婚活を「仕事のプロジェクト」のように考えていませんか?
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婚活を「仕事のプロジェクト」のように頑張りすぎて疲れていませんか?
「今週は◯件お見合いを申し込んで、仮交際は◯人キープして…」
まるで仕事のスケジュールやタスクをこなすように、予定表を真っ黒にして婚活を頑張っていませんか?
真面目で責任感の強い人ほど、婚活を「絶対にクリアしなきゃいけないプロジェクト」のように捉えてしまい、気づいた時には心がすり減ってしまうことがあります。
今回は、そんな「頑張り屋さんが知らず知らずのうちに陥りがちな心の疲れ」と、少しだけ肩の力を抜くためのヒントをご紹介します。
1.「チェックリスト」をクリアすることに夢中になっていない?
年収、年齢、お見合いの件数、仮交際の人数…。
まるで仕事の目標を追うように、「条件を満たすこと」や「数をこなすこと」が目的になってしまうと、目の前のお相手が「一人の人間」ではなく、「こなすべきタスク」のように見えてきてしまうことがあります。
これでは、お互いに心が通い合う前に疲れてしまっても無理はありません。
【肩の力を抜くコツ】
婚活は、会社のプロジェクトではなく、「これからの人生を一緒に歩く相棒を探す旅」です。
スケジュール通りにいかない日があっても、立ち止まる日があっても、それはサボっているわけではありません。
2.「失敗したくない」「減点されたくない」と緊張していない?
仕事では、ミスをしないように確認し、効率よく結果を出すことが求められます。
でも、それを婚活にそのまま持ち込んでしまうと、
「嫌われないようにしなきゃ」
「正解の返事をしなきゃ」
「変なことを言わないようにしなきゃ」
と、いつの間にかガチガチに緊張してしまいますよね。
【肩の力を抜くコツ】
お相手の前で「完璧な自分」を演じなくても大丈夫です。
多少の言い間違いや不器用さも含めて、「この人らしくていいな」と思ってもらえる方が、長い目で見れば、ずっと居心地のいい関係につながります。
3.一人で全部を背負い込もうとしていない?
仕事ができる人ほど、「自分でなんとかしなきゃ」「相談したら迷惑をかけるかも」と、悩みを一人で抱え込んでしまいがちです。
でも、婚活は一人で孤独に戦うマラソンではありません。
【肩の力を抜くコツ】
モヤモヤしたとき、疲れてしまった時は、誰かにその気持ちを話してみてください。
「今週、ちょっとしんどいです」
その一言だけでもいいんです。
弱音や愚痴をこぼせる場所があるからこそ、気持ちを整えて、また一歩進めることがあります。
まとめ
婚活を頑張りすぎてしまうのは、あなたがそれだけ真剣に、自分の人生と向き合っている証拠です。
でも、もし最近、
「なんだか義務感で動いているな」「婚活が楽しくないな」
と感じるなら、少しだけ立ち止まってみてください。
スケジュール帳をいったん閉じて、今週末は好きなものを食べたり、自分のためだけに時間を使ったり。
「婚活を休む時間」も、婚活を続けていくために必要な時間です。
一人で抱え込んでパンクしそうになった時は、いつでも気軽にお話を聞かせてくださいね。