独身の方が幸せな人の特徴って?結婚しない選択
- 男性向け
- 女性向け
- 婚活のお悩み
「結婚した方が幸せなの?」
「独身のままだと寂しい?」
「周りが結婚して焦ってしまう…」
婚活をしていると、一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。
確かに結婚は素晴らしいものです。
しかし、だからといって全員が結婚した方が幸せとは限りません。
結婚して幸せになる人もいれば、独身だからこそ自分らしく充実した人生を送れる人もいます。
今回は「結婚しない選択」について、その背景や実態に迫りたいと思います!
結婚しない選択をする背景とは?
近年、「結婚しない」という選択は決して珍しいものではなくなりました。
その背景には自らの意思や価値観から、置かれている状況や事情までさまざまな理由があります。
① 一人の時間が好き
もともと一人でも大丈夫、一人の方が気楽で好きというタイプの人っていますよね。
仕事が終わった後は好きな動画を見て、休日は趣味に没頭する。
自分のペースでいることに幸せを感じる人にとっては、「誰か」と共有することに、それほど大きな魅力がを感じないのでしょう。
② キャリアや夢を優先したい
男性なら、今が勝負時なので結婚は考えられない、女性なら結婚を機にキャリアを諦めることを避けたいという思考が考えられます。
仕事にやりがいを感じていたり、叶えたい夢があったりすると、結婚が人生の最優先ではなくなることがあります。
③ 結婚に良いイメージを持てない
両親の不仲や身近な人の離婚などを見て育ったことで、「結婚=苦労が多い」というイメージを持つ人もいます。
また、昨今のネット社会で誇示された情報が結婚のネガティブな先入観を植え付けられているケースも少なくありません。
④ 経済的な不安
国内の経済が不安定な現在、結婚は経済面での足枷のように考えてしまう人もいます。
結婚や子育てにはお金がかかるという現実は無視できません。
「自分の生活を安定させることを優先したい」と考える人も少なくありません。
⑤ 無理に結婚する必要を感じない
昔は「結婚して一人前」という価値観がありましたが、今は生き方の選択肢が増えました。
独身のまま40代、50代を迎える人も少なくないため、プレッシャーもそれほどではなくなりました。
独身でも友人や家族とのつながりを持ち、充実した人生を送れる時代になったのです。
⑥ その他、やむを得ない事情がある
1人親で育ち、年の離れた兄弟がいる
両親の介護を任されている
など結婚を選択しにくい状況に置かれているいることで、結婚を諦めざるを得ない人もいます。
独身の方が幸せな人の特徴
では、次に独身でいることに満足し、幸福感を感じている人の特徴について挙げてみます。
・自分の時間を何より大切にしたい人
・一人でも孤独を感じにくい人
・他人に合わせることが苦手な人
・趣味や仕事への情熱が強い人
・経済的にも精神的にも自立した人
上に挙げた特徴には、いくつかの共通点があります。
まずは自由に大きな価値観を置いているということです。
そして人に依存しない、依存されないで生きていきたいという考えです。
孤独感より自由を感じられるタイプ
結婚は家庭を築くことで自分の意思の赴くままに動くことは、ある程度制限されます。
パートナーとのすり合わせは必須です。
そして大切な存在ができる反面、責任も負います。
誰かと予定を合わせるより、自分のペースで行動できることに幸福を感じる人。
逆に制限されることに強いストレスを感じるという人にとって、結婚することが幸せとは思えないのです。
既婚と独身にはそれぞれのメリットがある
もちろん、結婚ならでは、独身ならではの良さってありますよね
ただ独身は誰もが経験することであって、結婚の良さは既婚者にしかわからないものです。
ここで改めて、それぞれのメリットを考えてみまましょう。
結婚のメリット
人生を共に歩むパートナーがいる安心感
嬉しいことも、辛いことも共有できる存在がいること。
「一人じゃない」という安心感は大きな魅力です。
家庭を築く喜び
何気ない日常の積み重ねというと魅力的に聞こえませんが、
想像を超える未知なる喜びとてもしておきましょう。
「おかえり」「おはよう」と言い合える毎日は、結婚ならではの幸せかもしれません。
困ったときに支え合える
病気や仕事の悩み、人生の転機。
身内だからこそ、本気で考えて答えてくれる。
お互いに支え合える関係は、大きな心の支えになります。
子どもを持つという選択肢
すべての夫婦ではありませんが、子育てを通じて新たな喜びや成長を感じる人もいます。
子どもがいることでパートナーの有難みや絆を実感することも。
独身でいるメリット
一方で、独身だからこそ得られる幸せもあります。
自由な時間の使い方ができる
休日の予定も、仕事終わりの過ごし方も自由。
自分を最優先できるのは独身ならではです。
お金の使い道を自分で決められる
趣味、旅行、自己投資。
誰かに相談せず、自分の価値観で選択できます。
環境の変化に対応しやすい
転職や引っ越しなど、大きな決断もしやすいのが独身の強みです。
人間関係のストレスが少ない
義理の家族との付き合いや、家庭内の役割分担など、結婚ならではの悩みが少ないこともメリットと言えるでしょう。
結婚か独身かの問いに「正解」はない
「結婚しているから幸せ」
「独身だから不幸」
そんな単純なものではありません。
結婚していても悩みはありますし、独身でも充実した人生を送っている人はたくさんいます。
逆に、「みんな結婚しているから」「親に言われたから」といった理由だけで結婚すると、結婚後に『こんなはずじゃなかった』と感じてしまうこともあります。
大切なのは、自分がどんな人生を送りたいのかを知ること。
そして、もし結婚を望むなら、
「世間体のため」ではなく、
「この人と人生を歩みたい」
と思える相手を見つけることです。
まとめ
結婚には、支え合える安心感や家庭を築く喜びがあります。
一方で、独身には自由さや自分らしく生きられる魅力があります。
どちらが正解ということではなく、自分に合った生き方を選ぶことこそが本当の幸せなのかもしれません。
大切なのは、「自分にとっての幸せ」を見つけること
まずは「自分の人生を充実させたい」という考え方を持つことが大切です。
自分の心の豊かでいられる方へ自然と向かえばいいのです。
もし「結婚したい」と思うなら、その気持ちを大切にして一歩踏み出してみる。
もし「今の独身生活が幸せ」と感じるなら、その選択に自信を持つ。
人生は誰かの正解をなぞるものではありません。
あなた自身が「この人生でよかった」と思えること。
それが、結婚していても、独身でも、いちばん大切な幸せの形なのではないでしょうか。
◆広尾の結婚相談所 ベルアヴァンセ
婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。