女性必見!時間は人を変える!だから男性の見極めが重要!
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 女性向け
「時間は人を変える!」は人間の本質!成婚後にその男性の本質が現れる!
大切なのは、成婚後に良い方向に変わる男性なのか、悪い方向に変わる男性なのか、その時にはわからない。後になって分かることがある。だから男性の見極めが重要!
皆さん、こんにちは!😊
お元気にお過ごしでしょうか!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。
今日は台風30号の影響で全国的にお天気が悪いですねー!
台風から温帯低気圧に変わったらしいですが、秋雨前線の影響もあってか、全国各地で大雨の模様です。
私、毎朝40分のお散歩をしていて、朝から雨だと気分もどんよりして心も憂鬱だったのですが、日課なので今朝も傘をさしてお散歩した結果、やっぱり気分が良くなかったので10分で引き返してしまいました!🤣
当たり前ですが、やはりお散歩はお天気のいい日が最高ですよね!
さて、今日のブログは「時間は人を変える!だから男性の見極めが重要!😊」とさせていただきました。
無料カウンセリングでは活動中の会員さんからのご相談が多いのですが、他方で、相談所でご成婚をされた方からのご相談が意外に多くあります。
活動中に私のブログを読まれていた方が多いのですが、どうして成婚後にご相談があるのかを、その理由について皆さんにお伝えできればと思います。
今日の見出しにもあるように、「時間は人を変える!」は人間の本質で、成婚後にその男性の本質が現れる!というのは事実です。
男性自身が成婚まで爪を隠していたということが言えるのかも知れませんが、実際、そういう男性は多いです。
成婚をするということは、既にプロポーズも終わり、女性のご両親へのご挨拶も終わった頃ですから、そうなると、徐々に隠していた爪が前面に出るようになります。
男性にとっては成婚をしたという安心感が無意識に出る時期で、男性は潜在意識の中では気づいていませんが、女性目線では何かが違うと感じることがあります。
それは、言葉使いや振る舞いなど、多岐に渡って変化が出るようになります。
勿論、それは悪い意味だけではなく、いい意味で変化が出る男性もいますから、変化自体が悪いわけではないのですが、ただ、一般的には悪い方向で変化が出ることが多いです。
女性が許容できる範囲であれば特に問題はありませんが、許容できないような変化があった時、このまま入籍をしていいものかどうか、女性自身が悩むことでご相談があります。
つまり、成婚後に良い方向に変わる男性なのか、悪い方向に変わる男性なのか、成婚時にはわからなかったことが成婚後になって分かることがあります。
成婚前なら万一の際は白紙撤回も可能ですが、成婚後、あるいは、婚姻後になれば女性も後戻りしずらい状況になるので、だから活動中に男性の見極めが重要となります。
特に婚歴がある女性は次の再婚で失敗をするとバツ2になりますから、その意味では見極めもかなり慎重さが必要になると思います。
成婚後に空気が変わるというのは、これは男性の本能のようなもので、その男性の本質を交際中に見極めることはかなり難しいと言えますが、ただ、よくよく男性を観察していけば、
その男性が成婚後も変わらない、あるいは、いい意味で変化がある男性なのかどうかが見えてきます。
今日はその事例についてご紹介できればと思います。
ケース1、成婚後の男女の関係から婚姻が白紙になる場合がある
一般に、成婚をすることで、両家の親同士の顔合わせと同時に新居探しが始まります。
大抵は成婚後、3〜4ヶ月後くらいに入籍をされる方が多いのですが、成婚から入籍までのこの3〜4ヶ月の期間というのはいろんなことが起こり、とてもデリケートな時期だと言えます。
一つには、男女の肉体的関係です。
相談所は成婚まで男女の関係を禁止されていますから、男性にとっては成婚後が待ち遠しという心理に入ります。
そして男女の関係になったことで、男性自身に変化があり、徐々に爪を出すようになるのもこの時期で、中には、男女の関係になった後で、婚姻を引き延ばす男性も散見されます。
それによって婚姻を白紙撤回したケースもあるので、ここについてはセンシティブな領域ですから事前に判断することは難しいと思っています。
結果、一度は男女の関係になるものの、その後の男女の関係がない状態が続くことで夫婦になる関係の意味が希薄となり、婚姻前に破談というケースがあります。
もう一つの事例としては、成婚後になって男性がEDだったことが発覚し、婚姻に至らないケースです。
ここについてもセンシティブな領域なので、事前に女性が確認することは難しいですが、子供を授かりたいという女性であれば深刻な問題となります。
ただ、ここについては真剣交際後の男性との関係性でスキンシップがどれだけあるのか、その際の男性の振る舞いや温度感、空気感から推測することは可能で、私の場合は会員さんが真剣交際に進んだ時点で、
ヒアリングでその男性の言動がどういう状況なのかで、ある程度は男性を見抜いていくことができると思っています。
どちらの場合も女性にとっては深刻な問題で、そのタイミングで無料カウンセリングなどで私にご相談があるのですが、結論から言えば、そういう男性を選んでしまった女性側にも問題があるので、責められるべきではありませんが、
結果、成婚をしても婚姻に至らないケースが出てきます。
であれば、そういうことにならない男性を選んでおくことが何より重要だと思っています。
ここの見極めについては私も慎重にヒアリングをしながら価値判断していきますが、男性の見極めは、それほど難しいと言えます。
一つ言えることは、相談所での活動というのは、お互いに短い期間で成婚を目指しますから、ある意味、そういうことが起こってもおかしくないと言えます。
その前提に立てば、相性や価値観が合うということだけで成婚はしない方がいいですし、その男性との成婚を考えるのであれば、男性のいろんなところ、まだ見えていない景色を確認していくことは最低限のことだと思っています。
前に進んでいく行動と、自らを守っていくことは、どちらも大事であると思います。
今後の参考にされてください。
ケース2、成婚後に男性から転職を勧められる女性
二つ目は、女性の収入について、男性が女性に対して転職を勧めることがあります。
ここについてのご相談は無料カウンセリングでも意外に多く、どうしてそういうことになるのかについてですが、女性の場合、活動中は年収非公開にしている場合が多いので、男性も女性の年収を知らされていないことが多いのです。
そのことで、男性自身が夫婦生活での生活が厳しいと判断すると、「悪いけどもう少し収入のいい仕事に転職してくれない?」という、そういうリクエストをされることがあります。
それもごく普通に言ってくることがあります。
だから基本的には交際中に成婚が見えてきたら女性の収入をある程度でいいから男性に伝えることが大事になるのですが、ただ、男性心理としては、女性の所得が幾らなのかは女性の年齢や職種である程度は想像がつきます。
医師や弁護士、公認会計士などの職種でない限りは、ある程度の女性の社会的な平均年収は想像できるということです。
にも関わらず、成婚後になって「悪いけどもう少し収入のいい仕事に転職してくれない?」ということは、そこで男性の隠していた爪が出ていると解釈することができます。
本質的には、成婚後になって女性の仕事まで強要するマインドがある男性ということになりますから、女性の年収以前に、その女性に対する配慮や女性の仕事に対する思い、やり甲斐などは無視されるということになるので、
私からすれば、その男性の人格に問題があると思っています。
まさに、男性自身がヒエラルキーの頂点は自分だと言っているようなものなのです。
残念ですが、そういう男性は少なくないのです。
例えば、医療用語に「幻視」という症状があります。
これは、事故や怪我などで手や足を失った場合、当事者にとってはそれ自体がショックなのですが、その場合、手や足を失ったとしても、失う前の感覚を脳が覚えていることで、失った手足に痛みを伴うことがあるそうです。
ないものでもあるように、無意識に感じてしまう症状が、「幻視」という意味です。
医療現場では、そういう、事実を受け入れられない心理がはたらく患者さんは実際いるそうです。
客観的にみれば、夫婦生活で経済的な計画が伴わない状況であっても、自分がいつも使っている交際費の感覚が脳に記憶されていることで、
結婚をしても同じ金額の交際費を使おうとする潜在心理が無意識に出る男性がいるということになります。
事実を受け入れられず、無意識にこれまでの感覚を押し通そうとする心理は「幻視」によく似ています。
一度染みついた感覚はなかなか治らないということは言えるのかも知れません。
衝動買いをする人は、経済的困窮があっても一時的にお金が入ると衝動買いをしてしまう傾向が高いのです。
逆に、日常的にお金の使い方が堅実な人は、一時的に大きなお金が入っても衝動買いはしません。
お金に左右される生き方をしていないので、常に安定路線を歩んでいきます。
ですから、交際の過程でお金の使い方について、男性側から「生活費以外はそれぞれで管理すればいいんじゃない?」という発言があった場合は、
脳の切り替えができない男性と思って間違いないと思います。
お互いに収入に応じた比率で生活費を入れた場合、一般的には男性の方が収入が多いですから、生活費以外のお金が常に男性が管理することになります。
それはそのまま、交際費は自分が自由に使いたい心理ですから、夫婦として上手くいくはずがないのです。
前にもブログで少しご紹介したことがありますが、男性にもよりますが、よくあるのが結婚後の収入の使い道と優先順位です。
例えば、婚姻前に貯蓄していたお金は婚姻後もそれぞれが管理することが望ましいですが、結婚後の毎月の収入というのはどちらが多いか少ないかは関係なく、その収入の全ては夫婦として管理しないといけません。
何に幾ら使うのか、いくら貯蓄に回すのか、交際費も含めて使う優先順位も夫婦で話し合って決めるというのが普通ですが、男性によっては夫婦で使い方の話し合いをする前に、
自分が使いたい交際費などを最初にお給料から差し引いて、残ったお金を女性のお給料と合算して生活を希望する男性が意外に多くいます。
ここはかなり多い印象です。
ですが、交際中にそこまでのことを女性に告げる男性はかなりの少数派だと思っています。
都合が悪いと思っているから、なかなか男性側から話がが出ることは稀です。
そうなると、どうなるのかですが、仮に男性と女性の毎月の手取り額の合計がわかると、そこから家賃や生活費や光熱費などの固定費が算出されて、
その他にも、子供を授かった際の養育費や老後の貯蓄や資産運用など、それなりに支出の額が概算で算出されます。
交際費というのは結婚後も必要ではあるけども、まずは夫婦としてどのような将来設計が理想なのかを十分話し合って、その上で交際費が捻出されるべきものですが、
そうなってしまうと、仮に男性が望む交際費が欲しいと思っても、毎月の収支が合わないことが多いのです。
でも、男性自身は独身の時の交際費は維持したいということになると、当然ですが、先に必要な交際費を男性の判断で差し引くということになりますから、最初から夫婦としての生活プランが成り立たないことになります。
その際に、二人で話し合いをするというよりは、男性自身が自分で決めてしまう。
そして女性には反論させないという構図になることが多いので、そうならないために、女性に収入のいい仕事に転職させるという考えが男性に芽生えるようになるのです。
例えば、仮に婚姻が白紙になっても女性が仕事を辞めていなければ、とりあえずは仕事と収入はこれまで通り担保されますが、夫婦として住む新居が男性側の都合で女性の職場に通勤が難しいとなった場合、
女性によっては婚姻前に仕事を辞めて転職する人もいます。
それで物事が上手くいけばいいですが、長年勤めた仕事を辞めて、転職をした後に婚姻が白紙になった場合、女性にとっては想像を超える後悔が待っています。
実際、そういうご相談が無料カウンセリングでもあります。
そうなってしまうと後悔をしても取り返しがつかないのですが、ただ、今後の結婚生活を考えると、その男性とは上手くいく理由が見つからないというのが現実で、
そのことからも、活動中に男性を見極めることはとても大事なことだと思っています。
男性心理として、基本的には交際中は女性に不安を与えない言動があって、婚姻後に女性が現実を知るということになるケースが多いということを、しっかり理解しておくことは大事だと思います。
今日のタイトルでは「時間は人を変える!😊」とお伝えしていますが、何の問題もなく成婚したとしても、時間は人を変えていきます。
これは人間の本質のようなもので、良くも悪くも重力と同じくらい普遍性があると思っています。
そういった背景がある中で、成婚前にその男性の十分な見極めができなかったとすれば、
それはもう、自殺行為だと思います!😭
今見えている男性の景色がそのまま何十年も続くことはないですし、時間は人を変えます!
その他にも、男性にはいろんな側面があって、それぞれに見える景色も異なります。
人にはいろんな側面があるということですから、大切なのは、女性が男性と向き合う際に、その男性のいろんな側面をどれだけ確認できたのか、最終的にはそれに尽きると思っています。
今はただでさえ離婚が多い時代ですから、離婚率も4割に迫る勢いです。
であれば、女性は男性の何倍もの慎重さが必要になることが言えるのだと思います。
女性の成婚は、現実は厳しいです。
でも、その厳しい中でも成婚される人が多いのも事実!
そして、年齢は関係ないと思っています。
それは、アトラクティブの会員さんが証明をしてくれていると思います。
私、このブログでいつも厳しい現実を書いておりますが、それでも、かなりオブラートに包んで書いています!🤣
実際はもっと厳しい現実がありますから、何度も言いますが、とにかく慎重に進めていくことが大事です!
今後の参考にされてください。
また、お会いしましょうね!😊
10月26日(月)オフィシャルブログ(もっとリアルに)
「男性心理で紐解く! 会員さんそれぞれの人生!親の老後問題はある日突然起こる!😊」
※「女性には、そもそも時間がない!」そこを理解するためのブログです。活動を進める上での大事なポイントがわかります。カウンセラーブログでは書けないリアルな情報なので読まれた方がいいですね!
https://attractive-style.com/blog/
相談所の乗り換え、新規ご入会ご希望の方、また、その他のご相談ご希望の方は、アトラクティブの自社サイトのブログをご覧になった上で、「無料カウンセリング」の専用フォームからお申し込みください。
アトラクティブスタイル
婚活のご相談窓口(無料カウンセリング)
https://attractive-style.com/free_counseling/