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40代婚活がうまくいかない?見直したい3つのコツ

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パートナーシップサポート とことわ ~常永遠~「40代婚活がうまくいかない?見直したい3つのコツ」-1

📝 「私に何か問題があるのかな…」と思っていませんか?


婚活を始めてみたものの、


「申し込んでもなかなか成立しない」


「お見合いまではいくけれど、交際につながらない」


「仮交際になっても、いつも途中で終わってしまう」


そんなことが続くと、


「やっぱり年齢のせいかな」


「私には魅力がないのかも」


「もう結婚は難しいのかな…」


と、自分を責めたくなることがあります。


特に30代後半、40代になってから婚活を始めると、


「もっと早く始めていたら…」


と思うこともあるでしょう。


でも、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。


婚活がうまくいかない=あなたに問題がある、ではありません。


うまくいかないときこそ、


「誰が悪いの?」


ではなく、


「どこで流れが止まっているんだろう?」


と考えてみることが大切です。


これだけで、婚活の見え方はずいぶん変わります。



💭 「人」の問題にすると婚活は苦しくなる


例えば、お見合いが成立しなかったとします。


そこで、


「私は選ばれない女性なんだ」


と考えてしまったら、どうでしょう。


一回のお断りが、


「私には魅力がない」


「40代だから無理なんだ」


「結婚できないかもしれない」


と、どんどん大きな自己否定につながってしまいます。


反対に、


「男性は若い女性しか見ていない」


「結婚相談所にはいい人がいない」


「カウンセラーが悪い」


と相手や環境だけを原因にしてしまっても、状況はなかなか変わりません。


そこで大切なのが、


「誰が悪い?」ではなく、「どこを変えたら結果が変わる?」


という視点です。


婚活には、


申し込み → お見合い → 仮交際 → 真剣交際 → 成婚


という流れがあります。


どこかで結果が出ていないなら、その場所に改善のヒントがあるかもしれません。


人間性の大反省会を始める必要はありません。


まずは仕組みを見てみましょう。



🌱 40代からの婚活こそ「構造」で考えてみる


例えば、こんなふうに整理できます。


申し込みが成立しない場合


「私は魅力がない」


と考えるのではなく、


「申し込みの段階で、何か変えられることはないかな?」


と考えてみます。


・申し込み人数は十分か

・希望条件が狭くなっていないか

・年齢差を大きく求めすぎていないか

・プロフィール写真や文章で魅力が伝わっているか


こうして見ると、


「私自身を変えなければ」


ではなく、


「申し込み方を少し変えてみようかな」


になります。


お見合いから仮交際につながらない場合


「私は会話が下手だから」


と決めつけるのではなく、


「お見合いの時間の使い方を少し変えたらどうなるかな?」


と考えてみます。


・自分の話が多くなっていないか

・相手への質問ができているか

・笑顔やリアクションが伝わっているか

・「また会いたい」という気持ちを表現できているか


「もっと面白い人にならなきゃ」


ではありません。


「次は相手への質問を一つ増やしてみよう」


くらいでいいのです。


仮交際が続かない場合


「いつも男性運が悪い」


で終わらせるのではなく、


「交際が深まる前に、どこで止まっているんだろう?」


と考えてみます。


・連絡頻度は合っているか

・デートの間隔が空きすぎていないか

・お互いの気持ちを確認できているか

・条件確認ばかりになっていないか


こうすると、


「私がダメ」から「ここを少し変えてみよう」へ


考え方が変わります。


これが、40代からの婚活でぜひ身につけてほしい婚活のコツです。



✨ 会員様の実例①|「選ばれない私」から「申し込み方を変えてみよう」へ


以前、40代の女性会員様から、


「全然お見合いが決まりません。やっぱり40代になると難しいんでしょうか」


と相談されたことがありました。


詳しく活動状況を確認してみると、ご本人に魅力がないわけではありません。


申し込み先が、ご自身よりかなり年下の男性や、人気が集中しやすい条件の男性に偏っていました。


さらに、申し込み人数そのものも少なめでした。


そこで、


「あなた自身を変えるのではなく、まず申し込み方を変えてみませんか?」


とご提案しました。


希望条件を全部捨てたわけではありません。


大切にしたい条件は残しながら、年齢やプロフィールの見方を少し広げ、申し込み人数も増やしました。


すると、お見合い成立数が少しずつ増えていきました。


そして実際に会ってみることで、


「プロフィールだけでは分からない魅力ってありますね」


と感じられるようになったのです。


活動そのものにも前向きになり、その後、素敵なご縁へとつながっていきました。


変えたのは「自分の価値」ではありません。


出会うための仕組みだったのです。



✨ 会員様の実例②|「会話が苦手」ではなく、話す割合を変えてみた


もう一つ、別のケースをご紹介します。


40代前半の女性会員様で、お見合いは成立するのですが、なかなか仮交際につながらない方がいらっしゃいました。


ご本人は、


「私、会話が苦手なんでしょうか…」


と自信をなくしていました。


ところが、お話を詳しく聞いてみると、会話ができないわけではありません。


むしろ、とてもよくお話しできる方でした。


ただ、沈黙になるのが怖くて、


「何か話さなきゃ」


と頑張りすぎてしまい、結果的にご自身が話す時間が長くなっていたのです。


そこで、


「次のお見合いでは、話し上手になろうとしなくていいので、相手の話を一つだけ深掘りしてみましょう」


とお伝えしました。


すると次のお見合いでは、


「それを始めたきっかけって何だったんですか?」


「それ、楽しそうですね。もう少し聞いてもいいですか?」


と質問することを意識されました。


結果、お相手からは、


「とても話しやすかったです」


というお返事をいただき、仮交際へ。


ご本人も、


「私の性格を変える必要はなかったんですね」


と気づかれました。


これも同じです。


変えたのは「人」ではなく、


会話の構造だったのです。



🔍 今日からできる「構造で考える」3つの婚活のコツ


① 感情と事実を分ける


例えば、


「全然申し込みが成立しない」


と思ったとします。


そのときは、一度数字を確認してみましょう。


20件申し込んで何件成立したのか。


先月と今月ではどう違うのか。


どんな相手へ申し込んでいるのか。


感情では「全部ダメ」に見えていても、数字を見ると改善点が見つかることがあります。


そんなときは、自分にこう言ってみてください。


「私はダメなんじゃない。まず事実を見てみよう。」


自己肯定感を守りながら婚活を続けるためにも、とても大切な考え方です。


② 「どこで止まっている?」を確認する


婚活全体を、


「うまくいっていない」


とまとめないことです。


申し込みなのか。


お見合いなのか。


仮交際なのか。


止まっている場所によって、対策は変わります。


例えば、


「婚活がダメなんじゃなくて、今はお見合いから交際へ進むところを見直せばいいんだ。」


こんなふうに考えてみてください。


問題が小さくなります。


問題が小さくなれば、できることも見えてきます。


③ 一つだけ変えて試してみる


原因らしきものが見つかったら、一度に全部変える必要はありません。


「今月は申し込み人数を増やす」


「次のお見合いでは質問を一つ増やす」


「仮交際では次のデートを1週間以内に決める」


など、一つだけ試してみましょう。


そんなときは、


「正解かどうかは分からない。でも、一回試して結果を見てみよう。」


くらいで大丈夫です。


婚活は自分を採点する試験ではありません。


自分に合った方法を見つけていく活動なのです。



🌱 実はこの考え方、婚活以外にも使えます


「人ではなく構造を見る」という考え方は、婚活だけのものではありません。


例えば仕事で、


「私は仕事ができない」


と思ったとします。


でも実際には、


・仕事量が多すぎる

・優先順位が整理されていない

・役割分担が曖昧

・相談するタイミングが遅い


という「仕組み」の問題かもしれません。


人間関係でも同じです。


「私たちは相性が悪い」


と思っていたけれど、


実は、


・連絡するタイミング

・言葉の受け取り方

・期待していることを伝えていない


というコミュニケーションの問題かもしれません。


もちろん、すべての問題が構造で解決できるわけではありません。


相性や価値観そのものが合わないこともあります。


それでも、


「私が悪い」「相手が悪い」の二択にしない


だけで、見える景色はずいぶん変わります。


これは結婚した後にも、とても役立つ考え方です。


夫婦だって、二人の人間が暮らす以上、いろいろ起きます。


そのたびに、


「あなたが悪い」


ではなく、


「どうしたら二人が暮らしやすくなるかな?」


と考えられる。


そんな関係をつくれることも、幸せな結婚の一つではないでしょうか。



🌸 「私がダメ」を手放せると、婚活は少し楽しくなる


この考え方が身についてくると、婚活で結果が出なかったときの受け止め方が変わります。


お断りされても、


「またダメだった…」


だけではなく、


「今回はご縁がなかった。じゃあ次は何を試してみよう?」


と思えるようになります。


お見合いが成立しなくても、


「40代だから無理」


ではなく、


「申し込み先を少し広げてみようかな」


と考えられます。


すると婚活が、


自分の価値を証明する場所から、幸せになる方法を探す場所へ変わっていきます。


そして少しずつ、


「私は結婚できるのかな」


という不安より、


「どんな人と、どんな毎日をつくっていこうかな」


という楽しみが大きくなっていきます。


婚活って、本来その未来を探しに行くものです。



💎 まとめ|「私はダメ」ではなく「どこを変える?」


婚活がうまくいかないときに覚えておいてほしいことは3つです。


・うまくいかない結果と、自分の価値を結びつけない

・「誰が悪い」ではなく「どこで止まっているか」を考える

・改善点を一つ見つけ、小さく試してみる


この考え方は、自己肯定感を守るためにも大切です。


断られた。


交際が終わった。


申し込みが成立しなかった。


それは「あなたという人間への評価」ではありません。


婚活という流れの中で、今回の組み合わせや方法では結果につながらなかったという、一つの情報です。


情報なら、次に活かせます。


だから婚活は、


「失敗した」で終わらせるのではなく、「次は何を変えてみよう?」に変えていけるのです。



📩 無料相談のご案内


「頑張っているのに、なぜか結果が出ない」


「何を変えたらいいのか分からない」


「婚活が長くなって、自信をなくしてしまった」


そんなときこそ、一人で自分を責める前に、活動を一緒に整理してみませんか。


パートナーシップサポート とことわ~常永遠~では、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。


申し込み、お見合い、交際。


今どこで流れが止まっているのか。


何を残して、何を少し変えてみるのか。


一緒に整理していきます。


私たちがしたいのは、あなた自身を否定して「変える」ことではありません。


あなたらしさを大切にしながら、あなたに合う婚活のやり方を一緒に探すことです。


婚活がうまくいかない時期があっても、それで未来が決まったわけではありません。


やり方を少し変えた先に、


今までなら出会えなかった人と笑い合う未来が待っていることもあります。


「私がダメなのかな」から、「次は何を試してみようかな」へ。


そこから、婚活はもう一度動き始めます。


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