20代後半 / 男性
活動期間:1年
「こんな未完成な自分でも」──休職の苦悩を支えてくれたお相手と出会い、つらい日々を乗り越えて掴んだ成婚ストーリー。
お仕事の多忙さ故にうつ病を発症。破談になることも覚悟の上で告白したところ、あっさりと、そして温かく受け入れてくれたお相手。
プロフィール
活動期間:1年
Nさん
年代:20代後半
職業:医師
お相手
年代:20代後半
職業:事務職
最終更新日:2026/10/09
アドバイスを細やかにもらえる環境が必要だと思い、結婚相談所を選択。
「専攻医(医師3〜5年目)になると多忙を極め、プライベートを大きく動かす余裕がなくなってしまう」と考え、早いうちに人生のパートナーを見つけようと婚活を決意しました。
「恋愛経験に乏しい自分には、アドバイスを細やかにもらえる環境が必要だ」と感じ、結婚相談所の利用を選択しました。
数ある相談所の中からBOOK婚を選んだきっかけは、もともと「BOOK HOTEL」や読書コミュニティ「ぶくとも」を利用しており、馴染み深かったこと。本好きが集まる安心感も背中を押しました。
辛い時、お相手と毎日交わすLINEが心の大きな支えになっていました。
「このお見合いで交際が成立しなかったら、もう婚活を終わりにしよう」──そんな崖っぷちの想いで臨んだのが、まさに今のお相手でした。
プレ交際が始まったものの、病気のことを言えないまま真剣交際へ。
大きな罪悪感と不安があり真剣交際後のはじめてのデートで、ついに病気を告白しました。
破談になることも覚悟の上でしたが、お相手から返ってきた言葉は、思いもよらないものでした。
「そうなんだ、お医者さんって大変なんだね」
あっさりと、そして温かく病気を受け入れてくれて、「こんな未完成な自分でも受け入れてくれる人がいるんだ」と、拍子抜けしました。
お互い会話が得意な方ではなかったのですが、肩肘張らずに話すことができました。お見合いの終盤でお相手が「質問を考えてきたんですけど…」と徐にスマホを取り出し、「正社員で働いてほしい希望はあるか」など3つほど質問をされ、真面目な方なんだなと好印象を持ちました。
まずは自分自身の心と体のケアを最優先に。違和感は無視しないこと。
・相性に違和感を抱えたままプレ交際に進んでも、結局そのもやもやは消えず、破談を決断したケースがほとんどでした。言葉で説明できないような違和感も、お見合いの段階においては軽視しないほうが良いと思います。
・私見ですが、婚活はメンタルがパフォーマンスに大きく影響します。自分の体調や心の調子の維持・回復を最優先としてください。