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みなさん、こんにちは。「Nodokaブライダル」。今日は夫がブログを書きますね。今回は、私自身の個人的な経験を振り返り、「過去の失敗」と「失敗から得た学び」について率直にお話しさせてください。私がどんな人間か、どんなきっかけで結婚相談所を開所するに至ったのか、それを知る手掛かりになればと考えています。かつての私は、最初の結婚当初、人並みにたくさんの夢や理想を抱いていました。しかし、いざ生活が始まってみると、徐々に見えてきたのは理想とは真逆の現実でした。日常生活でのちょっとした違和感の積み重なり、すれ違い、度重なる喧嘩、そして訪れた会話のない日々……。最終的には、お互いに理解し合い、歩み寄ることがもはや不可能だと感じる境地に至ってしまいました。心身ともに疲れ果て、当時の私たちには「離婚」以外の選択肢が残されていませんでした。離婚をされた方には、「もう結婚なんてこりごりだ。これからは一人で生きていこう」と考える方も少なくないでしょう。しかし、不思議と私は違いました。一度冷静になって、「なぜあの結婚に至り、どのような過程をたどり、なぜ破綻してしまったのか」を、まずは徹底的に自問自答し続けたのです。自分なりに離婚から再婚を考えるまでのプロセスを「言語化」「見える化」してみました。そうして考え抜いた末、私はあるシンプルな事実にたどり着いたのです。「結婚そのもの」に問題があったわけではない。納得のいく結婚ができれば、幸せになれる。私自身は一人よりも、二人で、そして将来子どもに恵まれればさらに、幸せの器は広がっていく。人生を共にするパートナーがいた方が、人生はより豊かで充実したものになるという思いでいます。その価値観だけは、離婚を経ても全くブレませんでした。男女の仲ですから、恋愛から結婚へと発展するのは自然な流れだと思います。しかし、当然ではありますが、結婚した先には、恋愛中には経験しなかった多くのライフイベントが待ち構えています。•出産・育児・子どもの教育•家事の分担•住宅ローンなどの大きなお金•お互いの健康維持や、加齢・病気•仕事の転勤・転職・収入の上下•お互いの親族との関係などなど・・・こうした様々なイベントが訪れた時、互いの「価値観」や「人生観」が露骨に現れます。これらは恋愛の楽しさの中では、なかなか見えないものです。これこそが、「恋愛と結婚は違う」と言われる最大の理由だと思っています。一般的に、離婚理由の第1位は「価値観・性格の不一致」と言われています。逆に言えば、どんなに恋愛でお互いに強く惹かれ合っていても、事前に「価値観のすり合わせ」をやっておかなければ、後々の結婚生活で苦労し、後悔する可能性が高くなってしまうと感じています。もちろん、恋愛結婚をしてその後の結婚生活が幸せという方もたくさんいらっしゃいます。そういった方は、上記のようなイベントも二人で協力して乗り越えてきているので、本当に素晴らしいと思いますし、尊敬します。再婚を考え出し真剣に過去の自分を振り返っていた時、私は、自分自身の結婚相手の選び方も含め、そもそもお互いが相手をパートナーとして選ぶ以前に、「結婚に関する価値観で最初から大きなズレがあったのではないか」と考えました。では、どうすればそのリスクを解消できたのでしょうか。たどり着いた答えは、2つあります。①最初の入り口である「お相手選び」に、徹底的に熱量を注ぐこと結婚は自分自身の人生だけでなく、お相手の人生も左右します。「なんとなく」で進めるのではなく、自分自身で自分のことも相手のことも、しっかり考え抜くこと。②第三者の助言を得て、客観的視点でリスクを減らすこと結婚は最終的には自分で選び、自分で決断するものですが、そのプロセスでは多くの意見を聞いた方が失敗のリスクを減らせるのではと考えています。離婚を経て再婚を考えたときに、親族や友人だけでなく、「プロの第三者」の客観的な視点を取り入れることの大切さに気づきました。当時の私は、恋愛から結婚ということが最も自然な流れと思い込んでいたし、自分の選んだ道に間違いがあるとは微塵も思っていませんでした。そもそも結婚という大事な局面にも関わらず、他者に相談するという発想自体がありませんでした。結局のところ、当時の私は「結婚に対する自分の考えがちゃんとまとまっていなかった(言語化できていなかった)」のだと思います。そして何より、「自分に本当に合う相手は誰か」という視点や、逆に「相手にとって自分は結婚相手としてふさわしい人間か」という視点が抜け落ちていました。•「自分自身のこと、あるいは結婚に向き合う自分を、きちんと理解していなかった」•「自分が結婚に何を求め、そしてお相手に何をしてあげられるのか」という、結婚に不可欠な【相手目線と自分目線のすり合わせ】ができていなかった。言葉にすると当たり前のことかもしれません。しかし、これを本当に腹に落とし、自分の揺るぎない一本の軸にすることは、一人ではとても難しいのではないかと考えています。・たいそうなことを書きましたが、実際に自身の婚活経験はどうだったか。できるだけ早く結婚したかったこともあり、結婚相談所に入会し活動しました。判断基準を明確にし、いくつかの重要な価値観が一致する方を探しました。「転勤があってずっと一緒についてきてくれる」「思いやりがあり性格温厚」「お互いの家族・親族を大事にする」を軸にしながら、お相手を探しました。もちろんカウンセラーさんにも相談しながら、ご紹介もいただくなど、積極的にお見合いを重ねました。幸い、活動を始めて4か月で今の妻に出会い、その後順調に暮らしています。私自身のこの「手痛い経験」と、そこから得た「学び」があるからこそ、いま私は結婚相談所を運営するに至っています。Nodokaブライダルでは、単にお相手を紹介するだけでなく、「あなたの価値観の言語化」や「結婚相手に本当に求めるものの整理」に向けて、一緒に向き合って参ります。難しい作業ではありません。結婚に向き合うあなた自身の内面を掘り下げてみて、あなたにおける「理想の結婚」の輪郭を少しでもクリアにし、手ごたえのある婚活をしてほしい。そして、そこに少しでもNodokaブライダルがサポートできれば、これ以上の喜びはありません。結婚を真剣に考えている皆さま、ぜひ一度、当相談所で、あなたのお話を聞かせて下さいませんか。ご来訪お待ちしております!
結婚相談所に登録している方は、男性も女性もハイスペックの方がある程度いらっしゃいます。女性の場合は美人で仕事もでき年収も男性並みにある方、男性の場合は学歴、職業、年収もそれなりにあり、普通なら「どうして結婚できないのだろう」と感じてしまう方もあります。彼は一流企業に勤めていて年収も人並み以上のものがあります。優しい雰囲気なので当然女性からの人気もあります。しかし彼の理想として・美人・結婚後も正社員として女性に働いてほしい・自分の勤務地に近い場所に居住したいという当初からの譲れない条件はありました。当然多くのお申込みがあり交際にも発展しますが…交際をしていく中で「デート中に他の女性に目移りしてしまいました」「結婚後に女性が仕事を辞めて新しい居住地で新たな正社員としての仕事に彼女が就けるかわからないから迷っている」と…30代後半の女性が新しい地で今までのキャリアと同等の正社員の仕事を見つけられるかどうかは不透明です。男性側がそれが不満なら、答えは1つ。交際終了するだけです。彼に足りないところは、見た目にとらわれず本当にこのお相手と一緒に人生を送りたい、と思う決断ができないこと、『足りない部分は自分がカバーする、任せておけ!』と言った確固たる信念や自信がないところです。目先のビジュアルだけに惑わされることなく、お互い収入があって使いたいものは自由に使う、将来もし子供がやりたいことを経済的な心配もなくさせてあげられる、など共働きのメリットに彼が重点を置くならば、必然的に答えは出ると思います。<この記事を書いた結婚相談所>結(YUI)House結婚相談所🏠伊藤由香里公式HP https://office-i-yui.jp インスタグラム https://www.instagram.com/yuihousekekkon
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いします。先日も弊社提携スタジオに会員さまと一緒に婚活プロフィール写真の撮影に行ってきました。30代のとても素敵な女性会員さまが、ご入会されました。婚活デビューです!柔らかい雰囲気の笑顔が本当に素敵な女性会員さまです。無料相談・カウンセリングにいらしてくださった時から本当に感じの良い女性会員さまですよ。今回もしっかりと事前のお打合わせをして臨みました。会員さまの淡いブルーのスカートに白のトップスのコーデはデザイン、シルエットもとても素敵でセンス抜群でした~このブログで何度も言ってますが、今回も「婚活プロフィール写真の大事なポイントを3つ」お伝えしておきますね。①どこのスタジオで撮るか②どんなヘアメイクで撮るか③どんな服装で撮るかこの3つのポイントのどれかが欠けていると、「出逢いを引き寄せるプロフィール写真」は撮るのは難しくなります。そして上記の3つのポイントをおさえたうえで、「笑顔で撮る!」ことがとても大事です。これは男性女性どちらにも言えることです。誰でも、「笑顔の人」ほうが素敵に見えますし、印象がいいですよね。せっかく婚活するのですから、プロフィール写真はしっかり撮影して、「お見合いが成立しやすくすること」がとても大事です。婚活デビューされる方、婚活中のお写真を撮り直しをお考えの方も頭に入れておいてくださいね。そうなんですよね、婚活プロフィール写真は、「会員さまの人生がかかっている」のです。結婚相談所を開業して今年で14年になりますが、私のところの成婚率が高いのは、「プロフィール写真にかなり力を入れている」ところも大きなポイントですね。撮影中の会員さまの笑顔、本当に最高でした。ポーズも良かったです(^-^)40枚くらい撮って、最後に1番素敵な1枚を選ぶのですが、「会員さまの魅力が最高にでている1枚」を選びました。「どの写真ならお見合いがより多く成立するか」この視点で写真を選ぶことが本当に大事です。ですから私は必ず婚活プロフィール写真撮影に同行しています。会員さまと婚活アドバイザーが、「この写真でいこう!」と決めた形で婚活に臨むとやはり成婚が確実に近くなります。今回もどの写真も本当に素敵な写真ばかりでした。これからのご活動が本当に楽しみです。素敵な出逢いがありますように。弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活をしているけどなかなか結果がでない。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしておりますね。(素敵なお写真が撮れました!会員さまも大満足でした。素敵な出逢いがありますように。)
こんにちは。東大阪エリアで35歳までの女性の婚活をサポートしている少人数制結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です🌷お見合い後、「プレ交際へ進むべきか、お断りするべきか」で悩まれる方は少なくありません。「好きという気持ちがないから進まない方がいいのかな?」「一度会っただけで判断していいの?」そんな不安を感じるのは、とても自然なことです。実は、プレ交際は「お付き合い」を始める期間ではなく、「もう少しお互いを知るための期間」。一度のお見合いだけでは分からないことも多く、判断に迷う場面も少なくありません。ブログでは、・プレ交際へ進む判断基準・「好き」と「もう一度会いたい」の違い・お断りした方がよいケース・Scenaが大切にしている「後悔しない婚活」の考え方について、婚活カウンセラーの視点から詳しくお伝えしています。プレ交際で迷っている方はもちろん、これから婚活を始めようと考えている方にも参考になる内容です。ぜひホームページをご覧ください。 https://scena-marriage.com/ posts/oegbPiBj 🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr📖よく読まれている記事🥇「ザ・ノンフィクション~35歳女性の婚活記〜」多くの方に読んでいただいている記事です。https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/160763/🥈35歳女性の婚活は遅い?現実と本音https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/162428/
結婚相談所で活動を始めたものの、「いい人だとは思うんです。」「でも、好きになれないんです。」そんな相談を受けることがあります。条件は悪くないし、会話もできる。一緒にいて嫌なわけでもない。それなのに、何人と会っても心が動かない。マッチングアプリで何度も傷つき、ようやく結婚相談所へ来た30代後半の女性も、まさにそうでした。「誰と会っても、何か違う気がするんです。」そう話す表情には、疲れがにじんでいました。面談を重ねるうちに、私はあることに気づきました。彼女は相手を評価する言葉はたくさん出てきます。「優しい方でした。」「誠実な方だと思います。」「条件も悪くありません。」けれど、「どんな人なら好きになれそうですか」と尋ねると、そこで言葉が止まってしまうのです。そこで私は質問を変えました。「もし、その男性が真剣交際を申し込んできたら、どう感じますか。」彼女は少し考えてから、「……うれしいはずなのに、急に怖くなる気がします。」と答えました。その瞬間、「好きになれない」の正体が少し見えてきたのです。婚活では、「もっと好きになれる人がいるかもしれない」と悩む方が少なくありません。もちろん、本当に相性が合わないこともあります。でも、中には相手を見ているようで、実は自分の選択ばかりを気にしている方もいます。「この人で本当にいいのだろうか。」「あとで後悔しないだろうか。」「もっと合う人が現れるかもしれない。」そう考え始めると、自然と相手の欠点ばかりが目に入るようになります。好きになれないのではありません。好きになることより、「選ぶこと」の方が怖くなっているのです。心のどこかで自分を肯定できない人ほど、「こんな私を選ぶ人が、本当に信頼できる人なのだろうか」という疑いが、無意識に生まれることがあります。だから私は、すぐに「もっと前向きになりましょう。」とは言いません。代わりに、「これまでお会いした方に、何か共通点はありませんか。」と尋ねます。すると多くの場合、共通しているのは相手ではなく、自分の見方です。今回の女性も、「最初から減点方式で見ていたかもしれません。」と穏やかに話してくれました。婚活では、相手を変える前に、自分がどんなレンズを通して相手を見ているのかに気づくことが、とても大切なのです。その後、彼女は別のある男性ともう一度ゆっくり向き合ってみることにしました。今度は相手を採点するのではなく、「私は今、何を怖がっているのだろう。」そう自分へ問いかけながら会ってみたそうです。数週間後の面談で、彼女はこんな言葉を口にしました。「相手が変わったわけじゃないんです。」「私の見方が変わったんだと思います。」私たちは、「好きになれない」という悩みを、恋愛感情の問題として考えがちです。でも実際には、自分を守るために心が慎重になり過ぎていることもあります。その心の働きに気づけたとき、初めて相手をありのまま見られるようになるのです。もし今、「誰を紹介されても好きになれない。」そう感じているなら、一つだけ自分に問いかけてみてください。私は相手を見ているのでしょうか。それとも、「この人を選んで大丈夫か」という不安ばかり見ているのでしょうか。婚活は、相手を見極める活動でもあります。同時に、自分がどんな思い込みを通して相手を見ているのかを知る時間でもあります。そのことに気づくと、「好きになれない」という迷宮から抜け出す入口が見えてくるかもしれません。夫婦カウンセラーがあなたのお話を丁寧にお伺いします。婚活の悩みを整理したい方も、結婚相談所選びで迷っている方も歓迎しています。まずはあなたの今の状況を聞かせてください。
真剣交際に入ると、デートの時間もより楽しくなり、「結婚」が現実味を帯びてきます。だからこそ、この期間は恋人として過ごすだけではなく、夫婦としての未来を考える時間にしていただきたいと思います。その中でも、ぜひ確認していただきたい6つのテーマがあります。①住まいどんな場所で暮らしたいのか。戸建てがいいのか、マンションがいいのか。住む地域や生活スタイルについて、お互いの理想を話してみましょう。②お金生活費や家計管理、貯蓄、将来の資産形成など、お金に対する考え方は結婚生活に大きく影響します。遠慮せず、率直に話し合うことが大切です。③家族結婚すると、お互いの家族との関わりも始まります。帰省の頻度や家族行事への参加など、それぞれの考え方を共有しておくことで安心して結婚生活を迎えられます。④結婚式・指輪「盛大な結婚式をしたい。」「写真だけで十分。」考え方は人それぞれです。婚約指輪や結婚指輪についても、お互いの希望を確認しておきましょう。⑤働き方共働きを続けたいのか。転勤の可能性はあるのか。出産後の働き方をどう考えているのか。結婚生活を支える大切な価値観です。⑥子ども子どもについての希望や、子育てに対する考え方も早めに話しておきたいテーマです。答えがすぐに出なくても、お互いの考えを知ることが大切です。最後に真剣交際では、「好き」という気持ちだけではなく、「一緒に生活していけるか」という視点を持つことが大切です。住まい、お金、家族、結婚式・指輪、働き方、子ども。この6つについて話し合うことで、お互いへの理解が深まり、より安心して成婚へ進むことができます。結婚後も笑顔で過ごせるよう、真剣交際という大切な時間を有意義に過ごしていきましょう。
「どんな人と結婚したいですか?」無料相談でこの質問をすると、多くの方が少し考え込んでしまいます。「まだよく分からなくて…」実は、この答えは決して珍しいものではありません。この記事を読んでくださっているあなたも、「理想の相手なんて考えたことがない」と感じているかもしれませんね。でも、それは婚活がうまくいかない理由ではありません。むしろ、そこが婚活のスタート地点なのです。婚活を始めると、「たくさん会えば、そのうち理想の人に出会える」と思われる方もいます。しかし、実際の婚活はそれほど単純ではありません。お見合いが成立する確率、交際へ進む確率、そして成婚まで進む確率…。一つひとつのご縁を積み重ねながら進んでいくため、何となく活動しているだけでは迷いや疲れが増えてしまうこともあります。だからこそ大切なのは、出会いの数だけではなく、「自分はどんな結婚を望んでいるのか」を知ることです。就職活動では、どんな会社で働きたいかを考えます。家を建てるなら、どんな暮らしをしたいかを考えます。婚活も同じです。「どんな人を選ぶか」だけではなく、「どんな結婚生活を送りたいか」を考えることで、お相手選びの基準が見えてきます。例えば、休日は一緒に出かけたい?家でのんびり過ごしたい?子どもは欲しい?共働きを希望する?家族との時間を大切にしたい?こうした価値観が整理されると、「本当に自分に合う人」が見えやすくなります。「理想の相手は?」と聞かれると難しく感じても、「どんな毎日を送りたいですか?」と聞かれると、意外とイメージできる方は多くいらっしゃいます。例えば、一緒に食卓を囲んで笑い合える毎日休日に旅行やカフェ巡りを楽しめる暮らし困ったときは話し合える夫婦お互いを尊重しながら支え合える家庭こうしたイメージがあるだけでも、お相手選びは大きく変わります。「理想なんて、まだ思いつかない…」そう感じる方も心配はいりません。実際に活動を始めると、「こんな人とは居心地がいい」「私はこんな価値観を大切にしたいんだ」と、自分でも気づかなかった想いが見えてくることは少なくありません。婚活は、お相手を探すだけではなく、自分自身を知る時間でもあるのです。ラポール結婚相談所では、お相手をご紹介する前に、「どんな結婚生活を送りたいですか?」「どんな時に幸せを感じますか?」そんなお話をじっくり伺っています。最初から答えがなくても大丈夫です。会話を重ねる中で、一緒に理想を整理し、お一人おひとりに合った婚活プランを考えていきます。婚活は、誰かに選ばれるための活動ではありません。自分に合う人を見つけ、幸せな結婚生活を築くための活動です。だからこそ、最初に考えてほしいのは条件ではなく、「どんな人生を歩みたいか」。理想の結婚生活が少しずつ見えてくると、お相手選びにも迷いが減り、一つひとつのご縁を大切にできるようになります。焦らなくても大丈夫。あなたらしい幸せを見つける第一歩として、まずは「理想の結婚生活」を一緒に考えるところから始めてみませんか。
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。結婚が決まると、多くのカップルが楽しみにするのが結婚式場探しです。ブライダルフェアでは、素敵な会場や演出、お料理などを実際に体験できるため、結婚式のイメージが一気に膨らみます。その一方で、たくさんの情報に触れるからこそ、事前にお二人の希望を整理しておくことが大切です。見学へ行く前に、次のようなことを話し合っておくと、会場選びがスムーズになります。・希望する時期や日程・招待する人数・予算の目安・挙式のみか、披露宴も行うのか・アクセスを重視するか、ロケーションを重視するかお二人の優先順位が明確になると、会場ごとの違いも比較しやすくなります。たくさん見学すれば安心というわけではありません。一般的には2~4会場ほど見学すると、それぞれの特徴や魅力を比較しやすく、自分たちに合った会場を見つけやすくなります。会場選びにはさまざまな考え方がありますが、比較しながら検討したい方は、第一希望を最後に見学する方法もおすすめです。先に他の会場を見ることで、「料理が魅力的だった」「アクセスが便利だった」「スタッフの対応が印象的だった」など、自分たちなりの判断基準ができ、より納得して選びやすくなります。見積書は金額だけでなく、その内容もしっかり確認しましょう。衣装や写真、映像、装花、料理のグレード変更など、希望する内容によって費用が変わる場合があります。気になる点があれば、遠慮せずスタッフへ質問し、納得したうえで検討することが大切です。見学当日に特典やキャンペーンが用意されていることもあります。魅力的な内容であれば活用するのも良いでしょう。一方で、迷いがある場合は、一度持ち帰ってお二人で話し合う時間を持つことも大切です。結婚式は、お二人にとって人生の大切な節目。会場選びも含めて、準備期間そのものが素敵な思い出になります。焦らず、お二人が「ここで結婚式を挙げたい」と心から思える場所を選んでください。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、婚活だけでなく、ご成婚後の結婚準備についてのご相談も承っています。結婚はゴールではなく、新しい人生のスタート。お二人らしい、笑顔あふれる一日になりますよう願っています。
毎日暑い日が続いていますね。仕事に家事、趣味や友人との時間。その中で婚活を続けていると、心も体も疲れてしまうことがあります。そんな時は、無理をせず、思いっきり休むことも大切です。ただし、ダラダラと休み続けるのではなく、「今月はしっかり休む」「旅行に行ってリフレッシュする」など、期間や目的を決めて休むことをおすすめします。疲れている時は、何をしても前向きに考えられなかったり、お相手の良いところに目を向けられなくなったりするものです。そんな時は、一度立ち止まって、自分を労わる時間を作りましょう。好きなことを楽しみ、心と体を整えることで、また新しい気持ちで婚活に向き合えるようになります。一方で、婚活は始めてから最初の3ヶ月がとても大切な時期です。新規会員として注目されやすく、お見合いのチャンスも増えるタイミング。だからこそ、この3ヶ月は何よりも婚活を優先して、積極的に活動していただきたいと思っています。休日の予定を少しだけ婚活に充てたり、お見合いやデートを優先してみたり。最初の頑張りが、その後のご縁につながることも少なくありません。40代女性のAさんは、入会後の3ヶ月間、お申込みやお見合いを積極的に頑張っていました。しかし、思うように交際につながらず、次第に気持ちが疲れてしまったそうです。そこで、「1ヶ月だけ婚活のことを考えない時間を作ろう」と決め、大好きな旅行や友人との食事を楽しみながらリフレッシュされました。休む期間をしっかり決めていたことで、再開後は気持ちも前向きになり、「もう一度頑張ってみよう!」という意欲が戻ってきました。その後、ご縁のあった方と交際が進み、今では成婚に向けて歩まれています。婚活は、マラソンのようなものです。ずっと全力疾走では続きません。でも、ずっと立ち止まっていても、理想の未来には近づけません。大切なのは、休む時はしっかり休み、動く時は集中して動くこと。特に、活動を始めた最初の3ヶ月は、何よりも婚活を優先するくらいの気持ちで取り組んでみてください。そして、疲れた時は、罪悪感を持たずに思いっきり休む。そのメリハリが、素敵なご縁を引き寄せてくれるのだと思います。疲れることは、真剣に婚活と向き合っている証拠です。だからこそ、無理をせず、休む時はしっかり休む。そして、動くと決めたら、最初の3ヶ月はスタートダッシュを意識して、婚活を優先してみてください。メリハリをつけながら、一緒に素敵なご縁を見つけていきましょう。★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
恋愛はできる。出会いもある。男性から好意を持たれることもある。それなのに、なぜか結婚の話になると前に進まない。「付き合うところまではいくのに、結婚の話が出ない」「長く付き合ったのに、最後は別れてしまった」「彼から大切にされているはずなのに、将来の話になると曖昧にされる」「私は恋愛対象にはなるけれど、結婚相手として見られていないのかも」そんな不安を抱えている20代30代の女性は少なくありません。ここで最初にお伝えしたいのは、恋愛止まりになってしまう女性に魅力がないわけではないということです。むしろ、恋愛までは進むということは、外見や雰囲気、会話、女性らしさなど、男性に好意を持たれる魅力はすでに持っている可能性が高いのです。では、なぜ結婚に進まないのか。その理由は、恋愛で求められる魅力と、結婚で選ばれる魅力が少し違うからです。恋愛では、楽しさ、ときめき、刺激、見た目の好み、その場の心地よさが大きく影響します。一方で結婚では、安心感、信頼感、生活感覚、話し合える力、将来を一緒に考えられる姿勢が重視されます。つまり、恋愛止まりから結婚へ進むために必要なのは、無理に自分を変えることではありません。結婚相手としての魅力が伝わる自分に整えることです。恋愛止まりになりやすい女性の多くは、恋愛の延長線上に自然と結婚があると思っています。もちろん、恋愛結婚もあります。好きになって、付き合って、自然に結婚へ進む関係は理想的に見えるかもしれません。けれど現実には、恋愛感情が強いだけでは結婚に進まないことがあります。なぜなら、男性が結婚を考えるときには、「好き」だけではなく、「この人と生活を作れるか」を見ているからです。たとえば、デートでは楽しい。会っている時間は盛り上がる。見た目も好みで、一緒にいると気分が上がる。それでも、将来の話ができない。価値観が見えない。金銭感覚が合うかわからない。困ったときに話し合えるイメージが持てない。この状態では、恋愛としては魅力的でも、結婚相手としての決め手に欠けてしまいます。結婚に進む女性は、恋愛の中でも少しずつ将来の空気を作っています。重く問い詰めるのではなく、自然な会話の中で、仕事観、家族観、住む場所、休日の過ごし方、お金の使い方、人生で大切にしたいことを共有していきます。結婚は、突然プロポーズされるものではありません。日々の会話や関わりの中で、この人となら将来を考えられるという安心感が育つことで進んでいきます。恋愛止まりになりやすい女性の中には、とても気遣い上手な方が多くいます。相手を立てる。空気を読む。嫌われないように言葉を選ぶ。わがままだと思われないように、自分の希望を飲み込む。一見、男性にとって居心地の良い女性に見えるかもしれません。けれど、結婚を考える関係では、相手に合わせすぎることが逆効果になることがあります。なぜなら、本音が見えない相手とは、将来の生活をイメージしにくいからです。何を大切にしているのか。どんな結婚生活を望んでいるのか。嫌なことがあったとき、どう伝える人なのか。意見が違ったときに、話し合える人なのか。こうした部分が見えないと、男性は「優しいけれど、結婚の具体的なイメージが湧かない」と感じてしまうことがあります。結婚に進む女性は、好かれるために自分を消しません。私はこう思う。私はこういう関係を大切にしたい。将来はこんな暮らしができたら嬉しい。このように、自分の気持ちを柔らかく伝えることができます。強く主張する必要はありません。相手を責める必要もありません。大切なのは、相手に合わせるだけではなく、自分の軸を持って関係を育てることです。恋愛経験がある女性ほど、婚活でつまずくことがあります。その理由の一つが、ときめきの基準です。過去の恋愛で、強く惹かれる相手、ドキドキする相手、追いかけたくなる相手との経験があると、穏やかな男性に対して「物足りない」と感じてしまうことがあります。でも、結婚生活に必要なのは、いつも心が揺さぶられる刺激ばかりではありません。むしろ、安心できること。自然体でいられること。不安にさせられないこと。きちんと向き合ってくれること。こうした穏やかな魅力こそ、結婚生活では大きな価値になります。恋愛止まりになりやすい女性は、刺激を愛情と勘違いしてしまうことがあります。返信が来ないから気になる。何を考えているかわからないから追いかけたくなる。たまに優しくされるから離れられない。これは恋愛としては強く感情が動くかもしれませんが、結婚相手として安心できる関係とは限りません。結婚に進む女性は、ときめきだけで判断しません。この人といると、私は穏やかでいられるか。不安より安心が増えているか。言葉と行動が一致しているか。大切にされている実感があるか。この視点を持つことで、恋愛の刺激に振り回されず、結婚につながる相手を見極められるようになります。恋愛では、華やかさや色気、目を引く雰囲気が強く印象に残ることがあります。しかし、結婚相手として見られるためには、そこに安心感や品の良さ、生活感が加わることが大切です。外見を磨くことは、婚活においてとても重要です。けれど、方向性を間違えると、恋愛対象にはなっても結婚対象として見られにくくなることがあります。たとえば、派手すぎる服装、強すぎるメイク、隙がありすぎる雰囲気、年齢に合わない若作り。これらは一時的に男性の目を引くことはあっても、「家庭を一緒に築く女性」という印象につながりにくい場合があります。元アパレル社長として多くの女性を見てきた経験から言えるのは、婚活で必要な外見プロデュースは、目立つことではないということです。大切なのは、上品さ、清潔感、柔らかさ、そしてその人らしい魅力が自然に伝わることです。似合う服、顔映りの良い色、体型をきれいに見せるシルエット、品のあるメイク、柔らかい表情。これらが整うだけで、男性からの印象は大きく変わります。恋愛対象として見られるだけでなく、「この人となら真剣に向き合いたい」と思われる雰囲気が生まれるのです。恋愛が長く続いても結婚に進まない女性の中には、結婚の話を切り出せない方がいます。「重いと思われたらどうしよう」「急かしていると思われたくない」「彼がその気になるまで待ったほうがいいのかな」そう考えているうちに、時間だけが過ぎてしまう。これは20代後半から30代女性にとって、特に大きな問題になりやすい部分です。結婚は、相手がいつか決めてくれるものではありません。もちろん、無理に迫る必要はありません。けれど、自分の人生の大切な希望を曖昧にしたまま、相手任せにし続けることはおすすめできません。結婚に進む女性は、早い段階で重くならない伝え方をしています。「将来的には結婚を考えられる関係が理想」「お互いに大切な価値観を少しずつ話していけたら嬉しい」「私は、安心して将来を考えられる関係を築きたい」このように、自分の希望を柔らかく伝えることができます。相手の気持ちを確認することは、わがままではありません。むしろ、誠実な関係を作るために必要なコミュニケーションです。恋愛止まりから結婚へ進むために必要なのは、男性に合わせて別人になることではありません。必要なのは、恋愛の魅力に加えて、結婚相手としての魅力を整えることです。そのためには、まず自分の結婚観を明確にすることが大切です。どんな家庭を作りたいのか。どんな日常を大切にしたいのか。仕事と家庭をどう両立したいのか。どんな男性と一緒にいると、自分らしくいられるのか。ここが曖昧なままだと、相手選びも、交際の進め方も、結婚の話し合いも曖昧になります。次に、自分の見せ方を整えることです。プロフィール写真、服装、髪型、メイク、言葉遣い、表情、立ち居振る舞い。婚活では、あなたの内面の良さが外見や雰囲気を通して伝わります。だからこそ、外見を整えることは、単なる美容ではなく、未来のパートナーに自分の魅力を届けるための大切な準備なのです。そして最後に、交際中のコミュニケーションを見直すことです。好かれるために合わせるのではなく、結婚に向けて信頼を育てる会話をする。不安を我慢するのではなく、柔らかく伝える。相手の条件だけを見るのではなく、言葉と行動の一致を見る。この積み重ねが、恋愛止まりの関係を結婚へと進めていきます。恋愛がうまい女性が、必ずしも結婚に進むわけではありません。結婚に進む女性は、関係づくりが上手です。相手に好かれるだけではなく、信頼を育てる。楽しい時間だけではなく、将来の話もできる。自分を飾るだけではなく、本音を品よく伝えられる。相手に期待するだけではなく、自分も関係を作る意識を持っている。この違いが、恋愛止まりか、結婚へ進むかを分けます。私たちは、IBJ加盟店としての安心できる活動環境を活かしながら、会員様一人ひとりを内面と外面の両方からプロデュースしています。元アパレル社長として培った外見プロデュース力、そしてハイスペック層の婚活を見てきた視点をもとに、プロフィール、第一印象、会話、交際中の不安、相手選び、成婚までの流れを総合的にサポートします。恋愛では好かれるのに結婚へ進まない。その悩みは、あなたに魅力がないからではありません。もしかすると、結婚につながる見せ方、伝え方、選び方がまだ整っていないだけかもしれません。あなたの魅力を、恋愛だけで終わらせるのではなく、結婚へつながる形に整えていきましょう。本気で結婚を考えるなら、自己流で悩み続ける必要はありません。恋愛止まりを卒業し、将来を共に歩めるお相手と出会うために、まずはあなた自身の魅力と結婚観を一緒に整理するところから始めてみませんか。あなたの婚活は、正しく整えた瞬間から変わり始めます。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
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※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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