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パートナーシップサポート とことわ ~常永遠~
幸せとパートナーシップの専門家である夫婦があったかサポート!
婚活を始めると、どうしてもお相手のプロフィールを見る時間が増えます。「できれば年収はこのくらい」「年齢は自分と同じくらいか少し上」「清潔感がある人がいい」「話が合う人がいい」「優しくて、一緒にいて安心できる人がいい」もちろん、希望を持つことは悪いことではありません。これからの人生を一緒に歩く相手ですから、「誰でもいい」なんて思う必要はありません。ただ、婚活が少し長くなってきたときに、一度だけ考えてみてほしいことがあります。それは、婚活は「私が相手を選ぶ活動」であると同時に、「相手からも選ばれる活動」だということ。ここに気づくと、婚活の見え方が少し変わってきます。婚活では、つい、「この人は私の希望条件に合っているかな?」という目線だけになりがちです。プロフィールを開いて、年齢。年収。職業。学歴。趣味。住んでいる場所。そして写真。条件を一つずつ確認して、「ここがちょっと違う」「この人は対象外かな」と判断していきます。でも、その瞬間、お相手も同じようにプロフィールを見ています。つまり婚活では、自分も選んでいるし、同時に選ばれている。これは厳しい話ではありません。むしろ、婚活をうまく進めるために知っておくと、とても役立つ現実です。恋愛は片方だけのオーディションではありません。お互いが、「この人ともう少し話してみたい」と思ったところから、ご縁は始まります。40代からの婚活で、ときどき聞くのが、「条件を下げなければいけないんでしょうか?」という言葉です。私は、単純に「条件を下げましょう」とは考えていません。大切なのは、条件を下げることではなく、条件の意味を考えること。例えば、「年収600万円以上」という希望があったとします。なぜ600万円なのでしょう?将来への安心感が欲しいから?共働きを考えていないから?今の生活水準を保ちたいから?理由が分かれば、「600万円」という数字だけではなく、金銭感覚や働き方、将来設計を見ることもできます。同じように、「年齢は○歳まで」「身長は○cm以上」「大卒がいい」という条件も、「なぜ私はそれを求めているんだろう?」と一度考えてみる。すると、絶対に大切にしたい条件と、実は少し広げてもいい条件が見えてきます。これも大切な婚活のコツです。もう一つ、とても大切な視点があります。気になる男性を見つけたとき、「この人、素敵だな」で終わらず、一度だけ立場を入れ替えてみるのです。「この男性から見たとき、私はどんな女性に見えるだろう?」例えば、40代の女性が、年齢・年収・容姿など複数の条件がそろった人気男性だけに申し込んでいるとします。もちろん、申し込んではいけないわけではありません。挑戦していいのです。ただ、その男性にはほかの女性からも申し込みが集まっている可能性があります。そこで、「どうして選んでくれないの?」と落ち込むより、「この方はどんな女性を希望しているのかな?」と相手側から見てみます。すると婚活が、「私の希望を満たす人を探す」だけではなく、「お互いの希望が重なる人を探す」活動へ変わります。この「重なるところ」に、ご縁があります。以前、40代前半の女性会員様がいらっしゃいました。お仕事もしっかりされていて、明るく、とても魅力的な方です。ただ、なかなかお見合いが成立しませんでした。ご本人は、「いいと思える人が少ないんです」と悩んでいました。そこで一緒に申し込み履歴を確認してみました。すると、年齢、年収、学歴、容姿など、いくつもの条件がそろった男性に申し込みが集中していました。私は、「理想を捨てましょう」とはお伝えしませんでした。代わりに、「結婚したあと、毎日の生活で本当に大切にしたいものを3つだけ選んでみませんか?」と提案しました。彼女が選んだのは、「穏やかに話し合えること」「仕事を理解してくれること」「金銭感覚が大きく違わないこと」でした。そこで、その3つを大切にしながらプロフィールを見るようにしたところ、今までなら申し込まなかった男性にも興味を持てるようになりました。そして実際に会ってみると、「プロフィールでは普通だと思っていたけれど、すごく話しやすいです」という男性が現れました。最初から100点だったわけではありません。でも会うたびに、「この人となら普通の日が楽しそう」という気持ちが育っていったのです。婚活では、条件表の点数よりも、二人になったときの心地よさが大切になることがあります。すべての条件を同じ重要度にしないことです。例えば、絶対に大切「誠実に話し合える」「結婚への意思がある」できれば嬉しい「趣味が同じ」「身長○cm以上」というように整理してみます。こんなふうに自分へ問いかけてみてください。「この条件がなくても、幸せな結婚生活はできないかな?」「できるかも」と思えたものは、少しだけ柔らかくしてみてもいい条件です。素敵な人を見つけたら、「私の条件に合う!」だけで終わらせず、「この人はどんな結婚生活を望んでいるんだろう?」と考えてみます。プロフィール文にもヒントがあります。仕事を大切にしたいのか。家庭でゆっくり過ごしたいのか。休日を一緒に楽しみたいのか。相手の希望を知ると、「条件がいい人」から、「私と相性がよさそうな人」を見る婚活へ変わっていきます。ここは、とても大切です。「選ばれる側も考えましょう」という話をすると、「男性に好かれる女性にならなきゃ」と思ってしまう方がいます。そうではありません。無理に若く見せる。嫌なことにも合わせる。本音を隠す。相手の好みに自分を作り変える。そんな必要はありません。大切なのは、「自分の魅力が、相手にちゃんと伝わっているか?」です。笑顔。プロフィール写真。自己紹介文。会話。リアクション。「今日は楽しかったです」という一言。自分を変えるのではなく、伝わり方を整える。これなら自己肯定感を下げる必要もありません。「婚活では選ばれることも考えましょう」というと、少し厳しく聞こえるかもしれません。でも、本来は逆です。自分を客観的に見ることと、自分を低く評価することはまったく違います。例えば、「私は40代だから価値がない」これは自己否定です。一方で、「今の私に魅力を感じてくれやすい人は、どんな人だろう?」これは自己分析です。この二つは似ているようで、まるで違います。自己肯定感とは、「私は何でもできる」と思い込むことではありません。得意なことも、苦手なことも、今の年齢も含めて、「これが今の私」と受け止め、その自分で幸せになる方法を考えられることです。婚活でも、その視点が大きな力になります。この視点が身についてくると、プロフィールを見るときの感覚が変わってきます。「この人は私の条件をいくつ満たしている?」だけではなく、「この人と私は、どんな関係になれそう?」と考えられるようになります。そして、お見合いでも、「私を気に入ってくれるかな」と緊張するだけではなく、「お互いに自然体でいられるかな」と相手を見ることができます。選ぶ。選ばれる。そのどちらか一方ではありません。「二人がお互いを選ぶ」そこまでたどり着いたとき、婚活はとても温かなものになります。そしてその先には、仕事から帰って一緒に夕食を食べたり、休日に近所を散歩したり、「今日こんなことがあったよ」と話したり。条件表には載っていない、小さな幸せのある毎日が待っています。40代からの婚活で大切にしてほしいことは3つです。・希望を持ちながら、相手の希望にも目を向ける・条件を下げるのではなく、本当に大切な条件を整理する・選ばれるために自分を変えるのではなく、魅力が伝わる工夫をする婚活は、「私は誰を選ぶ?」だけの活動ではありません。かといって、「どうしたら選んでもらえる?」だけの活動でもありません。その真ん中にある、「この人と私は、お互いに幸せになれそうかな?」を探していく活動です。この視点を持つことが、幸せな結婚へ近づく大切な婚活のコツです。「いい人がいないと感じてしまう」「申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない」「条件をどこまで広げたらいいのか分からない」そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、**自己肯定感**を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。私たちがしたいのは、「もっと条件を下げましょう」と一方的にお伝えすることではありません。あなたがこれからどんな人生を送りたいのか。どんな相手となら、穏やかに笑って暮らしていけそうなのか。そこから一緒に整理していきます。婚活で探しているのは、条件表の一番上にいる人ではありません。あなたが選び、その人からも選ばれ、「二人で生きていきたい」と思える人です。そんなご縁に出会うための一歩を、一緒に始めていきましょう。
「できれば早く結婚したい」婚活を始めるなら、そう思うのはとても自然なことです。特に30代後半から40代になると、「もう時間を無駄にしたくない」「いい人がいたら早く決めたい」「このまま一人だったらどうしよう」そんな気持ちになることもありますよね。一方で、「まだもう少しいい人がいるかもしれない」「今すぐ決めなくてもいいかな」「仕事が落ち着いてから本気で考えよう」と、気づけば時間だけが過ぎてしまうこともあります。婚活で大切なのは、焦って決めることでも、いつまでも決めないことでもありません。「今は進むとき」「ここは少し考えるとき」を見極めながら、前へ進んでいくこと。このバランス感覚が、幸せな結婚につながる大切な婚活のコツです。婚活を始めると、「3か月で結婚!」「半年以内に成婚!」そんな言葉を目にすることがあります。もちろん、短期間で素敵なご縁に出会う方もいらっしゃいます。でも、短期間で結婚すること自体が婚活の目的ではありません。大切なのは、これからの人生を一緒に歩いていきたいと思える相手と出会うこと。だから、「早く決めなきゃ」と焦らなくて大丈夫です。ただし、「まだ分からないから」と何か月も同じところで止まり続ける必要もありません。おすすめしたいのは、早く決めるのではなく、早く知っていくこと。例えば、「休日はどんなふうに過ごしたい?」「結婚後も仕事を続けたいと思っている?」「家族との関わり方をどう考えている?」少しずつ会話を重ねて、お互いを知っていく。分からないことを先送りするのではなく、確かめていく。これなら、焦らなくても婚活はちゃんと前へ進みます。40代からの婚活では、「○歳までに絶対結婚する!」と期限を決める方もいます。目標を持つこと自体は悪くありません。ただ、それが強すぎると、「早く結果を出さなきゃ」と焦りにつながることがあります。そこでおすすめなのが、期限ではなく「区切り」をつくることです。例えば、「まず3か月は積極的に申し込んでみよう」「3回会ってから、もう一度自分の気持ちを考えよう」「今月中には結婚観について一つ聞いてみよう」という考え方です。期限は、「ここまでに結果を出さなければ失敗」になりやすいもの。でも区切りなら、「ここまで進んだら、一度整理して次を考えよう」になります。この違いは意外と大きいのです。婚活は100メートル走ではありません。かといって、ゴールを決めずに近所を散歩する活動でもありません。自分のペースを大切にしながら、目的地へ向かって歩くこと。それがちょうどいいのです。40代前半の女性会員様のお話です。活動を始めた頃は、「できれば半年以内に結婚したいです」と、とても意欲的でした。お見合いにも積極的で、仮交際にも進みました。ところが、交際が始まると、「この人と結婚できる?」「時間を無駄にしていない?」と、毎回かなり早い段階で答えを出そうとしてしまいました。少し気になることがあると、「違うかもしれません」と交際を終了することも続きました。そこで私は、「次に会うかどうかだけ考えてみませんか?」とお伝えしました。結婚するかどうかではなく、「もう一度、この人を知ってみたいか」で考えていただいたのです。すると、一人の男性について、「すごくタイプというわけではないけれど、もう少し話してみたいです」という気持ちが出てきました。2回目、3回目と会っていくうちに、「一緒にいると楽なんです」「ちゃんと私の話を聞いてくれるんですよね」と、最初のお見合いでは見えなかった魅力に気づいていきました。そして、その男性との交際は少しずつ深まっていきました。婚活では、今日、結婚相手かどうかを決めなくてもいいのです。「もう一度会いたい」その小さなYESを積み重ねた先に、結婚が見えてくることがあります。もう一つ、よくあるのが逆のケースです。「いつか結婚したい」と思ってはいるけれど、「仕事が忙しいから」「もう少し痩せてから」「気持ちに余裕ができてから」と婚活を先延ばしにしてしまうケースです。ある30代後半の女性は、「40歳になったら婚活を始めようと思います」とお話しされました。そこで、「40歳になったら、何か状況が変わりそうですか?」と一緒に考えてみました。すると、「……たぶん何も変わらないですね(笑)」と笑われました。その後、「結婚するかどうかを今決める必要はない。でも、出会うための行動だけ始めてみよう」と婚活をスタートされました。始めてみると、「もっと堅苦しいものだと思っていました」「いろいろな人と話すのって意外と楽しいですね」と少しずつ気持ちも前向きに。婚活は、覚悟が100%固まってから始める必要はありません。動きながら気持ちが育っていくこともあるのです。お見合いや初期の交際で、「この人と結婚できるかな?」と考えすぎると、判断が難しくなります。まだ知らないことが多すぎるからです。そんなときは、「結婚するかはまだ分からない。でも、もう一度話してみたいかな?」と考えてみましょう。YESなら、次へ進んで大丈夫です。「いつか婚活しよう」では、残念ながらカレンダーに「いつか」という日はやってきません。だから、小さな予定に変えてみましょう。「今月、結婚相談所の話を聞いてみる」「プロフィールだけ作ってみる」「一人だけ申し込んでみる」そんな小さな行動で十分です。「結婚を決めるんじゃない。今日は一歩だけ進んでみよう」と考えると、ずっと動きやすくなります。「この人でいいのかな?」と迷ったとき、すぐにYES・NOを出そうとしなくても大丈夫です。まず、「私は何が分からないから迷っているんだろう?」と考えてみてください。結婚観?金銭感覚?家族との関係?一緒にいるときの安心感?分からないことが見つかったら、次のデートで確かめればいいのです。「迷っている=ダメ」ではありません。判断するための情報が、まだ足りないだけかもしれません。婚活をしていると、「友達はもう結婚している」「同年代の人は子どもがいる」「私は遅れているのかな」と、周りと比べてしまうことがあります。でも、結婚には全員共通の締切日はありません。大切なのは、誰かより早く結婚することではなく、自分が納得できる人と、自分が幸せだと思える人生をつくること。だからこそ、焦って自分の気持ちを置き去りにしない。でも、怖さを理由に人生まで先延ばしにしない。その両方を大切にしてほしいのです。これは自己肯定感にもつながります。「私は私の人生を、自分で選んでいい」と思えるようになるからです。婚活を始めたからといって、明日すぐ結婚相手を決める必要はありません。まず一人に会ってみる。もう一度話してみる。少し気持ちを伝えてみる。結婚について一つ聞いてみる。そんな小さな一歩で十分です。そして、ふと気づいたとき、休日に一緒にスーパーへ行ったり、「今日こんなことがあったよ」と話したり、疲れた日に「おかえり」と言ってくれる人がいたり。そんな何気ない毎日が始まっているかもしれません。婚活は、結婚というゴールへ急ぐためだけのものではありません。これから一緒に笑って生きていける人を探す時間です。だから、焦らなくて大丈夫。でも、あなたが「結婚したい」と思っているなら、その気持ちを何年も棚の奥にしまっておく必要もありません。40代からの婚活で大切にしてほしいことは3つです。・最初から結婚相手かどうかを決めようとしない・「いつか」ではなく、小さな行動を今日から始める・迷ったら、判断するための情報を増やしてみる婚活は、早く決めた人が勝つ競争ではありません。でも、待っているだけで未来が変わるとも限りません。大切なのは、焦らないことと、止まらないこと。自分の気持ちを大切にしながら、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。「結婚したい気持ちはあるけれど、今から始めるべきか迷っている」「40代になって、少し焦りを感じている」「早く決めたい気持ちと、失敗したくない気持ちの間で揺れている」そんなお気持ちがあれば、一度お話ししてみませんか。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。無理に急がせることも、「そのうち」で終わらせることもありません。あなたが大切にしたい人生を一緒に整理しながら、今できる一歩を一緒に考えていきます。「もっと早く始めればよかった」と未来で思うより、「あのとき、一歩踏み出してよかった」と思える婚活へ。あなたの人生にちょうどいいタイミングは、誰かが決めるものではありません。「幸せになりたい」と思った今も、十分に始められるタイミングです。
婚活を始めてみたものの、「申し込んでもなかなか成立しない」「お見合いまではいくけれど、交際につながらない」「仮交際になっても、いつも途中で終わってしまう」そんなことが続くと、「やっぱり年齢のせいかな」「私には魅力がないのかも」「もう結婚は難しいのかな…」と、自分を責めたくなることがあります。特に30代後半、40代になってから婚活を始めると、「もっと早く始めていたら…」と思うこともあるでしょう。でも、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。婚活がうまくいかない=あなたに問題がある、ではありません。うまくいかないときこそ、「誰が悪いの?」ではなく、「どこで流れが止まっているんだろう?」と考えてみることが大切です。これだけで、婚活の見え方はずいぶん変わります。例えば、お見合いが成立しなかったとします。そこで、「私は選ばれない女性なんだ」と考えてしまったら、どうでしょう。一回のお断りが、「私には魅力がない」「40代だから無理なんだ」「結婚できないかもしれない」と、どんどん大きな自己否定につながってしまいます。反対に、「男性は若い女性しか見ていない」「結婚相談所にはいい人がいない」「カウンセラーが悪い」と相手や環境だけを原因にしてしまっても、状況はなかなか変わりません。そこで大切なのが、「誰が悪い?」ではなく、「どこを変えたら結果が変わる?」という視点です。婚活には、申し込み→お見合い→仮交際→真剣交際→成婚という流れがあります。どこかで結果が出ていないなら、その場所に改善のヒントがあるかもしれません。人間性の大反省会を始める必要はありません。まずは仕組みを見てみましょう。例えば、こんなふうに整理できます。「私は魅力がない」と考えるのではなく、「申し込みの段階で、何か変えられることはないかな?」と考えてみます。・申し込み人数は十分か・希望条件が狭くなっていないか・年齢差を大きく求めすぎていないか・プロフィール写真や文章で魅力が伝わっているかこうして見ると、「私自身を変えなければ」ではなく、「申し込み方を少し変えてみようかな」になります。「私は会話が下手だから」と決めつけるのではなく、「お見合いの時間の使い方を少し変えたらどうなるかな?」と考えてみます。・自分の話が多くなっていないか・相手への質問ができているか・笑顔やリアクションが伝わっているか・「また会いたい」という気持ちを表現できているか「もっと面白い人にならなきゃ」ではありません。「次は相手への質問を一つ増やしてみよう」くらいでいいのです。「いつも男性運が悪い」で終わらせるのではなく、「交際が深まる前に、どこで止まっているんだろう?」と考えてみます。・連絡頻度は合っているか・デートの間隔が空きすぎていないか・お互いの気持ちを確認できているか・条件確認ばかりになっていないかこうすると、「私がダメ」から「ここを少し変えてみよう」へ考え方が変わります。これが、40代からの婚活でぜひ身につけてほしい婚活のコツです。以前、40代の女性会員様から、「全然お見合いが決まりません。やっぱり40代になると難しいんでしょうか」と相談されたことがありました。詳しく活動状況を確認してみると、ご本人に魅力がないわけではありません。申し込み先が、ご自身よりかなり年下の男性や、人気が集中しやすい条件の男性に偏っていました。さらに、申し込み人数そのものも少なめでした。そこで、「あなた自身を変えるのではなく、まず申し込み方を変えてみませんか?」とご提案しました。希望条件を全部捨てたわけではありません。大切にしたい条件は残しながら、年齢やプロフィールの見方を少し広げ、申し込み人数も増やしました。すると、お見合い成立数が少しずつ増えていきました。そして実際に会ってみることで、「プロフィールだけでは分からない魅力ってありますね」と感じられるようになったのです。活動そのものにも前向きになり、その後、素敵なご縁へとつながっていきました。変えたのは「自分の価値」ではありません。出会うための仕組みだったのです。もう一つ、別のケースをご紹介します。40代前半の女性会員様で、お見合いは成立するのですが、なかなか仮交際につながらない方がいらっしゃいました。ご本人は、「私、会話が苦手なんでしょうか…」と自信をなくしていました。ところが、お話を詳しく聞いてみると、会話ができないわけではありません。むしろ、とてもよくお話しできる方でした。ただ、沈黙になるのが怖くて、「何か話さなきゃ」と頑張りすぎてしまい、結果的にご自身が話す時間が長くなっていたのです。そこで、「次のお見合いでは、話し上手になろうとしなくていいので、相手の話を一つだけ深掘りしてみましょう」とお伝えしました。すると次のお見合いでは、「それを始めたきっかけって何だったんですか?」「それ、楽しそうですね。もう少し聞いてもいいですか?」と質問することを意識されました。結果、お相手からは、「とても話しやすかったです」というお返事をいただき、仮交際へ。ご本人も、「私の性格を変える必要はなかったんですね」と気づかれました。これも同じです。変えたのは「人」ではなく、会話の構造だったのです。例えば、「全然申し込みが成立しない」と思ったとします。そのときは、一度数字を確認してみましょう。20件申し込んで何件成立したのか。先月と今月ではどう違うのか。どんな相手へ申し込んでいるのか。感情では「全部ダメ」に見えていても、数字を見ると改善点が見つかることがあります。そんなときは、自分にこう言ってみてください。「私はダメなんじゃない。まず事実を見てみよう。」自己肯定感を守りながら婚活を続けるためにも、とても大切な考え方です。婚活全体を、「うまくいっていない」とまとめないことです。申し込みなのか。お見合いなのか。仮交際なのか。止まっている場所によって、対策は変わります。例えば、「婚活がダメなんじゃなくて、今はお見合いから交際へ進むところを見直せばいいんだ。」こんなふうに考えてみてください。問題が小さくなります。問題が小さくなれば、できることも見えてきます。原因らしきものが見つかったら、一度に全部変える必要はありません。「今月は申し込み人数を増やす」「次のお見合いでは質問を一つ増やす」「仮交際では次のデートを1週間以内に決める」など、一つだけ試してみましょう。そんなときは、「正解かどうかは分からない。でも、一回試して結果を見てみよう。」くらいで大丈夫です。婚活は自分を採点する試験ではありません。自分に合った方法を見つけていく活動なのです。「人ではなく構造を見る」という考え方は、婚活だけのものではありません。例えば仕事で、「私は仕事ができない」と思ったとします。でも実際には、・仕事量が多すぎる・優先順位が整理されていない・役割分担が曖昧・相談するタイミングが遅いという「仕組み」の問題かもしれません。人間関係でも同じです。「私たちは相性が悪い」と思っていたけれど、実は、・連絡するタイミング・言葉の受け取り方・期待していることを伝えていないというコミュニケーションの問題かもしれません。もちろん、すべての問題が構造で解決できるわけではありません。相性や価値観そのものが合わないこともあります。それでも、「私が悪い」「相手が悪い」の二択にしないだけで、見える景色はずいぶん変わります。これは結婚した後にも、とても役立つ考え方です。夫婦だって、二人の人間が暮らす以上、いろいろ起きます。そのたびに、「あなたが悪い」ではなく、「どうしたら二人が暮らしやすくなるかな?」と考えられる。そんな関係をつくれることも、幸せな結婚の一つではないでしょうか。この考え方が身についてくると、婚活で結果が出なかったときの受け止め方が変わります。お断りされても、「またダメだった…」だけではなく、「今回はご縁がなかった。じゃあ次は何を試してみよう?」と思えるようになります。お見合いが成立しなくても、「40代だから無理」ではなく、「申し込み先を少し広げてみようかな」と考えられます。すると婚活が、自分の価値を証明する場所から、幸せになる方法を探す場所へ変わっていきます。そして少しずつ、「私は結婚できるのかな」という不安より、「どんな人と、どんな毎日をつくっていこうかな」という楽しみが大きくなっていきます。婚活って、本来その未来を探しに行くものです。婚活がうまくいかないときに覚えておいてほしいことは3つです。・うまくいかない結果と、自分の価値を結びつけない・「誰が悪い」ではなく「どこで止まっているか」を考える・改善点を一つ見つけ、小さく試してみるこの考え方は、自己肯定感を守るためにも大切です。断られた。交際が終わった。申し込みが成立しなかった。それは「あなたという人間への評価」ではありません。婚活という流れの中で、今回の組み合わせや方法では結果につながらなかったという、一つの情報です。情報なら、次に活かせます。だから婚活は、「失敗した」で終わらせるのではなく、「次は何を変えてみよう?」に変えていけるのです。「頑張っているのに、なぜか結果が出ない」「何を変えたらいいのか分からない」「婚活が長くなって、自信をなくしてしまった」そんなときこそ、一人で自分を責める前に、活動を一緒に整理してみませんか。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。申し込み、お見合い、交際。今どこで流れが止まっているのか。何を残して、何を少し変えてみるのか。一緒に整理していきます。私たちがしたいのは、あなた自身を否定して「変える」ことではありません。あなたらしさを大切にしながら、あなたに合う婚活のやり方を一緒に探すことです。婚活がうまくいかない時期があっても、それで未来が決まったわけではありません。やり方を少し変えた先に、今までなら出会えなかった人と笑い合う未来が待っていることもあります。「私がダメなのかな」から、「次は何を試してみようかな」へ。そこから、婚活はもう一度動き始めます。
婚活をしていると、「プロフィール写真を変えてみませんか?」「もう少し笑顔を意識してみましょう」「会話では質問を一つ増やしてみるといいですよ」そんなアドバイスを受けることがあります。すると、「今の私はダメってことなんだ…」「否定された気がする…」と落ち込んでしまう方も少なくありません。でも、安心してください。カウンセラーが伝えているアドバイスは、あなたを評価している言葉ではありません。「こうしたら、もっとあなたの魅力が伝わるかもしれません」という、一つの仮説なのです。婚活では、「こうすれば100%うまくいく」という正解はありません。なぜなら、お相手は一人ひとり違うからです。だから私たちカウンセラーは、これまで多くの成婚を見てきた経験から、「こんな方法も試してみませんか?」という提案をしています。例えば、・プロフィール写真を変える・自己紹介を少し短くする・お見合いで相手への質問を一つ増やすこれらはすべて、「あなたは間違っている」ではなく、「別の方法なら結果が変わるかもしれない」という仮説です。科学の世界でも、新しい発見は「試してみること」から始まります。婚活も、それによく似ています。40代からの婚活では、これまで積み重ねてきた経験があるからこそ、自分なりの考え方や価値観を大切にされている方が多くいます。それは素晴らしいことです。でも一方で、「私はこういうタイプだから」「今さら変われない」と思い込んでしまうと、新しい可能性に気づきにくくなることがあります。婚活のコツは、全部を変えることではありません。「一度だけ試してみようかな」そんな柔らかい気持ちを持つことです。その小さな一歩が、ご縁を大きく動かすことがあります。40代前半の女性会員様は、活動を始めた頃からお気に入りのプロフィール写真を使っていました。自然な笑顔で、ご本人もとても気に入っていた一枚です。ところが、お見合いのお申し込みが思うように増えませんでした。そこで、「もう少し明るい雰囲気の写真も試してみませんか?」とご提案しました。最初は、「今の写真でも私らしいので…」と迷われていました。でも、「一度だけ試してみよう」と新しい写真に変更されたところ、翌月にはお見合いのお申し込みが増え、ご本人も驚かれていました。後日、「写真が悪かったわけじゃなかったんですね。もっと伝わりやすい方法があっただけでした」と笑顔で話してくださいました。この経験から、アドバイスを「否定」と受け取るのではなく、「新しい可能性」と考えられるようになり、活動そのものも前向きに楽しめるようになりました。そして、その後に出会った男性とご成婚されました。最初から続けようと思わなくても大丈夫です。まずは一回だけ試してみる気持ちで取り組んでみましょう。試す前に決めつけず、「どう変わったかな?」と結果を観察してみましょう。婚活も、小さな改善を積み重ねることが大切です。もし試してみて、「私には合わなかった」と感じたら、それも大切な情報です。その感想をカウンセラーに共有することで、次の仮説を一緒に考えることができます。婚活では、アドバイスを受けることよりも、どう受け止めるかが大切です。今日お伝えしたいことは3つです。・アドバイスは評価ではなく、一つの仮説・40代からの婚活は柔軟な気持ちがご縁を広げる・自己肯定感が育つと、「試してみよう」と前向きになれるあなたは変わる必要がある人ではありません。あなたの魅力を、もっと伝わりやすくする方法を一緒に探しているだけなのです。その小さな工夫が、未来のパートナーとの出会いにつながるかもしれません。「アドバイスを受けると落ち込んでしまう」「婚活で何を変えたらいいのか分からない」「自分らしさを大切にしながら活動したい」そんなお気持ちがあれば、ぜひ一度お話をお聞かせください。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。私たちがお伝えするのは、「こうしなければいけない」という正解ではありません。あなたらしさを活かしながら、一緒に仮説を立て、一緒に試し、一緒に喜ぶ。そんな伴走者として、あなたの婚活を応援しています。
結婚相談所で活動を始めても、「こんな小さな悩みを相談していいのかな?」「ネガティブなことを話したら、ダメな会員だと思われそう…」そんな気持ちから、本音を飲み込んでしまう方は少なくありません。でも実は、その"言えなかった一言"の中に、婚活が前に進むヒントが隠れていることがよくあります。カウンセラーは、あなたを評価する人ではありません。一緒に悩み、一緒に考え、一緒に成婚を目指す伴走者です。だからこそ、本音を話していただけることが何よりも嬉しいのです。例えば、「交際は順調です」と聞いていても、実は、「LINEが少なくて不安なんです」「断るのが怖くて我慢しています」「本当は違和感があるんです」そんな気持ちを抱えていることがあります。私たちは、その本音が分からなければ、適切なアドバイスをすることができません。婚活は、一人で頑張るものではありません。一人で抱え込まなくていい場所だからこそ、結婚相談所があります。40代からの婚活では、仕事でも人生でも頑張ってきた方ほど、「自分で何とかしよう」という気持ちが強い傾向があります。もちろん、その努力は素晴らしいことです。でも婚活では、少しだけ肩の力を抜いてみてください。「どうしたらいいか分かりません」「実は落ち込んでいます」そんな言葉を口にできることも、大切な婚活のコツの一つです。誰かを頼れる人は、結婚生活でも相手と支え合える人。婚活中から、その練習を始めてみませんか。40代前半の女性会員様のお話です。毎回面談では、「大丈夫です」「特に問題ありません」と笑顔で話してくださいました。ところがある日、「実は毎回、お断りされるのが怖くて、自分から申し込みができないんです」と涙ながらに打ち明けてくださいました。そこから一緒に、不安の原因を整理し、小さな目標を立てながら活動を見直しました。すると、少しずつ自分から申し込みができるようになり、お見合いの機会も増えていきました。最終的には、「本音を話したら、こんなに気持ちが軽くなるとは思いませんでした」という言葉とともに、素敵なご縁をつかまれました。本音は弱さではありません。前へ進むためのスタートラインなのです。不安や違和感は時間が経つと曖昧になります。短い一言でも構いません。「何が気になったのか」を書き留めておきましょう。相談に小さすぎる悩みはありません。あなたが気になっていることは、成婚へのヒントになることがたくさんあります。悩みだけでなく、「今日は楽しかったです」「自然に笑えました」そんな前向きな気持ちも共有してください。あなたの価値観や理想の結婚像が、より明確になります。婚活では、一人で頑張り続けることが成功ではありません。今日お伝えしたいことは3つです。・本音を話すことで、本当に必要なサポートが受けられる・40代からの婚活では、頼ることも大切な婚活のコツ・自己肯定感が育つと、「ありのままの自分で相談していい」と思えるようになる結婚は、一人で完璧に頑張れる人になることではありません。お互いに支え合い、安心して本音を話せる関係を築くことです。その第一歩は、婚活中から始めることができます。📩無料相談のご案内「こんな悩みを相談してもいいのかな?」「誰にも話せず、一人で抱え込んでいる」「婚活を頑張っているのに、なかなか結果につながらない」そんなお気持ちがあれば、ぜひ一度お話をお聞かせください。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活を中心に、お一人おひとりの気持ちに寄り添ったサポートを行っています。婚活で大切なのは、弱音を隠すことではなく、安心して本音を話せることです。その本音が、あなたらしい幸せな結婚への一歩につながります。
婚活をしていると、「いい人なんだけど、何か引っかかる…」「嫌なわけじゃない。でも少しモヤモヤする。」そんな気持ちになったことはありませんか?30〜40代の女性は、人に合わせることや空気を読むことが上手な方が多いため、「私が気にしすぎなのかな」「もう少し我慢した方がいいのかな」と、自分の違和感にフタをしてしまうことがあります。でも、その違和感は決して悪いものではありません。実は、これからの人生を一緒に歩む相手を見つけるための、大切なサインかもしれないのです。婚活では、「条件がいいから」「ここで断ったら次がないかも」という気持ちから、違和感を飲み込んでしまう方もいます。でも、我慢を重ねるだけでは、本当の安心感は生まれません。例えば、「連絡の頻度が少し気になる」「話を最後まで聞いてもらえなかった」「価値観が少し違う気がする」そんな小さな違和感でも大丈夫です。まずは、『私は何に引っかかったんだろう?』と、自分に問いかけてみてください。違和感を言葉にすると、自分の本当の気持ちが見えてきます。40代からの婚活では、相手を知ることと同じくらい、自分を知ることも大切です。「なぜ違和感を覚えたのか」「私はどんな関係を心地いいと感じるのか」これが分かるようになると、お相手選びの軸も自然と整っていきます。違和感を無理に消そうとするのではなく、その理由を理解すること。それが、自分らしい結婚につながる第一歩です。40代前半の女性会員様のお話です。交際中のお相手は、とても誠実で条件も申し分ありませんでした。それでも、「なぜか会うたびに疲れてしまうんです」と相談してくださいました。そこで、「疲れる理由を一緒に探してみましょう」とお伝えし、会うたびに感じたことを書き出していただきました。すると、「私が話している途中で話題を変えられることが多い」「意見を否定されているわけではないけれど、最後まで聞いてもらえた感じがしない」という共通点が見えてきました。ご本人は、「条件ではなく、私は"安心して話を聞いてもらえる関係"を求めていたんですね」と気づかれたのです。その後、その経験を活かして出会った男性とは、「自然に話を聞いてもらえる安心感がありました」と交際が順調に進み、ご成婚されました。違和感を覚えたたら、「何が気になったんだろう?」と自分に聞いてみましょう。「話を急かされた気がした」「自然体で笑えた」短い言葉で十分です。書くことで、自分の本音が見えてきます。一人で考えていると整理できないことも、誰かに話すことで、「あ、私はそこを大切にしていたんだ」と気づけることがあります。カウンセラーも、その整理をお手伝いする存在です。婚活では、違和感を我慢することが正解ではありません。今日お伝えしたいことは3つです。・違和感は自分を守る大切なサイン・40代からの婚活は、自分の気持ちを知ることが大切・言葉にすることで、本当に求める結婚が見えてくる自己肯定感が育ってくると、「私が感じたことを大切にしていい」と思えるようになります。その感覚は、結婚生活でもあなたを支えてくれる大切な力になります。「この違和感は気にしすぎなのかな?」「交際を続けるべきか迷っている」「自分の気持ちがよく分からない」そんなときは、一人で抱え込まなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。違和感を否定するのではなく、その意味を一緒に整理しながら、あなたらしい幸せな結婚を目指していきましょう。結婚は「我慢できる人」を探すことではありません。「安心して自分らしくいられる人」と出会うための旅なのです。
婚活をしていると、「私はまた会いたかったんです」「嫌じゃなかったから、普通に接していたんです」「好意はあったんですけど、うまく伝えられなくて…」そんなお話を聞くことがあります。特に30〜40代の女性は、相手に気を遣ったり、控えめでいようとしたり、「好き好きオーラを出しすぎるのは恥ずかしい」と感じる方も少なくありません。でも婚活では、ときどき大切なことがあります。それは、👉好意は、伝わって初めて存在するということです。「楽しかったのは伝わっているはず」「笑顔でいたから分かるはず」「また会いたいと思っていることくらい気づいてくれるはず」そう思っていても、実はお相手は、「脈がないのかな…」と思っていることがあります。婚活の世界では、男性も女性も案外不安です。相手の気持ちが分からないからこそ、慎重になります。恋愛ドラマの主人公たちは視聴者に心の声を聞かせてくれますが、現実のお見合いにはナレーションがありません。だからこそ、少しだけ分かりやすく伝えることが大切なのです。40代からの婚活では、駆け引きよりも安心感が大切になります。「追いかけさせた方がいい」「連絡は少し遅らせた方がいい」そんな恋愛テクニックより、素直な気持ちを伝えられることの方が、ずっと大きな力になります。例えば、・今日は楽しかったです・またお会いできたら嬉しいです・そのお話、もっと聞いてみたいですこれだけでも十分です。好意は、大きく伝える必要はありません。小さくても、ちゃんと届けばいいのです。40代前半の女性会員様のお話です。お見合い後、「いい方でした」「また会えたらいいなとは思います」と話されていました。でも、その気持ちはお相手には伝えていませんでした。そこで、「もし本当にまた会いたいなら、その気持ちを一言だけ伝えてみませんか?」とお話しました。次のデートの帰り際、彼女は少し勇気を出して、「今日はすごく楽しかったです。またお会いできたら嬉しいです。」と伝えたそうです。するとお相手は少し驚いたあと、「実は僕も同じことを思っていました」と笑ったそうです。後日、彼女はこう話してくださいました。「伝えなかったら終わっていたご縁だったかもしれません。」ご縁って、ときどき勇気を出した一言で動くものなのです。思っているだけでは届きません。まずは一言で大丈夫です。「今日はありがとうございました」この一言だけでも印象は大きく変わります。「またお話できたら嬉しいです」この一言は、ご縁の扉をそっと開いてくれます。婚活では、好意を持つこと以上に、それをどう伝えるかが大切です。今日お伝えしたいことは3つ。・相手は思っている以上に不安を感じている・40代からの婚活は駆け引きより安心感・小さな好意の表現がご縁を育てる自己肯定感が下がっていると、「私なんかが好意を見せたら迷惑かも」と思ってしまうことがあります。でも、本当に大切なのは、「私は幸せになっていい」と自分に許可を出すこと。あなたの笑顔も、あなたの「楽しかったです」も、誰かにとっては、とても嬉しい贈り物かもしれません。「好意をどう伝えたらいいか分からない」「積極的になるのが苦手」「いつも受け身になってしまう」そんなお悩みも、一人で抱えなくて大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。婚活は、選ばれるのを待つだけの活動ではありません。あなた自身が幸せを選びに行く活動です。その最初の一歩は、ほんの少し勇気を出して、気持ちを伝えてみることなのかもしれません。
お見合いが終わったあと、「途中で沈黙があった…」「もっと上手に話せればよかった」「きっとつまらないと思われたよね…」そんなふうに反省会をしてしまうことはありませんか?30〜40代の女性は、仕事でも人間関係でも気配りができる方が多いからこそ、「場を盛り上げなければ」と頑張りすぎてしまう傾向があります。でも実は、お見合いで数秒の沈黙があったからといって、ご縁がなくなることはほとんどありません。むしろ、その沈黙をどう受け止めるかが、次につながるご縁を左右することがあります。会話が止まると、「何か話さなきゃ!」と焦ってしまいますよね。でも、お相手は単に、・話を整理している・次に何を話そうか考えている・あなたの話をじっくり受け止めているだけかもしれません。親しい友人や家族と一緒にいても、ずっと話し続けているわけではありませんよね。心地よい関係には、自然な沈黙があります。婚活でも同じです。沈黙を「失敗」と決めつけず、「自然な間」と考えるだけで、気持ちはずっと楽になります。40代からの婚活では、話題の豊富さや話術よりも、「この人といると落ち着く」という感覚が、ご縁につながることが少なくありません。会話が少し止まっても、慌てずに微笑んだり、お茶を一口飲んだり、窓の景色を見ながら次の話題を考えたり。そんな自然な時間が流れることで、お互いの緊張も少しずつほぐれていきます。安心感は、言葉だけでなく「間(ま)」からも生まれるのです。40代前半の女性会員様は、お見合いのたびに「沈黙が怖いです」と話されていました。そこで、「会話が止まっても、笑顔で一呼吸おいてみましょう」とお伝えしました。次のお見合いでは、途中で少し会話が止まったそうです。以前なら慌てて話題を探していたところを、今回は笑顔でコーヒーを飲みながら、「今日は緊張しますね(笑)」と自然に話しかけたそうです。すると、お相手も笑顔になり、そこから会話がとても自然に続いたとのこと。後日、お相手からは「一緒にいて落ち着ける方でした」という感想をいただき、交際へ進まれました。ご本人も、「沈黙を怖がらなくなったら、私自身も楽になりました」と笑顔で話してくださいました。会話には「間」があるのが自然です。焦って埋めようとしなくても大丈夫。言葉がなくても、柔らかな表情は安心感を伝えてくれます。「少し考えちゃいました」そんな一言が、かえって自然な空気をつくります。沈黙を敵にしないことが、お見合いを楽しむコツです。婚活では、沈黙があることより、沈黙をどう受け止めるかが大切です。今日お伝えしたいことは3つ。・沈黙=失敗ではない・40代からの婚活は安心感がご縁を育てる・自然な「間」は自己肯定感にもつながる会話が完璧である必要はありません。お互いが自然体でいられる時間こそ、結婚生活につながる大切な時間です。少しの沈黙があっても大丈夫。あなたらしい笑顔が、ご縁を育ててくれます。「お見合いになると緊張してしまう」「沈黙になるのが怖い」そんな不安を一人で抱え込まなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。会話のコツや、お見合いでの自然な振る舞いも、一人ひとりに合わせてお伝えしています。無理に話し続けなくても大丈夫。安心して一緒にいられる時間を育てることが、素敵なご縁への第一歩です。
お見合いや初デートの前になると、「会話が続かなかったらどうしよう」「自分のことをちゃんと話さなきゃ」「退屈だと思われたくない」そんな不安を感じる方は少なくありません。特に30〜40代になると、「大人らしく、しっかり話さなければ」と力が入りやすくなります。でも実は、婚活で好印象を持たれる人は、たくさん話す人ではありません。相手が自然と話したくなる空気をつくれる人なのです。婚活では、自分を知ってもらうことも大切です。だからといって、仕事のこと、趣味のこと、これまでの経験……一生懸命話そうとすると、いつの間にか「自分語り」が多くなってしまうことがあります。もちろん、自分のことを話すのは悪いことではありません。でも、人は「たくさん話せた相手」より、「気持ちよく話を聞いてくれた相手」に安心感を覚えるものです。婚活では、その安心感が「また会いたい」という気持ちにつながります。40代からの婚活では、派手な会話術よりも、「この人といると落ち着く」という感覚がとても大切になります。実際に成婚された会員様も、「話が面白かったから」より、「自然体でいられたから」という理由で交際が深まるケースが多くあります。だからこそ、相手の話を引き出すことは、単なる会話のテクニックではなく、安心できる関係を育てる第一歩なのです。40代前半の女性会員様のお話です。活動を始めた頃は、「沈黙になったら困る」という不安から、ご自身の話をたくさんされていました。ところが、お見合い後のお返事は、「良い方でしたが、ご縁を感じませんでした」という結果が続いていました。そこで、「今日は話すことより、相手を知る日にしてみましょう」とアドバイスしました。次のお見合いでは、「その趣味はいつから始めたんですか?」「そのお話、もう少し聞かせてください」と相手に興味を持って質問されたそうです。すると、お相手からは「とても話しやすくて、気づけば時間があっという間でした」という嬉しいお返事が届きました。後日、その会員様は笑いながらこう話してくださいました。「私が頑張って話さなくても、会話って弾むんですね。」その後、その男性と真剣交際へ進まれ、成婚されました。婚活では、「面白い話をしなきゃ」「盛り上げなきゃ」と思うほど緊張してしまいます。でも、「相手をもっと知ろう」という気持ちに変えると、不思議なくらい心が軽くなります。会話は、自分を評価してもらう時間ではありません。お互いを知り合う時間です。そう考えられるようになると、自然体で話せるようになり、自己肯定感も少しずつ安定していきます。「休日は何をしていますか?」だけではなく、「その趣味を始めたきっかけは何だったんですか?」と広げてみましょう。「旅行がお好きなんですね。」「映画がお好きなんですね。」と一度受け止めるだけでも、相手は安心して話しやすくなります。話すことより、「もっと知りたい」という姿勢を大切にしてみましょう。その方が、お互いに心地よい時間になります。婚活では、話し上手になる必要はありません。本当に大切なのは、・相手に興味を持つこと・気持ちよく話してもらうこと・安心できる空気をつくることこの3つです。40代からの婚活では、華やかな会話よりも、心が落ち着く会話の方が、ご縁につながります。あなたの優しさは、「聞く姿勢」の中にも、ちゃんと伝わっています。📩無料相談のご案内「お見合いで何を話したらいいか分からない」「会話が続かなくて不安」そんな方は、一人で抱え込まなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。会話のコツや、お見合いでの立ち振る舞いも、一人ひとりに合わせてお伝えしています。「話すこと」に力を入れすぎなくても大丈夫。相手が安心して話せる時間をつくることが、素敵なご縁への第一歩になります。
お見合いや初回デートの前になると、「何を話せばいいんだろう」「失敗しない会話をしなきゃ」「相手に好印象を持ってもらいたい」そんなふうに考えてしまうことはありませんか?特に30代後半から40代になると、人生経験が増えた分だけ、「ちゃんとしたことを言わなきゃ」という気持ちも強くなりがちです。でも実は、婚活でご縁につながる人ほど、👉正解を言おうとしていません。大切にしているのは、👉一緒にいて安心できる空気をつくることなのです。婚活中はどうしても、「相手が喜ぶ答え」「好印象な受け答え」を探したくなります。すると会話が、面接のような質問と回答のやり取りになってしまうことがあります。例えば、「休日は何をしていますか?」「映画です」「どんな映画ですか?」「洋画です」もちろん間違いではありません。でもこれでは、情報交換はできても関係性は育ちません。結婚相手を探しているはずなのに、気づけば履歴書の確認作業になってしまうのです。40代からの婚活では、ドキドキよりも安心感がご縁につながることが少なくありません。実際に成婚された方からも、「一緒にいて楽だった」「気を使いすぎなくてよかった」「自然体で話せた」という言葉をよく聞きます。人は、正しい答えを言ってくれる人より、自分を受け止めてくれる人に安心を感じます。だから婚活では、会話の内容そのものより、会話しているときの雰囲気の方が大切だったりするのです。40代前半の女性会員様のお話です。活動当初は、「面白い話をしなきゃ」「会話を盛り上げなきゃ」と頑張っていました。ところが、お見合いが終わると毎回ぐったり。そんなある日、「盛り上げるより、興味を持って聞いてみましょう」とお伝えしました。すると次のお見合いでは、相手の話をじっくり聞き、「それは楽しそうですね」「どうして始めたんですか?」と自然に会話を広げたそうです。後日、お相手からいただいた感想は、「とても話しやすかったです」でした。ご本人は驚いていました。「私、特別面白い話なんてしていないんですけど…」そうなんです。相手が求めていたのは、面白さではなく安心感だったのです。その後、その男性と交際に進み、成婚されました。婚活で自己肯定感が下がる人は、「うまく話せたか」「失敗しなかったか」を基準にしてしまいがちです。でも会話の目的を、「好かれること」から「お互いを知ること」に変えると気持ちが楽になります。すると、無理に自分を大きく見せる必要もなくなります。ありのままの自分で話せるようになり、自然と自己肯定感も安定していくのです。お見合いでぜひ意識してほしいことがあります。質問をすることより、「もっと知りたい」という気持ちを持つこと。「そうなんですね」「それは楽しそうですね」たった一言でも空気は柔らかくなります。正解を探すより、素直な感想を伝える方が会話は続きます。婚活では、話し上手な人が成婚するとは限りません。大切なのは、・正解を言おうとしすぎないこと・相手に興味を持つこと・安心できる空気をつくることこの3つです。40代からの婚活は、相手を言い負かす場でも、自分をアピールし続ける場でもありません。一緒にいてホッとできる人を探す場です。だからこそ、完璧な会話より、安心できる会話を目指してみてください。その積み重ねが、素敵なご縁につながっていきます。「お見合いで何を話したらいいか分からない」「会話が続かなくて不安」そんな方は、一人で悩まなくて大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。会話のコツも含め、あなたらしい婚活の進め方を一緒に考えていきましょう。結婚は、完璧な人同士がするものではありません。安心して話せる二人が、少しずつ関係を育てていくものなのです。
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