女性必見!男女の関係はブレーキとアクセル!バランスが大事
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交際中の女性の多くは自分にブレーキをかけるが、男性は距離を縮めるごとにアクセル全開になる傾向が高い!
自分にブレーキをかけられる男性を選ぶこと!見過ごすことで成婚後の男女の関係に亀裂が生じる!
皆さん、こんばんは!😊
お元気にお過ごしでしょうか!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。
今日は男女間のブレーキとアクセルのお話です!
今日のブログはサクッといきますね!😊
世の中には結婚生活が上手くいっているご夫婦もいれば、結婚はしたけども上手くいっていない。
そういうご夫婦もいると思います。
代表的なものでいえば、モラハラやパワハラです。
交際中は想像さえしていなかったことが、結婚後はある日を境にモラハラやパワハラを受けるようになった。
その過程で離婚をされる方も多いです。
今日お伝えしたいポイントは、そうならないために男女の関係ではブレーキとアクセルのバランスがとても大事になるということです。
そこをお伝えできればと思います。
結婚後にモラハラやパワハラを受ける女性というのは、一義的には男性に問題がある場合が大半ですが、実は、一定の割合で女性の振る舞いが無意識にモラハラやパワハラを誘発させている節があるということです。
例えば、モラハラを受ける女性の中には、誰と結婚をしてもモラハラを受ける女性が一定数います。
婚姻関係になくとも、同棲している関係性でも同じことが起きます。
どうしてそういうことが起きるのかについては、男性に対してイエスマンになっている女性ほど、モラハラを受ける確率が高まっていきます。
男女間のブレーキとアクセルのバランスが崩れるとそうなります。
では、男女間のブレーキとアクセルというのは、一体、どういう意味なのでしょう!
男女間でのブレーキとは、いわゆる、「自分の感情を抑える」「自分が堪える」「自分が我慢する」という意味になりますが、基本的には女性に見受けられる傾向が高いです。
男性に寄り添わないといけない。意見をして空気が悪くなると今の関係が崩れるのではないかと、そういう心理がはたらくからです。
最後は自分が我慢をすればいい!
どうしても受け身になってしまう潜在心理が出やすくなります。
男性にはない、女性特有の習性といってもいいのかもしれません。
他方で、アクセルというのは物事を押し通すことを指しますが、これは男性に多い傾向としてあります。
男性も交際中は女性に優しいですし、配慮や気遣いもあります。
結婚を考えている女性に対しては、その兆候が強く出るようになりますが、結婚後は自分自身がヒエラルキーの頂点に立った感覚に陥る男性は多いですから、
その状況の中で女性がイエスマンとして振る舞うようになると、男性によっては夫婦の関係に「対等」は必要はなく、自分がコントロールしようとする潜在心理が出やすくなります。
その結果、女性にモラハラやパワハラをする男性が一定数出てきます。
逆にいえば、同じ男性でもイエスマンにならない女性に対しては夫婦になってもモラハラやパワハラは起きづらいということが言えると思います。
女性が良かれと思って振る舞ったイエスマンの姿勢が、結果として、男性心理の傲慢さを助長させてしまう典型となります。
例えば、一般的な流れとしては、相談所でのお見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズ→成婚退会→婚姻成立→夫婦生活のスタートという流れを辿りますが、
特にお見合いから仮交際にかけてはお互いに距離感がある関係性ですから、互いに何がしかの配慮や気遣いが全面に出ている状況ですので、
実は、その時から男性との向き合い方ではイエスマンにならない振る舞いが必要になります。
寄り添う→男性に同調する→しかし、自分の考えはきっちり伝える→その結果、男性も女性と同じ目線で向き合うようになる。
ここでのポイントは、仮に男性が最初から女性をコントロールしたい意識がある場合は、女性が「自分の考えはきっちり伝える」姿勢であれば、そこで男性は離れていきます。
自分の思うようにコントロールできない女性だとわかるからです。
逆にいえば、ここで男性が寄ってくる場合はかなりの確率で男性側の熱量が上がっていきます。
コントロールではなく、一緒に生きていく関係だと理解している男性だと捉えることができるからです。
女性の習性としては自分にブレーキをかける人は多いですが、それは程度の問題であって、寄り添うことは大切であるけども、自分の意見もちゃんと伝えることが大切で、
そのことでブレーキを最小限に抑えることができます。
男性は男性で、女性がイエスマンになってしまうと無制限にアクセルを踏む傾向が高くなりますが、女性がブレーキを最小限に抑えることで、男性もアクセルを加減するようになります。
本来は、最初から男性自身がアクセルを加減してくれれば問題ありませんが、今はモラハラやパワハラ、そして離婚も多いですが、
それはそのまま、アクセルを加減できる男性が少ないということが言えるのだと思います。
であれば、女性自身がイエスマンにならないようにしておけば、男性自身に好意があれば同じ目線で接してくれるようになります。
そういう男性を見極めていかないといけないのだと思います。
結論としては、男性に寄り添いつつ、しかし、イエスマンにはならない。
微妙な匙加減が必要ですが、ここを最初の段階から意識して接していれば、その後の真剣交際、プロポーズ、婚姻後の新生活においても対等に近い関係が継続していきます。
好かれようと思って男性に寄り添うことは大事ですが、完全にブレーキをかけてイエスマンになるのではなく、ブレーキを最小限に抑えることも忘れないように、そうやって男性と向き合うことが大事だと思います。
いい男性というは、一方向から見て「いい男性」という場合もあれば、他の方向から見れば「問題あり」という場合もあります。
あるいは、「問題あり」と思った男性でも、女性が許容できる範囲の男性であれば問題ないですが、許容できない男性の場合は、結婚後にリスクが一気に高まります。
場合によっては取り返しがつかないことになる場合もあります。
相談所での活動というのは、交際成立から成婚退会までの期間の上限は半年間と定められていますので、女性はより慎重に男性と向き合うことが必要であるし、爪を隠している男性であるかどうかを早期に見抜いていくことも重要になります。
リスクは常にあるし、場合によっては危険に晒されることだってあります。
活動をするということは、そういうことも含めての「活動」であると思っています。
無料カウンセリングでは、将来を夢見て成婚したいと願うご相談者もいれば、既に成婚をされて婚姻を迷っている人、あるいは、結婚をされてすぐに離婚を考えているという女性からのご相談も多いです。
私も、泣いて相談してくる人をたくさん見てきました。
今月だけでも何人ものご相談があります。
それは、今も続いています。
どうしてこんなふうになってしまったのか。
どうして泣いている人がこんなに多いのだろう。
そういうご相談があるたびに、複雑な心境になります。
ですが、活動で悩んでいる人も、既に結婚を失敗された人も、上手く行かなった要因の多くは、ほんの僅かな方向性のズレ、ほんの僅かな男性の確認と、男性の向き合い方次第で幾らでも回避できたのではないかと、
そんなふうにも思います。
相談所も社会の縮図であることを考えれば、今の時代は女性には生きづらい世の中なのかもしれませんが、それでも、幸せを掴むために頑張っている女性は大勢います。
だから、今がどのような状況でも、決して諦めないことが大事なんだろうと思います。
同じことを繰り返さないためにも、過去の自分と向き合って、正しい目で進んで行って欲しいと思います。
最後に、活動中の戦略と戦術についてワンポイント!😊
お見合いや交際など、活動中は何かと不安に感じる人は多いと思います。
なので、熱量の高い男性の見極めと合理的活動についての戦術をお伝えしておきます。
アトラクティブで採用している方法なので、多分、それなりに効果はあると思います。
ステージ別に3つのアドバイスをしておきますので今後の参考にされてください。
1、男性からお見合いの申し受けの場合の見極め
男性からお見合いの申し受けがあった場合、その男性とのお見合いを希望する場合は、担当者にお願いをして、その男性の相談所の担当者にコンタクトをとって、男性の熱量を確認する方法です。
女性から男性に申し込みをする場合は、取り次ぎをした時点でお見合いを成立させるかどうかの裁量権は男性側になりますからこの方法は使えませんが、男性からの申し受けの場合はこちらに裁量権があるので効果的です。
まず、担当者経由で「将来的な転勤の有無」について、「お見合いの申し込みをした理由」についてを男性の担当者に聞いてもらうことです。
この2つの確認をすることで男性の熱量がほぼわかります。
例えば、普通の感覚であれば男性が女性に申し込みをするということは、その女性に興味関心があるから申し込みをするわけですが、相談所での男性からの申し受けでは、皆が皆、女性に興味関心があって申し込みをする訳ではありません。
女性の顔だけを見て、興味本位で申し込みをする男性は多いですから、実際の自己PR文や担当者コメントを読まずに申し込みしてくる男性はたくさんいます。
熱量がない男性は、担当者経由で連絡をしても返答すらない場合も少なくありません。
そこでどれだけ丁寧に返答してくれるのかどうかで、その男性の誠実さや熱量がある程度はお見合い前に確認することができますので、男性の返答を待った上で、お見合いを受けるかどうかの判断をすればいいのです。
相性や価値観については実際にお見合いしてみないとわかりませんが、ただ、何も確認せず無防備でお見合いをすることは合理的ではありませんから、そこは検討された方がいいです。
アトラクティブではお見合い成立前に質問をして男性の反応を見るようにしていますが、勿論、その場合も100%ではありませんが、熱量の低いかなりの男性を事前に排除することか可能です。
2、お見合い後の交際成立前の男性の見極め
お見合い終了後に交際希望をどうするか、そこは皆さんも悩ましいところだと思いますが、交際後の進展の確実性を高める意味で、男性から交際希望があった場合は、交際成立前に男性の熱量を確認することが大事になります。
流れとしては、アトラクティブの場合はお見合い終了後に会員さんと感触がどうだったか電話でヒアリングしますが、そこまでのことが担当者とできなかった時は、
仮に女性が交際希望だった場合はコメントツールに「交際希望」と入力して、その情報は男性からの結果報告があるまで男性側には伝えないことが大事になります。
何故なら、先に「交際希望」と伝えてしまうと交際成立の有無についての裁量権が男性側に移ってしまいます。
無駄に交際が成立すると、男性の熱量があるのかないのかが分からないまま交際に進むことになるので、無駄になる可能性がが高くなります。
それを避けるために、女性の「交際希望」は男性からの結果報告が届くまでは相手側には伝えず、そのまま待機です。
そして男性から交際希望の連絡が届いた場合は、戦術として、男性の交際希望理由を聞くのです。
実際に対面でお見合いをして、その後に交際希望であれば、男性自身にも交際を希望する何らかの理由があるはずなのです。
しかし、実際の担当者同士のやり取りでは、お見合い後の男性からの交際希望の場合、交際希望の理由がないまま、「弊社会員から交際希望の連絡がありました。先生の会員様のお気持ちはいかがだったでしょうか?」
というようなコメントが届くことが多いので、実際にどこまで男性が熱量を持ってくれているのかが、ほぼ分からない状況となっています。
だから交際成立前に交際希望理由までをしっかり聞くことで、そこから先は男性の本音が見え隠れします。
例えば、交際希望理由の質問をしてもコメントなしの不誠実な男性もいれば、コメントの返答はあってもマニュアル的な一行だけのコメントだけの場合もあれば、
男性会員さんが自分の言葉でお見合いで感じたことを丁寧にコメントしてくれる場合もあります。
アトラクティブでは丁寧に交際希望のコメントをしてくれる男性を最優先しますが、そのことで、真剣交際への可能性が高まることになります。
3、交際中、男性側の相談所から真剣交際の打診があった場合の男性の見極め
相談所の成婚後にいろんなトラブルが発覚して結婚が破棄になるケースはとても多いです。
ちょっと尋常ではない数になっています。
これらの問題は、全て活動中にいろんな確認を怠った結果が大きな要因となっていますので、男性の担当者から真剣交際の打診があった場合は、ここが男性を見極める千載一遇のチャンスとなります。
相談所の活動での、最大にして最後の見極めポイントと言ってもいいと思います。
この時点では真剣交際を受けるかどうかの裁量権は女性側にありますから、担当者にお願いをして以下の項目を確認してもらうのです。
1、結婚後の男性の親との同居がない根拠についての確認
男性は女性に対して親との同居はないと、口頭で伝えることが大半で、その際に将来的に同居をしなくてもいい理由までは言いません。
どちらかと言うと、そこで誤魔化す男性の方が多い印象です。
だから結婚後になって「状況が変わった!」という話を切り出す男性は多いです。
どうして同居しなくても大丈夫だと言えるのか?
それは両親に経済的な余力があるから大丈夫なのか?
当事者同士だと女性が男性に話を切り出すのは難しいですから、そこは担当者にお願いすることが大事です。
2、結婚後の経済面でのお金の使い方や使う優先順位について。
ここまでの話し合いができていれば安心ですが、大抵は真剣交際の打診の段階では男性がそこまで女性に伝えていないことが多いのです。
男性は交際費は自由に使いたいという心理が出やすいので、真剣交際前にそこまでの話を切り出すことはほぼないと思いますが、でも大事なポイントだと思います。
実際、お金のトラブルが離婚理由になっていることが多いので、仮に、そういう、お金に関する話し合いができていなければ、担当者経由で伝えてもらって、真剣交際前にそういう話し合いをしてもらえるようにお願いをするのです。
そういうことを男性の担当者に伝えることで、男性自身が真剣交際前にお金についての話し合いをしないといけなくなるのです。
そこで男性が嫌がれば、真剣交際はやめた方がいいです。
どんな場合もお互いにちゃんと話し合いが必要で、その上での真剣交際だと思います。
3、子供を授かった際の男性の経済的サポートについての見極め
結婚後に子供を授かった場合、一定期間は女性は仕事ができませんから、その間の女性の収入が途絶えることになります。
そうなった場合、男性がどのように生活を支えていくのか、その見極めが大事になります。
過去のトラブルでは、子供を授かった後になって、生活面をどのようにするかについて、男性側から「貯金幾らある?」と聞かれるなど、男性自身が全く考えていなかなったことでトラブルが発生している事例は多いです。
例えば、貯金がないのにあると欺いて、そのまま結婚をする男性に問題がありますが、そういう大事なことを話し合いしなかった女性にも原因があります。
4、結婚後の新居の問題をどこまで真剣に考えている男性なのか、その見極めについて
結婚をすると、その後、何十年と夫婦生活が続きます。
老後は誰もが年金生活となりますが、その時になって年金で家賃を払う生活は既に生活が破綻していることになります。
今の社会を見てもわかるように、年金支給日になると高齢者がATMの前に列ができるほど並んでいる光景を目にします。
可哀想ですが、生活が破綻するとそういう老後を送ることになります。
ここを回避するためにはマンションなり戸建てなり、中古でもいいから何らかの形で新居を確保することが重要になります。
ですが、今の社会では男性の年収の全国平均は480万円ですから、言い換えれば、その層の男性が最も多いということになります。
結果として、新居の購入ができない男性が多いということが言えます。
ということは、新居の確保は最初から諦めている男性が多く、それでも結婚はしたいという思いは強いのです。
であれば、女性自身が老後の人生を考えるのであれば、新居の確保をどのように考えているのかなど、真剣交際前でなくとも、早い段階で担当者経由で確認していくことが大事になります。
成婚後、結婚後の男性からの「貯金幾らある?」というワードは、ホント驚くほど多いのです!😳
交際中には聞けなかった、言えなかったことが、成婚後や結婚後になって、そういうワードが男性の口から出るようになります。
これも男性の習性だと思いますが、いずれにしても、いろんな確認は真剣交際前にしておくことが大事です。
男性は、基本的にはお金のことには触れない。触れたくない男性はとても多いですから、男性の担当者から真剣交際の打診があった場合は、真剣交際へ進むかどうかの裁量権のあるこのタイミングで、気になることの全てを確認してもらうのです。
ここを突破すると、全ての気になることがクリアになって、一気に視界が広がっていきます。
モノクロだった景色が、パステルカラーのように彩り、幸せを身近に感じられるようになります。
安心して成婚を目指すことができます。
エンジンの小さな車で急な坂道を上る時には、エンジンが小さいから坂道を上ることができるのかどうかが不安で、周囲の景色を眺める心の余裕はありませんが、
大きなエンジンの車で坂道を上る時には、最初から周囲の景色を楽しむ心の余裕があります。
真剣交際の段階では、常に大きなエンジンの車で坂道を上る環境が必要です。
そこさえ押さえておけば、活動は楽しみながら進んでいけると思います。
男性も人間ですから、どんな人にもこれまで生きてきた過去があり、背景があります。
人には言えない悩みを抱えている場合も少なくありません。
欠点も多いです。
ですが、夫婦になる関係は一緒に生きていく関係ですから、そこには、嘘や誤魔化しが微塵もあってはいけないと思っています。
これは、私の方針です。
嘘や誤魔化しから始まる夫婦生活に未来はないと思うからです。
人の人生なんて、未来がどうなるかなんて誰にもわからない。
誰にもわからないけども、最善の策を講じていくことで、それだけ、幸せを掴む確率は高まっていくと思います。
それを信じて頑張って欲しいと思います。
どのレベルの男性と交際成立をしたいのかは、最終的には会員さんの意見も踏まえて成立させますが、そういう戦術をしていくことで、かなり合理的な活動になると思います。
とにかく、女性は賢く活動することが大事だと思います。
事実の上で、会員さんを育て上げるのは大変です!
成長させていくのも大変です!
ですが、会員さんと向き合うことで、何かが伝わればと思って頑張っています。
プチ情報でした!😊
今後の参考にされてください。
また、お会いしましょうね!😊
10月20日(火)オフィシャルブログ(もっとリアルに)
「男性心理で紐解く!男性は女性に対して、「この人は最後まで味方でいてくれるのだろうか?」そこを見る!
😊」
※「女性は自分の弱さを克服すること!」そこを理解するためのブログです。活動を進める上での大事なポイントがわかります。カウンセラーブログでは書けないリアルな情報なので読まれた方がいいですね!
https://attractive-style.com/blog/
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