お見合い後の「一人反省会」より、あなたがすべきこと
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お見合い後の「ひとり反省会」は今すぐ禁止!あなたが本当にするべき1つのこと
お見合いやデートが終わった帰り道。
電車の席に座った瞬間、こんな「ひとり反省会」をスタートさせていませんか?
・「最初に挨拶、ちょっと笑顔が引きつってたかも…」
・「あの質問、余計だったかな。相手の顔が一瞬曇った気がする」
・「沈黙怖くて、自分の話ばかりしちゃった…」
家に帰ってからも、お布団に入ってからも、
自分のダメだったところを何度も何度も脳内で再生して、ため息をつく。
真面目で、相手のことを一生懸命に気遣える優しい人ほど、この「ひとり反省会」をやってしまいがちです。
それって、
「次こそうまくいきたい」「相手を嫌な気持ちにさせたくない」
と、本気で向き合っている証拠でもあるんですよね。
でも、婚活アドバイザーとしてハッキリ言わせてください。
その反省会、今すぐやめましょう!
「ひとり反省会」にメリットがない理由
理由はとってもシンプルです。
「あなたの予想は、だいたい外れているから」
人間って、自分が不安なときほど、相手のちょっとした表情や仕草を「マイナスの意味」に捉えてしまいがちです。
あなたが「あの一言、やらかした…」と頭を抱えているその瞬間、
お相手は、
「今日、楽しかったな」「次、どこ誘おうかな」
なんて考えていること、実はものすごく多いんです。
お相手の気持ちは、お相手にしか分かりません。
終わった時間を巻き戻すこともできません。
それなのに、自分の想像だけで、自分をペナルティ席に座らせて傷つけるのは、エネルギーの無駄使いになってしまいます。
反省しすぎると「婚活」が難しくなる
ひとり反省会を繰り返していると、次のデートが、
「楽しい時間」ではなく、「加点・減点されるテスト」みたいになってしまいます。
・変なこと言ってないかな
・今の返し、大丈夫だったかな
・嫌われてないかな
そんなふうに”正解探し”が始まると、本来のあなたらしさがどんどん出せなくなってしまうんです。
本当は、
笑った顔が素敵だったり、
ちょっとした不器用な優しさに安心したり、
人が惹かれるポイントって、「完璧さ」ではなかったりするんですよね。
お見合い後、本当に大切なには「自分の気持ち」
じゃあ、お見合いが終わったらどうすればいいの?
やることは、たった1つです。
「お相手がどう思ったか」ではなく、「自分がどう感じたか」に集中すること。
例えば、
・「私、今日ちゃんと笑えてたかな?」
・「一緒にいて、居心地は悪くなかったかな?」
・「また会いたいって、自分は思えたかな?」
これだけで十分です。
もし「楽しかったな」と思えたなら、今日のあなたは100点満点。
緊張しながらも、ちゃんとその場所へ行って、笑顔で相手と向き合った。
それだけでも、すごいことなんです。
帰り道は「反省」じゃなく「労い」を
だから帰り道は、
「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」じゃなくて、
「今日もよく頑張った!」に変えてあげてください。
コンビニでちょっと高めのアイスを買うのもいいし、好きな飲み物を飲みながら帰るのもいい。
まずは、自分をちゃんと労ってあげること。
婚活って、相手に選ばれる前に、自分で自分を追い込んでしまう人が本当に多いから。
完璧な自分にならなくていい
婚活で大切なのは、
反省して”完璧な自分”になることではありません。
ちょっと不器用でも、少し緊張してしまっても、
一緒にいるとホッとできる。
そんな相手と出会うことです。
だから今日は、
「ひとり反省会」を強制終了して、しっかり眠ってくださいね。
あなたの味方として、いつでも応援しています。