婚活失敗談あるあるから学ぶ成功の秘訣
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婚活の失敗には「あるあるなパターン」があります。
そして、その失敗から学べば成功への近道になることも。
今回は、婚活経験者なら思わず「わかる!」とうなずいてしまう失敗あるあると、
そこから学ぶ婚活成功の秘訣をご紹介します。
失敗から学ぶ婚活成功の秘訣
「婚活って、こんなに大変なの?」
理想の結婚を目指して頑張っているのに、なかなか結果が出ない。
そんな経験をしている人は少なくありません。
でも安心してください。婚活の失敗には共通点があります。
そして、その失敗を知ることこそが、成功への第一歩なのです。
実際によくある婚活失敗談
ここでは実際に私がカウンセラーとして接してきた会員様の事例をご紹介しましょう!
失敗から学び成功につなげた方々です。
失敗談あるある① 理想が高すぎて出会えない
30代女性Aさんは入会当初からこだわっていたのが「年収800万円以上・身長175cm以上・大卒・長男以外」という高い条件設定。
そのため、お見合い回数も制限され、紹介されても「なんとなく違う」と断り続けてあっという間に1年が過ぎてしまいました。
2年目になり、カウンセリングの際に「一度、条件を少し緩めてみませんか?」と提案して彼女も承諾してくれました。
すると出会いが一気に広がりました。
それから3回目にお見合いした男性が現在のご主人。
「年収より、一緒に笑えることのほうが大事だった」と振り返っています。
成功の秘訣
条件は『幸せになるための条件』ではなく、『出会うための入口』と考えること。
絶対に譲れないものを2~3個に絞ると、ご縁の幅が広がります。
失敗談あるある② 自分を客観視せず相手を判断していた
40代男性Bさんは、初対面で会話が盛り上がらないとすぐにお断り。
理由を聞いたところ「ピンと来ない」が口癖でした。
彼との会話には独特の癖がありました。
話すとき相手の目から視線を逸らすのです。
人にもよりますが、Bさんに関心を持たれていないと相手に感じさせる要因になっている可能性がありました。
それをご本人に伝え、少しでも改善できるように話し合ってみたところ、ご本人も気を付けるように意識してくれました。
その後、女性とのお見合いで「もう一度だけ会ってみよう」と思えたそうです。
2回目、3回目と会ううちに居心地の良さを実感。
半年後には真剣交際に発展しました。
成功の秘訣
自覚していない自分の癖が成功の可能性を下げていることもあります。
また、恋愛の『ドキドキ』と結婚の『安心感』は別物。
相手に安心感を与えることで話も弾みます。
失敗談あるある③ 自分を良く見せたくて疲れてしまった
30代女性Cさんは、毎回完璧な女性を演じていました。
料理好きなふり。
アウトドア好きなふり。
いつも笑顔を絶やさない。
本音を言わない。
すると交際が進むほど苦しくなり、自分から交際終了に。
一度休会したいとの申し出があり、
その期間中、気持ちをリセットして婚活を再開。
「Cさんが楽な気持ちで向き合えば上手くいきますよ」とアドバイスしました。
その後、「飾らない自分」で向き合った相手と自然体の関係を築き、成婚しました。
成功の秘訣
結婚は長距離走。
最初から100%頑張るより、
80%の自然体でいられる相手を探すことが大切です。
失敗談あるある④ スピード婚を目指しすぎて婚活疲れ
「今年中に結婚する!」
そう決めた40代女性Dさん。
週末はお見合いを5件はしごし、平日はアプリのやり取り。
しかし、3カ月続けて、「誰と会っても楽しくない…」と婚活そのものが嫌になってしまいました。
数をこなすことに頑張りすぎて相手の良さが分からなくなった、
また、相手のペースに乱されることで思うように進まないこともストレスに。
2か月ほど休息し、趣味や友人との時間を楽しんだ後に再開。
心に余裕ができたことで笑顔も増え、
お見合いは週に2度ペースで続け、現在のパートナーと出会いました。
成功の秘訣
婚活は短距離走でも、
根性勝負ではありません。
スピードを重視するあまり
相手を見極める余裕がなくなるのは本末転倒。
疲れたら休むことも立派な婚活戦略です。
失敗談あるある⑤ 相手任せで受け身になりすぎた
30代男性Eさんは、「女性から気に入ってもらえたら進展するだろう」と考え、
自分から誘うことをほとんどしませんでした。
結果、多くが「優しいけれど何を考えているかわからない」との理由で交際終了。
そのあとの面談の際に、受動的なマインドでは上手くいかないことを伝えると
自分から次のデートを提案したり、好意を言葉で伝えることを意識してくれるようになりました。
積極性が生まれたことで、その半年後の成婚へとつながりました。
成功の秘訣
結婚は共同作業。
受け身ではなく、『一緒に関係を作る姿勢』を見せることが大切です。
婚活の失敗は「自分を知るチャンス」
婚活の失敗には共通点があります。
・理想にこだわりすぎる
・決断が早すぎる
・自分を偽ってしまう
・頑張りすぎる
・受け身になる
でも、これらは少し意識を変えるだけで改善できるものばかり。
失敗したからこそ、
「自分は何を大切にしたいのか」
「どんな相手といると自然体でいられるのか」が見えてきます。
まとめ
婚活で一度も失敗しない人は、ほとんどいません。
むしろ、失敗を経験した人ほど相手を見る目が養われ、自分自身への理解も深まります。
大切なのは、失敗を『向いていない証拠』と考えるのではなく、『成功へのヒント』として活かすこと。
遠回りに思えた痛い経験が、実は理想の結婚への最短ルートだった…。
そんなことは、婚活の世界では決して珍しくありません。
焦らず、自分らしく。あなたの失敗談も、きっと未来の幸せにつながっていくはずです。
◆広尾の結婚相談所 ベルアヴァンセ
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