ご成婚者インタビュー 結婚相談所「Bridalチューリップ」20代後半女性の婚活体験談

「Bridalチューリップ」 Fさん<span> 20代後半  会社員 </span>

「Bridalチューリップ」会員

Fさん 20代後半 会社員

一歩踏み出してみることで新しいご縁に繋げることが出来ると思います。

活動には特に「つらかった!」と思うことがなかったと語るFさん。担当カウンセラーと相談所の優しくしっかりとしたサポートのもと7ヶ月でめでたくご成婚となりました。

『新しい家族がほしい』という目的が加わり、前向きに活動するようになれました。

ご成婚おめでとうございます!まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください。

最初は、結婚願望を強く持っていませんでした。
周りから結婚や婚活話を聞くにつれ、今は独りで良くても結婚したくなるときが来るかもしれないと考えるようになりました。
もし、良い出会いがなくても、ちゃんと活動した結果であれば自分を納得させることができる、後悔が残らないはずという考えもあり、とりあえず1年という期限をつけて活動を始めました。
ただ、活動を始めてすぐに同居していた祖母が亡くなり、「生きている限りいずれは両親や兄弟も亡くなってしまう」
「家族がいなくなってしまうのは寂しい」と切実に思うようになりました。
『新しい家族がほしい』という目的が加わり、前向きに活動するようになれました。

結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?

職場関係者以外との結婚を希望していたため、紹介サービスを検討しました。
その中でも、自分から声をかけたり、大勢の初対面の方と話をすることが苦手なので、一対一のお見合いができる結婚相談所を選びました。
担当の方がつくことや証明書の提出があることで安心して活動できるとも思ったからです。
また、最初の面談の際いろいろ説明していただいたり、担当していただいた方や相談所の印象が良かったのも選んだ理由です。
安心して活動できることを最優先していたため、それ以外のサービスは検討しませんでした。

「一生懸命ここまで来てくれてありがとう」と笑顔で迎えてくれました。

カウンセラーとの思い出のエピソードなどはありますか?

担当の山本様は穏やかで優しく、お母さんのような方でした。
最初から最後まで優しく対応していただき、月1回の面談時も何の気負いもなく楽しく会いに行くことができました。
私の家庭のことをお話しした際、両親が早くに離婚して、母と離れ離れになっている私の境遇を想ってご自身のことのように涙していただき、良い方に担当になってもらってよかったと感動したこともあります。
私は身近な人との事となると相手の事情を優先しがちになってしまい、無意識に自分の意思を後回しにしてしまうことがあります。親への挨拶と双方の成婚退会の時期について相談した際、つい夫側の事情を優先してしまいそうになったとき、「本当にそれでいいの?私たちはFさんの希望を叶えるためにいるのだから、望むことを言ってくださいね」と言っていただきました。
結果、自分の希望を伝えることができ、おかげさまで後悔が残らず成婚退会できました。
思い返してみると私の活動には特に「つらかった!」と思うことがなかった気がします。
それも偏に山本様と相談所の方が優しく、しっかりとサポートしてくださったおかげだと思います。
山本様に担当していただけて、本当に良かったです。

お相手様との印象深い想い出をぜひ教えてください。

お見合いの時、私が道に迷って遅刻してしまったことです。
事前に道のりを調べていきましたが、通る予定だった駅の出口が当日閉鎖されていたことと、駅から離れた場所にあるホテルだったため、方向が分からなくなり30分程都心を彷徨ってしまいました。
その後、到着することは出来ましたが、走った為、髪は乱れ、汗だくでメイクも崩れているひどい状態のまま夫と初対面することに。。。
15分遅れてきた私に未来の夫は怒ることなく、「一生懸命ここまで来てくれてありがとう」と笑顔で迎えてくれました。
道に迷ったことと遅刻してしまったことで気を張っていたこともあり、その一言ですごくほっとしたことを覚えています。

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ

人との出会いは「ご縁」であり、ご縁は自らの行動によって広がり、形を変えていくそうです。
結婚相談所での活動は、普段生活している中では会えない方とのご縁を広げる手段になります。
私のように自分から声をかけることが苦手だったり、身近な人に婚活のことを相談しづらい方もいると思います。
相談所の方は味方になってサポートしてくれますので、カウンセリングを受けて信用できると感じたら、一歩踏み出してみることで新しいご縁に繋げることが出来ると思います。

Bridalチューリップ プロデュースカウンセラー 山本逸子

担当者より

プロデュースカウンセラー 山本逸子

婚活も相談所の利用も初めてだったので、初回面談時には大変緊張していたご様子でした。「結婚相談所って一体どのようなところなのか?」と疑心暗鬼だったとのことでした(笑)。月1の面談後には彼と猫カフェデートを通してお互いを知り、距離を縮めたようでした。真面目で優しいお人柄の彼女はパートナーのご両親にも“○○ちゃん”とニックネームで呼んでいただいて可愛がってもらっていたようでした。幸せになる為に、勇気を出して行動に移し、自分の手で幸せをつかんだ彼女が末永くお幸せでありますように心よりお祈り申し上げます。

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