「話しやすい人」と「本音を話せる人」
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「話しやすい人」と「本音を話せる人」は、少し違います
婚活をしていると、
「会話が盛り上がった」
「沈黙が無かった」
「話しやすかった」
という感想を持つことがあります。
もちろん、それはとても大切なことです。
でも実は、
”話しやすい”と”本音を話せる”は、似ているようで少し違います。
会話が続く相手=相性がいい、とは限らない
例えば、
・気まずくならないように頑張って話題を探す
・相手に合わせてテンポを作る
・空気を壊さないようにリアクションする
こういうことが自然にできる人ほど、
「楽しかったです!」
で終わる関係になりやすいことがあります。
でもそれは、”相性がいい”というより、「気遣いが上手だった」だけかもしれません。
本音を話せる相手には、「安心」があります
一方で、
本音を話せる相手というのは、
最初から会話が盛り上がる人とは限りません。
むしろ、
少し沈黙があっても焦らない。
うまく言葉にできなくても急かされない。
取り繕わなくても、変に嫌な空気にならない。
そんな”安心感”がある人です。
恋愛は、「盛り上がり」より「素の自分」で続いていく
結婚を考える関係になるほど、ずっと面白い話を続けることより、
疲れている日にも一緒にいられることの方が大切になります。
だからこそ婚活では、
「ちゃんと話せたか」だけではなく、
”無理していなかったか”も、ぜひ見てみてください。
最後に
本当に相性がいい相手というのは、「会話が止まらない人」ではなく、
”言葉が止まっても、不安にならない人”
なのかもしれません。