お礼LINEで差がつくポイント
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お相手の心を掴む!お見合い後・デート後のお礼LINEで差がつくポイント
婚活中、
「お礼LINEはすぐ送ったほうがいいのかな?」
「長文だと重い?」
「『また会いたい』って書いたら引かれないかな?」
そんなふうに、デートやお見合いの後のLINEに悩む方は少なくありません。
でも安心してください。
大切なのは、気の利いた文章を書くことではなく、「今日は楽しかった」「会えて嬉しかった」という素直な気持ちを伝えることです。
今回は、お相手に好印象を与え、自然と次につながるお礼ポイントをご紹介します。
1.お見合い直後のLINEは「感謝」を一番に
お見合いは、まずは時間を作って会ってくれたことへの感謝を伝えましょう。
例文
「本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。
◯◯さんとお話しできて、とても楽しいひとときでした。
お話ししやすくて、つい時間を忘れてしまいました(笑)。
またぜひお会いできたら嬉しいです。」
ポイント
「楽しかった」という気持ちと、「また会いたい」という思いを素直に伝えるだけで十分です。
完璧な文章を目指すより、あなたらしい言葉の方が相手の心に届きます。
2.デート後のLINEは「会話」を思い出させる
何度かお会いしている相手には、その日の会話を少し盛り込むのがおすすめです。
「ちゃんと話を覚えてくれているんだ」と感じてもらえ、親近感がぐっと高まります。
例文
「今日はありがとうございました!
さっき話してた△△、帰ってからさっそく調べてみました。本当に素敵な場所ですね。
今日はあっという間でした。また一緒に行けたら嬉しいです。
お仕事もお忙しいと思いますので、ご無理なさらずお過ごしください。」
ポイント
会話の中に出てきた話題を一つ入れるだけで、お相手への関心や、一緒に過ごした時間を大切に思っている気持ちが自然と伝わります。
3.婚活アドバイザーがおすすめする3つの鉄則
①お礼はできるだけ当日中に
時間が空いてしまうと、「あまり楽しくなかったのかな?」と誤解されることもあります。
帰りの電車や、帰宅して一息ついたタイミングで送るのがおすすめです。
②相手のペースに合わせる
絵文字の数や文章の長さ、返信のテンポは、お相手の雰囲気に合わせると心地よい距離感を作れます。
無理に自分を演じる必要はありませんが、相手への思いやりはLINEにも表れます。
③質問は一つだけ、自然に
会話を続けたいからといって、質問をたくさん並べる必要はありません。
「△△はお好きなんですか?」
「今度ぜひ行ってみたいですね。」
そんなふうに、相手が気軽に答えられる内容を一つし得るだけで十分です。
お礼LINEは「余韻」を届けるもの
お礼LINEは、次のデートを予約するためだけのメッセージではありません。
「今日は一緒に過ごせて楽しかった」
「会えて嬉しかった」
そんな余韻を届けるためのものです。
婚活では、完璧な文章よりも、素直な気持ちの方が相手の心に届くことがたくさんあります。
自信がなくても大丈夫。
まずは感謝の気持ちを、自分らしい言葉で伝えてみてください。
その一通のLINEが、次のご縁へとつながるきっかけになるかもしれません。