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【ご成婚42歳男性】令和の婚活で同世代が選ばれる理由とは

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こんにちは!幸せを叶える "Kanael結婚相談所” の舘野です。


「結婚するなら、男性が少し年上で経済的に引っ張ってくれる人がいい」

「若い奥さんをもらうのが、男のステータスだよね」


長らく日本の婚活市場では、そんな「夫が年上、妻が年下」の構図が“当たり前”とされてきました。しかし今、現場にいると、その常識が音を立てて変わっていくのを肌で感じます。


令和の婚活現場で、年の差婚が減ったのはなぜなのか。今回は最新のデータと当相談所のリアルな成婚事例を交えながら、現代の結婚生存戦略についてプロの視点でお話しさせてください。

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令和の結婚は「平均2.77歳差」へ。なぜ年の差婚は急激に減ったのか?

まずは、いま起きている明確な変化をデータで見てみましょう。

2025年の成婚カップル9,394組を分析した結果、結婚の年齢差の平均は「2.77歳」となりました。2017年の平均4.23歳と比較すると、わずか数年で約1.46歳も減少している計算です。かつて主流だった「4〜5歳差」という壁は崩れ、今や「2〜3歳差」の同世代婚が成婚カップルの標準的な姿になりました。

<縮まる夫婦の年齢差。データで見る、令和の「同類婚」のリアル(出典:IBJ成婚白書)>

https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/664/

では、年の差婚が減ったのはなぜでしょうか。その背景には、令和特有の「経済的リアリズム」が潜んでいます。


実質賃金の低迷が続く現代において、「男性一人の稼ぎで家族を養う」という昭和モデルはとうに限界を迎えました。女性もフルタイムで働き続けることが前提の今、求められているのは「経済力と若さのトレード」ではありません。対等に生活を支え合うパートナーシップこそが本質なのです。


また、大学進学率やキャリアの男女差が縮まったことも見逃せません。学歴や知的水準、価値観が近い相手と結ばれる「同類婚(ホモガミー)」が自然な流れになり、結果として年齢差が縮まっています。


婚活男女の本音から紐解く、私たちが「同世代・同類婚」を選ぶ3つの理由

相談所に寄せられる「心の声」に耳を傾けると、男女ともに婚活で同世代を選ぶ理由がはっきりと見えてきます。そこには、親世代が言う「男は年上が安心」という古い常識との深いギャップがありました。


① 女性の本音:「説教」はいらない、対等なパートナーシップが欲しい

「『男性は年上が普通』と言われて年の離れた方とお見合いしたけれど、どこか上から目線で説教くさくて無理でした……」

そんな女性会員さまの声は少なくありません。今の女性が求めているのは、家事も育児もフィフティ・フィフティで負担し合える「横並びの戦友」です。家庭内に無意識の上下関係が生まれやすい年の差婚を避け、フラットに話し合える同世代を選ぶのは、時代の必然かもしれません。


② 男性の本音:「養うプレッシャー」から解放され、等身大で生きたい

一方で、男性側も無理に若い年齢差を狙うことに恐怖を感じています。

「10歳下の女性と結婚したら、自分が50代のときに子どもが大学生。教育費と老後資金が同時に来るなんて、普通のサラリーマンの経済力では限界がある」

今の男性の本音は、自分一人で背負い込む結婚ではなく、価値観や経済感覚が近く、共に稼いでくれる等身大のパートナーを求めているのです。


③ コミュニケーションの心地よさ:親の意見より「自分のリアル」

「親からは、経済的に安定している年上を勧められます」と悩む方もいますが、現代の数歳年上男性は、親世代が思うほどバブルのような経済的余裕はありません。それよりも、共通のエンタメや時代背景を共有でき、気を使わずに話せる同世代の居心地の良さを、今の20代・30代は直感的に選んでいます。


格差婚から「同類婚」へ。同世代婚のメリットと令和を生き抜くための結婚生存戦略

同世代による「同類婚」のメリット・デメリットを整理すると、以下のようになります。

メリット

価値観や金銭感覚が近く、意思決定がスムーズ

共働きで世帯年収を最大化しやすい

家事や育児の対等な分担がスムーズ

デメリット

お互いのプライドがぶつかり合うことがある

世帯収入がダブルインカム前提になりがち


同世代婚を成功させるための生存戦略は、男女ともに「マインドシフト」をすること。

女性は「年上=安定」という古い神話を捨て、「この人と一緒に並走して、チームとしてやっていけるか」で選ぶ。男性は「男が養わなければ」というプレッシャーから解放され、相手にリスペクトを持つ。これが令和の婚活をラクにするコツです。

そして何より、同世代パートナーを選ぶ最大のメリットは、データや理屈を超えた「圧倒的な安心感」に他なりません。


私が見てきた事例:42歳Nさんが「素の自分」で成婚退会できた理由

ここで、当相談所で実際にあった素晴らしい成婚事例をご紹介させてください。

Kanael相談所に在籍していた42歳の男性会員、Nさんのエピソードです。


Nさんは当初、「年の差婚が普通だろう」と考え、一回り近く年下の女性へのお見合いを申し込んでいました。しかし、会話を盛り上げようと無理をしたり、自分を大きく見せようと取り繕ったりすることに疲れ果て、婚活が停滞していた時期があったのです。

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そんな中で出会ったのが、3歳年下の39歳の女性でした。


彼女とのデートを重ねるうちに、Nさんの表情は見違えるほど柔らかくなっていきます。成婚退会が決まった際、Nさんは私にこう語ってくれました。

「彼女となら上手くいくかも、と確信に近いものを感じました。話題が豊富で、沈黙すら怖くない。何より、自分を大きく見せようと取り繕う必要がなく、『素のままの自分でいられる』という安心感が、40代の僕にとって何よりの決め手となりました」

年齢差にとらわれず、価値観や精神年齢が近い「同世代」をパートナーに選んだからこそ、Nさんは肩の荷を下ろし、一生モノの安心感を手に入れることができたわけです。


大人の婚活において、「自分を大きく見せなくていい」「等身大でいられる」というのは、何物にも代えがたい価値。同世代でパートナーを選ぶ動きは、もはや一部の傾向ではなく、結婚相談所における新しい“当たり前”になりつつあります。


最後に:あなたにとって「本当に心地いい結婚」を一緒に見つけませんか?

「年の差婚を目指すべきなのか、同世代がいいのかわからない」

「親の言うアドバイスと、自分の気持ちの折り合いがつかない」

そんな風に悩んで、婚活の足が止まってしまっていませんか?

結婚の形にひとつの正解はありません。しかし、データが示す通り、時代とともに「居心地のいい関係性」の形は確実に変わっています。

当相談所では、データに基づいた客観的なアドバイスはもちろん、あなた自身が「素のままでいられる相手」と出会えるよう、1対1で親身にサポートいたします。

まずはあなたの「本音の心の声」、私たちに聞かせてくださいね。無料カウンセリングでお待ちしております。


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Kanael結婚相談所では長年のカウンセラー生活での経験をもとに、貴方が幸せになれますように、的確なアドバイスをさせていただきます。

結婚相談所には、結婚のビジョンを見据えた方が多くいらっしゃいます。本気の恋愛を求めている方は、是非お気軽にお問合せください!

長年大手の結婚情報サービス業界でアドバイザーをしておりましたが、もっと会員さま一人ひとりに寄り添ったキメの細かいサポートでご成婚まで導きたく独立致しました。やはり人と人とのご縁を結ぶのは、人だと実感しております。

婚活中は、時には悩み落ち込むこともあるかもしれません。そんな時もしっかり寄り添いお声がけ致しますので、安心して楽しみながら婚活を進めていただけます。面倒見の良さと成婚に導く的確なアドバイスには定評をいただいております。

皆さまのお幸せなご成婚を心から願っております。

そのお手伝いをさせていただければ幸いです。


Kanael結婚相談所 代表 舘野直子

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