【お見合い編】無意識のタブー4選
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【お見合い編】「なぜか2回目に繋がらない人」がやってしまっている、無意識のタブー4選
こんにちは。
お見合いでは、
・遅刻をしない
・清潔感を大事にする
・笑顔で話す
そんな”基本的なマナー”は、よく言われますよね。
でも実は、
「本人は全く悪気がないのに、なせか2回目に繋がらない」というケースも少なくありません。
しかも厄介なのは、やっている本人に自覚がないこと。
お見合いには、恋愛とも友達作りとも少し違う、独特の”距離感”があります。
今日は、
条件は悪くないのに、なぜか交際に進まない人が無意識にやってしまっている「お見合いタブー」をお話します。
①面接官になっていませんか?
お見合いで意外と多いのが、”質問攻め”になってしまうケースです。
例えば、
「もう何人くらい会ったんですか?」
「今まで良い人いました?」
という”婚活歴の探り”。
本来は世間話のつもりでも、言われた側は、
「比較されているのかな…」
「品定めされてる感じがするな…」
と、一気に気持ちが冷めてしまうことがあります。
また、
「お仕事は何されてるんですか?」
「どちらにお住まいなんですか?」
など、プロフィールを見れば分かることをゼロから質問してしまう人も少なくありません。
もちろん会話のきっかけとして聞くのは悪いことではありません。
でも、
”プロフィールを読んできていない”と伝わってしまうと、
「自分に興味がないんだな」
とガッカリさせてしまうこともあります。
大切なのは、情報を集めることではなく、
”相手を知ろうとする空気感”です。
②距離感を急ぎすぎていませんか?
少し顔話が盛り上がると、急に距離を縮めすぎてしまう人もいます。
例えば、
・いきなりタメ口になる
・恋愛遍歴を深掘りする
・結婚後のお金の話を細かく聞くなど。
もちろん、真剣に結婚を考えているからこそ確認したいこともあります。
でも、まだ”初対面”。
相手との信頼関係ができる前に踏み込みすぎると、「ちょっと怖いかも…」と感じさせてしまうことがあります。
お見合いで大切なのは、一気に距離を縮めることではなく、
「この人となら、もう少し話してみたい」
と思ってもらうことです。
③お会計の時、人柄はかなり出ます
お見合いの終盤で、意外とみられているのが”お会計の空気”です。
例えば、男性側が支払っているのに、
・財布を出す素振りもない
・お礼が軽い
・「支払ってもらって当然」という空気が出る
と、相手はモヤっとしてしまうことがあります。
逆に男性側も、
・一円単位で細かく割り勘にする
・不機嫌そうに支払う
・”奢ってあげた感”を出す
などは、一気に印象を下げてしまいます。
大切なのは、金額そのものではありません。
「今日はありがとうございました」
その気持ちが、態度や言葉にちゃんと出ているか。
実はそこに、人柄ってすごく出るんです。
④”余裕のなさ”は意外と伝わる
遅刻はもちろん論外ですが、時間ぴったりに慌てて現れるのも、実は少しもったいないことがあります。
お見合いは、会話が始まる前かた空気ができています。
早めに到着して、落ち着いて相手を迎える。
それだけでも、
「ちゃんとこの時間を大切にしてくれている」
という安心感に繋がります。
逆に、バタバタした雰囲気のまま始まると、相手もどこか落ち着かなくなってしまうことがあります。
お見合いでは、会話の内容だけではなく、
「この人といると安心できるか」
を見られていることも多いんです。
まとめ
お見合いは、たった1時間ほどの短い時間です。
でもそに短い時間の中で、人は意外と、
「この人といると安心できるか」
を感じ取っています。
だからこそ大切なのは、完璧に話すことでも、面白い話題を用意することでもありません。
”相手をちゃんと一人の人として扱うこと”。
それだけで、お見合いの空気は驚くほど変わります。
「また会いたいですね」
そう自然に思ってもらえる時間になると良いですね。