結婚相談所一覧
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九段南マリッジオフィス
徹底マンツーマン&成果報酬に比重を置いた料金体系
こんにちは。九段南マリッジオフィスの大西です。結婚相談所(IBJ)には、「お見合いでの出会いから3ヶ月で成婚の意思を決める」という独自のルールがあります。実は私も、初めてこのルールを知ったときは、「一生のパートナーをたった3ヶ月で決めるなんて短すぎるのでは……?」と思っていました。きっと、同じように感じる方は多いのではないでしょうか。しかし、実際に会員様のサポートを続け、客観的なデータを分析していくと、この「3ヶ月」という期間には驚くほど多くのメリットと合理性があることが分かってきました。今回は、なぜこの期間が設定されているのか、データと心理学を交えた「4つの視点」から分かりやすくお話しします。まずは、実際に成婚して退会された方々のリアルな数字を見てみましょう。IBJが毎年、何万人もの成婚退会者のデータを分析して発表している「成婚白書」によると、成婚された方がお相手と出会ってから結婚の決断をするまでの平均交際期間は約4ヶ月となっています。「3ヶ月ルール」という指針を意識しつつも、実際にはお互いの状況に合わせて多少前後し、スムーズに進むお二人は4ヶ月前後でしっかりと答えを出しているのです。3ヶ月が短いと感じる原因は、「会う回数が少なそう」というイメージにあるかもしれません。結婚相談所での交際では、「週に1回お会いすること」が基本のペースとなります。この週1ペースで3ヶ月(約12週間)をフルに活用すると、以下のようなスケジュール感になります。1ヶ月目(仮交際):週1回のペースで計4回ほどのデート。まずは友人としての相性を確認します。2〜3ヶ月目(真剣交際):週1〜2回のペースで計6〜8回ほどのデート。結婚へ向けた具体的な生活の擦り合わせを行います。この場合、3ヶ月の間に合計10回〜12回ほど、しっかり対面で会うことになります。これだけ集中して密にお会いすれば、お相手の人間性や価値観を見極めるには十分な時間となります。(お仕事の都合などで週1回会えないケースなど、それぞれのペースに合わせることで、結果として全体の平均が「約4ヶ月」という数字に落ち着くわけです。)3ヶ月の期限があることは、心理学や行動経済学の視点から見ても非常に理にかなっています。人間の脳は、新しい刺激に対して「ドーパミン(ワクワク感)」を分泌しますが、この分泌が勢いよく続くのが「最初の3ヶ月」と言われています。その後は関係が日常になり、脳が刺激に慣れていきます。つまり、マンネリ化する前の「好意がマックスの状態」で決断できる仕組みになっているのです。心理学には、自己開示をしながら玉ねぎの皮を剥くように関係を深めるプロセスを説明した「玉ねぎ理論」があります。一般的な恋愛では、時間をかけて趣味や仕事といった「情報の幅」を知っていきますが、結婚相談所ではプロフィールの段階でこれが網羅されています。そのため、最初から人生観や結婚観といった「情報の深さ(玉ねぎの中心)」へスピーディーに踏み込んでいくことができるのです。明確な期限がある方が集中力が増し、大切な決断を先延ばしにしないという心理効果です。「いつでもいい」状態だと人は決断を先延ばしにしがちですが、「3ヶ月」というルールがあるからこそ、お互いに真剣に向き合えます。もし、この3ヶ月ルールがなかったらどうなるでしょうか。「良い人だけど、もっと良い人がいるかも……」と、結論を出さずに交際を何ヶ月も引き延ばしてしまうケースが増えてしまいます。そうなると、待たされている側は「他の人との出会いのチャンス」を奪われ続けることになります。3ヶ月という期限があるからこそ、お互いの時間を無駄にしない、誠実な婚活が成り立っています。(まとめ)結婚相談所での3ヶ月は、ただの3ヶ月ではありません。スタート時点で、身元証明や結婚への本気度の擦り合わせがすでに終わっているため、通常の恋愛の数年分に匹敵する濃さがあります。・事前のプロフィール開示からのスタート・前提として結婚の意思がある者同士・期限の設定による集中力の持続・疲労を考慮し、かつ好意が最も高まる期間の活用・お相手の時間を長期に奪わない配慮「本当に3ヶ月で決められるかな?」と不安な方も、私がしっかり伴走し、デートの重ね方や心の変化をサポートしますのでご安心くださいね。まずは一歩、一緒に踏み出してみませんか?九段南マリッジオフィスカウンセラー大西直子
皆様、こんにちは。先日、少し気恥ずかしい経験をしました。長男の運営するYouTubeチャンネルにゲストとして出演しました!動画が公開されてからというもの、次男や三男、そして知人から「良かったよ!」「温かいコメントが届いてるね」と教えてもらい、ホッと胸をなでおろしています。ありがたいことに、動画をきっかけに無料相談のご予約やお問い合わせもいただき、嬉しい限りです。長男が「僕と母さんの仕事は、たまたまだけどリンクしてるね。僕は真剣にバカなことをやって、見てくれた人に喜んでもらいたい。母さんは真剣に成婚をサポートして、人を幸せにしたい。アプローチは違っても、誰かの人生をよりハッピーにしたいという目的は同じだね」と話してくれたことがあります。弟達や甥っ子達から漏れ聞こえてくる話から親は観ないほうが良さそうな内容のチャンネルのようなので、私は観ていないのですが、長男はすごく真面目な気持ちで発信を続けていたのだなと驚きました。出演しないか、とせっかく声をかけてもらったので、のこのこ出演することにしました。(*因みに恥ずかしながら・・「けつお」「兄大」で検索すると出てくるそうです。動画を観た旨お伝えいただいた方は、入会費用の割引があります。)今回は、その動画内でもお話させていただいた「私がなぜこの仕事に情熱を注いでいるのか」、そして当相談所の強みについて、改めてこちらのブログでご紹介したいと思います。私は長く公的機関に勤めながら、結婚、出産、そして三人の息子の育児を経験してきました。その人生経験のすべてを活かせるのが、いま心からやりがいを感じている「結婚相談所のカウンセラー」という仕事だと思っています。若い頃は、多くの人が自然な「恋愛結婚」に憧れると思います。年齢的な適齢期が重なると、いわゆる“恋愛脳”になってしまい、勢いで進んでしまうことも少なくありません。しかし、長い結婚生活において本当に大切なのは、恋愛のドキドキ感ではなく、「価値観の一致」だと思うようになりました。新婚当時、夫は「女の子が二人ほしい」、私は「男の子が三人ほしい(結果的にその通りになりましたが)」と話していました。当時は単なる楽しい話だと思っていましたが、後になって気づきました。女の子を希望している夫は、キャンプや海といったアウトドア派ではなく、男の子の激しい遊びや喧嘩にはそもそも戸惑ってしまうタイプだったと。違う価値観同士で世界が広がる面はもちろんありますが、現実問題として、インドア派のパートナーを無理やりキャンプに連れ出しても、お互いに負担とストレスが増えるだけです。だからこそ、「最初からお互いの価値観やライフスタイルの希望を明確化した状態で出会える」結婚相談所のシステムに魅力を感じましたし、効率を重視する今の時代にもマッチして、最も合理的で安心できる仕組みだと確信しています。動画の中で、長男から「母さんの相談所の強みって何?」と聞かれ、私は迷わず次の3つを挙げました。私は会員様へのレスポンスの速さを最優先しています。いつ返事がくるかわからない状態というのは、気になり不安なものです。孤独な時間を会員様に極力作らないようにしているのもありますが、限られた時間を早く使えば濃密になりますし、スピード感から会員様も私も集中力が続く点も大きいです。結婚相談所は高額な費用がかかるイメージがあり、不安に思う方が多いと思います。当相談所では、初期費用や月会費を極力抑え、ご成婚という結果が出た時の「成婚料」に比重を置いた【成果報酬型】を採用しています。個人運営なので、人件費等もかかりませんので、その分を料金に反映させ還元できたら、という考えでやっています。個人運営なので、勤務時間に縛られない小回りの利いたマンツーマンサポートが可能です。会員様と二人三脚で、「1年以内の成婚」を目指します。ご縁はタイミングも重要です。もし12ヶ月間活動を一生懸命続けても真剣交際に至らない場合は、一度立ち止まり、場を変えてみることも一つの選択肢としてお話しています。強みとして意識していることは全て「相談所が信頼できる場所であることが一番大事なこと」との思いからです。大事なパートナーを決めるお手伝いをする者として、信頼できる場を提供することは当たり前です。動画を通じて私を知ってくださった方も、このIBJブログで初めて出会ってくださった方も、素敵なご縁の第一歩をサポートできれば幸いです。「今まであまり恋愛経験がなくて不安」「異性とどう話せばいいかわからない」という方も、是非相談にいらしてください。よろしくお願い致します。九段南マリッジオフィス
母の毎日の常套句:「私、今日はなんか調子が悪いの」これが出ると、わたしは、「毎日同じこと言ってるね」と言ってしまう。母は、デイサービスの方がお迎えに来ても待たせて平気な人。「いいのよ、そんなに急がなくても」と図々しいことを平気で口にする。私は毎朝イライラしてしまう。「皆さん忙しいのよ!」「なんでいつも待たせて平気なの」朝から大声を出すことも。耳が遠いのもあるのだが。デイサービスのない日は、朝食後はいつもの「なんか調子が悪い、ちょっと休むわ」のセリフと共に、テレビの前のリクライニングチェアに向かう。座って30分も経たないうちに、部屋には大きないびきが響き渡る。お昼どきに声をかけるまで、母は口を開けてダラーとした様子でいびきをかいて寝ている。その姿は、正直、情けなく、わが親もここまで老いたか、とやり切れない気持ちになってしまう。「お昼どうする?何食べる?ずっと寝てたね」と声をかけると、母は決まって、「寝てない。起きてた。ちょっと寝てたけど、途中から起きてた」毎回こうである。「いびきをかいてたよ」と言っても、「起きていた」と譲らない。認知機能が衰えてストッパーが外れたせいもあるが、元々こういう人だった。認知機能が低下した分、性格がそのまま濃く出ているイメージだ。母は、一筋縄ではいかない性格をしている。「長谷川町子さんの『いじわるばあさん』って、子供の頃はフィクションだと思ってたけど、ああいうおばあちゃんは実在するんだね」「まさにここにいたねー」と姉とよく話す。母をいじわるばあさんに例えて笑い合えるなんて、姉がいて本当に良かった。母の理屈は、いつも自分を中心に回っている。自分が食べたくないものがあると、母は「あなた足りるの?私のをあげるわ」と、さも親心のように勧めてくる。私が断ると、「じゃあ捨てるしかないね」といつも軽く脅してくる(笑)自分の好物であれば、人の分まで平気で食べる。指摘すると、「あなたが私のために取っておいてくれたんだと思った」と、まるでこちらに非があるかのように言い訳をする。嘘や人のせいにすることは日常茶飯事。ストイックなことは決してせず、自分が楽な方へ、快適なほうへ、全く葛藤することなく進んでいける人。非を指摘すれば「バカな親だと思って諦めて。私を反面教師にしたらいいでしょ」と逆ギレするから話し合いなど元よりできない。たまに見せる気遣いのようなものは、自分が「良い人」に見られたい時か、自分のため。そんな人だ。学生の頃、私は母に向かって「内省というものを一切しないよね」と言い放ったことがある。自分ほど正直で嘘をつかない善良な人はいない、ようなことを母が言ったからだ。私は心底驚いた。私は次第に、母娘の確執を描いた小説を読んでは密かに留飲を下げ、「立派な母親だったら、逆にプレッシャーになって私が潰れていたかもしれない」と思うことで自分を納得させていた。そんな母が、今、私と同居している。母にとって私は「うるさいけれど、真面目に自分の面倒をみてくれる自分にとって都合の良い存在」なんだと思う。私はなぜ母と居るのか。理由はシンプルで、自分の中に後悔を残したくないから。それだけのつもりだった。それが、最近、母に対する見方が少し変わってきた。一切内省せず、葛藤とも無縁なその姿に、私はある種の「生きる強さ」を感じるようになった。どれだけ周囲を振り回そうが、自分を全肯定して生き抜くそのタフさ。全くブレないことに感心すらするようになってきた。私や姉に図太さ・鈍感さがあるとしたら、それは紛れもなくこの母の遺伝だろうし。母にとって都合のよい私でもいいかな、とも思う。お役に立てているのならまあいいか、最近はそう思うようになったのだ。最近の私は、母との不毛なやり取りがあると、「今日、こんなことがあったので、頭にきたの。どうしたらいい?」とAIに言いつけるようになった。AIの回答は、すり寄ってくる感じが鼻につくし、表現は大げさで白けてしまう面もあるのだが、私はとても重宝している。AIに聞いてみよう、このワンクッションで先ず怒りが少し落ち着き、尋ねるために怒りを言語化するうちに気持ちは更に落ち着く。もちろんAIの回答もとても参考になる。今日もリクライニングチェアからは大きないびきが聞こえてくる。だけど、「寝てない」と又言うのだろう。やれやれと思いながら、私はスマートフォンを開く。――さて、なぜこんな私の日常をお話したかというと、これは、パートナーシップにおける「人間関係」に通じるものがあるかもしれない、と思ったからです。「なんでこの人はこうなんだろう」「どうして?」と相手にイライラしてしまうことはありませんか?相手を変えようとしても、人間そう簡単には変わりません。大切なのは、自分の「捉え方」を少し変えてみること。そして、イラッとしたら一歩引いて、状況を客観的に「言語化」してみることです。完璧に分かり合える相手はいません。「お互いに知恵を使いながらそれなりにうまくやっていく」それこそが、持続可能なパートナーシップのコツなのかもしれません。そんなことを考えました。九段南マリッジオフィスカウンセラー大西直子
こんにちは。婚活カウンセラーの大西です。カウンセラーとしてもっと成長したい、と考え、日々の時間の使い方を見直しました。そこでヒントを得たのが、精神科医の樺沢紫苑先生の『読んだら忘れない読書術』です。今回は、忙しい皆様の「自己成長」にもすぐ活かせる、効果的な読書術をご紹介します。その本によると、わずか6分間の読書をするだけで、ストレスの3分の2以上が軽減されるそうです。また、脳は年齢に関係なく一生成長し続けるという言葉にも、非常に勇気づけられました。忙しい毎日のなかで自己成長を叶える鍵は、人間が最も集中できる「15分というスキマ時間」の活用です。私も今までの通勤時間を見直し、電車の中:読書に集中する歩いている時や家事の間:ラジオ英会話を聴く電車を待つ数分間:メールやLINEのチェックこのようにスケジュールを早速変更しました。15分という短い時間なら、忙しい皆様の日々の中でも意識すれば小まめに作ることができます。さらに、本書では一つの分野に関心を持ったら、その周辺の本をさらに読み込んでいく「深める読書」が推奨されています。実は今、アドラー心理学に深く興味を持っており、関連する本を何冊か続けて購入していました。図らずもこの読書術を実践できていたのですが、同じ分野の本を重ねて読むことで、知識が自分の中に定着するようです。婚活におけるコミュニケーションや心理学、身だしなみなど、自分が「磨きたい」と思う分野の本を数冊続けて読んでみる。それは、表面的なノウハウではない自分磨きに繋がるように思います。そして、自分をアップデートしていく姿勢はとても素敵ですし、何より自信に繋がります。私自身もこの「深める読書」のルーティンを続けながら、常に知識と心のゆとりを蓄えていきたいと考えています。仕事に婚活にと、毎日を一生懸命がんばっている皆様。もし「自分を成長させたいけれど、まとまった時間がとれない」と感じたときは、ぜひスマホを置いて、移動時間の「15分読書」から始めてみませんか?新しい知識を吸収して心が整っていく心地よさを、ぜひ一緒に体感していきましょう。九段南マリッジオフィス
先日の男性会員様の事例は、非常に学びの深いものでした。大人の婚活だからこそ陥りやすい「無意識のボタンの掛け違い」について、仲人の視点からお伝えします。男性会員様は、互いの生活環境を尊重しようと「まずは週末婚や通い婚のような形から、ゆっくりと関係を築いていきたい」という柔軟な考えをお持ちでした。一見、お相手への配慮に満ちた素敵な考え方です。しかし、「いつまでに結婚したい」という明確なゴールを持って活動している女性からすると、この慎重さは以下のような不安に変換されてしまうことがあります。「結婚に対して、本当は迷いがあるのでは?」「リードしてくれる決断力がない人なのかも……」50代の婚活で大切なのは、進むスピードではありません。たとえ「ゆっくり進めたい」という希望があったとしても、その前提に「あなたと人生を共にする覚悟がある」という着地点を共有できそうな人なのか、お相手はここを見極めようとします。デートでの「レストラン予約」についても、大人の婚活ならではのシビアな視点があります。お店側から「予約なしでも大丈夫」と言われた言葉を信じて向かったところ、あいにくの満席。お相手を歩かせてしまうという不運な出来事がありました。彼は言い訳をしない誠実な方でしたが、女性側はこう感じてしまいます。「私との時間を大切に考えてくれていないのかな?」「仕事の段取りも、詰めが甘い方なのかもしれない」50代の女性にとって、スムーズな段取りは単なる手配ではありません。「自分への敬意」や、これまでの人生で培ってきた「社会性・マネジメント能力」を測る、想像以上に大きな判断材料になっているのです。50代の婚活は、お互いに自立しているからこそ、歩み寄るための繊細なコミュニケーションが求められます。「自分の希望をどう伝えれば、お相手に正しく届くのか?」「次のデート、どう準備すればお相手に喜んでもらえるか?」こうした小さな不安を一つずつ整理し、あなたの魅力が正しく伝わるよう伴走するのが、私たち仲人の役割です。九段南マリッジオフィスでは、会員様が自信を持って活動できるよう、言葉選びからデートの段取りまで丁寧にサポートしてまいります。素敵なご縁を一緒に掴み取りましょう!
私には長年、二つの夢がありました。それは「個人書店の経営」と「結婚相談所の運営」です。かつて、家の蔵書整理を兼ねてシェア本棚を利用していたことがありましたが、自分の本がなくなると、仕入れと販売を繰り返すだけの活動にモチベーションが続かなくなってしまった経験があります。個人で本屋を存続させる厳しさを痛感しました。しかし、やはり「書店」という文化に関わり続けたい。その社会的意義と、自身の事業である「結婚相談所」をうまく結びつけることはできないかと考え、このたび神保町のシェア型本棚書店「ほんまる」に棚を持つことにいたしました。「ほんまる」は、木材の温もりと無骨さが共存する清々しい空間です。雑貨はなく本そのもので勝負するその姿勢に共鳴し、私はここで、結婚相談所のカウンセラーとしての視点を込めた選書をしています。私の棚のメインコンセプトは、以下の3つです。これらは婚活において誰もが直面する、普遍的かつ切実なテーマです。私がこれまでに読んできた本の中から、婚活の悩みや迷いの中にいる方のヒントになるような本を選んでいます。また、テーマ以外にも純粋に「面白い」と感じた本も並べています。神保町という街を訪れ、偶然私の棚の前で立ち止まり、一冊の本を手に取る。その瞬間、私と読み手の方との間には、目に見えない「ご縁」が生まれているのだと思います。本が好きと聞くと共通項を感じて安心します。もし、この棚の本を通じて私の価値観に共感していただけたなら、それは結婚相談における「信頼」の第一歩になると信じています。シェア本棚という仕組みを通じて、大好きな書店文化に少しでも貢献できて、自分の相談所を知っていただける機会を得られたことを、とても嬉しく感じています。神保町にお越しの際は、ぜひ「ほんまる」へお立ち寄りください。私の棚に並ぶ本たちが、あなたの良いご縁のきっかけになれば幸いです。九段南マリッジオフィス
こんにちは。当相談所のカウンセラーの大西です。「結婚相談所って、なんだか事務的でハードルが高そう……」そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際に活動されている方々を見ていると、実はどこよりも誠実で、温かい出会いの場所だと確信しています。本日は、結婚相談所が大切にしている「安心」と「独自のステップ」についてお話しします。1.嘘のない出会いから始まる「安心」結婚相談所では、会員さま全員に以下の公的なものを含む書類のご提出をお願いしています。独身証明書(役所で発行される公的なもの)年収証明書(源泉徴収票など)学歴・資格証明書本人確認書類・住民票正直に申し上げて、これらを揃えるのは手間がかかります。しかし、その手間を惜しまない方だけが集まっているからこそ、「プロフィールに嘘がない」という絶対的な安心感が生まれます。最初からお互いに「結婚への本気度」を証明し合っている状態。それが、結婚相談所の提供する出会いの土台です。2.自分の心に素直になれる「仮交際」の仕組み相談所を開設してから私も先ず驚いたのが、「仮交際」というシステムです。お見合いで素敵な方と出会い、お互いに又会いたいとなったとき、「お知り合い」としてスタートするこの期間。実は、複数の方と並行して交際(仮交際)することが認められています。新たにお見合いも可能です。「別の方と会ってもいいの?」と戸惑われるかもしれません。ですが、これには深い理由があります。「比較」ではなく「確認」ができます。さまざまな価値観の方と会うことで、「自分はどんな時に幸せを感じるのか」が明確になっていきます。一人だけに縛らず、視野を広く持つことで、「やっぱりあの方がいい」という「確信」が持てるようになります。3.仮交際の先にあるのは「深い納得感」成婚される方の多くは、平均して4〜5人の方と「仮交際」を経験されます。たくさんの方とお茶や食事を共にすることで、「この人だ」と心が決まっていきます。そして、その人と「真剣交際」に進んだとき、お二人の気持ちは一気に加速し、深まっていきます。仮交際で価値観が明確になり、確信や納得のもと真剣交際に進む。納得のもと辿り着いたとき、気持ちが一気に加速し深まる。これが、結婚相談所が大切にしている成婚への道筋です。「今の出会いの形に、少し不安がある」そんな方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。厳しい身元確認という「安心」の上で、自分の心に正直になれる「賢いシステム」を使いながら、一生のパートナーを一緒に探していきましょう。
こんにちは。この春オープンしたばかりの結婚相談所です。千鳥ヶ淵から少し歩いた麹町郵便局の隣りの建物に当相談所はあります。今年も千鳥ヶ淵の桜が咲き始め・・・今日見に行ってきました! 満開まではあと数日かかりそうでした💦50代で新しい挑戦を始めた私にとって、この春は忘れられないものになりそうです。当相談所を信頼してくださり、いち早く入会してくださった40代・50代の会員様のプロフィールが、いよいよこの四月に公開となります。お二人とも控えめで温和で、お人柄の良さもお墨付き。心底、応援したい方々です。心を込めて、私なりに精一杯のサポートをするつもりです。自分の良さを文章にするのは、誰しも照れくさく、難しいものです。お二人も慣れない作業だったとお察しします。。。懸命に書いてくださったプロフィールの言葉をベースに、日頃の交流から私がお二人に感じとっていた「その人ならではの魅力」や「お人柄」がお相手にしっかり届くよう、プロフィールを仕上げました。「素敵な言葉ばかり考えてもらえて嬉しいです!」そう言って喜んでいただけたこと、私もすごく嬉しかったです。プロフィール公開までのご協力、お仕事でお忙しい中、本当にありがとうございました!お見合いが成立したら、原則キャンセルはできません。少し緊張させてしまうかもしれませんが、それはお相手を大切にするための約束です。でも、あまり気負いすぎないでください。夜、ほっとひと息ついたリラックスタイムに、プロフィールをゆっくり眺めながら「この人と話してみたいな」と直感で動くーそのくらいの軽やかさが、きっとご縁を引き寄せます。仲人さんとしての経験と実績は、これから積み上げていくところです。でも、私の今までの仕事・育児・介護といった人生経験すべてが、会員様の成婚に向けてのサポートに生かせると思っています。誠実で真面目で謙虚で控えめ。それが故、時機を逃してしまうことがあったり、、逃してしまうのでは、という不安も。。30代、40代、50代のそんな方を応援したいという気持ちは歳と共に益々強くなってきています。いい人こそ幸せになってほしい。そんないい方をサポートしたい。心の底から強く思います。もし、今、結婚相談所がなんとなく気になっているのなら——是非、お話をお聞かせください。不慣れな面があるかと思いますが、誠心誠意、サポートさせて頂きます。よろしくお願い致します。九段南マリッジオフィス代表カウンセラー 大西 直子
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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