パートナーシップサポート とことわ ~常永遠~

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「40代からの婚活」|結婚相手の条件より大切な3つのこと

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パートナーシップサポート とことわ ~常永遠~「「40代からの婚活」|結婚相手の条件より大切な3つのこと」-1

📝 結婚したい。でも、今の生活も大切にしたい


「いつかは結婚したい」


そう思っている。


でも、いざ婚活を始めようとすると、


「今の自由な生活がなくなるのかな」


「仕事を今まで通り続けられるかな」


「一人でゆっくりする時間がなくなるのは嫌だな」


そんな気持ちが出てきて、一歩を踏み出せない。


30代、40代になると、仕事も生活も自分なりに整ってきます。


休日は好きな時間に起きる。


友達とランチを楽しむ。


疲れた日は一人でのんびりする。


好きな仕事にもやりがいを感じている。


そんな毎日は、これまで自分で築いてきた大切な人生です。


だから、


「結婚したい。でも今の生活も失いたくない」


と思うのは、決して矛盾ではありません。


むしろ、自分の人生をちゃんと大切にしてきたからこそ出てくる気持ちなのだと思います。



💭 婚活をためらう理由は「全部変わってしまいそう」だからかも


結婚を想像したとき、


無意識のうちに、


「一人の時間がなくなる」


「自由にお金を使えなくなる」


「友達と会いにくくなる」


「仕事より家庭を優先しなくてはいけなくなる」


と思っていませんか。


それなら、結婚が少し怖く感じるのも当然です。


でも、本当に結婚したら全部を手放さなければいけないのでしょうか。


私はそうは思いません。


婚活は、


今までの自分を捨てて、相手に合わせられる人になるための活動ではありません。


「私はこれを大切にしたい」


「ここは結婚しても変えたくない」


という自分の軸を知ったうえで、


それを尊重し合える一人を探す活動でもあります。


ですから、結婚相手の希望条件を考える前に、


一度、自分自身にこんな質問をしてみてください。


「結婚しても、私が失いたくないものは何だろう?」



🌱 40代からの婚活|まず「失いたくないもの」を3つ書いてみる


ここでおすすめしたい婚活のコツがあります。


紙でもスマートフォンのメモでも構いません。


次の3つの質問に答えてみてください。


① 結婚しても続けたいことは?


たとえば、


「今の仕事は続けたい」


「月に何度かは友達と出かけたい」


「一人で過ごす時間もほしい」


など。


② 自分で決められる余白を残したいことは?


「自分のお金の一部は自由に使いたい」


「趣味は続けたい」


「休日すべてを一緒に過ごさなくてもいい」


などです。


③ 相手に理解してもらえたら嬉しいことは?


「疲れている日は静かに過ごしたい」


「仕事を頑張ることを応援してほしい」


「一人の時間が必要な性格を分かってほしい」


など。


そして、その中から、


「これは特に大切」と思うものを3つだけ選んでみてください。


ここがポイントです。


「年収○万円以上」


「身長○cm以上」


という相手の条件より先に、


「私はどんな生活なら幸せなのか」


を知るのです。


たとえば、


「一人の時間は失いたくない」


と分かったなら、


いつも一緒に行動したい人より、


お互いの一人時間も楽しめる人のほうが合うかもしれません。


「仕事は続けたい」


なら、


仕事を頑張ることを応援してくれる人が大切になります。


こうして考えると、


結婚相手を見る基準も少し変わってきませんか。


条件だけでは分からなかった、


「この人となら、私らしい生活を一緒に作れそう」


という新しい基準が生まれてきます。



✨ 「結婚が怖い」から「こんな結婚ならいいかも」に変わる瞬間


実際の婚活相談でも、


最初は、


「結婚したい気持ちはあるんです。でも、今の生活が変わるのが嫌で……」


と話される40代女性は珍しくありません。


お話を整理していくと、


結婚そのものが嫌なのではなく、


「一人の時間を失いたくない」


「仕事を諦めたくない」


「今までの友人関係も大切にしたい」


という本当の気持ちが見えてくることがあります。


すると、


「それを大切にできる相手を探していいんですよ」


という話になり、


「それなら、結婚も少し楽しそうですね」


と婚活への見え方が変わっていくことがあります。


大切なのは、


結婚のために人生を小さくするのではなく、今の自分も大切にできる結婚を探すこと。


その視点を持つだけで、婚活はずっと前向きになります。



🔍 内向的・シャイな人は、無理に上手く話さなくていい


ここで、


「でも、そういう希望をお相手に言うのが苦手」


という方もいると思います。


特に内向的だったり、少しシャイだったりすると、


お見合いや交際の初めから、


「私は一人の時間が必要です」


「仕事も大切にしたいです」


とは、なかなか言いにくいですよね。


無理に最初から全部を話さなくても大丈夫です。


たとえば、


「休日は、一人でゆっくりする時間も好きなんです。○○さんはどうですか?」


と、自分のことを少し話してから相手にも聞いてみる。


あるいは、


「うまく言葉にするのが得意じゃないんですが……」


と前置きしてから話してもいい。


本音は、


上手に話すことより、


少しずつ伝え合えることのほうが大切です。


そこで、


「僕も一人の時間は必要ですよ」


と言ってくれる人なら、


それだけでも少し安心できますよね。


婚活は、話し上手な人だけが有利な活動ではありません。


静かな人には静かな人なりの、


じっくり相手を知っていく婚活があります。



💎 まとめ|結婚は、今の幸せを捨てることではありません


この記事で一番お伝えしたいのは、


結婚するために、今のあなたの幸せを全部手放す必要はない


ということです。


一人の時間。


仕事。


友達。


趣味。


住む場所。


自由。


あなたが大切にしているものには、


それぞれ理由があります。


それを、


「結婚したいなら我慢しなきゃ」


と否定しなくていいのです。


そこにも自己肯定感は表れます。


自己肯定感とは、


「私は何でも正しい」


と思うことではありません。


「私はこれを大切にしたいんだ」と、自分の気持ちを自分で認めてあげること。


そのうえで、


相手にも大切なものがあることを知り、


二人で、


「どうしたらお互いが心地よく暮らせる?」


と話していく。


それが結婚生活です。


そして結婚すると、


失うものだけではなく、


増えるものもあります。


仕事から帰った日に、


「おかえり」


と言ってくれる人。


美味しいものを食べたとき、


「今度一緒に食べよう」


と思える人。


休日に、


「今日、何する?」


と相談できる人。


嬉しいことも、


ちょっと嫌だったことも、


「今日さぁ……」


と話せる人。


今まで一人で楽しんできた人生に、


二人だから味わえる幸せが増えていく。


そんな結婚なら、少し楽しみになりませんか。


だから婚活を始める前に、


まず書いてみてください。


「結婚しても失いたくないものを3つ」


その3つは、


あなたを婚活から遠ざけるものではありません。


むしろ、


あなたらしい幸せな結婚へ近づくための、大切な道しるべです。



📩 「今の生活も大切にしたい」から始めて大丈夫です


「結婚したいけれど、一人の時間もほしい」


「仕事は続けたい」


「今の暮らしを大きく変えるのが怖い」


「アプリは抵抗があるけれど、出会いはほしい」


そんな段階でのご相談でも大丈夫です。


パートナーシップサポート とことわ~常永遠~では、


いきなり相手の年齢や年収を決めるのではなく、


まず、


「結婚しても、大切にしたいものは何ですか?」


というところから一緒に整理していきます。


今の幸せを大切にしながら、


そこへ、


「二人だから感じられる幸せ」


を少しずつ増やしていく。


そんな結婚を、一緒に探してみませんか。

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