方は、婚活ではとても大切です。ここからは、一白水星から九紫火星まで、2026年と2027年を比較しながら見ていきます。単純に、「2026年は良い」「2027年は悪い」という見方ではありません。・出会いを増やす年なのか。・関係を育てる年なのか。・結婚を決断しやすい年なのか。この3つの視点から、あなたにとって2026年と2027年のどちらを「結婚する年」にすると動きやすいのかを考えていきます。あなたの九星を選んで、2026年と2027年の結婚・婚活のタイミングを詳しくチェックしてみてください。2026年に出会い・見極め→2027年の結婚がおすすめ★★★★一白水星の詳しい結果を見る→すでにお相手がいるなら2026年がおすすめ★★★★二黒土星の詳しい結果を見る→2026年に出会いを広げる→2027年の結婚がおすすめ★★★★三碧木星の詳しい結果を見る→2026年に環境・関係を動かす→2026年がおすすめ★★★★四緑木星の詳しい結果を見る→見極め・決断を意識するなら2026年がおすすめ★★★★五黄土星の詳しい結果を見る→2026年に相手を探し・知る→2027年の結婚がおすすめ★★★★六白金星の詳しい結果を見る→2026年・2027年どちらも◎★★★★相手がいるなら2026年、これから婚活なら2027年を目標に。七赤金星の詳しい結果を見る→2026年に婚活を動かす→2027年の結婚がおすすめ★★★★八白土星の詳しい結果を見る→2026年のご縁を大切に→2026年の結婚がおすすめ★★★★九紫火星の詳しい結果を見る→ご相談を受けていると、「何かを決めるときに、きっかけが欲しい」とお話しされる方は少なくありません。婚活には、始めるとき、申し込むとき、交際を続けるか迷ったとき、そして結婚を決めるときなど、いくつもの「決断する場面」があります。ムーヴオンでは、そんなときの一つのきっかけになれるように、これまでの経験からお伝えできること、一般的な傾向としてお話しできること、そして時には占いや統計学など、さまざまな角度からお話をしています。占いについても、「当たる・当たらない」だけが大切だとは考えていません。すべては、会員様が自分で考え、納得して一歩動くためのきっかけになれば。そんな思いで取り入れています。人にはそれぞれ考え方も性格も違いがありますので、私たちがお話しすることすべてに納得していただくのは難しいかもしれません。それでも、ムーヴオンに関わってくださった方に、最後に**「ここは居心地のいい場所だった」**と思っていただけるような結婚相談所でありたい。その気持ちを大切に、日々皆様の婚活と向き合っています。
ここまで自分について考えてきた人ほど、婚活で動けなくなることがあります。なぜ距離が近づくと逃げたくなるのか。親との関係が、自分の結婚観にどう影響しているのか。AIに聴き、ネットで調べ、カウンセリングも受けて、自分なりの答えはかなり見えてきた。それなのに、自分からは申し込めない。仮交際の相手にも、もう一歩踏み込めない。「もう少し自分の気持ちが整理できたら」そう考えているうちに、半年、一年と時間が過ぎていきます。でも、もしかすると足りないのは、もう「理解」ではないのかもしれません。自分を理解することは大切です。ただ、自己分析には一つだけ限界があります。頭の中には、自分しかいないことです。実際の人間関係では、こちらが勇気を出して何かを言えば、相手から予想外の言葉が返ってきます。嫌われると思っていたのに受け止めてもらえることもあれば、分かってくれると思っていた人と噛み合わないこともあるでしょう。その経験だけは、どれほど考えても先取りできません。だから、あるところまで来たら必要なのは「正しい答え」ではなく、生身の人間を一人、自分の人生に入れてみることなのです。唐突ですが、村上春樹の小説『夏帆』で、夏帆は最後に母親と向き合おうとします。そこで大切なのは、母親との問題がすべて解決したことではありません。それまで自分の内側で考えていたことを、現実の関係へ戻そうとしたことです。婚活もよく似ています。この人でいいのか分からない。自分が結婚したいのかも、まだ百パーセントは分からない。それでも、もう一度会ってみる。聞きたかったことを聞いてみる。「私はこう思う」と伝えてみる。膝を交えて話すとは、きれいな結論を出すことではありません。分からないままでも、相手との間に自分を置いてみることです。婚活では、気持ちが決まったから真剣に向き合えるとは限りません。むしろ、真剣に向き合ったから、自分の気持ちが分かることがあります。会ってみたら、思ったより楽しかった。本音を言ったら、相手の反応にほっとした。逆に、きちんと話したことで「この人ではない」と納得できることもあるでしょう。それでいいのです。動くことは、正解の相手を選ぶためだけにあるのではありません。動いた自分にしか見えない次の景色があります。婚活の出口は、頭の中で見つけてから歩き出すものではなく、歩きながら少しずつ見えてくるものなのです。もし今、交際中の相手について考え続けているなら、一つだけ自分に聞いてみてください。「これは、まだ考えることで答えが出る問題だろうか?」答えが出ないなら、次は考える代わりに何か一つ動かしてみる。準備が整ってからでなくても構いません。まず会って、膝を交えて、話してみる。そうしないことには何も始まらない。そしておそらく、そこで初めて始まるのは「二人の関係」だけではありません。誰かと関わりながら、自分の人生を自分で動かしていくという、あなた自身の新しい経験なのだと思います。夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。「自分の課題は分かっている。でも、なぜか動けない」「考えれば考えるほど、何が正解なのか分からなくなる」。そんなところで立ち止まっているなら、もう一人で答えを探し続けなくてもいいのかもしれません。私たちは正解を教えるのではなく、あなたが次に何を確かめ、どんな一歩なら踏み出せるのかを一緒に考えます。婚活は、理解した自分を完成させてから始めるものではありません。誰かと向き合うところから、まだ知らなかった自分に出会っていくものでもあるのです。
こんにちは。いち婚カウンセラーの大西舞子です。このたび、女性会員のW様が、ご入会から3ヶ月で真剣交際に進まれることとなりました!W様は、お見合いの時からお相手男性からの印象がとても良く、「ぜひまたお会いしたいです!」と交際希望をいただくことが多かった女性です。では、W様の何がそんなにお相手の心を惹きつけていたのでしょうか。今日は「恋がうまくいく女性が自然にしていること」をテーマにブログに書いてみたいと思います。W様は、笑顔やお人柄など素敵なところはもちろんたくさんありますした。その中でも、W様とお話ししていて私が特に素敵だなと感じていたのが、「自分の気持ちを、相手が受け取りやすい言葉にして伝えること」がとても上手だったことです。婚活がなかなかうまくいかないと、「どうしたらもっと魅力的に見えるんだろう」「どうしたら好きな人に選んでもらえるんだろう」と、“自分がどう見られるか”に意識が向きがちです。でも実は、相手との関係を育てていくために大切なのは、目の前の相手に、自分のポジティブな気持ちをきちんと届けること。W様は、それをとても自然にされていました。W様は、お相手の良いところを見つけた時に、それを心の中だけで終わらせません。「〇〇さんの、こういうところ素敵ですね」と、きちんと言葉にしてお相手に伝えていました。これって、簡単そうに見えて、意外とできていない方も多いんです。「優しい人だな」「ちゃんと考えてくれて嬉しかったな」「こういう気遣いが素敵だな」心の中では思っているのに、本人には伝えていない。でも当然、言葉にしなければ、相手には伝わらないんですよね。婚活では、「相手が私をどう思っているのか」が気になりがちですが、それはお相手も同じです。だからこそ、「私はあなたのこんなところを素敵だと思っています」と伝えてもらえたら、安心しますし、嬉しいですよね。「この人といると、自分の良いところを見てもらえる」そんな感覚も、一緒にいる心地よさにつながっていくのだと思います。そしてW様がもう一つ上手だったのが、お相手から向けてもらった好意を、きちんと受け取ること。お相手から嬉しい言葉をかけてもらった時も、「そう言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!」と素直に返していました。婚活中、自分に自信がなくなっていると、せっかく褒めてもらっても、「いやいや、そんなことないです」「私なんて全然ですよ」と、つい否定したくなることがあります。でも、相手からすれば、勇気を出して伝えた好意を否定されてしまったように感じることもあります。だから、まずは受け取っていいんです。「嬉しいです。ありがとうございます!」それだけで十分。好意を伝える。相手が喜んで受け取る。そして、感謝を返してくれる。この小さなやり取りの積み重ねが、二人の間にあたたかい空気を作っていきます。そして今回、私が特に「W様、素敵だなぁ」と思ったエピソードがあります。真剣交際に進む前、お二人で将来についてお話ししていた時のこと。お相手男性から、「野菜が苦手で、食べられるけれど積極的には食べない」というお話があったそうです。そこでW様は、「長生きしてほしいので、出したら食べてくれますか?」と聞いたそうなんです。すると、お相手からは、「もちろんです」とのお返事が。そのお話を聞かせてくださったW様は、「NGのきゅうり以外は、少しは食べてもらおうと思ってます(笑)」と、とても軽やかにお話しされていました。私はこのエピソードを聞いて、なんて可愛らしい伝え方なんだろう!と感動してしまいました✨「野菜くらいちゃんと食べてほしい」「健康に気をつけてほしい」ではなく、「あなたに長生きしてほしい」ってところが、すごくかわいいと思いませんか?これなら、「健康のために野菜を食べなさい」と言われるのとは、受け取る印象が全然違います。むしろ、こんなふうに言われたら、「この子のために、野菜くらい食べないとな!」って思いませんか?😊婚活中の女性とお話ししていると、「こんなこと言ったら嫌われないかな」「わがままって思われたくない」「できれば相手から気づいてほしい」と、自分の希望を伝えることを我慢してしまう方が少なくありません。でも、出会ったばかりの二人が、お互いの希望を最初からすべて察することなんてできません。だからこそ、して欲しいことは明確に、具体的に伝えた方がいいんです。もちろん言い方は大事です。ポイントは、相手を責めたり、コントロールしようとしたりするのではなく、「私はこうしてもらえたら嬉しいな」と、自分の希望として伝えること。そして、叶えてくれた時には、「嬉しい!ありがとう!」と喜んで受け取る。W様は、このコミュニケーションがとても自然にできていました。「なぜか自分がいいなと思った人には選ばれない」婚活をしていると、そんな悩みを抱えることもあると思います。そんな時、「もっと綺麗にならなきゃ」「もっと会話上手にならなきゃ」「もっと条件を良くしなきゃ」と、自分に足りないものばかり探さなくても大丈夫です。まずは、目の前の相手とのコミュニケーションを少し変えてみる。相手の良いところを見つけたら、言葉にする。嬉しい言葉をもらったら、素直に受け取る。してほしいことがあったら、「〇〇してくれたら嬉しい」と伝えてみる。そして、してもらったら笑顔で「ありがとう」と伝える。どれも、今日からできることです。W様を見ていて改めて感じたのは、愛される女性は、ただ相手から愛情をもらうのが上手なのではなく、自分からも相手が嬉しくなるコミュニケーションをたくさん届けているということ。ぜひ次のお見合いやデートでは、「今日、相手の素敵なところを一つ見つけて、本人に伝えてみよう」そんな小さなことから始めてみてくださいね。そうやって、二人の間にある好意を、言葉や笑顔で少しずつ育てていった先に、「この人がいい!」と思える方との幸せな未来が、待っているのです。<この記事を書いた人>いち婚カウンセラー:大西舞子生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ
婚活で「相手を好きになれない」と悩む原因は、交際経験の不足による迷子や、無意識の減点方式にあります。大人の婚活に必要なのは燃え上がる恋ではなく、安心感を育てる「心地よさの積立」です。一人で抱え込まず、一緒にその理由を紐解いていきましょう。「お見合いして仮交際に進んできたけれど、どうしても相手を好きになれない」「私、一生誰のことも好きになれないんじゃないか……」婚活の現場で、そんな風に一人で立ち止まってしまう女性たちは本当に多いのものです。特に、交際経験が少なかったり、真面目に自分の人生を歩んできた方ほど、この「好きになれない沼」から抜け出せなくなっています。今日は、元人事の視点から、その「好きになれない」の裏側にある心理と、大人の結婚への処方箋をお伝えします。まずは、あなたの心の中で起きている正体を知ることから始めましょう。*「正解の恋愛」が分からない:理想のドラマと現実のギャップに戸惑い、「これで本当に好きと言えるのか」と迷子になってしまう。*「こんなものかな…」という不安:胸が高鳴るわけでも嫌なわけでもなく、自分の感情の蓋をしたまま立ち往生してしまう。*「私にはセンサーがないのか」という絶望:誰にもときめかない自分を責めてしまう。さらに、自分の首を無意識に絞めている原因がこれ。*「減点方式」の罠:服装や食べ方などアラを探して「お見送り」のゴールに向かって走っている。*「恋愛のドキドキ=正解」の呪縛:初対面で心拍数が上がる相手は、大抵「自分を振り回す危険人物」か「ヤリモク」のことが多い。*「傷つきたくない」隠れ蓑:拒絶されるのが怖くて、好きになる前に「フる理由」を探している。*「完璧な条件」への依存:最初から完璧に噛み合う関係を求め、現実のすり合わせを受け入れられない。「好きになれない」と悩む方に伝えたいのは、結婚は「恋に落ちるイベント」ではなく**「生活を共にする共同経営」**だということです。最初から燃え上がるような恋なんて要りません。*一緒にお茶を飲んでいて気負わない*沈黙になっても苦痛ではない*話を否定せずに聞いてくれるそんな**「心地よさの積立」**が、いつの間にか「この人と離れたくない」という静かな愛情に変わっていくのです。それが、不器用な30代女性の本当の結婚のカタチです。「私のこの気持ちは、やっぱり結婚に向いていないのかな……」と一人で抱え込んでいませんか?アットブライダル銀座では、元人事の視点とロジックで、あなたの「好きになれない理由」を一緒に紐解き、本当に合うパートナーとのご縁を設計いたします。一人で悩まず、ぜひ一度無料面談であなたの現在地を聞かせてください。『次は貴方が、本当のパートナーと出会う番です!』▶無料カウンセリング・ご相談はこちら https://www.at-bridal.jp/contactssl3.html
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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