結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
こんにちは。愛知県刈谷市の結婚相談所『エクポ』です。仲人歴23年のMIZUNOが、婚活ノウハウやリアルな現場の情報をお届けしています。「お見合いからわずか3ヶ月で、結婚を決断しなければならない」結婚相談所のシステムを調べた際、この「交際3ヶ月ルール(※状況に応じ最大6ヶ月まで延長可能)」を目にして、思わず絶句してしまった男性も多いのではないでしょうか。「人生を左右する大決断を、たった90日で決めるなんて無理がある……」「仕事も忙しいのに、そんなスピード感についていけるだろうか……」特に慎重派の男性や交際経験が少ない男性ほど、強烈なプレッシャーや不安を感じてしまうのは当然のことです。ですが、身構える必要はまったくありません。実は、この“3ヶ月”という限られた期限があるからこそ、結婚相談所では毎年たくさんの幸せなスピード成婚カップルが誕生しているのです。今回は、愛知県刈谷市を拠点に23年間で100組以上の成婚カップルを見届けてきた結婚相談所『エクポ』の経験から、3ヶ月ルールの本当の目的と、忙しい男性にこそ知ってほしい4つのメリットをわかりやすく解説します!これを読めば、ルールへの苦手意識が吹き飛び、「最短ルートで理想のパートナーを掴むための最高の味方だ」と実感できるようになりますよ。≪この記事でわかること≫・なぜ“3ヶ月”という短期間で一生のパートナーを見極められるのか・重いと思われずに「将来の深い話」を自然に切り出す会話術・忙しい日常の中でも挫折せず、ワクワクしながら婚活を進めるコツ一般的な恋愛の場合、出会ってから「結婚」という言葉が出るまでに1年〜2年、あるいはそれ以上の歳月がかかることも珍しくありません。それに対して結婚相談所では、スタート地点から「お互いに結婚を真剣に望んでいる」という共通認識が存在します。さらに“3ヶ月”というゴールテープがあらかじめ設定されているため、無駄な駆け引きや探り合いの時間をすべてスキップし、最初から核心に触れるコミュニケーションを重ねることができます。だらだらと時間を引き延ばすのではなく、濃密な時間を凝縮して過ごすからこそ、わずか90日でお互いに「この人となら温かい家庭を築いていける」と確信できるようになるのです。具体的にどのようなメリットがあるのか、1つずつ紐解いていきましょう!マッチングアプリや一般的な出会いの場合、付き合って間もない段階で「結婚したらどこに住みたい?」「家事の分担はどうする?」といった現実的な話題を出すのは、かなり勇気がいりますよね。「まだ出会ったばかりなのに、そんな話をして重いと思われたらどうしよう……」と躊躇してしまい、踏み込めないまま時間だけが過ぎていくケースは非常に多いものです。しかし、結婚相談所には“3ヶ月”というルールが存在します。期限があらかじめ決まっているからこそ、ルールを言い訳にして、ごく自然に将来の深い話題を切り出すことができる環境が整っています。【そのまま使える!自然に話を切り出すセリフ例】「相談所のルールで『そろそろ将来のイメージを話してみましょう』ってアドバイスをもらったんだよね。〇〇さんは、結婚後の暮らしとか働き方について何かイメージってあったりする?」このように伝えれば、お相手の女性も嫌がるどころか、「自分の未来と誠実に向き合ってくれているんだな」と頼もしさを感じ、喜んで本音を話してくれます。仕事に追われる忙しい毎日を過ごしていると、期限がない婚活ではついつい優先順位が下がってしまいがちです。「今週は仕事で疲れたから、次のデートは再来週でいいや……」と間隔を空けてしまうと、せっかく盛り上がりかけたお互いの熱量は一気に冷めてしまいます。「3ヶ月で結婚を決断する」という明確な目標があるからこそ、「忙しくても毎週しっかり時間を作って会おう!」という心地よい集中力が生まれます。【短い時間でも距離を縮めるデートのポイント】・平日の仕事終わりに「1時間の気軽なカフェデート」を挟む・休日はランチを一緒に楽しみ、余韻と『またすぐ会いたい』気持ちを残してスマートに切り上げるこの3ヶ月間だけはデートを優先する意識を持つことで、お互いの存在が急速に身近になります。毎週顔を合わせて楽しく会話を重ねるうちに、無理なく自然な形で絆が深まっていきます。もし仮に、この3ヶ月ルールが存在しなかったらどうなるでしょうか。例えば、ある女性と出会って「いいな」と思い、1年間デートを重ねたとします。最終的に結婚へ至れば素晴らしいことですが、もし1年後に「やっぱり価値観が合わなかった」とお別れすることになった場合、そのダメージは想像以上に甚大です。「大切な1年という時間を失ってしまった……」という疲労感とショックは、次の婚活へ向かうエネルギーを奪ってしまいます。3ヶ月ルールがあるおかげで、万が一相性が合わなかった場合でも、お互いの貴重な時間を最小限に抑え、傷が浅いうちに前を向いて次の一歩を踏み出すことができます。お互いの人生を大切にするからこそ、非常に合理的で優しさに満ちたルールなのです。通常の恋愛であれば、だらだらと付き合っていく中で「そろそろ年数も経ったし、結婚しようか」と後から覚悟を作り始めていきます。そのため、いざ結婚となると「本当にこの人でいいのだろうか」と急にマリッジブルーに陥ってしまう人も少なくありません。しかし、結婚相談所での交際は真逆です。「3ヶ月後には決断する」という意識を常に頭の片隅に置きながらデートを重ねるため、回数を重ねるごとに男性としての覚悟と自信が段階的に育まれていきます。【毎回のデートで意識したいステップ】序盤(1〜3回目):「一緒にいて居心地が良いか、もう一度会いたいか」を確認する中盤(4〜6回目):「金銭感覚や休日の過ごし方、働き方の価値観」をすり合わせる終盤(7回目以降):「この人と助け合いながら家庭を築いていけるか」を実感するこのようにステップを踏んでいくため、期限が訪れる頃には「この人しかいない!」と迷いなく、自信を持ってプロポーズへ臨むことができます。入会される前は、ほとんどの男性が「たった3ヶ月で結婚を決めるなんて絶対に無理だ……」と不安を口にされます。しかし、『エクポ』を無事に成婚退会されていく会員様たちは、皆さん口を揃えて笑顔でこう振り返ってくださいます。「あっという間の3ヶ月でしたが、振り返ってみると普通の恋愛の1年分くらい中身の濃い、充実した時間でした!」あらかじめ決められた期限があるからこそ、お互いに素顔で向き合い、熱量高く深い信頼関係を築くことができるのです。【短期成婚を成功させるための4つのメリット・おさらい】✔ルールの後押しで、結婚後の具体的な話題を自然に切り出せる✔期限があるからこそ、忙しくても定期的に会う努力ができる✔もしご縁がつながらなかった場合でも、時間を無駄にせず、精神的な負担を軽減できる✔毎回のデートを通じて、無理なく結婚への覚悟が育っていく途中で迷ったり壁にぶつかったりした時は、プロのカウンセラーがいつでもすぐ隣に控えています。「そろそろ将来の話題を出してみましょうか」「次のデートではこんな風に気持ちを伝えてみてくださいね」と、3ヶ月という期間を最大限に活かせるよう二人三脚で伴走しますので、どうぞ安心して飛び込んできてください!「本当に自分も3ヶ月で結婚を決められるのかな?」「仕事と両立しながら、効率よく自分に合った相手を見つけたい」そんな想いを抱えている方は、ぜひ一度、結婚相談所『エクポ』にご相談ください。刈谷市を拠点に三河エリアで23年、これまで100組以上の成婚カップルを見届けてきた『エクポ』では、男性会員様一人ひとりの性格や生活ペースに寄り添いながら婚活をサポートしてきました。当相談所では、お相手のご紹介だけでなく、「3ヶ月ルールを最大限に活かす交際戦略」「お相手の気持ちを確かめるアプローチ術」「迷いを解消する面談」まで、プロのカウンセラーが二人三脚で親身にお手伝いいたします。頼れるプロのサポートを味方につけて、安心できる温かい家庭を築いていきませんか?「幸せな結婚がしたい」という一歩を、いつでも全力で応援しています!≪刈谷市の結婚相談所エクポの無料カウンセリングはこちら≫▶︎【無料カウンセリング予約】
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。親の「反対」の多くは、お相手への反対ではありません。知らない人に大事な子どもを託すことへの「不安」が、反対という言葉になって出てきているだけのことがほとんどです。だから必要なのは、言い返す説得ではなく、親の不安を一つずつ言葉にほどいていく「不安の通訳」です。この記事では、婚活で出会ったお相手を親に紹介するタイミングと段取り、挨拶当日の流れ、親が反対する理由と通訳の仕方、反対されたときの進め方まで、成婚前後の順番どおりにまとめました。「結婚相談所で出会った人、って言ったら驚かれるかな」「うちの親、絶対に何か言ってくる気がする」成婚が見えてきたうれしさと同じくらい、親のことを考えると気が重くなる。そんな方は本当に多いんです。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて感じるのは、親の反対でこじれるケースの多くは、お相手に問題があったからではなく、紹介の順番を飛ばしてしまったからだということです。いきなり「この人と結婚する」と告げられた親は、不安を処理する時間がありません。反対は、その時間を取り戻そうとする親なりの抵抗なんです。この記事の結論・婚活では、真剣交際に入ったら親に「こういう人と真剣にお付き合いしている」と予告し、プロポーズの前後にお相手を紹介するのが自然な順番です。IBJも、家族への紹介が必要かどうかをプロポーズ前にふたりで相談するようすすめています。・親の反対の中身は、たいてい「よく知らない」「出会い方」「仕事やお金」「年齢差」「住む場所」などへの不安です。反対の言葉を、不安の中身に訳し直すと、打てる手が見えてきます。・反対されたら、その場で言い返さず、理由を質問で聞き出し、不安を事実で一つずつ埋め、時間と回数をかけてください。・研究では、親の反対が恋を燃え上がらせるという説は再現されず、周りに認められているカップルほど関係が安定する傾向が示されています。認めてもらう努力には、ちゃんと意味があります。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。いちばん自然なのは、真剣交際に入ったら親に話しておき、プロポーズの前後にお相手を紹介する流れです。仮交際のうちは、親に詳しく話さなくて大丈夫です。IBJの婚活では、お見合いの日から3か月ほどを目安にプロポーズを考えます。仮交際が1か月から1か月半、真剣交際が1か月半から2か月ほどが目安です。普通の恋愛より、ずっと短い期間で結婚が決まっていきます。だからこそ、親に心の準備をしてもらう時間を、こちらから意識してつくる必要があるんです。IBJの公式コラムでも、プロポーズの前に挨拶が必要と考える家族もいるので、あらかじめお互いの家族へ紹介する必要があるか、ふたりで相談するようすすめています。また、結婚を決めたら、お相手を両親に紹介し、事前に報告して認めてもらっておくのが賢明だとも書かれています。私がおすすめしているのは、次の3段階の「予告」です。「今、真剣にお付き合いしている人がいるの。結婚も考えてる」まだ紹介はしなくていいので、存在だけを伝えておきます。これだけで、親の中に「受け入れる準備」が始まります。次に会ったときや電話で、お相手の人柄が伝わる話をひとつふたつ。「この前、私が風邪をひいたとき、薬と飲み物を玄関まで届けてくれたんだ」肩書きや年収より、エピソードのほうが親の心には残ります。親はこの時点で、会う前から少しずつお相手を知っていきます。「〇月に、一度会ってもらいたいと思ってる。都合のいい日を教えてほしい」日程の相談は、会う2〜3週間前くらいに。急な来訪は、親に「品定めの準備ができなかった」という不安を残します。この順番を踏むと、挨拶の日には、親はすでにお相手のことをある程度知っている状態で会えます。反対の多くは、この予告の段階で自然と小さくなっていきます。隠さずに、むしろ安心材料として伝えてください。結婚相談所は、親世代にとって「身元がはっきりした人と出会える場所」として伝えやすい出会い方です。IBJの結婚相談所では、入会するときに独身証明書や収入証明書、本人確認書類などの提出が求められます。つまりお相手は、独身であること、収入、身元が書類で確かめられた人です。これは、親にとっていちばん大きな安心材料になります。伝えるときは、こんなふうに。「結婚相談所で出会ったの。入会のときに独身証明書や収入の証明も出しているところだから、そこは安心してね。担当のカウンセラーさんにも相談しながら、ちゃんと考えて決めたよ」「相談所なんて」と言う親もいるかもしれません。そのときは、出会い方を弁解するより、「だからこそ、結婚を真剣に考えている人同士で出会えた」と、前向きな理由として伝えましょう。当日は、「事前の橋渡し→挨拶→会話→締めのひと言」の流れで、2時間前後を目安にすると落ち着いて進められます。橋渡し役は、お相手ではなく、その家の子どもであるあなたです。・親の性格や、話すと喜ぶ話題(趣味、地元、仕事の話など)・触れないほうがいい話題(家族の事情、親の仕事の話など)・親に聞かれそうなこと(仕事、住む場所、結婚の時期、結婚式をどうするか)・呼び方(「お父さん・お母さん」と呼ぶかどうか)・手土産(親の好みや、地元の銘菓など。高価すぎないもの)①最初の挨拶:お相手が名乗り、手土産を渡します。「はじめまして。〇〇さんとお付き合いをさせていただいております、〇〇と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます」②会話:あなたが話題をつなぎます。事前に聞いていた親の趣味や、お相手の人柄が伝わる話を、あなたから振ってください。「お父さん、〇〇さんも釣りが好きなんだって」③結婚の意思を伝える(結婚の挨拶の場合):お相手から、まっすぐに。「〇〇さんと結婚させていただきたいと考えております。まだ至らないところもありますが、大切にしていきます。どうぞよろしくお願いいたします」④締め:長居しすぎず、お礼を伝えて帰ります。帰宅後、その日のうちにあなたから親へお礼の連絡を。「今日はありがとう。〇〇さんも、楽しかったって言ってたよ」服装は、清潔感のある落ち着いた装いで。男性はスーツかジャケット、女性はワンピースやきれいめの服装が安心です。親の前での過度なスキンシップや、ふたりだけの話で盛り上がるのは避けましょう。親が結婚に反対する理由は、ほとんどが「不安」です。ここでは、婚活の現場でよく聞く7つの反対を、反対の言葉、その中にある不安、通訳の仕方の順に見ていきます。不安の中身:知り合ってからの期間が短いこと。婚活の交際期間は数か月なので、親の世代の感覚からすると「早すぎる」と感じやすいんです。通訳の仕方:期間の短さではなく、その間に何を確かめたかを伝えます。「たしかに期間は短いけど、住む場所やお金のこと、仕事の続け方まで、全部ふたりで話し合ってきたよ。カウンセラーさんにも間に入ってもらってる」不安の中身:出会いの場への先入観です。相談所やアプリで出会うことに、親世代はなじみがないことがあります。通訳の仕方:前の章でお伝えしたように、書類で身元が確かめられていることを伝えます。親が安心したいのは「出会い方」ではなく「相手の身元」だからです。不安の中身:結婚後の暮らしが成り立つかどうか。子どもに苦労させたくない、という親心です。通訳の仕方:「大丈夫だよ」だけでは不安は消えません。ふたりの暮らしの見通しを、具体的に伝えます。「ふたりとも働き続ける予定で、家賃はこのくらいに抑えるつもり。貯金の考え方も話し合って、毎月いくらずつ貯めるか決めてるよ」不安の中身:将来の健康や、話が合うかどうか、介護などの見通しです。通訳の仕方:年齢差そのものは変えられません。だから「年齢差があるからこそ、ふたりで話し合っていること」を伝えます。「年の差があるのはわかってる。だから、これから先の働き方や住む場所のことは、先のことまで一緒に考えてるよ」不安の中身:同じことがくり返されないか、あなたが傷つかないか。通訳の仕方:お相手の過去を細かく説明する必要はありません。お相手が過去とどう向き合ってきたか、あなたがそれを知ったうえで選んだことを伝えます。「最初に全部話してくれたの。そのうえで、この人ならって思えた。だから私が決めたことを、見守ってほしい」不安の中身:住む場所が遠くなること、実家やお墓、家業などの今後。親自身の老後の不安が重なっていることもあります。通訳の仕方:「どのくらいの頻度で帰ってくるか」「何かあったときどうするか」を、ふたりで決めたうえで伝えます。「年に2回は必ず帰るつもり。何かあったら、ふたりで相談してすぐに動けるようにするね」不安の中身:子どもが離れていくさみしさ。親自身も言葉にできていないことが多い反対です。通訳の仕方:説得より、感謝を先に伝えます。「ここまでずっと見守ってくれてありがとう。結婚しても、お父さんとお母さんの子どもであることは変わらないよ」さみしさは、理屈ではほどけません。気持ちには、気持ちで返すのがいちばんの通訳です。反対されたら、「その場で言い返さない→理由を質問で聞き出す→不安を事実で埋める→時間と回数をかける→味方を増やす」の順で進めます。一度で認めてもらおうとしないことが、いちばんの近道です。反対の言葉を聞いた瞬間は、悲しさや怒りがこみ上げますよね。でも、その場で言い返すと、親は「反対した」という立場を守るために、さらに強い言葉を重ねてしまいます。「言いたいことはわかった。少し考えさせてね」と、一度受け止めて引きます。受け止めることは、従うことではありません。「どういうところが心配?」「何がわかったら、少し安心できそう?」質問をすると、ぼんやりした反対が、具体的な不安に変わります。具体的になれば、打てる手が見えてきます。仕事が心配なら、働き方や暮らしの計画を。人柄が心配なら、もう一度会う機会を。ひとつの不安にひとつの事実。まとめて説得しようとせず、一つずつ埋めていきます。人は、会う回数が増えるほど相手に親しみを感じやすくなります。一度の挨拶で決めようとせず、食事に誘う、実家の近くに来たときに顔を出すなど、小さく会う機会を重ねてください。お相手の人柄は、説明するより、会ってもらうほうがずっと伝わります。きょうだいや親戚、親が信頼している人に、先にお相手を知ってもらうのもひとつの方法です。親は、子どもの言葉より、第三者の「いい人だったよ」のほうを素直に聞けることがあります。そして、この間ずっと大切にしてほしいのが、お相手との方針を先にそろえておくことです。親の反対に、ふたりの足並みが乱れると、話はこじれます。「どこまで待つか」「どう伝えるか」を、ふたりで決めてから親に向き合いましょう。お相手の親に反対されたときは、あなたが直接説得しようとせず、お相手に間に立ってもらうのが基本です。親を説得できるのは、その親の子どもだけだからです。あなたにできることは、次の3つです。・お相手を責めない:「あなたの親、ひどいね」は、お相手を親との板ばさみにしてしまいます。・礼儀を保ち続ける:反対されても、会う機会があれば丁寧に挨拶する。態度で信頼を積み上げます。・不安の中身を、お相手と一緒に考える:「何が心配なんだろうね」と、ふたりで通訳してみる。お相手に伝えるときは、こんなふうに。「ご両親が心配されるのは、〇〇さんを大事に思っているからだと思う。私にできることがあれば言ってね。焦らずに、一緒に進めよう」ただ、お相手が親の意見に流されて、あなたとの話し合いを避け続けるなら、それは親の問題ではなく、ふたりの関係の問題かもしれません。そのときは、担当カウンセラーに相談してください。親の反対が恋を燃え上がらせるという説は、研究では確かめられていません。むしろ、周りに認められているカップルのほうが、関係が安定しやすいことがわかっています。1972年、心理学者のドリスコルらは、親の干渉が強いカップルほど愛情が深まっていたと報告し、これは「ロミオとジュリエット効果」と呼ばれて広く知られるようになりました(Driscolletal.,1972)。ところが、2014年にシンクレアらが同じ方法で396人を追跡して検証したところ、この効果は再現されませんでした。反対に、周囲からの干渉が強い、あるいは認められていないと感じている人ほど、愛情、関与、信頼など、関係の質が低いという結果だったのです(Sinclairetal.,2014)。ほかにも、親や友人に支えられていると感じるカップルほど関係が続きやすいという長期の研究(Sprecher&Felmlee,1992)や、周りの人から関係を認められていないと感じることが、のちの関与の低下や別れを予測したという研究があります(Lehmiller&Agnew,2007)。つまり、「反対されても、ふたりの愛があれば大丈夫」と突っぱねるより、時間をかけてでも認めてもらうほうが、結婚後のふたりを守ることにつながります。親の賛成は、許可証ではなく、ふたりの暮らしを支える土台なんです。一方で、日本国憲法第24条は、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立すると定めています。大人どうしの結婚に、親の同意は法律上必要ありません。認めてもらう努力には意味がある。でも、最後に決めるのはふたりです。この両方を知っておくと、親の反対を必要以上に怖がらずにすみます。いちばん避けたいのは、親とお相手の間で、あなたが板ばさみのまま時間だけが過ぎていくことです。具体的には、次のような行動です。・親に言われたきつい言葉を、そのままお相手に伝える・お相手の前で、親の悪口を言う・親に何も言わずに話を進め、事後報告で済ませる・「認めてくれないなら縁を切る」と、感情的に言い放つ・反対を理由に、結論を出さないまま交際を延ばし続ける最後のひとつは、IBJの婚活ではとくに注意が必要です。IBJでは交際期間はお見合いの日から3か月が原則で、延長して通算6か月を過ぎた場合は成婚とみなされるルールがあります。反対を理由に迷い続けると、ふたりの時間もお相手の気持ちも少しずつ削られていきます。迷ったら、ひとりで抱えずに担当カウンセラーに相談してください。親への紹介の段取りや、反対されたときの伝え方は、ふたりだけで考えるとどうしても感情が入りがちです。エースブライダルでは、真剣交際から成婚までの段取りを、カウンセラーが一緒に組み立てています。「親にどう話せばいいかわからない」と悩んでいるなら、まずは無料相談で、今の状況を聞かせてくださいね。親の反対を乗り越えられる人は、親とお相手のどちらかの味方をするのではなく、ふたつの家族の「通訳」に立てる人です。持てる人には、3つの姿勢があります。反対する親は、あなたの幸せを邪魔したいわけではありません。むしろ、誰よりもあなたの幸せを願っているからこそ、不安になっています。親を敵だと思った瞬間に、話し合いは戦いになります。味方の不安だと思えば、話し合いは通訳になります。親の前でお相手を悪く言わない。親のきつい言葉を、お相手にそのまま渡さない。ふたつの家族の間に立つ人が、どちらの言葉もやわらかく訳して届ける。これができる人と結婚する相手は、「この人となら、どんな家族の問題も一緒に越えられる」と安心できます。最後に結婚を決めるのは、あなたとお相手です。親の意見を聞き、不安を受け止め、そのうえで「私はこの人と結婚します」と自分の言葉で伝える。自分で決めたことを、自分で報告できる人は、親からもいつか「この子が選んだ人なら」と信頼されるようになります。真剣交際から成婚にかけて、当てはまるものにチェックしてみてください。6つ以上なら、紹介の準備は整っています。□親に、真剣交際中の人がいることを話した□お相手の人柄が伝わるエピソードを、親に話したことがある□結婚相談所で出会ったことを、どう伝えるか決めている□挨拶の日程を、2〜3週間前には親に相談している□親の性格や、触れないほうがいい話題をお相手と共有した□親に聞かれそうなこと(仕事、住む場所、結婚の時期)の答えをふたりでそろえた□反対されたときに、どう進めるかをお相手と話し合った□担当カウンセラーに、紹介の段取りを相談した親の反対の多くは、お相手への拒否ではなく、知らない人に子どもを託す不安です。真剣交際に入ったら存在を予告し、エピソードで人柄を伝え、日程を相談してから紹介する。この順番を踏むだけで、反対はずいぶん小さくなります。それでも反対されたら、言い返さずに理由を聞き、不安を一つずつ事実で埋め、時間と回数をかける。研究も、周りに認められたカップルほど関係が安定すると教えてくれています。ふたつの家族の間で、やさしく通訳できる人は、きっと、新しい家族をいちばんうまくつくれる人です。Q.婚活では、仮交際の段階で親に話したほうがいいですか?A.仮交際の段階では、詳しく話さなくても大丈夫です。仮交際はまだ複数の方と会う可能性がある時期なので、真剣交際に入ってから「真剣にお付き合いしている人がいる」と伝えるのが自然です。Q.親への挨拶は、プロポーズの前と後、どちらがいいですか?A.家族の考え方によります。プロポーズの前に挨拶が必要だと考える家族もいるので、どちらにするかをふたりで相談して決めてください。迷ったら、担当カウンセラーに段取りを相談すると、お相手側の家族の意向も含めて整理しやすくなります。Q.結婚相談所で出会ったことは、親に言うべきですか?A.隠す必要はありません。IBJの結婚相談所では、入会時に独身証明書や収入証明書などの提出が求められるので、身元が確かめられた相手であることは親にとって安心材料になります。前向きな理由として伝えてみてください。Q.親に反対されたら、結婚はあきらめるべきですか?A.すぐにあきらめる必要はありません。反対の多くは不安から来ているので、理由を聞き出して一つずつ事実で埋めていけば、時間とともに理解してもらえることはよくあります。法律上も、大人どうしの結婚に親の同意は必要ありません。Q.お相手の親に反対されています。私から説得してもいいですか?A.直接説得するより、お相手に間に立ってもらうのが基本です。あなたは礼儀を保ち、お相手と一緒に「何が心配なのか」を考えることに力を注いでください。Q.親の反対を押し切って結婚すると、うまくいきませんか?A.必ずうまくいかないわけではありません。ただ研究では、周りに認められていると感じるカップルのほうが関係が安定しやすい傾向があります。押し切る前に、時間をかけて理解してもらう努力をしておくと、結婚後のふたりを守ることにつながります。Q.親の反対で迷っているうちに、交際期間が長くなってしまいそうです。A.IBJでは交際期間はお見合いの日から3か月が原則で、延長して通算6か月を過ぎると成婚とみなされるルールがあります。ひとりで迷い続けず、早めに担当カウンセラーに相談して、段取りと期限を一緒に決めてください。・Driscoll,R.,Davis,K.E.,&Lipetz,M.E.(1972).Parentalinterferenceandromanticlove:TheRomeoandJulieteffect.JournalofPersonalityandSocialPsychology,24(1),1-10.・Sinclair,H.C.,Hood,K.B.,&Wright,B.L.(2014).RevisitingtheRomeoandJulieteffect(Driscoll,Davis,&Lipetz,1972):Reexaminingthelinksbetweensocialnetworkopinionsandromanticrelationshipoutcomes.SocialPsychology,45(3),170-178.・Sprecher,S.,&Felmlee,D.(1992).Theinfluenceofparentsandfriendsonthequalityandstabilityofromanticrelationships:Athree-wavelongitudinalinvestigation.JournalofMarriageandtheFamily,54(4),888-900.・Lehmiller,J.J.,&Agnew,C.R.(2007).Perceivedmarginalizationandthepredictionofromanticrelationshipstability.JournalofMarriageandFamily,69(4),1036-1049.・日本国憲法第24条・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「結婚相談所でのプロポーズに最適なタイミング」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3928/ ・IBJ「結婚相談所の入会審査とは?必要な条件と書類を徹底解説」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_6101/ ・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』家族のことは、いちばん身近だからこそ、いちばん話しにくいものです。ふたりと、ふたつの家族の間に入れる第三者がいると、進め方がずっと楽になります。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
2026.10.1にInstagramリール投稿した内容です。詳しい動画はこちらをご覧ください👇 https://www.instagram.com/reel/Dd8i5ztP2Cl/?stkn=MXZmdzBsbHNmdWNtbQ==綺麗事抜きの本音データ。「どれか1つでも当てはまると厳しい」と言われる理由を、1位〜10位まで完全解説します!【男性が絶対に譲れない条件TOP10】🥇1位:人柄(性格)安心感や思いやりが最重要。どんなに条件が良くても、一緒にいて疲れる相手とは結婚生活が続きません。🥈2位:価値観金銭感覚・子ども・ライフスタイルのズレ。ここが噛み合わないと、日常の些細なことで衝突が絶えなくなります。🥉3位:容姿・外見男性が恋愛感情を抱く大前提。「顔や体型」は第一印象を左右し、欠けるとそもそも土俵に上がりにくいのが現実。4位:清潔感・身だしなみ髪、服装、体臭など。不衛生やだらしない印象は、生理的嫌悪感に直結して一発で恋愛対象外に。5位:誠実・浮気をしない信頼関係の土台。誠実さに欠けると、将来を共に歩むパートナーとしての安心感が持てません。6位:年齢男性側もシビアに見る要素。希望する出産や将来設計、ライフステージのギャップから敬遠される要因に。7位:家事・育児への協力姿勢「全部女性がやる」ではなく「一緒に担えるか」。非協力的だと結婚後の生活破綻が見えるためNGに。8位:金銭感覚・浪費しない借金や過度な浪費はもちろん、極端すぎる節約もトラブルの火種。金銭観の一致は生活の安定に直結します。9位:喫煙・飲酒などの生活習慣健康面やお金、生活リズムに直結。特にタバコや過度な酒癖は、生理的な拒絶反応を生みやすいポイント。10位:仕事・自立性依存しすぎず、自立心があるか。共働き前提の現代において、精神的・経済的な自立を求める男性が増加中。下位の項目は「努力次第で補える」余地がありますが、上位(人柄・価値観・容姿・誠実さ)は欠けると一発アウトになりやすい要注意ポイントです。🔵後藤の本音これまで何千人もの婚活男性のリアルな本音を聞いてきましたが、このデータは本当に現実そのものです。以前のリール投稿で「女性が男性に求める条件NGランキング」も出しているので、ぜひプロフィールの過去投稿からあわせて確認してみてくださいね。男女で重視するポイントが全く違うのがよく分かります。男性側に関して声を大にして言いたいのは、「完璧な女性」を求めているわけではないということ。10項目すべてが100点満点である必要なんて全くありません。ただ、「たった1つの致命的なマイナス」があると、どんなに美人でも、どんなに家庭的でも、男性は静かにフェードアウトしてしまいます。特に1位の「人柄(安心感・感謝を伝えられるか)」や4位の「清潔感・身だしなみ」は、生まれ持ったスペックではなく、本人の意識次第で今日からでも磨ける部分です。厳しい現実に落ち込む必要はありません。「どこを整えれば男性の安心感に繋がるか」を冷静に知って、一歩ずつ進めていきましょう!皆さんはこの10項目を見て、どう感じましたか?#婚活#婚活女子#結婚#恋愛#アラサー婚活
こんにちは。大阪・梅田を中心に20代〜30代の婚活をサポートしている結婚相談所ラバリッジの進藤愛架です。先日、29歳女性会員さまとお相手さまの成婚のお祝いをしてきました💐お二人とお話ししていて、何度も感じたのが、「本当に優しい彼だなぁ」ということ。お二人が仲を深めていった理由は、彼が優しいからだけではありません。彼女が自分の気持ちを素直に伝え、彼もそれを受け止める。彼女も、彼がしてくれたことをきちんと言葉にして伝える。そんなやり取りを重ねながら、少しずつ二人の関係を育てていかれました。今回は、そんなお二人の成婚までのエピソードをご紹介します。彼女は活動中、いつも自分の気持ちを素直に伝える方でした。「こうしたい」「これが嬉しい」「こうしてくれたら嬉しい」そんな気持ちを彼に伝えると、彼はいつも優しく受け止めてくれました。そして彼女も、彼がしてくれたことをきちんと言葉にして伝えていました。「嬉しかった」「ありがとう」「こうしてくれるところが好き」そんなやり取りを重ねるたびに、お二人の距離は少しずつ近づいていったのだと思います。実際、活動中の彼女からは、「会うたびに好きが増してます!」という嬉しい報告が何度も届いていました😊最初から大きな恋愛感情があったわけではありません。一緒に過ごす中で、安心感や信頼、楽しい気持ちが少しずつ積み重なり、「この人のこと、もっと好きになっているな」という気持ちに変わっていったのです。お二人が結婚後の住まいについて話していたときのこと。彼女には、「できれば◯◯駅の近くに住みたい」という希望がありました。「私のわがままかもしれないけれど……」と思いながらも、彼に伝えてみたそうです。すると彼は、その希望を受け止めてくれました。彼女は、「本当に感謝しています」と話していました。自分の希望を伝えたら、受け止めてもらえた。その経験は、彼女にとってとても嬉しく、安心できるものだったと思います。もちろん、結婚生活ではいつも自分の希望がそのまま叶うとは限りません。大切なのは、「私はこうしたい」と伝えられること。そして、「じゃあ、どうしようか?」と二人で考えられること。今回のお二人には、その関係がすでにできていました。彼女が彼に伝えていたのは、嬉しかったことや希望だけではありません。「ここがちょっと気になる」ということも、ちゃんと伝えていました。すると彼は、「自分も気づいてた。直すようにする」と受け止めてくれたそうです。さらに、「直っていなかったら、指摘してもいいよ」とも言ってくれたそう。そして、「これからは、ちょっとでも違和感を感じたり、お互いに『ここはちょっと嫌だな』と思うことがあったら、すぐに言い合おう」とも話してくれたそうです。これを聞いたとき、「素敵だなぁ」と思いました。結婚生活では、相手に対して「ちょっと気になるな」と思うことが出てくるのは自然なことです。大切なのは、それを我慢して溜め込むことでも、相手を責めることでもありません。「私はこう感じた」と伝えて、「そうだったんだね」と受け止めてもらう。そこから二人でどうしていくかを考える。そんな小さなやり取りの積み重ねが、長く一緒に暮らしていく上での信頼につながっていくのだと思います。お二人の交際中、彼女が彼の家で過ごしたときのこと。自分の家ではないからこそ、ダラダラと素で過ごしてしまったことが少し気になり、「素すぎて引かない?」と聞いたそうです。すると彼は、「全然!むしろ嬉しい」と言ってくれたそう。そのとき彼女は、「めっちゃ安心感を感じた」と話してくれました。頑張って好かれようとするのではなく、素の自分を見せても大丈夫。そう思える相手に出会えたことは、彼女にとって大きかったのではないかなと思います。婚活では、つい「どうしたら好かれるか」を考えてしまいます。でも、結婚する相手だからこそ、「この人の前では自然体でいられるか」も大切なこと。彼女にとって彼は、少しずつ「自分らしくいられる相手」になっていったのだと思います。お二人のエピソードで、私がとても好きだったのが「肉じゃが」のお話です🥔♡ある日、二人でスーパーへ行き、彼の家で一緒に肉じゃがを作りました。ところが……じゃがいもが多すぎたり、味付けが薄かったり。笑レシピを見ながら、「あーだこーだ」と言いながら、一緒に料理をしたそうです。でも彼女は、その時間を、「めっちゃおもしろかったし、楽しかった!」と話してくれました。そして彼も、「これからも料理は一緒に頑張ろう」と言ってくれたそうです。料理が上手かどうかではなく、一緒にやってみる。失敗したら笑う。そして、「これから一緒に頑張ろう」と言える。なんだか、お二人らしくて素敵だなと思いました☺️結婚してからの毎日は、特別なデートばかりではありません。一緒にスーパーへ行ったり、ご飯を作ったり、家でのんびりしたり。そんな何気ない日常の方が、きっとずっと多いもの。だからこそ、「何をするか」だけではなく、「誰と、どんなふうに過ごすか」が大切なのだと思います。婚活では、「どんな人と結婚したら幸せになれるんだろう?」と考えることが多いと思います。もちろん、お相手の人柄や価値観を知ることは大切です。でも私は、それと同じくらい、「この人となら、二人で幸せな関係をつくっていけそうか」という視点も大切だと思っています。自分の気持ちを伝えられる。相手の気持ちを受け止められる。嬉しいことは「嬉しい」と伝えられる。困ったことがあれば、一緒に考えられる。そんな小さなやり取りの積み重ねが、夫婦の関係をつくっていくからです。今回のお二人を見ていて感じたのは、彼が優しいから幸せになれた、ということだけではありません。彼女も、自分の気持ちを素直に伝えた。彼も、それを受け止めた。彼女も、彼がしてくれたことに「ありがとう」と伝えた。そして二人で話し合いながら、一緒に決めていった。その繰り返しが、今のお二人の関係につながっているのだと思います。ラバリッジが大切にしているのも、「結婚すること」だけではありません。その先にある、50年後も仲良し夫婦でいられる関係をつくること。そのために、婚活中から「私は何を大切にしたいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」「パートナーとどんな関係を築きたいのか」を一緒に整理していきます。そして交際が始まってからも、「どうすれば好かれるか」だけではなく、「自分の気持ちをどう伝えるか」「相手の気持ちをどう受け止めるか」「違いがあったとき、二人でどう話し合うか」を大切にしています。婚活では、「どんな人と出会えるか」を考えることももちろん大切です。でも同じくらい、「どんな関係を二人でつくっていきたいか」を考えてみてほしいと思っています。「こうしたい」と言える。「これが嬉しい」と伝えられる。「ここが気になる」とも言える。そして、お互いにそれを受け止めながら、「じゃあ、二人でどうしようか?」と考えられる。そんな関係を、婚活中から一緒につくっていきませんか?😊今回のお二人のように、たくさん笑って、何気ない日常も楽しみながら、50年後も仲良くいられる夫婦。ラバリッジでは、そんな結婚を一緒に目指しています。もし、「私も、ただ結婚するのではなく、幸せな結婚生活を築きたい」「自分に合う人と、ちゃんと関係を育てながら結婚したい」と思われた方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。あなたにとっての「幸せな結婚」を一緒に整理するところから、婚活を始めていきましょう🌷ラバリッジでは、無料相談を承っています。面談場所は、梅田の個室ミーティングルーム、ご希望のカフェ、またはオンラインからお選びいただけます。じっくりお話を伺いながら、これまでのこと、これからのこと、そして「本当に望んでいる結婚」について、一緒に整理していきましょう。🌷女性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/w -contact🪻男性の無料相談はこちら https://www.konkatsu-loveridge.jp/m -contact
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。先日ご入会された会員様とのファーストカウンセリング。目標とこれからの行動を決めたあとは、活動が始まってからのことについてお話ししました。お見合いをしたら、結果を入力する。仮交際が始まったら、デートの予定を登録する。デートのあとは、その日の様子や、次に会う予定などを報告する。こうした内容の入力について、一つずつ確認していきます。けれど、ここでお伝えしたかったのは、入力方法だけではありません。「活動の状況は、私たちにも共有してくださいね」「活動中に悩んだときは、そのままにせず連絡してください」なぜなら、お見合いやデートに、私たちが一緒について行くわけではないからです。デートの様子や、その後の交際の状況は、会員様からお話しいただいて初めて、私たちにも分かります。だからこそ、活動中にあったことや、悩んでいることは、相談所とも共有していただきたいと思っています。お話を伺ったうえで、必要なタイミングでお声がけすることもあれば、会員様とは違う視点からお伝えしたり、私たちから提案することもあります。その提案を聞いてどう感じたのか、これからどうしたいのか。カウンセリングを通じて、会員様とお話ししていきます。私たちが答えを決めるのではなく、会員様のお話を聞き、必要なことはきちんとお伝えする。そのうえで、ご自身で前に進んでもらう。ご自身の婚活として活動すること。そして、活動の状況を相談所ともきちんと共有すること。ファーストカウンセリングでは、活動のルールだけではなく、これから私たちとどのように婚活を進めていくのかについてもお話ししました。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら【前の記事】・新しい会員様がご入会されました・プロフィール写真を変えることから、新しい婚活をスタート・「出会いの機会を増やしたい」そのために決めたこと
世の中で結果を出している人は、それ自体が人を引き寄せていく!それが世の中の潮流であり、時代の流れでもある。皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今日から10月に入りましたね!猛暑続きだった頃は嫌で嫌で仕方なかったのですが、徐々に涼しくなって、あー、もう今年も3ヶ月なんだなーと思うと、時間が経つのは本当に早いものだと感じます。CMなんかもうおせち料理の注文が流れているくらいですから、流石におせちはまだ早いだろうと思ったりもしますが、そうやって景色も移り変わっていくんだろうなーと、そんなことをふと思いました。さて、今日は男性の「引き寄せ術」について触れてみたいと思います。どうすれば男の人を引き寄せることができるのか!というお話です!😊日頃からこのブログでも、女性は男性を引き寄せないといけないと、もう100万回くらいお伝えしてきたと思いますが🤣、男性の引き寄せにもいろいろ方法はあるのですが、どうもその辺りが自分にはよくわからないという人も多いと思います。なので、いろいろある引き寄せ術の中で、わかりやすいポイントを一つお伝えできればと思います。あと、今日のアトラクティブの自社サイトのブログでは「男性心理と性」の関係について触れています。女性がドン引きするくらいのリアルな情報なので、読まれてショックを受けられると困りますが🤣、でも、男性にはそういうところがあるんだなーと、そういう感覚で読んでくれたらいいです。まさに、カウンセラーブログでは書けない内容なので、今日のは少しディープな内容になっています。今日はタイトルにもあるように、仕事であれ、趣味であれ、婚活であれ、世の中で結果を掴んでいく人というのは、何がしかの得意分野で勝負しています。わかりやすい事例で言えば、アーティストなんてそうですよね!ファンを引き寄せまくってますよね!🤣皆さんの中にも推し活をしているアーティストがいらっしゃるかも知れませんが、そのアーティストにどうしようなく惹かれてしまう自分がいて、一方、アーティストの人たちは自分の声だったり、歌唱力だったり、曲であったりと、自分の好きなジャンルで勝負をしています。歌うことが大好きで!というところが突破口となり、それを楽しむことで人々を引き寄せ魅了していきます。あるいは、普通に職場で働く、普通の社員さんでも、仕事上では何の注目も浴びていなくとも、趣味の分野でマスコミに取り上げられれば、たちまちのうちに社内では有名人になってしまいますよね!🤣直木賞作家の浅井リョウさんは23歳で直木賞を受賞しましたが、一般の会社員です。兼業作家としても知られていますが、その彼も賞を受賞するまでは社内でも目立たない若い青年でしたが、直木賞を受賞したことで一気にブレイクした人間の一人です。アーティストとか作家とか、特別な存在ではなくても、何でもいいのです。自分の得意分野があれば、それで勝負することです。仕事のことでもいいですし、それが趣味の領域であっても、遊びでも、そのことについて深く語ることで人は表情を活き活きとさせます。活き活きとした表情に、その空気に男性は惹かれていくのです。その理由は、人というのは、真剣に何かに頑張っている姿を見ると、応援したくなるのです。それは自然のうちに無意識の中で生まれてくる感覚で、人にはそういうところがあります。今開催中のアジアカップも終わりを迎えますが、アジアカップにもいろんな競技種目があって、好きな競技もあれば、興味がない競技もあると思います。ですが、大会に向けて頑張ってきた選手らの日常を知ることで、こんなに頑張ってきたんだと関心させられます。興味がない競技種目であっても、頑張って欲しいなーと、無意識に応援したくなります。それが人の本能というものです。普段、無料カウンセリングなどでご相談をされる方の多くは、自分の得意分野で勝負ができてない人が多い印象です。そういう、得意分野なんてありません!😭なんていう人もいるかもしれませんが、どんな人にも必ず得意分野というものがあります。例えば、お掃除が得意という人がいれば、今はいろんなお掃除道具があることを材料に男性と何気ない会話をすることができます。料理を作ることが得意であれば料理自慢ではなく、いろんな料理のレシピの話をすることができますよね!料理が美味しくできた時の話や、失敗した時の話なんかも男性は楽しそうに耳を傾けます。食べることが大好きな人であれば、地域のどこどこに〇〇のお店があって、そこは本当に美味しいですよ!と、そういう何気ない会話も得意分野として話すことができます。うちの会員さんで、これまでに鎌倉のお店を全部食べ歩きした!🤣、なんていう話題を男性にして、それで会話が盛り上がってコミュニケーションが取れたというエピソードもありました。大事なポイントは、仕事であれ、趣味であれ、遊びであれ、そのことについてとにかく楽しんで会話することが大切なんですね!いつも暗い人には人は集まってきませんが、いつも明るく笑顔で話す人には不思議と人は集まってきます。ですから、どんな人にも得意分野は必ずあるのです。得意分野というのは誰かと比較して得意という概念ではなくて、自分の中での得意分野という意味ですから、だから、得意分野がない人は存在しないのです。一つでもあれば、それを膨らませて、そこから男性と会話を楽しむこともできます。そうやって、最初の段階から男性を引き寄せていくのです!😊他愛のない会話でも、この人と一緒にいるとなんか楽しいなー!なんでだろうなー?🤔それが、男性との最初の突破口となります。例えば、お見合いや交際中でのデートで、男性の顔色を伺って会話を楽しんでも、そこに自分の得意分野がなければ、ただの楽しい時間で終わってしまいます。男性を引き込んだ会話になっていないからです。そうなると、男性の心には何も残らないのです。単にその時だけ楽しかった!それだけの記憶しか残らないので、そういう記憶はあっという間に消え失せてしまいます。男性の前で記憶に残らない女性となってしまえば、誰と会っても進展が難しくなります。男女の関係は、難しく考えればどれだけでも難しくなりますが、最初の突破口を突破すると、そこから先は自分のペースで男性と向き合うことができます。男性からよく思われようとか、そういうことを考えているうちは男性を引き寄せることはできませんが、自分自身が得意分野で楽しんでいることを伝えて会話を楽しむことで、いつしか男性は無意識に引き寄せられていきます。勿論、婚活という意味では最初に引き寄せができただけでは継続しませんから、引き寄せた上での関係性も大事になりますが、でも、入口で失敗をしてしまうと、それだけで取り零しが多くなり、悉くチャンスを逃してしまうことになります。自分を表現できないまま、そのままチャンスも逃してしまう!😭そういうことを延々と繰り返している女性は実際多いと思います。世の中の、社会全体が、引き寄せによって成り立っていますから、それが世の中の潮流と言えます。ビジネスの世界でも、お客さんや取引先を引き寄せる企業であれば業績もいいですし、お客さんや取引先を引き寄せられない企業であれば、常に業績不振で行き詰まってしまいます!婚活もそうですよね!😊男性を引き寄せられる女性は常に活動が楽しいですし、成婚も早いです!早い段階で安定軌道に乗っていきます。私自身もサポートの段階では、特に交際に進んだ場合は安定軌道に乗せるサポートに徹していきます。ここでは、会員さんに確実にチャンスを掴ませていきます。でも、男性の引き寄せが十分にできない女性は、常に心の中は焦りと不安が充満しています。その意識がそのまま、無意識に男性を追いかけてしまうことになります。自分では気づいていないのです。潜在心理として、男性を追いかけてしまうことで、追いかけた分だけ男性が離れていく負のスパイラルに陥ってしまいます。今現在、そういう状況にある女性会員さんは少なくないと想像します。あとは、そこから自らで脱皮できるかどうかだと思います。担当者の手を借りてでも、早急に脱皮することが大事で、それによってその後の進展は大きく変わると思います。自分の得意分野を想像して、そこで勝負して男性と向き合うことです。なにで勝負しようかなー?🤔そういうことが大事で、そこから、突破口が見えてくると思います。例えば、落ち込んでいる時、塞ぎ込んでいる時というのは、自分では気づかず視野が狭くなっています。自分の世界観が驚くほど小さなものになっているので、沈み込んだ心はどんよりとしていて、何を考えても、何をしていても、沈んだままなのです。そういう時には、誰かと話をして、話すことで心が晴れることもあります。昨日はうちの埼玉の会員さんですが、パワハラを受けて仕事が思うようにいかず、職場での悩みで心が支配されていました。お電話で話をしていて、時折、泣いていましたが、そういう時に元気に活動ができるかといえば、そう単純ではありません。「大丈夫だよ!大丈夫だよ!」と励まし続けましたが、会話を交わす中で元気になっていきました。何をお伝えしたいかというと、人の心はとても脆いということです。些細なことで心が乱高下します。それがそのまま活動にも影響していくのです。だから、常に自分自身が活き活きとすることが大事で、その姿を男性に見せていくことで、男性の空気が変わり、そして、女性の心の空気も変わっていくのです。人間は感情の生き物ですから、何かあればすぐに表情に出ます。どんなに隠しても、誤魔化しても、その表情は男性に伝わっていきます。でも、自分が何らかの得意分野で活き活きとしていれば、幸せを掴むチャンスはそれだけ増えることになります。人には、どんな人にも肌の温もりが必要ですが、それ以上に、心の温もりは大事なんだと思います。そういう状態がキープできると、人生は楽しいし、活動も楽しく進んでいけると思います。相談所の男性会員さんの中にはステルス会員という男性が存在しています。ステルスというくらいですから、外からでは見えない存在という意味で、ステルス会員というのは私がそう呼んでいるのですが、わかりやすく言うと、概念としては担当者の目を欺いて、女性と男女の関係で交際を続ける男性となります。特に仮交際中でデートを数回程度重ねた関係性でトラブルが起きています。つまり、表と裏でそれぞれ活動をしていて、表の活動では担当者が介在した上でお見合いや交際をするのですが、裏の活動では、担当者の知らないところで女性と男女の関係を前提とした交際をしている男性となります。ピンとこない女性も多いと思いますが、たまにそういうことが発覚しています。少し説明が必要になりますが、相談所の基本ルールとしては原則男女の関係は禁止です。発覚すれば男性も女性も強制退会の対象となります。ですが、男性の中にはどうしても女性をつまみ食いをしたいという人間が一定数いて、そういう男性会員さんは過去にも確認が取れています。では、具体的にどのような方法でステルス会員として活動しているのかをお伝えすると、過去の事例では2つのケースが存在しています。一つは、交際過程で男性側から交際終了をした場合です。何らかの理由で男性側から交際終了をしたにも関わらず、LINEで女性にお詫びをして、最後くらいは直接会って謝りたいと話を持ちかけて女性と会うのです。この時点での男性心理というのは、そもそも交際関係にありましたから女性を毛嫌いしているわけではないです。交際終了後に女性に会うことで、担当者が介在していませんから、上手くいけばつまみ食いくらいはできそうだな!という心理に駆られることで、性的欲求という意味で男性の熱量が上がっていくのです。女性側も交際終了されて落ち込んでいる時に男性から連絡があると、それ自体がルール違反ではあるのですが、女性が男性に未練がある場合は、ルール違反だとわかっていても、最後に一回くらいなら!という感覚で男性と会う場合があります。そうなると、未練が残っている女性にとっては、交際は終了されたけども、また会ってくれた!まだ可能性があるのではないかと、そういう錯覚を起こす場合があります。男性は男性で、そういう、未練が残っている女性の空気を察知しますからコントロールはしやすいと判断します。手口としては、交際は終了したけども、やっぱり未練があって、良かったら今後もたまに会って食事でもしない?と誘うんですね!あくまで「食事くらい!」というのが一つのきっかけになります。本来なら、交際終了をしても男性が女性に未練がある場合は、自分の担当者経由で女性の担当者に理由を説明して、その上で女性があらためて交際を希望する場合は通常の交際関係に戻ればいいだけなのです。しかし、実際はそうはならず、そうなると、食事くらいなら!という前提で、二人でたまに会うようになります。その後は食事を繰り返して、最後は男女の関係に誘導していきます。その間、男性の担当者も女性の担当者も二人が会っていることを知らないのです。システム上は交際が終了していますから外からでは見えない関係ということになります。これが、ステルス交際となります。男性はステルス会員さんで、その後に二人だけの交際に進むと「ステルス交際」に発展していきます。ポイントは、女性の心理をついて「食事くらいなら!」→最終的には男女の関係に持ち込むのが男性の傾向として挙げられます。お互い、担当者には内緒なので二人だけの世界観でハードルが下がりますから、最後は男女の関係に進んでいくというケースです。でも、男性は相談所の会員として継続しているので、裏では女性とステルス交際をして男女の関係になり、表では普通にお見合いや交際を続けます。ルール違反ですから女性自身も悪いのですが、男女の関係になることで男性にのめり込んで行くんですね!そうなってしまうと女性も男性もブレーキが効かなくなることで、終わってみれば男性に捨てられてしまう。つまみ食いされて終わりということになります。当然ですが女性は傷つきますが、そもそもルール違反をしているので担当者に言えば即強制退会です。辛くても言えないということになります。そのことで悩んで、男性を信じることができなくなって活動自体ができない。残念ですが、そういう女性が少なからずいます。どうして私がそういう事実を知ったかについては、その大半は無料カウンセリングでのご相談で発覚します。私自身が心理カウンセラーなので、そういうところからご相談があるのですが、これが自社会員ならルール上は強制退会の対象となりますが、ご相談者の女性は別の相談所で活動をされている方ばかりなので、私としてはご相談をお受けしてアドバイスするくらいしかないのです。ある女性会員さんは、ステルス会員からは未だに連絡があるとのことで、毎回、体を求めてくるそうです。女性もそういうことはダメだと思っていても、もしかしたら結婚の可能性があるのかも?という錯覚が消えないまま男性に引っ張られることで、だから悩むことになるのですが、ただ、男性が相談所での表の活動を継続している時点で既にアウトです。でも、それでも気づかない女性がいることも事実なんですね!どちらも悪いのですが、女性の弱みにつけ込んだ男性側に問題があると思いますから、男性については常に多面的に見る必要があるように思います。もう一つの事例では、仮交際中にデートを重ねて真剣交際が見えるくらいの関係性でのケースですが、男性から女性にステルス交際を伝える場合です。相談所での活動は息苦しいので、将来的に結婚を考えているのでステルス交際をしたいと持ちかけるのです。表の交際だと担当者もいてルールが厳しい。でも、本来はルールの中で交際をするのはいいとは思わない。お互いにルールなしで自由恋愛をして、当然、結婚をするのであればその前に男女の関係になるのは人として当たり前だと女性に伝えます。あたかも正論のような言い方ですが、その場合も男性は相談所を退会せず、その後も表で活動を続けるのです。しかし、女性心理としては、断れば交際終了で関係が断たれるかもしれない!でも、自由恋愛で継続できれば結婚の可能性があるかも?と、そう思うようになるのです。女性にもよりますが、実際、そういう間違った判断をしている女性はいます。このケースでもステルス交際となりますから、その後に成婚に繋がることはなく、男性につまみ食いされて終わってしまいます。男性も女性とのステルス交際に進めば、女性自身もルール違反だと捉えますから、自分がつまみ食いしたことが公になることはないだろうと判断するのです。女性からしてみれば、おそよ想像さえできないようなことかもしれませんが、賢い男性は、ズルい賢さも持っているということになります。2つのケースをお伝えしましたが、こういった事例は相談所の中ではレアケースではなく、無料カウンセリングではまぁまぁな頻度でご相談があります。私のところにまぁまぁの頻度でご相談があるくらいなので、ある意味、氷山の一角だと判断しています。私のブログは、基本的には男性に厳しいことを書いていますが、実際にはブログでお伝えできない事例も多く存在します。過去には事件に発展したケースもあります。誠実で家庭を守っていくような立派な男性がいることは事実ですが、そうではない、女性が近づいてはいけない男性もそれなりに多いという事実を知った上で、活動をして欲しいと思っています。大事なポイントは、交際で男性への感情移入をする前に、早期のうちに男性の気質を見極めることが大事で、女性が男性に感情移入した後では、女性自身が正しい判断ができなくなることがあります。厳しくいえば、早期の見極めができない状況での交際継続はよくないです。このブログを読んで、私はそうはならない!💪と思っていても、いざ、そういう男性との関係が深まれば、誰にでもその可能性はあると思った方がいいです。私は詐欺には騙されないと思っている人が、いとも簡単に騙されたニュースは普通にありますよね!それと同じで、人のマインドというのは、その時の感情や視野の狭さで正しい価値判断ができなくなることがあります。そういう意味では、今交際中の男性が、本当に安心できる男性なのか、成婚後も安心できる男性なのか、その信憑性はどうなのか、男性をいろんな角度から読み解いていくことは大事だと思います。相談所の交際期限の上限は半年間です。仮に、40歳の男性と成婚する場合は、その男性の人生の最後の半年間だけを見て成婚することになりますから、残りの39年と半年間は知らないままなのです。相談所で成婚をするということは、そういう危険性が潜んでいることも事実なので、だから慎重さが必要になります。婚歴がある女性なら尚更ですよね!十分注意をしながら、男性の価値判断をして欲しいと思います。男性には、女性が知らないことが多いということです。相談所はルールがあるから安全という意味ではなく、危険性も含まれているので上手に賢く活動をした方がいいですね!今日は自分の得意分野で男性と向き合って勝負しろ!というお話でしたが、男性のステルス会員にも十分注意をして、ぜひ、明日からの活動に役立ててください。年内、まだ3ヶ月ある!絶対に諦めないことです!😊真剣交際を掴んで新年を迎える自分になるのか、今年と同じ新年を迎えるのかは、今、何をどうするかだと思いますよ!今の現実の自分を受け入れて、ピンチをチャンスに変えることです!また、お会いしましょうね!😊10月1日(木)オフィシャルブログ(もっとリアルに)「女性必見!男性にはいろんな顔がある。いろんな顔があることを知って、その男性の弱い箇所を見抜くことが大事!😊」※「男性心理」と「男性の性」に関するブログです。活動を進める上での大事なポイントがわかります。カウンセラーブログでは書けないリアルな情報なので読まれた方がいいですね! https://attractive-style.com /blog/ 今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」から無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊結婚後の男性の親との同居は災害級! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/174803/ 女性必見!成婚に繋がる男性は、最初から兆候が出ている! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/123726/ 相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/175494/ 男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/176722/ 男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/177667/ たくさんの引き出しを持っている男性を選ぶこと! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/178900/ 成婚することと幸せになることは同じじゃない! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/179107/ 自分のボトルネックを知ることが大事! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/179282/ 自分の人生を変えてくれる男性を選ぶこと! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/179826/ 男性選びが人生を決定づける! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/180187/ 婚活を諦めてしまった女性は意外に多い! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/180412/ 活動の進め方は現状を疑うことが大事! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181085/ 9月と12月の違いは焦りのバロメーターの違い! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181241/ 40代で諦めた人が50代で活動を再開する心理! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181480/ アトラクティブ婚活白書2026!上半期完全版! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181686/ 「私の、ひとりごと!😊」男女の価値観の違い! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/181858/ 男性の心の中をちょっとだけ🤏覗いてみよう! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/182090/ 担当者の方針がそのまま会員さんの活動に影響する!& 私の理想の女性像!🤣 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/182337/ 焦りがっても、じっくりと男性心理を想像すること! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/182584/ アトラクティブ自己PR文完全マニュアル全公開! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/182820/ 自分の居場所が定まっている男性を選ぶこと! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/183046/ 女性必見!自分の現状を知って、一から立て直しをすること! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/183310/ 「名古屋の手のかかる会員さん!」がご懐妊されました! https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65407/blog/183548/ 仕事であれ、趣味であれ、自分の得意分野で勝負すること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com 婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。デート中、相手がスマホを見るたびに「私(僕)、つまらなかったかな…」とドキッとした経験はありませんか?実はスマホを見る「回数」より、「見方」にお相手の気持ちが表れやすいんです。今日は、デート中のスマホの様子から読み取れるサインを、分かりやすくお伝えしますね。まず大前提として、お仕事の連絡や家族からのメッセージで確認せざるを得ない方も多いです。だから、見た瞬間に「興味ない」と決めつけるのはもったいないんです。見るべきなのは、「回数」ではなく「どんな時に、どう見るか」。次の3つのポイントで整理してみましょう。会話に集中したいという気持ちの表れです。画面が見えない状態にしてくれているのは、あなたとの時間を大切にしているサインと言えます。「ごめんなさい、少しだけ確認してもいいですか?」と一言添える人は、あなたへの気づかいができる人です。画面を見たあとに「そういえば、さっきの話ですが…」と話題を戻してくれるなら、しっかり聞いてくれていた証拠です。沈黙の気まずさから、つい手が伸びてしまう場合もあります。これは興味がないというより、「どう間をもたせたらいいか分からない」緊張のサインであることも。こちらから話題を振ってあげると、ぐっと空気が変わりますよ。❌NG:スマホを見た→「つまらないと思われてる」と落ち込む ✅OK:会話の間をつなぐ話題を、こちらから一つ出してみる実は、あなた自身のスマホの扱い方も見られています。テーブルの上に置かず、カバンにしまっておく。それだけで「あなたを大切にしています」というメッセージになります。ある会員様は、デート中はスマホをカバンにしまうことを意識したところ、お相手に、話をしっかり聞いてくれる人という好印象を持ってもらえたそうです。小さな心がけが、印象を大きく左右します。スマホを見る場面は、ひとこと添えるだけで空気が変わります。どちらの立場でも使える言葉をご紹介しますね。❌NG:無言でスマホを取り出して画面を見る ✅OK:「ごめんなさい、少しだけ確認してもいいですか?」と断ってから見る❌NG:相手がスマホを見て、こちらは黙って待つだけ ✅OK:「大丈夫ですよ、ゆっくりどうぞ」と声をかけて、気まずさをほぐすお互いに一言ずつ気づかい合うだけで、「この人と一緒だと安心する」という印象が生まれます。そんな時は、最初に「仕事柄、連絡が入るかもしれません」と伝えておくのがおすすめです。先に共有しておけば、お相手も不安になりません。我慢しすぎないでくださいね。デート後にカウンセラーへご相談いただければ、次にどう伝えるかを一緒に考えます。✅スマホを伏せて置いているか✅見る前にひとこと断ってくれるか✅見たあと、すぐ会話に戻ってくれるか✅沈黙が続いたとき、こちらから話題を出せたかデート中のちょっとしたしぐさで悩んだときは、一人で抱え込まず、カウンセラーにお話しくださいね。一緒に振り返りましょう。フォレスト結婚相談所では、婚活のお悩みを気軽にお話しいただける無料カウンセリングを受付中です。オンラインでのご相談にも対応していますので、お忙しい方も遠方の方も、どうぞお気軽に(^^♪▶︎フォレスト結婚相談所の公式HPはこちら▶︎【脈あり確定?】デート後の彼女の反応でわかるサイン5つ▶︎婚活で脈ありサインを見逃さない3つのポイント▶︎女性の本気度が分かるデート中のサイン7選それではまた(^^)/
お見合いが終わって、お互いに「もう一度会いたい」と思えたら仮交際が始まります。嬉しい気持ちがある一方で、「初デートって、何を話せばいいんだろう」と急に不安になる方もいます。お見合いではプロフィールを見ながら、仕事や趣味、休日の過ごし方などを一通り話した。だから、「もう聞くことがない気がする」「また同じ話をしたら変かな」「会話が途切れたらどうしよう」そんなふうに思うこともあると思います。でも、初デートだからといって、新しい話題をたくさん用意する必要はありません。むしろ、お見合いで話したことの続きを、もう少し聞いてみる。それくらいからで大丈夫です。たとえば、お見合いで「最近忙しくて、なかなか旅行に行けていないんです」と聞いていたら、「この前、旅行に行きたいっておっしゃってましたよね。行ってみたいところってありますか?」と聞いてみる。「カフェ巡りが好きです」という話が出ていたなら、「そういえば、カフェがお好きって言ってましたよね。この辺でおすすめありますか?」でもいい。大切なのは、同じ質問をもう一度することではありません。前に聞いた話を覚えていて、その続きを聞いてみること。それだけでも、「ちゃんと話を聞いてくれていたんだな」ということは伝わります。会話のきっかけは、新しい話題だけではありません。前に出てきた話を少し深めていくことも、立派な会話です。もちろん、「お見合いで何を話したか、全部覚えていない」ということもあります。そんな時のために、お見合いが終わったあと、「どんな話が印象に残ったか」「もう一度会いたいと思ったのはどこだったか」をスマホに一言だけメモしておくと、初デートの会話がぐっと楽になります。初デートになると、「沈黙しないようにしなきゃ」「何か面白い話をしなきゃ」と、自分が話すことに意識が向きやすくなります。でも、会話が途切れなかったからといって、お相手のことを知れたとは限りません。たくさん話した。笑った。時間もあっという間だった。でも帰宅してから、「そういえば、あの人ってどんなことを大切にしているんだろう」となることもあります。これは、会話が少なかったからではなく、相手の話を受け取る余裕が少なかったということもあります。自分のことを知ってもらうことも大切です。でも同じくらい、お相手はどんな人なんだろう。何を楽しそうに話すんだろう。どんなことを大切にしているんだろう。という気持ちで話を聞いてみることも大切です。会話が得意な方ほど、実は自分が話しすぎてしまうことがあります。話題が豊富。頭の回転も速い。沈黙もすぐ埋められる。それ自体は悪いことではありません。ただ、「何か話さなきゃ」「自分のことをわかってもらわなきゃ」という気持ちが強くなると、お相手が話すスペースが少なくなってしまいます。もし心当たりがあるなら、相手に7割、自分が3割くらい話すつもりでいるくらいでいいと思います。もちろん、実際に時間を計る必要はありません。「少し自分が話しすぎているかもしれない」と思った時に、ひと呼吸おいて、「○○さんはどうですか?」と返してみる。そのくらいの意識です。聞き役に徹しようとしすぎなくても大丈夫です。相手の話に反応しながら、ご自身のことも少しずつ返していけば十分です。相手にたくさん話してもらうことが目的ではなく、相手の話が入ってくる余白を、自分の中につくること。そこが大切です。初デートでは、緊張しているからこそ、こんなことが起こりやすくなります。・自分の話ばかりして、「今日は楽しかった」で終わる・質問を次々に繰り出して、面接のようになる・相手の答えを聞く前に、自分の話題へ戻してしまう・沈黙が怖くて、とにかく喋り続けるどれも、悪気があってしているわけではありません。むしろ、「うまく話さなきゃ」「感じよく見られたい」と思うほど起こりやすいことです。でも、自分は楽しかった。では、お相手は話せていたかな。ここを一度振り返ってみると、会話の見え方が少し変わります。「相手の話を聞きましょう」というと、自分はあまり話さず、相手にずっと話してもらえばいいと思う方もいるかもしれません。でも、それでは会話というより、聞き取りになってしまいます。聞き上手というのは、ただ黙っていることではありません。「それ、楽しそうですね」「わかります。私も似たことがあります」「それって、どういうところが好きなんですか?」と、相手の話に反応する。そして、自分の話も少し返す。たとえば、「休日は映画を観ることが多いです」と言われたら、「そうなんですね。どんな映画を観ますか?」だけではなく、「私も映画は好きです。最近は家で観ることが多いんですけど、○○さんは映画館派ですか?」と返してみる。そうすると、質問する人と答える人 ではなく、二人で一つの話題を話している状態になります。私は、婚活の会話ではこれがとても大切だと思っています。初デートで話題に困ったら、難しい質問をしなくても大丈夫です。たとえば、休日の過ごし方。最近ハマっていること。好きな食べ物。行ってみたいお店。映画やドラマ。旅行。地元の話。仕事の中でも、楽しいと感じること。こうした話題は、お相手の日常が少しずつ見えてきます。そして、「それなら今度ここ行ってみませんか?」と、次のデートにもつながりやすいです。ここでも大切なのは、質問を順番に消化しないこと。ひとつの話題が出たら、少しその話の中にいてみてください。「どうしてそれが好きなんだろう」「どんな時に楽しそうなんだろう」と興味を持つと、自然と次の言葉が出てきます。結婚相談所での交際なので、「結婚を考える相手なんだから、早く確認しなきゃ」と思うこともあります。住む場所。仕事。家事。お金。子ども。家族。もちろん、いずれ話していく大切なことです。でも、初デートで一気に確認する必要はありません。自然な流れで話せることなら、話しても大丈夫です。ただ、「聞いておかなきゃ」という気持ちで質問を並べると、お相手もチェックされているように感じることがあります。初デートは、結婚条件を確認する場というより、もう少しこの人を知ってみたいと思えるかを見る時間。それくらいで十分です。少し会話が止まると、「何か話さなきゃ」と焦ってしまう方もいます。でも、少しくらい間があっても大丈夫です。食事を味わう時間があってもいい。お店の雰囲気について話してもいい。「ちょっと緊張しますね」と笑ってしまってもいい。ずっと話し続けていないと成立しない関係より、少し静かな時間があってもなんとなく居心地が悪くない。そんな感覚も大切です。初デートでは、「この人と話していると、なんとなく疲れないな」「無理に盛り上げなくても大丈夫そうだな」そんな感覚があれば、それも一つの大切なサインです。交際を重ねるということは、少しずつお相手の「取扱説明書」ができていくようなものだと思っています。何が好きなのか。どんな時に安心するのか。疲れた時はどう過ごしたいのか。そんなことを、一度のデートで全部知る必要はありません。今日ひとつ。また次にひとつ。それくらいで十分です。会話を重ねながら、少しずつお相手を知っていく。そして、自分のことも知ってもらう。それが交際を続ける意味の一つだと思います。初デートで、お相手のことを全部理解する必要はありません。まだ、お見合いと初デート。会ったのは、ほんの数回です。だから、「結婚相手としてどうなのか」まで、この段階で決めようとしなくても大丈夫です。初デートが終わった時に、「もう少し話してみたいな」「次はこんなところに行ってみたいな」「今日より、もう少し自然に話せそう」と思えたなら、それで十分です。会話がずっと盛り上がっていたか。沈黙がなかったか。気の利いたことを言えたか。そこだけで判断しなくても大丈夫です。むしろ見てほしいのは、二人で話していて、なんとなく心地よかったか。そして、もう一度会って、この人のことをもう少し知りたいと思えたか。初デートでは、まずそこを大切にしてみてください。初デートが楽しかったら、「また会いたいな」と思うことがあります。でも、「相手も同じように思っているかな」「こちらから言いすぎたら重いかな」と考えて、何も言わずに解散してしまう方もいます。そんな時は、「今日は楽しかったです。またお会いしたいです」と、素直に伝えて大丈夫です。会話の中で、「今度ここに行ってみたいですね」という話が出ていたなら、「じゃあ次、そこに行ってみませんか?」と軽くつなげてもいいと思います。もちろん、その場で次回の日程まで必ず決める必要はありません。大切なのは、また会いたい気持ちを、相手にわかる形で返すこと。仮交際は、どちらか一人が頑張って進めるものではありません。「また会いたい」「もう少し知りたい」という気持ちを、少しずつお互いに返し合いながら関係を作っていくものです。初デートの帰り際に、その小さな一歩が出せたら十分だと思います。仮交際に進むと、「LINEで何を話せばいい?」「初デートでは何を聞けばいい?」「自分ばかり話してしまいます」「沈黙になると焦ります」そんな相談も出てきます。結婚相談所「婚活サポートスマイルリンク」では、単に「この質問をしてください」とお伝えするだけではなく、どうしたら二人で自然に会話をつくっていけるかを一緒に考えています。お見合いやデートの振り返りをしながら、自分が話しすぎていなかったか。お相手の話を聞けていたか。気になったことは何だったか。次にもう少し聞いてみたいことは何か。一つずつ整理していきます。会話が得意でなくても大丈夫です。大切なのは、うまく話すことより、お相手を知りたいと思って話すこと。そこから二人の関係は少しずつ始まっていきます。婚活サポートスマイルリンク https://smilelink-japan.com/ また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。「こんなことまで相談していいのかな」と思うことも、婚活では大切なことだったりします。一人で正解を探さず、一緒に整理していきましょう。
「今の相談所からの移籍を考えています…」実はFunupでは、すでに他の結婚相談所で活動している方からご相談をいただくことも少なくありません。お見合いは組める。仮交際にもなる。でも、なぜかその先に進まない。担当者に相談しても、「もう少し積極的にいきましょう」「お相手の気持ちを考えてみましょう」「次も頑張りましょう」と言われるだけ。いや、それは分かってる。「じゃあ具体的に、次のデートで何を変えればいいの?」が知りたいんですよね。お話を聞いていて私も、「これは環境を変えた方がいいな」と思うことがあります。一方で、「今の相談所でも、まだできることあるよ」とお伝えすることもあります。移籍には、またお金もかかるから。じゃあ、何を基準に考えたらいいのか。私はまず、ここだと思っています。お見合いが組めない。お見合いでは好印象なのに、初回デートで終了される。2〜3回は会えるのに、その先に進まない。真剣交際を希望しても、相手の気持ちがそこまで上がっていない。全部「婚活がうまくいかない」だけど、原因は全然違います。特に男性の場合、仕事も安定している。清潔感もある。会話だって普通にできる。「自分の何がそんなにダメなんだろう?」となっている方も多い。別に、あなたに何か大きな欠点があるとは限らないんです。たとえば、質問はできているけれど、自分の感情をほとんど見せていない。相手を尊重しているつもりが、女性からすると「私に興味がなさそう」に見えている。本人が良かれと思ってやっていることが、相手には違う意味で届いている。婚活では、こういうことが本当によくあります。だから必要なのは、「もっと頑張りましょう」ではなく、「今こう見えているから、次はここを変えてみよう」まで分かることだと思っています。「もっと積極的に」「女性の気持ちに寄り添って」「自分から好意を伝えて」全部、間違ってはいません。でも、で、どうやって?なんですよね。私は、カウンセラーからアドバイスをもらった時に、「なるほど」で終わるのか。「次のデートでこれをやってみよう」まで分かるのか。ここは結構大きな違いだと思っています。今は、婚活の一般的なアドバイスならAIにだって聞けます。じゃあ、結婚相談所にわざわざカウンセラーがいる意味って何なんだろう?私は、本人には見えていない「なぜうまくいかないのか」を見つけて、具体的な行動に落とし込めることだと思っています。自分では「女性を尊重している」と思っていた。でも、相手からは「興味を持たれている感じがしない」と言われた。じゃあ、尊重することをやめるんじゃない。その良さは残したまま、どうすれば好意も伝わるのかを考える。婚活って、自分を別人に作り替えることではないんです。自分の良さが、ちゃんと相手に届くようにする。その調整を一緒にするのが、カウンセラーの仕事です。相談所を変えた途端、「今まであんなに苦戦していたのは何だったの?」というくらい、するっと成婚まで進む方もいます。一方で、今の担当者への相談の仕方や活動方法を少し変えるだけで、婚活が動き始める方もいます。だから、「この相談所はいい・悪い」だけで決めなくていい。自分がつまずいている原因を一緒に見つけて、次に何をすればいいか、具体的に落とし込めていれるカウンセラーなのか。ここを考えてみてほしいです。弊社の無料相談も、移籍を決めてから来る必要はありません。「今の相談所で、このまま続けていいのか分からない」という段階でも大丈夫です。お話を聞いて、「まだ今の相談所でできることありますよ」と思えば、普通にそうお伝えしています。移籍するのか。今の場所でやり方を変えるのか。まずは、今の婚活がどこで止まっているのかを知るところから始めてもいいと思います。
「なかなかお見合いが成立しない」「申し込んでも断られてばかりで、もう疲れました」婚活をしていると、こんな悩みを聞くことがあります。そんなとき、私は「もう少し申込みを増やしてみましょう」とお伝えすることがあります。でも、これは「とにかくたくさん申し込めばいい」という意味ではありません。婚活では、ある程度の「数」が必要な場面があります。一方で、数だけを追いかけると、今度は別の問題も出てきます。大切なのは、申込みの数そのものではなく、「今の自分にはどれくらいの活動量が必要なのか」を考えること。今回は、婚活における「数打ちゃ当たる」の本当の意味を考えてみます。婚活では、どれだけ魅力的な人でも、申し込まなければ出会いは始まりません。結婚相談所では、お互いに「会ってみたい」と思って初めてお見合いが成立します。つまり、申込み↓受諾↓お見合い↓交際という流れを考えると、最初の「申込み」が少なければ、その先の出会いも少なくなります。実際、IBJが2025年の成婚退会者と退会者のデータを比較したところ、成婚した女性の申込数の中央値は26件、成婚しなかった女性は13件でした。また、お見合い数も成婚女性11回に対して、成婚しなかった女性は5回となっています。もちろん、これは「申込みを増やせば必ず成婚できる」という意味ではありません。ただ、成婚した人には、自分から出会いの可能性を広げていたという傾向があります。「いい人が現れるまで待つ」のではなく、自分から動いてみる。婚活では、この姿勢がとても大切です。では、たくさん申し込めば申し込むほどいいのでしょうか。ここは、少し注意が必要です。例えば、プロフィールをほとんど読まずに、「写真が好みだから」「年収が条件に入っているから」「年齢が希望範囲だから」という理由だけで、どんどん申し込んでしまう。これでは、せっかく成立したお見合いでも「思っていた人と違った」という結果になりやすくなります。プロフィールには、住んでいる場所、仕事、結婚後の生活、子どもについての考え方など、その人が大切にしている情報が書かれています。そこを確認せずに数だけ増やしてしまうと、後から「そもそも希望が合わなかった」と気づくこともあります。申込みは多くても、ミスマッチまで増えてしまえば、婚活そのものがしんどくなってしまいます。婚活を始めたばかりの方には、自分の中にある「理想の条件」がかなり細かくなっていることがあります。年齢、年収、住んでいる場所、仕事、身長、趣味……。もちろん、結婚する相手だからこそ譲れない条件があるのは自然なことです。ただ、条件を細かく設定しすぎると、実際に会ってみれば相性が良かったかもしれない人まで、プロフィールの段階で候補から外してしまうことがあります。だから活動初期は、少し幅を広げて申し込んでみる。そして実際に会ってみて、「話してみたら思ったより楽しかった」「プロフィールより実際に会ったほうが印象が良かった」「こういうタイプの人とも合うんだ」という発見をしていく。これは、婚活の大切な経験になります。頭の中だけで「自分に合う人」を決めるより、実際の出会いを通して自分の価値観を知ることもできるからです。一方で、出会いが増えてきたら、ずっと同じペースで申込みを続ける必要はありません。お見合いや仮交際が重なって、「誰と何を話したか分からなくなってきた」「一人ひとりと向き合う時間が足りない」「週末がお見合いだけで終わってしまう」という状態になっているなら、一度立ち止まってみましょう。新しい申込みを少し減らして、今会っている人との時間を大切にする。ここからは「出会いを増やす」よりも「目の前の人を知る」ことが重要になってきます。婚活では、いつまでも新しい人を探し続ける必要はありません。出会いが増えたら、今度はその中から自分に合う人を見つけていく。この切り替えが大切です。申込みを続けていると、たくさんのプロフィールが目に入ります。すると、せっかく良い人と出会っても、「もう少し待ったら、もっと条件のいい人が出てくるかも」と思ってしまうことがあります。もちろん、結婚相手を慎重に選ぶことは大切です。でも、プロフィールを見続けることと、目の前の人を知ることは別です。条件を比較し続けていると、「次の候補」を探すことが習慣になってしまうことがあります。婚活の目的は、たくさんの人に会うことではありません。「この人と一緒に生活していけるか」を考えられる相手を見つけることです。出会いの数を増やすことは、そのための手段。手段が目的にならないようにすることも大切です。BellDoor結婚では、会員さんの活動を見るときに「何件申し込んだか」だけを見ているわけではありません。申込みが少ないなら、「なぜ申し込めないのか」を一緒に考えます。条件を狭くしすぎているのかもしれません。プロフィールを見て、無意識に相手を選びすぎているのかもしれません。反対に、申込みが多すぎる場合は、「今の活動量で、一人ひとりとちゃんと向き合えているかな」と考えることもあります。婚活は、たくさん申し込んだ人が勝つゲームではありません。その人の状況によって、必要な「数」は変わります。だからこそ、数字だけを追いかけるのではなく、その時々で活動の仕方を調整することが大切なんです。婚活において、申込みの数は決して無駄ではありません。出会いの母数がなければ、相性を確かめる機会も生まれないからです。一方で、数を増やすことだけが目的になってしまうと、プロフィールを読むことも、相手と向き合うことも雑になってしまいます。だから私は、「数打ちゃ当たる」というより、「まずは出会いの数を増やして、会えた人をちゃんと見る」くらいが、婚活ではちょうどいいと思っています。たくさん申し込むことも大切。でも、たくさん会ったあとに「誰と向き合うのか」を考えることも、同じくらい大切です。婚活の進め方は、ずっと同じでなくていいんです。申込みが少ない時期は、少し行動量を増やす。出会いが増えてきたら、一人ひとりを見る時間を増やす。その切り替えを一人で判断するのが難しいときは、仲人に相談してみてください。婚活は「量か質か」の二択ではありません。その時の自分に必要な量と質を、一緒に考えていくことが大切だと思っています。出典株式会社IBJ「『受け身女子』に終止符を!データで証明された、自ら動いて幸せを掴む『令和の婚活力』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/760/株式会社IBJ「2024年成婚白書」 https://www.ibjapan.jp/information/wp -content/uploads/2025/04/2024IBJseikon_hakusyo.pdf★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!