「結婚したい」人から「結婚できる人」へ!
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こんにちは!
幸せを叶える "Kanael結婚相談所” の舘野です。
「結婚したい気持ちはあるのに、どうしても体が動かない……」
そんなふうに自分を責めていませんか?でも、安心してください。それはあなたの意志が弱いせいではないのです。
マッチングアプリで「選別」される怖さ、必死に婚活することへの照れくささ、そして「いつ終わるかわからない」という真っ暗なトンネルの中にいるような不安。これらが、あなたの足を止めている正体です。
今回はベテラン仲人の視点から、根性ややる気に頼らず、賢く「仕組み」で幸せを掴み取るための具体的な方法をお話しします。
なぜ「結婚したい」のに動けないのか?あなたのブレーキを外す3つの視点
まず知ってほしいのは、行動できないのは脳があなたを守ろうとしている証拠だということ。
自己否定への恐怖: アプリで返信がないと、まるで自分の人間性まで否定されたように感じてしまいますよね。傷つくのを避けるために、無意識にスマホを遠ざけるのはごく自然な反応です。
婚活への羞恥心: 「自然に出会いたい」という願いが強いほど、婚活に必死になる自分を「格好悪い」と感じてブレーキをかけてしまいがち。
タイパへの疑念: ゴールが見えないものに時間とお金を注ぐのは、誰だって怖いものです。
これらはすべて「感情」が引き起こすもの。だからこそ、私たちは婚活を感情ではなく、一歩引いて「プロジェクト管理」として捉えることを提案しています。
感情は横に置いておく。婚活を「人生最大のプロジェクト」として進める4ステップ
婚活を成功させる秘訣は、日々の活動を作業レベルの「ルーティン」に落とし込むことにあります。
準備期(条件の引き算): 理想を積み上げる「加点方式」は卒業しましょう。「これだけは譲れない」という最低条件に絞り込むことで、選ぶストレスを最小限に抑えます。
出会いの入り口を増やす: ひとつのツールに縛られず、出会いの入り口を複数持っておくことが心の余裕を生みます。
接触期(ルーティン化): 「いい人がいたら会う」スタンスだと、一生カレンダーは埋まりません。週に1回は「誰かと会う時間」をあらかじめ確保してしまいましょう。
決断期(期限の設定): 交際開始から3ヶ月。ここで「継続か、終了か」を判断するルールを自分に課すのが、時間を無駄にしない鉄則です。
(IBJ結婚みらい研究所:https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/286/)
最新の成婚白書が証明!「結婚できる人」のリアルなデータ
ここで、少し客観的な数字を見てみましょう。
昨日、弊社が加盟する日本最大級の結婚相談所ネットワーク「IBJ」から、約2万人の成婚データを分析した最新の『2025年 IBJ 成婚白書』が発表されました。
IBJみらい研究所:『成婚白書 データが導く「結婚できる人」の平均像と、加速する20代婚活のリアル』
https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/
2025年には成婚数が2万組を突破。驚くべきことに、日本の婚姻の約4.1%をIBJが担うまでに成長しています。会員数も10万人を超え、もはや婚活は特別なことではありません。結婚を望む人にとって、当たり前の“現実的な選択肢”として定着したといえます。
(「婚活事業を複合展開する株式会社IBJ」 ニュースリリースより抜粋)
https://www.ibjapan.jp/information/2026/04/%ef%bc%91-10.html
「必死で格好悪い」なんて思う必要はどこにもありません。データを見れば明らかなように、賢く、効率的に動いている方々が、次々と幸せを掴んでいる。これが今の時代のリアルな姿です。
挫折しないための環境構築:マッチングアプリと結婚相談所を賢く使い分けるルーティン術
「どうしても後回しにしてしまう」自分を変えるには、環境の力を借りるのが一番の近道です。
アプリと相談所の「併用メリット」
マッチングアプリだけで完結できるのは、かなりの自己管理能力がある方。自由度が高すぎるゆえに、多くの人は途中で疲れてフェードアウトしてしまいます。
そこで有効なのが、結婚相談所との併用。
相談所には仲人という「伴走者」がいて、システムとしての「期限」があります。この適度な強制力が、心が折れそうな時でもあなたを前へ進めてくれるのです。
婚活スケジュール立て方の極意
Kanael結婚相談所では、会員様のスケジュールを「ゴールからの逆算」で管理します。
「いつかいい人がいたら」ではなく、「半年後に成婚退会する」と決めてしまう。そこから逆算して「今週は何人に会うべきか」を割り出すのです。この具体的なスケジュールを立てるだけで、漠然とした不安は消え、やるべき「タスク」に変わります。
最短で「成婚」を掴むためのマインドセット:条件の引き算と期限のルール化
「年齢へのこだわりを手放し、価値観の一致を優先したKさんの話」
ベテラン仲人として多くの成婚カップルを見守ってきましたが、早く決まる方は例外なく「決断のルール」を持っています。
「もっといい人がいるかも」という迷いは、婚活を長引かせる最大の敵。
IBJの膨大なデータから自分の立ち位置を客観的に見つめ、「条件の引き算」を行うこと。
35歳男性、8か月の活動で成婚退会したKさんはマッチングアプリで婚活を続けていましたが、なかなかご縁につながらず
結婚相談所での活動を始めました。マッチングアプリの感覚で活動当初は20代にばかり申し込みをしていました。
お見合の振り返りを続けるうちに、年齢だけではなく一緒に人生を歩む価値観を優先するようになり、30代の素晴らしいお相手と出会いました。
そして、目の前の一人ひとりと誠実に向き合う。
遠回りに見えて、これが最短で最高の結果を掴む唯一のルートです。
お相手と仮交際から真剣交際期間まで、デートを本当に楽しまれご成婚退会されました。
Kさんから「舘野さんのアドバイスや励ましがあることで活動を頑張れました」と言って頂けました。
まとめ:今日から「いい人がいたら」を卒業し、仕組みで未来を動かそう
Kanael結婚相談所は、最新の「2025年 成婚白書」の知見を最大限に活かし、あなたらしい「幸せな結婚」に向けたサポートに全力で取り組んでいます。
一人で悩んでいると婚活は「感情」に振り回されがちですが、プロと一緒なら「確かな戦略」に変わります。
「結婚したい。でも、どうしても動けない……」
そう思っている今こそ、一歩踏み出す絶好のタイミング。まずは、あなたの現在地を知ることから始めませんか?
多様化する時代だからこそ、あなたにぴったりの「仕組み化された婚活」を一緒に形にしていきましょう。
最新の成婚白書に基づいた、あなたの「成婚しやすさ」を一緒に考えてみませんか?
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Kanael結婚相談所では長年のカウンセラー生活での経験をもとに、貴方が幸せになれますように、的確なアドバイスをさせていただきます。
結婚相談所には、結婚のビジョンを見据えた方が多くいらっしゃいます。本気の恋愛を求めている方は、是非お気軽にお問合せください!
長年大手の結婚情報サービス業界でアドバイザーをしておりましたが、もっと会員さま一人ひとりに寄り添ったキメの細かいサポートでご成婚まで導きたく独立致しました。やはり人と人とのご縁を結ぶのは、人だと実感しております。
婚活中は、時には悩み落ち込むこともあるかもしれません。そんな時もしっかり寄り添いお声がけ致しますので、安心して楽しみながら婚活を進めていただけます。面倒見の良さと成婚に導く的確なアドバイスには定評をいただいております。
皆さまのお幸せなご成婚を心から願っております。
そのお手伝いをさせていただければ幸いです。
Kanael結婚相談所 代表 舘野直子
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