婚活カウンセラーブログ 【IBJ正規加盟店】マリッジサポート イトカワ

パートナーと幸せで良好な関係を築く方法⁉️

マリッジサポート イトカワ「パートナーと幸せで良好な関係を築く方法⁉️」-1

「◯◯◯」になるだけで幸せな人間関係が築けます❗️

男女間に限らず、現在社会では様々な人間関係のトラブルや問題が頻発します。
どうしてこのような問題は、高度な文明社会を築いた現在においても無くならず、むしろ増えているのでしょうか?

高級着物販売員歴30年で、倫理道徳と社会教育を推進する研究教育団体で学んできた経歴を持つ、仲人カウンセラーがそういった様々な問題にお応えします。

AIの進化でどんなに文明が発達し便利な世の中になっても、人間同士のトラブルはなくなる事はありません。
真面目に品行方正に生きていても何かしらのトラブルに遭遇してしまうのが人生です。トラブルを無くす事はできませんが、トラブルや問題が生じた後の対処方法に応じて、その後の人生が大きく変わってくるのも事実です。
今回は男女間の接し方や考え方を「◯◯◯」にする事で、より幸せなお二人の人生を築きていける方法をご紹介します。

まずはある夫婦の例をご紹介します。
熱烈な状態を経て認め合い結婚し、順調で幸せな結婚生活を開始したお二人。
ところが数年後、ご主人が出世して仕事が段々と忙しくなり、仕事量が増えたり仕事関係の付き合いで家を空ける事が多くなってきます。
一方奥様は子育てをしながらも仕事に出て、家事の一切をこなしています。
そんな中、休みの日は子供の面倒を見ずにゴルフに出かけているご主人が、子供の教育にウンチクを語り始め、妻を責めるような言動が垣間見えたり、連絡もせず夕飯を外で済ませる。妻の話に耳を傾けない。などの自己中心的な行動が多くなってきます。
奥様はフラストレーションが溜まり、ご主人への言動や風当たりが厳しくなり、益々会話は無くなっていきます。そこへ子供の進学や義理両親との付き合いなどストレスの溜まる事象が次々に訪れてきます。
そんな時、ふとしたきっかけで家庭は崩壊へと一気に加速します。

ご主人側原因のふとしたきっかけ例
・ご主人のポケットから手書き携帯番号が記されたホステスさんの名刺が出てきた。
・子供が病気になったのに何もしてくれなかった。
・奥様の手料理に不満を漏らした。
奥様側原因のふとしたきっかけ例
・ご主人が珍しく買ってきたお土産に興味を示さなかった。
・ご主人の言動に対してヒステリックに激昂した。
・知り合いのご主人に比べて劣っている点を話した。

きっかけは誰が聞いても「そんな事で…」と思うような内容でも、そこへ行き着くまでに様々な問題が蓄積されていて、たまたま何かのきっかけで大きく爆発してしまい、取り返しのつかない状況に陥ってしまいます。

これは夫婦間に限らず、事の大小はありますが、会社での人間関係や友人同士でも起こり得る誰もが抱える問題かと思います。
こういった問題は往々にして、「自分の理想通りに相手が行動してくれない」という理想と現実のギャップによって生じています。理想とは言い換えると利己的・自分中心の考え方から生じるものではないでしょうか?

「リコからリタ」が幸せへの道?

そのような人間関係をスムーズに解決する方法は、「利己的」な考え方から「利他的」な考え方に行動変容する事です。
「利他的」とは利益を他人に与える事、自分の事よりも他人の幸福を願う事。です。

最近の脳科学の研究によって、人間の脳はきわめて主観的で自己中心的に働く事が分かってきました。
ですから人間は、常に自分を正当化して他人を責めたり否定したりしてしまい、お互い不完全な者同士が分かり合うという事はきわめて難しい事なのです。
そのような脳の作りになっていますので、「利他」に考え行動することは、よほど自分自身を律して強く意識しない限り相当難しい事であり、気を抜くとすぐに本来の利己的な考え方に戻ってしまいます。

「利他的」な対処方法を先程の夫婦の例に当てはめますと
奥様は、ご主人を責める心になっていた事を反省し、心から感謝と労いの気持ちを持って、手紙を書きました。
「お仕事遅くまでお疲れ様でした、先に休ませてもらってごめんなさい。
昨日はあんな言い方をして本当にごめんなさい。
貴方が一生懸命、夜遅くまで私たち家族の為に働いてくれているお陰で、子供たちとも安心して笑顔で過ごしていけます。それなのにあんな一方的な責め方をしてしまって…、あれから反省してあんな言い方をしてしまった事をとても後悔しています。明日の朝は貴方と笑顔で挨拶できる事を願っています。
お風呂の用意はできています。お腹が空いていたら冷蔵庫にシチューがあるので温めて食べてね。いつも本当にどうもありがとう。明日もお仕事頑張ってください。お休みなさい❤️」

一方ご主人は手紙を読んで、子育てや家事一切を奥様に任せっきりで、家庭をないがしろにしていた事に気付き、心から反省します。
出勤前に
「いつもありがとう。この前の事は僕の方が悪かったんだよ。君に子供の事や家の事を任せっきりにして…、君も仕事をしているのに、自分だけが大変な思いをしているように勘違いをしていたんだ。
本当に今までごめんね。これからはもっと早く帰ってきて子供たちの相手もできるように努力するよ。君が笑顔でいてくれるおかげで僕はとても幸せだよ。本当にどうもありがとう。」
と奥様に声をかけて出かけていきます。

最近の脳科学の研究によって「ミラーニューロン」と呼ばれる共感を感じ取る神経細胞の働きがある事が分かってきました。その働きとは、こちらが愛情を持って相手に接すれば相手もそれに反復して共感し、相手からも愛情を引き出すことになるという事です。「相手は自分を写す鏡」と例えられる通り、相手の幸せを心から願う事が、双方の幸せに繋がり良好な関係を築く事ができていきます。当然の事ながら、相手を憎んだり責める心で接すれば、相手も同じように返してくるという事です。

お互いに心から相手を想い、毎日が「利他的」な心掛けで接する事ができれば、問題やトラブルは確実に減少します。
大切な事は、利己的な心を抑え込むように努力して、常に利他的な心でいられる自分自身に鍛錬していく事です。
そうできれば男女間に限らず、人間関係の様々なトラブルは未然に回避する事ができますし、問題が生じても大事にならずに処理していく事ができます。

  • 自分磨き

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