【デート編】「交際終了」になる人が犯すタブー
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【デート編】お見合いは成功したのに!1〜2回目のデートで「交際終了」となる人が犯すタブー
こんにちは。
前回の「お見合い編」では、”なぜか2回目に繋がらない人”の特徴についてお話ししました。
そして今回は、無事に仮交際へ進み、いよいよ初デート。
……なのですが。
実は婚活では、
「お見合いは通過したのに、1〜2回目のデートで終了」
というケースがとても多いんです。
理由はシンプル。
お見合いでは緊張感がある分、みんな”ちゃんとする”から。
でもデートになると、少し気が緩みます。
そこで見えるのが、”素の部分”。
そして怖いのは、
本人に悪気がないケースほど、相手を静かに疲れさせてしまうことです。
今日は、初期デートで関係が終わってしまいやすい「無意識のタブー」をお話しします。
①「なんでもいい」は優しさじゃありません
デートで意外と多いのが、”丸投げ”です。
「何食べたい?」
「どこ行きたい?」
と聞かれて、
「なんでもいいよ」と答える。
ここまでは、まだよくある話です。
問題なのはその後。
お店が決まった途端に、
「あ、そこ並ぶんだ…」
「実はイタリアンあんまり得意じゃなくて」
「今日はそんな気分じゃなかったかも」
とテンションを下げてしまう。
これ、言われた側はかなり疲れます。
なぜなら、”決める責任”だけを相手に押し付けられた感覚になるから。
本当に優しい人は、相手に全部を委ねる人ではなく、
「自分も一緒にデートを作ろう」としてくれる人です。
②”一緒にいる感覚”を忘れていませんか?
デートでは、会話の内容以上に、「一緒にいて居心地がいいか」が見られています。
例えば、
・自分の話ばかり止まらない
・逆に質問責めを続けてしまう
・条件面の話ばかりを掘り下げる
など。
お見合いの延長線のような空気になってしまうと、相手はだんだん疲れてしまいます。
また、意外と見られているのが、
”歩くスピード”。
特に男性側に多いのですが、女性がヒールを履いているのに、自分のペースでスタスタ前を歩いてしまう。
これだけで、
「周りが見えていない人かも」
「思いやりが薄いのかな」
と感じさせてしまうことがあります。
デートは、ただ予定をこなす時間ではありません。
”2人で同じ時間を過ごしている”
という感覚を持てるかどうかが、とても大切なんです。
③お会計で”現実”を出しすぎない
初期デートで意外と空気を壊しやすいのが、お会計の場面です。
例えば、
「ちょっと待って!クーポン探すから!」
「あ、ポイントカード忘れた!」
と、レジの前で大騒ぎしてしまうケース。
もちろん、節約思考や経済観念がしっかりしていること自体は悪いことではありません。
でも、初期のデートはまだ、”関係を育てている途中”。
その段階で、生活感や細かい現実感を出しすぎると、一気にムードが崩れてしまうことがあります。
また、支払いでモタモタしたり、お金の話ばかりになってしまうと、
「この人、ずっとこうなのかな…」
不安にも繋がりやすいんです。
大切なのは、スマートさよりも、”相手への配慮”。
お会計の数分には意外と人柄が出ます。
④気が抜けた瞬間、人は見える
お見合いの時は、みんなある程度”勝負服”で来ます。
スーツだったり、綺麗めなワンピースだったり。
でも初デートになると、少し気が緩みます。
そこで出るのが、普段の感覚。
例えば、
・ヨレヨレのTシャツ
・しわくちゃの服
・汚れた靴
・毛玉だらけのニット
など。
高価な服を着て欲しいわけではありません。
でも、”相手と会うために整えてきた感じ”があるかどうかって、実はかなり伝わります。
婚活では、外見そのものよりも、
「相手との時間を大切にしているか」
が見られていることも多いんです。
まとめ
デートは、条件の確認作業ではありません。
「この人といるとなんだか心地いいな」
そう感じてもらえるかどうか。
だから大切なのは、完璧なエスコートでも、気の利いた会話でもありません。
”2人で一緒に時間を作ろうとする姿勢”。
お見合いより少しリラックスした関係だからこそ、思いやりや人柄は、むしろ自然に伝わります。
「また会いたいですね」
そう思ってもらえるデートになるといいですね。