初デートで「知らずに損している」3つのポイント
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初デートで「知らずに損している」3つのポイント
「条件も良かったし、お見合いも盛り上がったはずなのに、初デートの後に交際終了になってしまった……」
そんか経験、ありませんか?
実は、重愛はパスできたのに、初デートのたった一コマが原因で「ナシ判定」をされてしまうケースは少なくありません。
今回は、無意識のうちにやってしまいがちな「デートでの落とし穴」を3つに絞ってご紹介します!
1.お店おチョイスが極端すぎる
気合いを入れすぎて、初回から高級すぎるレストランを選んでしまい、お相手がガチガチに緊張してしまったり…。
逆に、チェーン店の居酒屋でガヤガヤしすぎて、会話が聞き取りにくかったり。
改善のコツ:
初デートや、まだお互いに緊張が残る段階では、程よく落ち着いた雰囲気のお店がおすすめです。
カフェや、お互いの好みに合わせやすい和食・イタリアンなど、「ここ行ってみたかったんだ!」と自然に楽しめるお店を選びましょう。
2.「店員さんへの態度」で損をしている
自分には優しくしてくれても、お店のスタッフさんへの態度が横柄だったり、お会計時の「ごちそうさま」「ありがとう」の一言がなかったり。
そんな瞬間を、お相手は意外と冷静に見ています。
改善のコツ:
「ありがとうございます」などの感謝の言葉を、お相手だけでなく周囲の人にも自然に伝えられる人は、とても好印象です。
ふとした瞬間に出る優しさこそ、なによりの魅力になります。
3.食べることに夢中で、会話が疎かになる
美味しい料理を目の前にすると、ついつい無口になって、食べることに集中してしまいませんか?
本人は「美味しいな」と思っていても、お相手からすると「何か機嫌が悪いのかな…?」と不安になってしまうこともあります。
改善のコツ:
食事を楽しみながら、「これ美味しいですね!」と感想を共有したり、お相手のペースの合わせたり。
大切なのは、食事と会話を一緒に楽しむことです。
一緒に美味しいものを囲んで、自然に笑える時間が、次のデートにつながっていきます。
まとめ
デートの後に交際終了になると、「私に魅力がないんだ…」と落ち込んでしまいがちです。
でも、原因は意外と「お店のチョイス」や「ちょっとした立ち振る舞いのすれ違い」だったりします。
「あ、ここ気をつけよう!」と気づけただけでも、大きな前進です。
次のデートでは、もう少しリラックスして、目の前のご飯と会話を楽しんでみてくださいね。
いつも頑張るあなたの婚活を、いつでも応援しています。