38歳男性・岡崎市|2回目がないならこれやってみて!
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会話は続いたのに次がない。その原因、質問しすぎかもしれません。
※本記事は、アイズストーリーにご相談いただく方によくあるお悩みをもとに構成した架空のモデルケースです。実在の会員様の発言や個人を特定できる情報ではありません。
「女性と会うところまではいくんです。でも、なぜか2回目がないんですよね」
岡崎市在住、38歳。
自動車関連メーカーに勤務し、仕事は順調。
職場では普通に人と話せるし、取引先とのコミュニケーションにも困らない。
婚活アプリも使ってきました。
マッチングして、メッセージをして、実際に女性と食事にも行く。
1時間、2時間。
会話が止まって気まずくなったわけでもない。
相手の女性も笑っていた。
自分では、
「今日は悪くなかったんじゃないか」
と思って帰る。
ところが、その後のLINEは少しずつ遅くなる。
こちらから、
「またご飯行きませんか?」
と送っても、
「また予定分かったら連絡しますね」
そして、そのまま終わる。
またダメだった。
でも、何がダメだったのかは分からない。
「俺、そんなに女性との会話が下手なのかな……」
もしあなたも同じような婚活を繰り返しているなら、次に女性と会ったとき、一つだけ試してみてほしいことがあります。
難しい会話術ではありません。
面白い話を用意する必要もありません。
吉川から一つだけ。「次の質問に行くの、ちょっと待ってみて」
例えば女性に、
「休日って何してるんですか?」
と聞いたとします。
女性が、
「家でNetflixを見たり、友達とご飯に行ったりしてます」
と答える。
あなたなら、次に何と言いますか?
「そうなんですね。旅行とかは好きですか?」
「趣味はほかにありますか?」
もし、こんなふうにすぐ次の質問へ行っているなら——
次のデートでは、ここで一回止まってみてください。
例えば、
「Netflix見るんですね。最近何か面白かったです?」
女性が、
「最近は韓国ドラマをよく見てます」
と言ったら、
「韓国ドラマ、僕ほとんど見たことないんですよ。そんなにハマるんですか?(笑)」
これくらいでいいんです。
女性が、
「一回見始めると止まらなくなるんですよ(笑)」
と返してくれたら、
「それ危ないやつですね(笑)。最初に見るなら何がおすすめです?」
またそこから話せます。
あるいは、
「友達とご飯に行きます」
という言葉を拾って、
「岡崎だと、どの辺りに行くことが多いんですか?」
でもいい。
大事なのは、気の利いた返しをすることではありません。
女性が話してくれた言葉を一つ拾って、その話をあと30秒続けてみる。
まずは、これをやってみてください。
「女性との会話が続かない」男性ほど、実は質問はできています
「女性との会話が苦手なんです」
という男性に話を聞くと、意外と質問はできています。
仕事は?
休日は?
趣味は?
旅行は?
好きな食べ物は?
むしろ、事前に質問をいくつも用意している男性もいます。
だから本人としては、
「結構しゃべれた」
「沈黙もそんなになかった」
「普通に会話できたと思う」
となります。
でも、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。
「会話が途切れなかった」と「女性がまた会いたいと思った」は別です。
質問する。
女性が答える。
「そうなんですね」
次の質問。
また女性が答える。
「へえ、そうなんですね」
また次の質問。
これなら、1時間ほとんど沈黙せずに話すこともできます。
でも女性からすると、
「いろいろ聞かれたけど、この人と仲良くなった感じがしなかった」
となることがあります。
質問が悪いわけではありません。
一つの話題が深まる前に、次の質問へ移ってしまっている。
ここを少し変えてみてほしいんです。
「次、何を話そう?」ではなく「今の話をどう広げよう?」
女性との会話に自信がない男性ほど、
「次、何を話そう?」
と考えます。
でも次に女性と会ったら、少しだけ考え方を変えてみてください。
「今の話を、もう少し聞いてみよう」
です。
例えば女性が、
「この前、京都に行ってきたんです」
と言ったとします。
そこで、
「旅行はよく行くんですか?」
と次の話題へ移るのではなく、
「いいですね。何が一番良かったです?」
と聞いてみる。
女性が、
「紅葉がすごくきれいでした」
と言ったら、
「いいなあ。僕、旅行すると『せっかく来たから』って予定を詰め込みすぎて、帰る頃には疲れてるタイプなんですよ(笑)。〇〇さんはゆっくり派ですか?」
と、自分の話も少し返してみる。
すると、
「私も結構詰め込んじゃいます(笑)」
と返ってくるかもしれません。
「同じですね(笑)。朝から動くタイプです?」
こうなると、質問項目を順番に消化している会話ではなくなります。
二人の会話になっていきます。
意識するのは、
質問 → 相手の話 → リアクション → 自分の話 → もう少し聞く
これだけです。
「女性を楽しませなきゃ」は、一回捨ててみて
もう一つ、よく聞くのが、
「僕、面白いこと言えないんですよね」
という悩みです。
そんなとき私は、
「面白い男にならなくていいですよ」
と伝えます。
女性をずっと笑わせる必要なんてありません。
芸人さんじゃないんだから(笑)。
それより、
「それ楽しそうですね」
「それは大変でしたね」
「僕もそれ好きです」
「それ初めて知りました」
と、相手が話してくれたことにちゃんと反応してみてください。
女性に、
「私の話をちゃんと聞いてくれている」
と感じてもらう。
まずはそれで十分です。
38歳。「失敗したくない」が会話を固くしていませんか?
30代後半になると、20代の頃とは婚活への気持ちも変わってきます。
周りは結婚している。
子どもがいる友人も増えた。
自分も次に付き合うなら、結婚を考えられる女性がいい。
だからこそ、
「変なことを言わないようにしよう」
「嫌われないようにしよう」
「失礼な質問はしないようにしよう」
と慎重になります。
すると、
仕事。
趣味。
休日。
旅行。
食べ物。
と、安全な質問だけで終わってしまうことがあります。
別に失敗はしていません。
嫌われるようなことも言っていない。
だから女性からも、
「悪い人じゃなかった」
という感想になる。
でも、
「悪い人じゃない」と「また会いたい」の間には、意外と距離があります。
失敗しないことばかり考えるより、
「この人はどんなことが好きなんだろう?」
「今の話、もう少し聞いてみたいな」
くらいの気持ちで大丈夫です。
何人か会っても「2回目がない」なら、一度ここを振り返ってみて
何人かの女性に断られると、
「やっぱり俺は女性にモテないんだ」
「恋愛経験が少ないからダメなのかな」
と思ってしまいますよね。
でも、少し考えてみてください。
アプリでマッチングして、
メッセージをして、
実際に女性と会えている。
ということは、少なくとも女性から、
「一度会ってみたい」
とは思ってもらえているんです。
だから、全部がダメなわけではありません。
もし5人、10人と女性に会っているのに、なぜか毎回2回目につながらないなら、次の女性を探す前に一度だけ振り返ってみてください。
「自分は女性と会ったとき、どんな会話をしているんだろう?」
見るべきなのは、
「会うまで」ではなく、
「会ってから何が起きているのか」
かもしれません。
でも、アプリ婚活は「何がダメだったのか」が分かりにくい
ここが、アプリ婚活の難しいところだと私は思っています。
女性と会う。
自分では楽しかった。
相手も笑っていた。
でも、その後LINEが返ってこなくなる。
理由は分からない。
相手に、
「僕の何がダメでした?」
なんて、なかなか聞けないですよね。
だから自分で考えるしかありません。
「顔かな」
「年収かな」
「店選びが悪かった?」
「もっと面白い話をした方がよかった?」
でも、それが本当の理由なのかは分からない。
原因が分からないまま、また別の女性に会う。
そして、また同じところで止まる。
これが一番もったいないんです。
出会いの数を増やすことも大切。
でも、すでに女性と会えている男性なら、
「もっと会う」より先に「なぜ2回目につながらないのか」を振り返った方がいい場合があります。
「そろそろ結婚相談所かな」と思ったら、会員数だけで選ばないで
38歳。
アプリもやってきた。
女性とも会った。
でも、なかなか結婚につながらない。
「そろそろ結婚相談所も考えた方がいいかな」
そう思って検索し始めた男性もいると思います。
相談所のホームページを見ると、
「会員数○万人」
「毎月○人まで申し込み可能」
「紹介人数○人」
といった数字が並んでいます。
もちろん、出会える人数は大切です。
でも、
「女性と会うところまではできる。でも、なぜか2回目がない」
という男性なら、もう一つ見てほしいことがあります。
それが、
「会ったあとまで、一緒に振り返ってくれる相談所か」
です。
出会いを増やすだけでなく、
「今回なぜうまくいかなかったんだろう?」
「次は何を変えてみよう?」
まで一緒に考えてくれるか。
私は、そこも相談所選びでは大切だと思っています。
吉川なら「次はこれ一つやってみよう」まで一緒に考えます
女性と会ってうまくいかなかったとき、
「残念でしたね。では次に行きましょう」
だけでは、また同じことになるかもしれません。
私は、
「どんな話をした?」
「一番盛り上がったのはどの話?」
「女性から質問はあった?」
「自分ばかり話してなかった?」
「逆に質問ばかりになってなかった?」
と、一緒に振り返ります。
そして最後に、
「じゃあ次は、これ一つやってみよう!」
まで決めます。
全部直そうとしなくていいんです。
次に女性と会ったら、
「相手が言った言葉を一つ拾ってみる」
まずはそれだけ。
それができたら次は、
「質問したら、自分の話も少し返してみる」
一つずつでいい。
最初から女性との会話が上手じゃなくても大丈夫です。
婚活しながら覚えていけばいいんです。
私はそのためにいます。
岡崎市で婚活中の38歳男性へ
アプリはやってきた。
女性とも会った。
会話だって、それなりにできた。
でも、なぜか2回目がない。
そして気づけば38歳。
「このままアプリを続けていていいのかな」
「結婚相談所なら何か変わるのかな」
そんなことを考え始めているなら、いきなり入会を決めなくても大丈夫です。
まずは、
今までの婚活が、どこで止まっていたのか。
そこを整理してみませんか?
出会えていないのか。
マッチングはするけれど会えていないのか。
女性とは会えているけれど、2回目につながっていないのか。
止まっている場所によって、やることは変わります。
アイズストーリーでは、入会前の方を対象に**無料お見合い成立診断**を行っています。
これまでの婚活状況を一緒に整理して、
「あなたの場合、次に何を変えれば婚活が進みそうか」
までお話しします。
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「なぜ2回目につながらない?」を一緒に整理します。
これまでの婚活を振り返り、次に何を変えるかまで具体的にお伝えします。
結婚相談所に入るかどうかを決めるのは、そのあとで大丈夫です。
まずは、
「自分の婚活、どこで止まってる?」
そこから一緒に見てみましょう。
安城市・西三河の結婚相談所
アイズストーリー
おせっかいカウンセラー 吉川