50代男性の成婚率を「2倍」にする条件
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■ 50代以上の成婚数は8年で「約4倍」に急増
九段南マリッジオフィスの大西です。
本日は、IBJ結婚みらい研究所から発表された最新のデータ(成婚白書 第14弾)をもとに、「50代の婚活における極めて合理的な戦略」についてお話しします。
50代以上の成婚数の推移のデータが示す通り、シニア層の成婚は激増しています。
もはや「50代からの結婚は遅すぎる」というのは、データに基づかない思い込みに過ぎません。
当相談所にも50代半ばの男性会員の方がいらっしゃいます。
ご長男で、実家でご両親の介護を長年お一人でされていた方です。ご両親のお世話を懸命にされ、最近やっとご自身のこれからの人生について考えられるようになり、今後の人生を支え合うことのできるパートナーの方に出会いたいと、当相談所に入会されました。
お見合いも活発に成立され、仮交際、そして、真剣交際間近ですので、このデータどおり「遅すぎることはない」とカウンセラーとしても実感しているところです。
次のデータも興味深いものです。
■ 成婚率を「約2倍」にする、50代男性の選択
調査結果によると、50代以上の男性において「子どもを希望しない・こだわらない」人のほうが、「子どもを希望する」人よりも【約2倍】成婚しやすいことが分かりました。
なぜ、これほど明確な差が出るのでしょうか?
それは、女性側の心理を紐解けば見えてきます。
「子どもを希望する」という条件は、特に同年代の女性にとって、身体的・心理的に非常に高いプレッシャーとなります。
一方で、「子どもにこだわらない」という選択は、「私はあなたという『パートナー自身』と、これからの人生を穏やかに歩んでいきたいです」というメッセージとして女性に伝わります。
客観的なデータは「人生の後半戦を共に過ごす、パートナーシップの構築」に焦点を当てることの合理性を示していると言えます。
出典:詳細なデータはこちら(IBJみらい研究所)
https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/871/
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九段南マリッジオフィス
代表カウンセラー大西直子