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「年収400万円もない自分は、結婚できないのかな…」30代になって結婚を考え始めたけれど、収入に自信がなくて婚活に踏み出せない。そんな男性もいると思います。実は僕がサポートした35歳の男性も、年収400万円以下で、最初の3ヶ月間はお見合いが1件も成立せず苦しい婚活だったんです💦毎月約200件、3ヶ月で約600件も申し込んだのに、結果はゼロ。でも、彼は活動1年以内(入会から11ヶ月)で成婚したんです😁一体、何が変わったのでしょうか?後ほどご紹介しますね✨まず最初に、年収が婚活に影響するのは紛れもない事実です。結婚には生活費、住まい、子育て、将来の貯蓄など、お金が必要になります。だから、女性が男性の経済力を気にすること自体は不思議なことではありません。では、実際の婚活市場ではどうなのでしょうか?IBJが公開した調査では成婚者は平均して11回お見合いをし、交際期間がおよそ4ヶ月という傾向が紹介されています。また、成婚した人のお見合い回数は、成婚しなかった人の約2.7倍でした。結婚に向けて実際の出会いを重ねることが重要だと考えられます。出典:IBJ「2025年IBJ成婚白書」(2026年4月公開)ここで、女性200人のアンケート調査では。20代〜40代の未婚女性200人を対象に、結婚相手に求める年収を調査。その結果、89.5%の女性が、結婚相手の年収を重要だと回答しています。さらに、男性に求める最低年収は次のような結果でした。300万円未満:26人300万〜400万円未満:52人400万〜500万円未満:54人500万〜600万円未満:31人600万円以上:37人※200人による任意回答の調査であり、すべての婚活女性を代表する数字ではありません。最低年収として400万円未満の範囲を選んだ女性も、78人いたことです。一方で、400万円以上を最低ラインとして考える女性もいます。つまり、年収400万円以下では誰からも選ばれないわけではないという事なんです😁出典:結婚相談所Presia「お金と結婚に関する意識調査女性版」さらに、同じ調査では。結婚相手の候補として、次の3人を比較しています。・年収300万円で、価値観や相性が最高に合う男性:82人・年収500万円で、価値観や相性が普通の男性:91人・年収1000万円で、価値観や相性が全く合わない男性:27人年収1000万円の男性より、相性が合う年収300万円の男性を選んだ女性が多かったんです。では、年収以外に何が大切なのでしょうか?婚活アドバイザーとしてお話しする大事なことは①一緒にいて自然体でいられること結婚したら毎日の生活が始まります。気を張り続ける相手より、何気ない会話ができて安心して過ごせる相手が絶対いいですよね☺️②お互いの価値観を尊重できること仕事、家事、休日の過ごし方、お金の使い方。全部同じである必要はないけどちゃんと話し合えるかどうかが大切なんです。③二人で将来を考えられること例えば年収が400万円以下でも、共働きや生活費、将来の働き方について具体的に話し合うんです。逆に、高収入でも相手の希望を聞こうとしなければ、結婚生活をイメージしにくいですからね!その人とどんな生活ができるのかも、同じように大切なんです。【実話】3ヶ月で約600件申し込んでも、お見合いゼロだった35歳男性35歳、ITエンジニアの男性。年収は400万円以下。恋愛経験もほとんどなく、自分に自信がありませんでした。それでも結婚したいという思いから、婚活をスタート。彼は本当に頑張っていました。毎月約200件のお見合いを申し込み、3ヶ月間で約600件。ところが、お見合い成立は0件。毎月これだけ頑張っても結果が出ない。当然、彼のモチベーションも下がっていきました。「やっぱり年収が低いから、結婚は厳しいんですかね…」そんなふうに落ち込むこともありました。でも僕は、確かに年収を理由に希望条件が合わないと思っていました!これは経験値と僕の頭の中のデータです😁ただ、お見合いが成立しない理由は、相手の希望年齢、住んでいる地域、価値観、タイミングなど、さまざまです。彼自身の人柄や魅力まで否定する必要はありません。そこで僕は、定期的に彼に声をかけ、男同士でいろいろな話をしました。「どんな結婚生活を送りたい?」「どんな女性と一緒にいると楽しい?」「結婚したら何をしたい?」婚活の条件だけではなく、好きなことや将来の夢まで。男同士だから話せる本音もありました。そうして話を重ねる中で、僕自身も彼が求めている結婚生活や、彼に合いそうな女性のイメージが少しずつ見えてきたんです。そこで、僕から彼と相性が良さそうな女性を何人かピックアップしました。それまで本人が検索していた女性とは、少し違うタイプの方もいました。最初は戸惑いもあったと思います。でも、実際に会ってみなければ分からない。そうして申し込んでみると、活動が変わり始めました。それまで3ヶ月間、1件も成立しなかったお見合いが、月に2〜3件成立するようになったんです。仮交際にも進めるようになりました。そこから活動を重ね、彼は自分に合う女性と出会い、活動11ヶ月で成婚退会しました。もちろん、僕が女性を選んだから成婚できた、という単純な話ではなく。何度も断られても頑張り続けた本人の努力があったからこそです。それでも、僕はこの経験から一つ大切なことを感じました。自分が理想だと思って検索している相手と、実際に自分に合う相手は、必ずしも同じではない。自分の目線だけでは見つけられなかった相手が、第三者から見ると相性の良い人だった。婚活には、そんなこともあるんです。ーーーーーーーーーー実際に成婚した男性の声この男性の体験談は、こちらから30代になって、周りの友人たちが結婚していく。「自分は年収も低いし、恋愛経験も少ない」「こんな自分を選んでくれる女性なんているのかな」そう思ってしまう気持ちも分かります。でも、結婚に必要なのは条件だけではないということです。出会いがなかった3ヶ月間も頑張り続けました。相手のためにデートの下見をするような、優しさや行動力も持っていました。最初からそういう部分がなかったわけではありません。ただ、それを知ってもらえる出会いにつながっていなかったんです。年収400万円以下という数字は、彼の一つの条件でしかないですから。その人の優しさ、考え方、誠実さ、将来への思いまで決めるものではないと思います。そして、年収を上げることだけが婚活の答えでもありません。自分に合う人を知る。自分に合う活動方法を見つける。その積み重ねも大切なんです☝️結婚は、条件が完璧な人だけに訪れるものではありません。年収を理由に、諦めないでほしい。「結婚したい」その気持ちがタイミングなんですから。無理に自分を変えるためではなく、今の自分に合う婚活の進め方を、一緒に整理しましょう。婚活はね、一人で頑張りすぎなくていいんですよ☺️ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー年収に自信がなくて、婚活に踏み出せない男性へ▶年収・恋愛に自信がない男性の婚活サポートを見る「今の年収で婚活しても大丈夫?」「お見合いが全然成立しない」「年収・外見・会話に自信がなくて不安」そんな時は、一人で答えを探し続けるより、相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎いくらあれば結婚相手候補に入れるのさ▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴▶︎30〜40代男性の婚活って「無理ゲー」?▶︎婚活で女性に選ばれる男とは?選ばれない男との決定的な違い▶︎恋愛経験ゼロでも結婚できる!婚活成功▶︎30代男性に決断力がない?婚活“あるある”▶︎30代からの結婚!攻略法を解説▶︎婚活の最初の一歩が重い30代男性へ【江東区】▶︎【30代男性】マッチングアプリが合う人、合わない人▶︎一人が快適すぎて婚活が面倒…30代・40代
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。婚活中の男性にとって、意外と難しいのが女性とのスキンシップです。「手をつなぐのは何回目のデートから?」「女性から嫌がられないタイミングは?」「真剣交際に進んでからでないとダメ?」「好意を持っている女性と、なかなか距離を縮められない……」こんな悩みを抱えている男性は少なくありません。結婚相談所での婚活では、恋愛経験が豊富な男性でも、スキンシップのタイミングを間違えて交際終了になることがあります。一方で、慎重になりすぎて何もできず、女性から「私に興味がないのかな?」と思われてしまうケースもあります。大切なのは、何回目のデートかではなく、二人の信頼関係と女性の気持ちを確かめながら距離を縮めること。今回は、婚活で女性とのスキンシップを進めるベストタイミングや自然なシチュエーション、男性が絶対に注意しておきたいポイントを具体例とともに解説します。結論から言うと、スキンシップを始めるタイミングに、すべての女性に共通する正解はありません。ただし、婚活では段階を踏んで距離を縮めることが大切です。①仮交際初期:まずは心の距離を縮めるお見合い後、仮交際が成立したばかりの段階では、無理に手をつないだり、体に触れたりする必要はありません。この時期に優先したいのは、女性に「この人と一緒にいると安心できる」と思ってもらうことです。例えば、初デートでカフェに行ったとき。男性が自分の話ばかりするのではなく、女性の話に耳を傾け、笑顔で相づちを打つ。帰り際には「今日は楽しかったです。またお話しできたらうれしいです」と伝える。こうした積み重ねが、自然なスキンシップにつながる土台になります。この段階では、触れることよりも、女性が安心して一緒に過ごせる関係づくりを優先しましょう。2回目、3回目のデートで会話が弾み、お互いに会いたいという気持ちが感じられるなら、手をつなぐことを考えてもよいタイミングです。ただし、デートの回数だけで判断するのは危険です。3回会っていても、女性がまだ迷っていることはあります。逆に、2回目でも十分に信頼関係ができている場合もあります。例えば、こんな場面です。一緒に歩きながら自然に会話が続いている女性も次のデートを楽しみにしている様子があるお互いの恋愛観や結婚観について話せている女性も自分から話題を振り、二人で過ごす時間を楽しんでいるこうした様子が見られても、必ずしもスキンシップを望んでいるとは限りません。だからこそ、男性から一言確認することをおすすめします。「よかったら、手をつないでもいいですか?」少し照れくさく感じるかもしれません。しかし、相手の気持ちを尊重していることが伝わり、女性が安心して答えやすくなります。真剣交際に進む頃には、結婚を意識した話し合いも増え、心理的な距離が縮まっているカップルも多いでしょう。この段階では、手をつなぐだけでなく、二人の気持ちが一致していれば、自然なハグなどを考えることもできます。ただし、真剣交際に進んだからといって、身体的な接触に同意したことにはなりません。「もう恋人同士なのだから、これくらい大丈夫だろう」と決めつけず、相手の気持ちを確かめる姿勢を忘れないでください。①公園や街を散歩しているときカフェで向かい合って座っているときよりも、横に並んで歩くと心理的な距離が縮まることがあります。会話が自然に続き、お互いにリラックスできているなら、手をつなぐことを提案するのも一案です。ただし、人混みや道路で相手を引っ張るように手をつなぐのは避けましょう。②景色を楽しみながら並んでいるとき展望スポットや落ち着いた公園など、二人で景色を楽しめる場所もよいでしょう。大切なのは、ロマンチックな雰囲気を無理につくることではありません。二人ともリラックスでき、相手の反応を確認しやすい状況であることです。雰囲気がよくても、相手が距離を取ったり、緊張したりしているなら、無理に進めないことが大切です。③デートの帰り際楽しい時間を過ごし、お互いに「また会いたい」という気持ちが伝わっているなら、帰り際に気持ちを言葉で伝えるのもおすすめです。「今日は本当に楽しかったです。もっと仲良くなれたらうれしいです」まずはこうした言葉で好意を伝え、相手の反応を確かめましょう。ハグなどをしたい場合も、相手が望んでいるかを確認してからにしてください。NG① デートの回数だけで判断する「3回目のデートだから手をつないで当然」と考えるのは間違いです。女性はまだ相手を見極めているかもしれません。回数ではなく、関係性と本人の意思を大切にしましょう。NG② 突然、手や肩に触れる会話中にいきなり肩を抱く、腰に手を回す、手を強く握るといった行為は、女性を驚かせたり、不快にさせたりする可能性があります。相手の反応を確かめ、必要なら言葉で確認すること。これが基本です。NG③ 女性が断りにくい状況をつくる車内や密室、帰宅が難しい場所などでスキンシップを迫るのは避けましょう。女性がいつでも断れて、自分の意思で帰れる環境を大切にしてください。NG④ 断られたのに何度も迫る「恥ずかしがっているだけだろう」「本当は嫌じゃないはず」と勝手に解釈するのは危険です。断られたり、迷っている様子があったりしたら、いったん引きましょう。「わかりました。気にしないでください」と伝えられる男性は、相手に安心感を与えます。NG⑤ スキンシップで好意を確かめようとする手をつないでくれるかどうかだけで、女性の本気度を測るのはおすすめできません。好意があってもスキンシップには慎重な女性もいます。会話、連絡、デートへの姿勢、結婚に向けた話し合いなど、複数の要素から関係性を判断しましょう。女性の態度から気持ちを推測することはできますが、表情や行動だけで同意を判断することはできません。女性の様子 男性が意識したい対応笑顔で会話が続き、女性からも距離を縮めてくる 好意の可能性はある。焦らず言葉で確認する緊張している、反応が曖昧 急がず、今までどおり会話を楽しむ手を引っ込める、距離を取る すぐにやめて、相手のスペースを尊重する「まだ早い」と言われる 素直に受け止め、無理に説得しない女性から手をつなぐ提案がある うれしい気持ちを伝え、無理のない範囲で応じる注意したいのは、女性が笑っているからといって、必ずしもスキンシップを望んでいるわけではないということです。相手を困らせないために笑顔で対応する人もいます。迷ったら、触れる前に聞く。相手がためらったら、進めない。この2つを徹底するだけでも、不要な誤解やトラブルを防ぎやすくなります。「自分から手をつなぐのは苦手」「断られたらどうしよう」と考えて、何もできなくなる男性もいるでしょう。しかし、スキンシップを急ぐ必要はありません。大切なのは、自分の好意を言葉や行動で少しずつ伝えることです。例えば、次の3つを意識してみてください。好意を言葉で伝える「今日も会えてうれしいです」「一緒にいると落ち着きます」など、具体的に伝える。女性の気持ちを聞く「僕はもっと仲良くなりたいと思っています。あなたはどう感じていますか?」と、関係の進み方について話し合う。相手のペースを尊重する自分の希望だけを優先せず、女性が安心できる速度で関係を深める。例えば、男性が「手をつなぎたいけれど、嫌がられたら怖い」と悩んでいるなら、こんな言い方もできます。「少しずつ距離を縮めていけたらうれしいです。手をついでも大丈夫ですか?まだ早いと思ったら、遠慮なく言ってくださいね」この言葉には、好意だけでなく、相手の意思を尊重する姿勢も表れています。もちろん、言葉が丁寧なら必ず受け入れてもらえるわけではありません。それでも、相手の答えを尊重することは、結婚相手としての信頼を築くうえで重要です。婚活では、恋愛感情と結婚相手としての信頼を、少しずつ育てていくことが大切です。男性の中には「いつまでも手をつながないと、女性に男として見られなくなるのでは?」と心配する方もいます。確かに、好意をまったく表現しなければ、女性が不安を感じることはあるでしょう。しかし、好意を示す方法はスキンシップだけではありません。次のデートを自分から提案する。女性の話を覚えておく。結婚観について真剣に話し合う。楽しかった気持ちをきちんと伝える。こうした行動も、女性にとっては大切な愛情表現です。そして、お互いがスキンシップを望んでいると確認できたときに、自然に距離を縮めていけばよいのです。結婚相手を探す婚活だからこそ、相手の気持ちを尊重できる男性であることが、長く信頼し合える関係につながります。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
「それって高望みじゃない?」婚活をしていると、親御さんや友人から、そんな言葉をかけられることがあります。「もう少し条件を下げたら?」「そんなに細かく選んでいたら結婚できないよ」「その人、やめたほうがいいんじゃない?」悪気がないからこそ、余計に悩んでしまいますよね。特に30代になると、周りの結婚や出産も増え、「私も早く決めなきゃ」と焦る気持ちが出てきます。でも、私は婚活カウンセラーとして、たくさんの会員様の婚活を見てきて思うことがあります。**結婚するのは、あなたです。**だからこそ、周りの意見に振り回されるのではなく、「私はどうしたい?」という自分の気持ちを大切にしてほしいのです😊婚活中は、自分では気にならなかったことが、誰かの一言をきっかけに急に気になってしまうことがあります。実際、当相談所でも会員様から、「友人に彼の○○が気になると言われて……。言われてみたら、私も気になってきました」というご相談をいただくことがあります。これ、決して珍しいことではありません。大切な友人だからこそ、あなたに幸せになってほしい。だからこそ、友人も一生懸命考えて、「ここは大丈夫?」「本当にその人でいいの?」と心配してくれるのです。ただし、ここで一つ注意したいことがあります。**友人の心配=あなたにとっての問題、とは限らない**のです。たとえば男性側の友人であれば、「その女性と結婚して男性が幸せになれるのか?」という視点でアドバイスをすることがあります。反対に女性側の友人は、「その男性と結婚して、女性が幸せになれるのか?」という視点になりやすいですよね。どちらも間違いではありません。でも、そこにはどうしても「その人の価値観」が入ります。だからこそ、誰かから不安要素を伝えられたときには、**「それは本当に私も気になっていること?」**と、一度立ち止まって考えてみてください。ここが、婚活の軸をぶらさないための大切なポイントです。おすすめなのは、紙やスマートフォンのメモに、*友人から言われたこと*親から言われたこと*SNSで見たこと*自分自身が感じていることを分けて書いてみることです。そして最後に、**「私はどう感じている?」**と自分に問いかけてみましょう。意外と、「言われたから気になっていただけだった」と気づくこともあります。ここからは、当相談所で実際によくあるケースをお話しします。成婚がかなり近づいてきたカップルから、「彼は絶対に○○町に来てくれないんじゃない?」「だったら一旦、中間地点の○○に住んだほうがいいんじゃない?」と、友人から言われたことで悩み始めるケースがあります。もちろん、住む場所は結婚生活に関わる大切な問題です。だから、話し合うこと自体はとても大切です。ただ、友人から言われたことで、「そうか……。彼は私に歩み寄ってくれないのかも」と、今まで気になっていなかったことまで不安になってしまうことがあります。そして、その不安をどんどん膨らませてしまうと、せっかくここまで築いてきた関係が、破談につながってしまうこともあるのです。私は、ここがとてももったいないと思っています。結婚生活は、どちらか一方が全部我慢するものではありません。住む場所、仕事、家事、休日の過ごし方、親との関係など、二人で生活していれば意見が違うことは当然あります。だからこそ、**「どちらが正しいか」ではなく、「二人ならどうできるか」**を考えてほしいのです。「私は○○町に住みたい」「彼は○○に住みたい」そこで、「じゃあ間を取って○○はどう?」という話し合いができるなら、それは「妥協」ではなく、二人の未来を一緒につくるための**歩み寄り**です。婚活の条件を考えるときも同じです。「婚活条件妥協点」を考えるとき、私はすべてを妥協する必要はないと思っています。たとえば、「安心して話し合えること」「金銭感覚が大きく違わないこと」「結婚後も仕事を続けたい」など、自分が結婚生活を送るうえで絶対に大切だと思うものは、きちんと大切にしていいのです。一方で、「住む場所は絶対ここ!」「休日は必ずこう!」など、相手と相談しながら決められることもあります。つまり、**MUST(絶対に大切)とWANT(できれば叶えたい)を分けること。**これだけでも、婚活の軸はかなり整理されます。「婚活高望み女性30代」という言葉を検索してしまうほど、自分の希望が高すぎるのではないかと不安になる女性もいらっしゃいます。でも、私は「希望があること=高望み」だとは思いません。大切なのは、その条件が、**「世間から見て素敵な男性だから欲しい条件」なのか、「私が幸せな結婚生活を送るために必要な条件」なのか。**ここです。年収、学歴、身長、職業など、条件は数字で見えます。でも、結婚生活で毎日向き合うのは数字ではありません。会話をしたときに安心できるか。嫌なことがあったときに話し合えるか。お互いの気持ちを尊重できるか。困ったときに支え合えるか。私は、こうした部分こそ、長い結婚生活では大切だと考えています。ここまでのお話を、実際の婚活に落とし込んでみましょう。「友人がこう言った」「親にこう言われた」「SNSではこう書いてあった」まずは、その意見を一旦、自分の気持ちから切り離します。そのうえで、「私は本当にそう思う?」と考えてみましょう。全部を譲れない条件にすると、婚活は苦しくなります。だからこそ、「これだけは大切」というものを2〜3個に絞ってみてください。それ以外は、相手と出会ってから一緒に考える。この柔軟さが、婚活を前向きに進める力になります。誰かから不安なことを言われたとき、すぐに結論を出さなくても大丈夫です。「そういう見方もあるんだな」と、一度受け止める。そのうえで、**「私は彼とどうしたい?」****「私はこの人と一緒にいると幸せ?」**と、自分の気持ちに戻ってきてください。これが、私が考える「ぶれない結婚軸」です。「結婚相談所自分の軸」という言葉を聞くと、最初から自分で明確に決めておかなければいけないように感じるかもしれません。でも、そんな必要はありません。むしろ婚活を始めたばかりのときは、自分でも何を大切にしたいのか分からないことがあります。だからこそ、私たち仲人がいます。当相談所では、「その条件、本当に必要ですか?」と否定するのではなく、「どうしてそれを大切にしたいと思ったんですか?」「それが叶わなかったら、本当に結婚生活は難しいですか?」と、一緒に整理していきます。そして、お相手との交際中に迷ったときも、「友人にはこう言われたけど、私はどうしたらいいでしょう?」というご相談も大歓迎です。誰かの意見を否定するのではなく、**あなた自身が納得して答えを出せるようにサポートする。**それが仲人の役割だと思っています。周りの人が心配してくれることは、とてもありがたいことです。だから、相談すること自体は悪いことではありません。むしろ、相談したことで気持ちが整理され、良い方向へ進めるのであれば、どんどん相談していいと思います。ただし、周りから不安要素をたくさん並べられたときには、一度立ち止まってください。**「それは私自身が不安に思っていること?」**それとも、**「誰かに言われたから不安になったこと?」**最後は、自分の人生です。他人の意見よりも、自分の意見。他人の「普通」よりも、自分の「幸せ」。私は、30代の女性だからこそ、ここを大切にしてほしいと思っています。婚活は、誰かに選ばれるためだけの活動ではありません。**あなた自身が「この人と一緒に人生を歩みたい」と思える人を選ぶ活動でもあります。**「私の婚活の軸って、これで合っているのかな?」「これは高望みなのかな?」「この人と結婚して、本当に幸せになれるのかな?」そんなふうに迷ったら、一人で答えを出さなくても大丈夫です😊あなたの気持ちを一つひとつ整理しながら、**「私はこの結婚がしたい!」と思える未来**を一緒に探していきましょう。あなたの人生の主役は、あなたです🌈✨
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高です🍀えんにゅーすの発送も終わり、ホッとしている金曜日です。秋のお見合い日和が嬉しい季節ですね。今週は、たったおひとりにお申し込みをされた会員さんが、一両日中にお見合い成立となりました。タイミングがポンポンと合ったようで、仲人として、なんだかいい予感です。もちろん、ここからが始まり。まずは「会ってみたい」という気持ちが重なったことを嬉しく思っています。10月のテーマは、ご縁の入口は、お申し込みやご紹介など、いろいろなところにあります。「これも何かのご縁ですから、大切にいたします。」そんな気持ちで目の前の方に向き合うと、会話も少し変わるのではないでしょうか。お相手の話に、もうひとつ質問する。自分のことも、少し伝えてみる。ご縁を育てる一歩は、そんな小さなやりとりから始まります。たったひとつのお申し込みが、大切な出会いにつながるかもしれません。会えることになった、そのご縁を大切に。いつか「あのとき会ってよかった」と思える出会いになりますように💘婚活のご相談は、お問い合わせや公式LINEからお気軽にどうぞ🍀吹田市の行列のできそうなえん結婚相談所はこちらです👇
「彼は私との結婚を考えてくれているのでしょうか?」婚活中の女性から、こんな相談を受けることがあります。デートは楽しい。LINEも続いている。会えば優しくしてくれる。それなのに、結婚の話になると、なかなか先に進まない。「私のことを好きではないのかな?」「結婚相手としては、何か足りないのかな?」そんなふうに、不安になってしまう女性もいらっしゃいます。でも、男性が結婚を決意する理由は、女性の容姿や年齢、料理の上手さだけで決まるものではありません。恋愛では魅力的だと思っていても、結婚となると慎重になる男性もいます。反対に、最初は強い恋愛感情がなかったのに、交際を重ねるうちに「この人と結婚したい」と感じる男性もいます。その違いは、どこにあるのでしょうか。今回は、男性が結婚を意識する瞬間と、結婚相手として選ばれる女性に見られる共通点について考えてみたいと思います。男性が結婚を意識するきっかけは、人によって異なります。仕事が落ち着いたとき。友人が結婚したとき。家族を持ちたいと思ったとき。そして、交際している女性と過ごす中で、ふと将来の生活が想像できたとき。例えば、休日に二人で買い物をしているとします。特別なデートではありません。スーパーで夕食の材料を選び、帰り道に何気ない会話をする。そんな普通の時間の中で、「この人と一緒に暮らしたら、毎日が楽しそうだな」と感じることがあります。恋愛では、会えない時間に相手を思い出してドキドキすることもあるでしょう。でも、結婚は日常生活です。毎日顔を合わせ、一緒に食事をして、時には疲れて帰宅する日もあります。男性が結婚を考えるとき、恋愛感情に加えて、この人となら無理をせずに生活できそうだという安心感が大切になることがあります。結婚を決意する女性の共通点として、まず挙げたいのが、一緒にいて自然体でいられることです。男性も、仕事や人間関係で気を遣いながら生活しています。だからこそ、結婚相手には安心できる関係を求めることがあります。例えば、デート中に会話が途切れたとき。「何か話さなければ」「つまらないと思われていないかな」そんなふうに、常に気を張っている関係では疲れてしまいます。反対に、沈黙があっても気まずくない。無理に話題を探さなくても、一緒にいることが心地よい。そんな相手には、自然と安心感が生まれます。これは、女性が男性を楽しませ続けなければならないという意味ではありません。お互いに背伸びをせず、素の自分でいられること。その居心地の良さが、結婚を考えるきっかけになるのです。恋愛中は、できるだけ相手に良く思われたいものです。そのため、自分の意見を我慢してしまうこともあるでしょう。しかし、結婚生活では、意見が違う場面が必ず出てきます。住む場所。お金の使い方。家事の分担。親との付き合い方。休日の過ごし方。すべての価値観が一致する相手を探すのは、簡単ではありません。大切なのは、意見が違ったときにどう向き合えるかです。例えば、男性が希望する住まいと、女性が希望する住まいが違ったとします。そこで、「私の希望を聞いてくれないなら無理」と一方的に結論を出すのではなく、「どうすれば、お互いが納得できるかな?」と話し合える。そんな関係であれば、結婚後に問題が起きても、二人で乗り越えていけそうだと感じられます。もちろん、女性だけが歩み寄る必要はありません。男性にも、相手の気持ちを尊重する姿勢が必要です。結婚相手として大切なのは、意見が合うことだけではなく、意見が違っても向き合えること。ここは、婚活でも非常に重要なポイントです。「ありがとう」たった一言ですが、結婚生活では大切な言葉です。デートのお店を探してくれた。忙しい中、時間を作ってくれた。体調を気遣ってくれた。そんなときに、自然と感謝を伝えられる女性は、相手に温かい印象を与えるでしょう。ただし、男性が何かをしてくれたときだけ、女性が感謝するという話ではありません。男性も女性も、お互いの小さな気遣いに気づき、言葉にすることが大切です。結婚生活が長くなると、最初はうれしかったことも、いつの間にか当たり前になってしまうことがあります。だからこそ、「ありがとう」「助かったよ」「うれしかった」そんな言葉を自然に交わせる関係は、長く一緒に暮らすうえで大きな強みになります。男性は、いつも自信に満ちているわけではありません。仕事で失敗する日もあります。将来に不安を感じることもあります。誰にも言えない悩みを抱えていることもあるでしょう。そんなとき、無理に強がらなくてもいいと思える相手がいたら、どうでしょうか。「大変だったね」「無理しすぎないでね」「何かできることがあったら言ってね」必ずしも、的確なアドバイスが必要なわけではありません。ただ話を聞いてもらえるだけで、気持ちが軽くなることもあります。男性が弱音を吐ける関係は、信頼関係が築かれている一つの表れかもしれません。ただし、相手の悩みをすべて背負う必要はありません。女性にも、つらいときや不安なときがあります。お互いに支え合えることが大切なのです。男性が結婚を意識するとき、重要になるのが、将来の生活をイメージできるかどうかです。例えば、交際中にこんな会話ができるでしょうか。「結婚したら、どんな場所に住みたい?」「共働きの場合、家事はどう分担したい?」「休日はどんなふうに過ごしたい?」こうした会話は、決して夢のない話ではありません。むしろ、二人が同じ方向を向いているか確認するために大切なことです。結婚後の生活について話してみると、それまで知らなかった相手の価値観が見えてくることがあります。また、男性にとっても、女性がどんな結婚生活を望んでいるのか分かれば、将来を具体的に考えやすくなります。結婚を急かす必要はありません。ただ、結婚を望んでいるのであれば、その気持ちを曖昧にせず、少しずつ共有していくことが大切です。ここまで、男性が結婚を意識しやすい女性の特徴をお伝えしてきました。ただ、一つ忘れてはいけないことがあります。男性が結婚を決めないからといって、女性に魅力が足りないとは限りません。仕事や経済面に不安がある。家族の事情がある。結婚そのものに迷いがある。そもそも、今は結婚するつもりがない。理由はさまざまです。どれだけ相性の良い女性と出会っても、本人に結婚する意思がなければ、話が進まないこともあります。だからこそ、女性が一方的に努力し続ける必要はありません。「もっと優しくすれば、結婚してくれるかな」「もっと料理が上手になれば、選んでもらえるかな」そんなふうに、自分を変えることばかり考えてしまうのは、少し違うのではないでしょうか。結婚は、男性が女性を選ぶだけのものではありません。女性にも、相手を選ぶ権利があります。お互いが、この人と人生を歩みたいと思えること。それが何より大切です。結婚相手として選ばれるために、完璧な女性になる必要はありません。いつも笑顔でいる必要もありません。料理が得意である必要もありません。相手の意見にすべて合わせる必要もありません。むしろ、結婚生活では、お互いの苦手な部分や弱い部分も見えてきます。それでも、「この人となら、何かあっても話し合える」「この人の前では、無理をしなくていい」「楽しいことだけでなく、大変なことも一緒に乗り越えたい」そう思える関係が、結婚への気持ちを後押しするのではないでしょうか。そして、女性にも同じことが言えます。男性から選ばれることだけを目標にするのではなく、自分自身も心から一緒にいたいと思える相手を選んでほしいと思います。最後に。結婚を決めるのは、特別な瞬間とは限らないプロポーズというと、夜景の見えるレストランや、花束、指輪など、特別な場面を思い浮かべる方もいるでしょう。でも、結婚を決意する気持ちは、もっと何気ない時間の中で生まれることもあります。一緒に歩いているとき。くだらない話で笑い合ったとき。疲れている日に、優しい言葉をかけてもらったとき。何でもない休日を、心地よく過ごせたとき。そんな日常の積み重ねの中で、「これからも、この人と一緒にいたい」と思えるのかもしれません。男性が結婚を決意する女性に、たった一つの共通点があるとすれば、それは、「この人となら、幸せなときも大変なときも、一緒に人生を歩んでいけそうだ」と思えること。そして、それは女性が男性に対しても感じられることが理想です。結婚は、どちらか一方が頑張って成立させるものではありません。二人で築いていくものです。AiraMarieからお伝えしたいこと結婚相談所AiraMarie(アイラマリエ)では、30代・40代を中心に、結婚を真剣に考える方の婚活をサポートしています。AiraMarieの特徴は、男女二人のカウンセラーによるサポートです。女性カウンセラーの視点だけでなく、男性カウンセラーの視点も取り入れながら、交際中の悩みを一緒に考えます。「男性が何を考えているのか分からない」「結婚の話を切り出すタイミングに迷っている」「このまま交際を続けていいのか不安」そんなお悩みも、一人で抱え込む必要はありません。お互いが自然体でいられる、温かな結婚を目指して。あなたらしい婚活を、一緒に考えていきましょう。結婚相談所AiraMarie(アイラマリエ) https://airamarie-marriage.com/
仮交際が始まって、何度か会ってみる。会話も楽しい。優しい人だと思う。特に大きな問題があるわけでもない。でも、「食事の仕方がちょっと気になる」「選ぶお店が自分の好みと違う」「こういうところ、私は気になるんだよな…」そんな小さな引っかかりが見えてくることがあります。そして婚活中は、ほかにも出会いの可能性があるからこそ、「そこまで気になるなら、もう会わなくてもいいかな」と考えることもあるかもしれません。もちろん、違和感を無視して交際を続ける必要はありません。ただ私は、違和感を無視しない。でも、違和感だけで決めない。という視点も持っていてほしいと思っています。お見合いでは、まだお互いによそ行きの状態です。そこからデートを重ねていくと、少しずつ普段の姿が見えてきます。食事の仕方お店の選び方連絡の取り方時間の感覚ちょっとした言葉遣いそれまでプロフィールやお見合いではわからなかった部分が見えてくるのは、ある意味当然のことです。だから、「気になるところが見つかった=相性が悪い」とは限りません。むしろ、そこからが本当の意味で相手を知っていく時間でもあります。たとえば婚活のご相談では、「食事をしていたら、時々口を開けて噛むのが気になった」「選んでくれたお店や注文するものが、あまり自分の好みではなかった」そんなお話が出ることがあります。生理的にどうしても無理、というほどではない。会話は楽しいし、人柄も優しい。でも、「私はこういうのが気になるんだよな」と引っかかる。そんな時に一度考えてみたいのは、それは、その方自身を判断するほど大きな問題なのか。それとも、関係をつくっていく中ですり合わせられることなのか。ということです。食べ方や身だしなみ、お店選びなどは、本人が気づいていないこともあります。好みについても、最初から二人が同じとは限りません。「次はこういうお店にも行ってみたいです」と伝えればいいことかもしれない。関係が深まれば、「実はちょっとだけ気になっていて」と話せることかもしれない。反対に、自分の気持ちを伝えた時に相手が不機嫌になる、馬鹿にする、まったく聞こうとしない。そうであれば、問題は「食べ方」や「お店選び」そのものではなく、二人で調整していける相手なのかというところに変わってきます。以前、交際していた男性の鼻毛が少し出ていることがどうしても気になり、「もう交際を終えようかな」と考えた女性がいました。でも、その男性には優しいところもあり、二人の関係そのものに大きな問題があったわけではありませんでした。そこで私は、「鼻毛が出ていることと、その方の人格は別ですよ」とお話ししました。身だしなみのように変えられることなら、「これから二人で暮らしていく中で、お互いに整えていくことだってあるんじゃない?」そんな話もしました。すると彼女は、なんと男性に鼻毛カッターをプレゼントしました。なかなか思い切った行動ですよね(笑)でも、そんな率直さも含めて二人の距離は縮まり、交際は楽しく進んでいきました。そして、お二人はその後ご結婚されました。もちろん、「気になるところがあったら全部直してあげればいい」という話ではありません。ただ、この時彼女が鼻毛だけを見て交際を終えていたら、その男性の優しさや、二人の相性を知る前にご縁が終わっていたかもしれません。人には、直せるところもあります。そして結婚生活では、お互いに「そこ、ちょっと気になるよ」「こうした方がいいんじゃない?」と言い合う場面も出てきます。最初から何も気にならない相手を探すというより、気になることが出てきた時に、二人でどう扱えるかを見ることも大切なのだと思います。婚活では、新しい人と出会える環境があります。仮交際中でも、新しいお見合いが決まることがあります。そうすると、「この人のここがちょっと気になる」と思った時に、「じゃあ、次の人を見ればいいかな」となりやすいことがあります。選択肢があることは、婚活の良いところです。でも一方で、次々と相手を変えていると、誰とも関係が深まらないということも起こります。お見合いをしてお互いにもう一度会いたいと思って連絡を取り合ってデートまでしている。そこまで進んだご縁なら、少なくとも一度はお互いに、「もう少し知ってみたい」と思った相手です。そこで小さな気になる点が一つ見つかった時に、すぐ次へ行くのか。それとも、「もう少しだけ、この人を知ってみようかな」と一歩踏み込んでみるのか。ここには意外と大きな違いがあります。また、関係は流れに任せるだけでは深まりません。プロフィールで出会い、お見合いをして、仮交際に進んだ。でも、その後は自然に好きになれるか待っている。相手から誘われるか待っている。自分の気持ちが盛り上がるのを待っている。それだけでは、なかなか関係が前に進まないことがあります。恋愛感情を無理につくる必要はありません。でも、「この人のことをもう少し知ってみよう」という気持ちは、少し必要です。次は何を話してみよう。こんなことを聞いてみたい。今度は自分のことも少し話してみよう。そんな小さな熱量が、お互いにあることで関係は少しずつ動いていきます。仮に、その方が最終的なご縁ではなかったとしても、交際の中で気づくことはあります。「私は食事のマナーをとても大事にしているんだな」「私は自分ばかり合わせる関係が苦しいんだな」「多少気になることがあっても、話し合える人なら大丈夫なんだ」そんなふうに、ご自身についてわかることもあります。婚活では、成婚した一人以外との出会いがすべて無駄になるわけではありません。一つひとつの交際の中で、自分は何を大切にしているのか。どこまでならすり合わせられるのか。何は譲れないのか。それを知っていくことも、婚活の大切なプロセスです。大切なのは、何でも我慢して交際を続けることではありません。どうしても生理的に難しい。相手の言動に不快感や怖さがある。こちらを尊重してくれない。大切にしたい価値観が大きく違う。そうしたことまで、「気にしすぎ」と片づける必要はありません。ただ、変えられることなのか。その人の本質に関わることなのか。話してすり合わせられそうなことなのか。一度分けて考えてみる。そして、「それでも、もう少しこの人を知ってみたいと思えるか」を考えてみる。私は、そこまで見てから決めても遅くないと思っています。小さな違和感が気になった時は、次のように整理してみてください。✔︎ その違和感は、生理的にどうしても難しいものか✔︎ 本人が気づけば変えられそうなことか✔︎ 自分の好みや「こうあるべき」との違いだけではないか✔︎ 伝えた時に、相手が受け止めてくれそうか✔︎ 気になる点以外に、もう少し知りたいと思えるところがあるか✔︎ 次に会うことを考えた時、「絶対に嫌」ではなく「もう一度なら」と思えるか全部に「はい」がつく必要はありません。でも、こうして分けてみると、「これは本当に無理なことなのか」「ただ自分の好みと違うだけなのか」「もう少し関係を作ってから判断してもいいことなのか」が見えやすくなります。違和感は、ご縁を切るためだけのサインではありません。自分が何を大切にしているのかを知るサインになることもあります。仮交際では、「ここが気になります」「こんなことでお断りしてもいいですか?」というご相談もよくあります。そんな時、何が気になったのか。なぜ気になるのか。それは変えられることなのか。この先、二人で話していけそうなことなのか。そこを一緒に整理します。結婚生活では、お互いに違うところが必ず出てきます。だからこそ、何も気にならない人を探すことより、気になることが出てきた時にどう向き合えるか。そこにも、ご縁を見るヒントがあると思っています。違和感を無視しない。でも、違和感だけで決めない。その間を一緒に考えていけたらと思います。婚活サポートスマイルリンクまた、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。
平日は仕事に追われ、休日はお見合いやデート。頑張っているのに結果が出ないと、「私の何がいけないんだろう」と落ち込んでしまうこともありますよね。仕事では前向きに考えられるのに、婚活になるとネガティブになってしまう。そんな働く女性に、仲人としてお伝えしたいことがあります。仕事では、うまくいかないことがあっても改善策を考え、次につなげることができます。ところが、婚活は少し違います。お見合いで楽しく話せたと思っていたのに、お相手からはお断り。仮交際で何度かデートを重ねたのに、突然交際終了。そんな経験が続くと、「私の何がダメだったんだろう」「もっと若かったら違ったのかな」「仕事ばかり頑張ってきたから、恋愛が下手なのかな」と、自分自身を責めてしまうことがあります。でも、ここで知っておいてほしいことがあります。婚活のお断りは、あなた自身の価値を否定するものではありません。結婚相手に求めるものは人それぞれです。どちらかが悪いわけではなく、価値観や相性、結婚後の生活に対する考え方が合わなかったという場合もあります。もちろん、自分の言動を振り返ることは大切です。ただ、毎回「私が悪かった」と結論づける必要はないんです。仕事で責任ある立場を任されている方ほど、物事を慎重に判断する場面も多いと思います。問題が起きる前にリスクを見つける。小さな違和感を見逃さない。失敗しないよう、いくつもの可能性を考える。仕事では頼もしい能力ですよね。でも、その考え方を婚活にそのまま持ち込むと、お相手の気になる部分ばかり探してしまうことがあります。例えば、「お店の予約がスムーズじゃなかった」「会話があまり盛り上がらなかった」「服装がちょっと好みじゃなかった」一つひとつは気になることかもしれません。ただ、その出来事だけで「この人とは合わない」と判断してしまうと、お相手の良い部分を知る前にご縁を終わらせてしまう可能性もあります。ここで大切なのは、何でも許すことではありません。約束を守らない、こちらの気持ちを尊重しない、失礼な言動を繰り返す。こうした問題まで見過ごす必要はありません。大切なのは、「結婚生活に関わる大きな問題」と「まだお互いを知らないからこその小さな違和感」を分けて考えることです。お見合いやデートの帰り道。気になったことを思い出すのは自然なことです。でも、そこで終わらずに、良かったことも一つ探してみてください。「話は少しぎこちなかったけど、最後まで丁寧に聞いてくれた」「お店選びは不慣れだったけど、私の希望を確認してくれた」こんな小さな発見で十分です。無理に好きになる必要はありません。良いところも気になるところも見たうえで判断する。それだけで、お相手の見え方が変わることがあります。年収、学歴、職業、身長。結婚相手を探すうえで、条件を考えることは決して悪いことではありません。生活設計に関わる条件もありますし、譲れない希望があるのも当然です。ただ、条件を満たしていることと、一緒にいて幸せに暮らせることは、必ずしも同じではありません。「この人の前では無理をせずに話せるかな?」「疲れて帰ってきた日に、安心して過ごせそうかな?」「意見が違ったとき、話し合える相手かな?」そんな視点も加えてみてほしいんです。仕事で頑張っている女性だからこそ、結婚生活では肩の力を抜ける関係を大切にしてもいいと思います。婚活でつらいのは、お断りそのものよりも、理由がわからないことかもしれません。「何か失礼なことを言った?」「見た目が好みじゃなかった?」「年齢のせい?」考え始めると、いくらでもネガティブな理由を想像できてしまいます。でも、実際の理由がわからない以上、その想像は事実ではありません。結婚相談所での婚活なら、仲人を通じて確認できることもあります。振り返るべき点があれば次に活かし、理由がわからないことまで自分の欠点にしない。この切り替えも、婚活を続けるうえで大切なことです。平日は仕事。土曜日はお見合いを2件。日曜日は仮交際のデート。帰宅したらお相手への返信や、次のお見合いの申し込み。気がつけば、自分のために休む時間がなくなっている。そんな婚活になっていないでしょうか。婚活は行動することも大切ですが、予定を詰め込めば必ず良い結果につながるわけではありません。疲れた状態では、お相手の良いところを受け止める余裕がなくなることもあります。だからこそ、婚活の予定を入れない休日があってもいいんです。お見合いの件数を調整したり、申し込みをする日を決めたり、自分の生活に合ったペースを考えることも立派な婚活の工夫です。婚活のために、今まで大切にしてきた自分の生活をすべて犠牲にする必要はありません。婚活では、理想の条件について悩むこともあります。「なかなか好きになれる人がいないんです」「私、理想が高すぎるんでしょうか?」こうしたとき、私は単純に「もっと条件を下げましょう」とは考えません。まず一緒に整理したいのは、その条件を希望する理由です。例えば、年収を重視するのは、将来の生活に不安があるからかもしれません。休日が合う人を希望するのは、結婚後も一緒に過ごす時間を大切にしたいからかもしれません。理由がわかれば、希望する条件そのものが必要なのか、別の形でも叶えられるのかを考えられます。理想を全部捨てる必要はありません。でも、理想の条件にこだわりすぎて、本当に望んでいる結婚生活を見失っていないか。そこは一度、振り返ってみてもいいと思います。仕事で頑張ってきた女性ほど、婚活でも「ちゃんと結果を出さなきゃ」と思ってしまうことがあるかもしれません。でも、婚活は仕事の評価面談ではありません。誰かに選ばれるためだけに、自分を変え続ける必要もないんです。もちろん、お相手への思いやりや、自分自身を振り返る姿勢は大切です。ただ、それは自分を否定することとは違います。結婚は、どちらか一方が合格点をもらうものではなく、お互いが「この人と一緒に生きていきたい」と思える関係を築いていくこと。婚活がうまくいかないときこそ、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。BellDoor結婚が大切にしているのは、「相談できる結婚相談所」であること。お断りが続いたときも、条件で迷ったときも、仕事と婚活の両立がしんどくなったときも、一緒に整理していきたいと思っています。頑張り方を少し変えるだけで、婚活への向き合い方が変わることもあります。「もう少し気持ちを楽にして婚活したい」そんなときは、一人で抱え込まず、誰かに相談してみてください。婚活は、頑張り続けるだけでなく、自分らしく楽しむことも大切にしてほしいと思います。★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
最近、新しく入会された30代女性会員様のLINEアイコンが、立て続けに未設定だったことに気づきました。気になって理由を伺うと、「婚活用のアイコンは何にすればいいかわからなくて」「仕事でも使っているので、設定していませんでした」とのこと。実は、婚活中のLINEアイコンは、お相手からの印象にも関わることがあります。IBJの調査では、37.2%の人がLINEアイコンによって相手への好感度が変わった経験があると回答しています。では、婚活中はどんな写真を設定すると好印象なのでしょうか?実は、自分の顔写真でなくても、好印象につながる写真があるんです。男女別の好印象ランキングTOP3や、実際に会員様へお伝えしたアドバイスを、サンマリー東京のHPでご紹介しています。続きはHPでご覧くださいね!■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。表情や言葉は、ある程度意識してコントロールできます。ところが足先までは、普段あまり意識しないものです。だからこそ、相手の本当の関心が表れやすい場所です。今日は、足先の読み方をお伝えします。人の足先は、関心のある方向や、向かいたい方向に自然と向きます。立ち話をしているとき、相手のつま先があなたの方を向いていれば、会話に集中しているサインです。反対に、つま先が出口や別の方向を向いているなら、そろそろ切り上げたい気持ちがあるのかもしれません。テーブル席では、足元が見えにくいものです。そこで見ていただきたいのが膝の向きです。膝があなたの方を向いていれば、体ごと話を聞いています。膝が横を向き、上半身だけこちらに向けている場合は、礼儀として話を聞いている状態に近いことがあります。足先の向きが最もわかりやすいのは別れ際です。「それでは」と言ったあとも足が止まっている、つま先がまだこちらを向いている。こうした様子は、もう少し一緒にいたい気持ちの表れかもしれません。すぐに体を駅の方へ向ける場合は、緊張から早く解放されたいだけのこともあるので、他のサインと合わせて見てください。あなた自身の足先も、相手から見られています。お見合いの席では、両足のつま先を相手の方へまっすぐ向けておくだけで、話を聞く姿勢が伝わります。足を組む場合は、組んだ足の先が相手の方を向くようにすると、閉じた印象になりにくいです。体の小さな変化は、言葉を補うヒントになります。交際の進め方で迷ったときは、担当カウンセラーにご相談いただけます。あわせて読みたい相手の緊張は姿勢を見ればわかる歩く速さを合わせる人が選ばれる理由手のしぐさでわかる女性の脈ありサイン
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。転職したばかりで、仕事に慣れるだけで精いっぱい…。「今は婚活どころじゃないかも」と悩んでいませんか?転職直後の婚活は、続けたほうがいい人と、少し待ったほうがいい人がいます。今日は、その見分け方を、分かりやすくお伝えしますね。新しい環境では、覚えることも人間関係もたくさん。心の余裕がなくなるのは、自然なことです。だからこそ、「今の自分に、婚活を進める余力があるか」を、冷静に見てみましょう。残業や休日出勤の頻度が分かってきて、週にどれくらい時間が取れるかが見えているなら、無理なく続けやすいでしょう。お見合いやお相手とのやりとりが、息抜きや楽しみになっているなら、続ける価値があります。「転職したばかりですが、こういう仕事をしていく予定です」と、前向きに話せる状態なら、むしろ誠実な印象になります。体調を崩しやすい状態では、お見合いで本来の魅力が出せません。まずは生活を整えることが先です。返信が義務のように感じて、しんどいなら、少しペースを落とすサインです。❌NG:しんどいのに、無理してすべての予定をこなす ✅OK:活動のペースを落として、体力と気持ちを立て直す活動を一度お休みしたり、ペースを落としたりするのは、決して後退ではありません。落ち着いたタイミングで再スタートすれば、また十分に進められます。ある会員様は、転職直後は活動のペースを落とし、生活が安定してから、もう一度しっかり動き出されました。焦らずに整えた時間が、その後の活動を助けてくれたそうです。転職のことは、どう話せばいいか迷いますよね。前向きに伝えるための例をご紹介します。❌NG:「前の会社が合わなくて…」と、ネガティブに話す ✅OK:「新しい分野に挑戦したくて転職しました」と、前向きに伝える❌NG:「まだ慣れなくて、正直余裕がなくて…」と、不安だけを話す ✅OK:「今は仕事を覚えている最中ですが、休日は大切にしたいです」と、今の状況と希望を伝える転職は、あなたの前向きな決断の証。将来の見通しと合わせて話せると、誠実で頼もしい印象になります。もちろんです。収入の見通しと将来の計画を、正直に伝えられれば、お相手の安心につながります。無理のない範囲で続けるのが一番です。試用期間中は、活動のペースを落として、余裕ができたら再開するのも、一つの方法ですよ。✅仕事のペースが少し見えてきているか✅婚活が気持ちの支えになっているか✅体調や睡眠を保てているか✅ペースを落とす選択肢も持てているか「続けるか、休むか」で迷ったときは、私たちカウンセラーが一緒に考えます。お気軽にご相談くださいね。▶︎転勤・異動前に結婚相手を見つける人の共通点▶︎9月から本気を出す男性が婚活で負け続ける理由▶︎婚活ブランク明けでも成婚した女性に共通する5つそれではまた(^^)/
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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