男性が「この人とは結婚できないかも」と思う瞬間
- 男性向け
- 女性向け
- 恋愛の法則
男性が「この人とは結婚できないかも」と思う瞬間
結婚を考える時、男性は「好きかどうか」だけではなく、「この先も一緒にやっていけるか」を見ています。
だからこそ、交際中は気にならなかったことが、結婚を意識した途端に引っかかることもあります。
いつも誰かのせいにしている
仕事の愚痴。
元恋人の悪口。
友達への不満。
もちろん不満を話すこと自体は悪いことではありません。
でも、何かあるたびに
「私は悪くない」
「相手がおかしい」
という話ばかりだと、
男性は
「結婚して問題が起きた時も、全部自分のせいにされるのかな」と不安になります。
結婚生活は、問題が起きないことよりも、一緒に乗り越えられることの方が大切だからです。
話し合いができない
機嫌が悪くなる。
黙り込む。
察して欲しそうにする。
こうした態度が続くと、男性は次第に疲れてしまいます。
恋愛中なら何とかなることもあります。
でも結婚は何十年と続く共同生活。
お金のこと。
仕事のこと。
子供のこと。
避けて通れない話し合いがたくさんあります。
だから男性は、
「意見が違っても話せる人か」
を意外と見ています。
一緒にいると安心より緊張が勝つ
嫌われないように気を遣う。
失敗しないように神経を使う。
毎回デートが試験のようになる。
そんな関係は、恋愛としては刺激的でも、結婚相手としては苦しく感じることがあります。
男性が結婚したいと思う相手は、ドキドキする人だけではありません。
疲れた日に会いたくなる人。
弱い自分を見せられる人。
そんな「安心できる相手」を求めている人も多いのです。
お金の価値観が極端に違う
高級な食事が悪いわけでも、節約が悪いわけでもありません。
問題なのは価値観のズレです。
自分にとっては当たり前でも、相手にとっては理解できないことがあります。
結婚は毎日の生活。
だから男性は「どちらが正しいか」よりも「歩み寄れそうか」を見ています。
完璧な人を求め続けている
もっと年収が高ければ。
もっと優しければ。
もっと気が利けば。
相手に求める条件が増え続けると、男性はこう感じることがあります。
「この人は、誰と結婚しても満足できないかもしれない」
結婚は理想の人を探すことではなく、現実の相手と関係を育てていくこと。
だからこそ、「足りないところ」より「一緒に作っていける部分」を見られる人に惹かれる男性は少なくありません。
まとめ
男性が結婚を躊躇うのは、「欠点を見つけたから」ではないのかもしれません。
この人となら幸せになれそうか。
それ以上に、
「大変な時も隣でいたいと思えるか」を考えた時に、答えが見えなかった。
ただ、それだけなのかもしれません。