夏の婚活デート、気をつけたい「香りと汗」の組み合わせ
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夏の婚活デート、実は気をつけたい「香りと汗」の組み合わせ
ジメジメとした暑さが本格的になってくると、お互い気になるのが「ニオイ対策」です。
汗拭きシートでスッキリして、お出かけ前にはお気に入りの香水をシュ!
「よし、準備万端!」と気合を入れてデートに向かったのはいいけれど…。
車に乗り込んだ瞬間や、お店に入って席についた瞬間。
「あれ…?ちょっと香りがキツいかも…?」
そんなふうに感じた経験、ありませんか?
もちろん、面と向かって「ちょっと香りが強いですよ」なんて、なかなか言えません。
だからこそ、実はお互いに気をつけたいのが、この「夏の香り問題」なんです。
「良かれと思って」が、思わぬことに
この季節にありがちなのが、汗と香りの組み合わせです。
汗のニオイをカバーしたい。少しでも好印象を持ってもらいたい。
そんな気持ちから、いつもより少し多めに香水をつけてしまうこともありますよね。
でも、汗のニオイや制汗剤の香り、香水など、いくつもの香りが重なると、本人が思っている以上に強く感じられてしまうことがあります。
特に気をつけたいのが、この2つのシチュエーション。
1.密室になりやすい車内
窓を閉めた車内など、香りがこもりやすい場所では、普段より強く感じられることがあります。
せっかくのデートなのに、なんとなくお互いに気を遣ってしまう…なんてことは避けたいですよね。
2.飲食店
せっかくのお料理の香りを、強い香水が邪魔してしまうのは勿体無いもの。
食事を楽しむ場では、料理そのものの香りも大切な「美味しさ」の一部です。
夏の香りは「引き算」がちょうどいい
では、この季節はどうすればいいのでしょう?
答えはシンプル。
「足す」より「引く」を意識することです。
・香水をつけるなら、出かける直前ではなく少し早めにつけて、香りを馴染ませておく
・香りの強いものを重ねすぎず、どれか一つに絞る
・「自分が香りを感じる」よりも、「近付いたときにふんわり感じる」くらいを意識する
「いい香り」のつもりが、かえってお相手との距離を遠ざけてしまっては、もったいないですよね。
この時期の清潔感は、足し算ではなく、引き算の上品さから。
自分にも、お相手にも心地よい「香りの余白」を残して、爽やかな夏のデートを楽しんでみてくださいね。