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男性心理が学べる「女性専門の相談所」男性の見極めが強み!

女性必見!「私の、ひとりごと!😊」自分にとっての違和感

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アトラクティブスタイル「女性必見!「私の、ひとりごと!😊」自分にとっての違和感」-1

担当者との関係、活動の進め方で違和感を覚えた場合、その違和感は客観的に正しいのか、まず、自分の考えを疑って整理することが大事!


どんな人にも自分の「物差し」がある。その物差しが正しいかどうかの確認を怠ると、活動の進展は思うようにいかない。


皆さん、こんにちは!😊


お元気にお過ごしでしょうか!


心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。


今日は「私の、ひとりごと!😊」ということで、普段、気になっていることをお伝えしようと思います。


相談所での活動というのは、入口での大事なポイントが3つがあって、「お見合い写真」「自己PR文」「担当者コメント」の3つが揃って活動がスタートします。


その内容によって、「申し込み」や「申し受け」に大きな差が出ます。


逆に言えば、ここで躓いてしまうと永遠に相談所を彷徨うことになります。


男性を十分に引き寄せられないという点では、相談所を何ヶ所も乗り換えしても状況が変わることはありません。


これは事実で、今現在、11万人の会員数に対して毎年2万人しか成婚できていない現実があるので、残り9万人は毎年翌年に繰り越され、その後に退会する人は多いと思います。


つまり、会員全体ではごく僅かな人しか成婚できていないということが言えるのだと思います。


このことからも、世の中の女性会員さんの中には、最初の3つのポイントで躓いている人が、かなりの数いると想像できます。


ここでのポイントは、その3点セットの内容が、客観的にどうなのかが問われます。



例えば、アトラクティブではその女性に合ったお見合い写真の提案、自己PR文の作成、担当者コメントは基本的には私が作成しています。


その方が男性心理にダイレクトに訴えることができるので、質の良い男性を引き寄せることができるからです。


でも、会員さんによっては何となく自分のイメージと違う!


と感じる会員さんもいます。


以前、こんなことがありました。


私が作成した原稿に違和感があって、そのことで、会員さん自身が自分が作成することになったのですが、それ自体は会員さんの希望であれば何の問題もありません。


ただ、その会員さんは「イメージが違う」「違和感がある」とは言いつつも、そのイメージや違和感についての客観性がなかったんですね!


自分の世界観だけで捉えていたので、そこには、男性の目にどのように映るのかが反映されていなかったのです。


だから、会員さんが作成をした原稿を自己PR文として採用しても男性の反応は鈍いですよ!と伝えた上でプロフィール公開をしましたが、案の定、男性からの反応は殆どなく、活動開始から1ヶ月程度は厳しい状況が続きました。


最初から躓いていたことになります。


その上で、あらためて私の作成した原稿を採用することになりましたが、その際にも、原稿中の何ヶ所かを修正するよう希望がありました。


会員さんからの修正箇所は、男性心理に反応する大事な「伏線」の箇所だったので、ここは修正しない方がいいと提案しましたが、それでも修正を希望されましたから、その時も修正をかけて情報公開しました。


でも、やはり男性の反応は鈍いままだったのです。


この時点で入会から既に2ヶ月が経過していました。


本来なら何人かの男性とお見合いをして、仮交際に進んでいてもおかしくない時期でした。


このままでは進展が難しいということをお伝えして、会員さんとの話し合いの結果、お見合い写真と自己PR文を全て差し替えることになって、


そのことで、徐々に状況に変化が出るようになりました。


その会員さんはスタート時点ではもたつきましたが、入会から7ヶ月でご成婚に至った事例です。



今日のブログのポイントというのは、自分の考え方や担当者の考え方など、そこにはいろんな感覚の違いが出るものですが、


大切なことは、会員さんと担当者の考えに、客観的事実に基づいた信憑性がどれだけ担保されているのかということが大事になると思います。


例えば、担当者の方針や考えがあって、それが客観的事実に基づいた方針や考えであれば、会員さんに多少の違和感があったとしても、その担当者のアドバイスは一定程度正しいと思います。


ですが、担当者の考えや方針自体に具体的客観性がなく、精神論的なアドバイスに終始した場合や、あるいは、根拠のないアドバイスになっていた場合は、


それは客観的な要素が含まれていないアドバイスになるので、そのまま鵜呑みにしない方がいいと考えた方がいいです。


同じように、会員さん本人にもいろんなお考えがあるわけですが、その考えに具体的客観性がなかっとすれば、その会員さんの考えは自分の世界観だけで活動しようとしていることになるので、修正した方がいいということになります。


私の場合も、サポート全体を通して会員さんに何かのアドバイスをする際は、必ず客観的事実に基づいてアドバイスをしています。


そこに、個人的感情を挟む余地はありませんし、また、会員さん自身が男性心理について、私の知見を上回ることはないと思っていますので、あとは、


事実を伝えつつ、会員さんが前に進むよう具体的なアドバイスをしています。


相談所での活動というのは、異性である男性との関係性ですから、会員さんも担当者も、


自分の世界観だけで進んでいくことはとても危険なのです!😭


自分自身に理想とする考えやイメージがあったとしても、その考えに男性心理を踏まえた客観性がなければ自己満足の世界になりますから、自己満足の世界観で物事が前に進むことはありません。


自らで何らかの行動を起こす際は、その行動に客観性があるのかどうか、自分自身で納得できる具体的な客観性があれば、その行動は正しいと思います。


だから自分で考えることが大事になります。


今の自分の考えは本当に正しいのか?


何を根拠に正しいと言えるのか?


自問自答して、そこを自分なりに考えることが大事になります。


先ほどの成婚退会された会員さんは、途中からようやく理解が得られるようになりましたが、でも、そういう人は実際多いです。


具体的客観性がなかったとしても、どうしても自分のイメージが先行してしまうことがあるので、ここを変えていくには、最初から気持ちを切り替えていくのか、あるいは、落ちるところまで落ちて、そこまで行って気づいて変えていくかの二択になります。


どうするべきかは、それは自分が最終判断することだと思いますが、そのことで悩んでいる女性は多いと思います。


自分を変えていかないといけない!


それは何となく分かる!


でも、なかなか変えられない自分がいる!


だから、悩みが尽きないということが言えるのだと思います。


相談所の担当者から何かのアドバイスを受けた場合は、そのアドバイスの根拠がなんであるかをちゃんと聞いてください。


担当者がちゃんと客観的な根拠を説明できるのであれば、あとは、皆さんがそれを理解して受け入れるかどうかです。


良くも悪くも自分の判断になります。


また、自分が理想とする方向へ進みたい場合、自分が理想とする男性との向き合い方や考えがある場合は、その考え方は本当に正しいのかどうか、


男性の心に刺さっているのかどうか、そういうことを客観的に考える必要があります。


先ほどもお伝えしたように、会員数11万人に対して僅かに毎年2万人程度の成婚者数という現実は、


おそらく、担当者も会員さんも、どちらの場合も客観的事実に基づいた価値判断、活動になっていないことが起因しているように思います。


アトラクティブの昨年2025年度の入会年度にご成婚をされた会員さんは全体の91,6%となりました。


これは、特別なサポートをした結果ではなく、男性心理を踏まえた、具体的な客観的事実に基づいた細かいチェックの積み重ねで成婚率を押し上げた結果だと思っています。


男性からの申し受けがあれば、お見合い成立前に、転勤の有無や女性会員のどこに興味を持ってくれたのかなど、十分に熱量を確認した上でお見合いを成立させていますし、


お見合い後の男性からの交際希望についても、お見合いで女性のどこに好感を抱いてくれたのか、どういうところが良かったのかなど、そういうことを担当者経由で確認した上で交際成立としています。


交際中も男性の担当者とのやり取りは多いですし、気になることがあれば直接先方の担当者にお電話をして情報収集することもあります。


その他では、会員さんのお見合い直前、交際後のデート直前でのアドバイスなど、小さな積み重ねを実施しています。


それによって男性の見極めの精度が高まるからです。


全てに於いて、具体的な客観的事実に基づいた細かいチェックの積み重ねで価値判断しているので、結果として成婚に繋がる可能性がそれだけ高まることになります。


特別なことというよりは、本来、サポートで必要だと思うことを細かくチェックしながら進めていることになります。


大切なことは、活動をするということはお互いの関係性がとても重要になりますから、


自分の世界観を排除して、自分自身が男性の目にどのように映っているのかが、最終的には結果に繋がっていくと思います。


例えば、災害救助の時に使われる用語で「ラストワンマイル」という言葉があります。


これは、救援物資を被災者に届けるにあたってしばしば直面するのが、救援物資が集まった集積所から個々の被災者の手に渡るまでの最後の区間で配達が滞ってしまうという問題があって、それをラストワンマイル問題と言います。


せっかく被災地に物資が届いても、一人一人のご家庭に物資が届かないという問題が起きることで被災者救済に繋がらないという問題のことですが、


これは相談所にも似たようなところがあって、入会時に全体的なアドバイスはするけども、個々のお見合いやデートではそれぞれ男性が異なりますから、本来はその男性に応じたきめ細やかなアドバイスやサポートが必要になります。


しかし、そこまでのサポートが得られていない。


入会はしたけども、その後の細かいアドバイスがどの程度実施されているのかが重要で、担当者による最後の一手間が、ラストワンマイルと表現することができます。


アトラクティブもそこを重視してサポートしていますが、他の相談所であっても、ラストワンマイルがちゃんと実施されている場合は、その相談所は評価できます。



人には、どんなに人にもエゴがあります。


具体的客観性がなくとも、ここは譲りたくないというエゴが、必ず出ます。


そういう時が、実は、自分を変えていくチャンスになります。


今の自分の考えって、本当にこれでいいのかな?🤔


そう思うことが何より大事で、それができるようになると正しい価値判断ができるようになると思います。


人の意見やアドバイスを素直に受け入れられる自分になっていけます。


正しいアドバイスや情報は、乾いたスポンジが水を吸うように、どんどん吸収して自分のものにしていくことが大事だと思いますし、


そういった感覚が、自分自身で幸せを掴んでいくのだと思います。


今日は「私の、ひとりごと!😊」でしたが、今、いろんな悩みを抱えている人は多いと思います。


自らで気持ちの整理をして、そして、前に進んでいただければと思います。


今年も残り3ヶ月を切りましたが、今からでも真剣交際を狙うくらいの意気込みは大事ですよ!


どんな人にも、どういう状況や環境であっても、誰もが幸せになれる権利があると思うからです。


また、お会いしましょうね!


良い週末を!😊


心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー

高山一美




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