埼玉結婚相談所 いち婚

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入会3ヶ月で真剣交際へ!彼女の愛されコミュニケーション

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埼玉結婚相談所 いち婚「入会3ヶ月で真剣交際へ!彼女の愛されコミュニケーション」-1

こんにちは。

いち婚カウンセラーの大西舞子です。


このたび、女性会員のW様が、ご入会から3ヶ月で真剣交際に進まれることとなりました!


W様は、お見合いの時からお相手男性からの印象がとても良く、


「ぜひまたお会いしたいです!」


と交際希望をいただくことが多かった女性です。


では、W様の何がそんなにお相手の心を惹きつけていたのでしょうか。


今日は


「恋がうまくいく女性が自然にしていること」


をテーマにブログに書いてみたいと思います。


W様は、笑顔やお人柄など素敵なところはもちろんたくさんありますした。


その中でも、W様とお話ししていて私が特に素敵だなと感じていたのが、


「自分の気持ちを、相手が受け取りやすい言葉にして伝えること」


がとても上手だったことです。


婚活がなかなかうまくいかないと、


「どうしたらもっと魅力的に見えるんだろう」

「どうしたら好きな人に選んでもらえるんだろう」


と、“自分がどう見られるか”に意識が向きがちです。


でも実は、相手との関係を育てていくために大切なのは、


目の前の相手に、

自分のポジティブな気持ちをきちんと届けること。


W様は、それをとても自然にされていました。


相手への「素敵だな」を、ちゃんと言葉にする


W様は、お相手の良いところを見つけた時に、それを心の中だけで終わらせません。


「〇〇さんの、こういうところ素敵ですね」


と、きちんと言葉にしてお相手に伝えていました。


これって、簡単そうに見えて、意外とできていない方も多いんです。


「優しい人だな」

「ちゃんと考えてくれて嬉しかったな」

「こういう気遣いが素敵だな」


心の中では思っているのに、本人には伝えていない。


でも当然、言葉にしなければ、相手には伝わらないんですよね。


婚活では、


「相手が私をどう思っているのか」


が気になりがちですが、それはお相手も同じです。


だからこそ、


「私はあなたのこんなところを素敵だと思っています」


と伝えてもらえたら、安心しますし、嬉しいですよね。


「この人といると、自分の良いところを見てもらえる」


そんな感覚も、一緒にいる心地よさにつながっていくのだと思います。


好意は、受け取るところまでがコミュニケーション


そしてW様がもう一つ上手だったのが、


お相手から向けてもらった好意を、きちんと受け取ること。


お相手から嬉しい言葉をかけてもらった時も、


「そう言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます!」


と素直に返していました。


婚活中、自分に自信がなくなっていると、せっかく褒めてもらっても、


「いやいや、そんなことないです」

「私なんて全然ですよ」


と、つい否定したくなることがあります。


でも、相手からすれば、勇気を出して伝えた好意を否定されてしまったように感じることもあります。


だから、まずは受け取っていいんです。


「嬉しいです。ありがとうございます!」


それだけで十分。


好意を伝える。

相手が喜んで受け取る。

そして、感謝を返してくれる。


この小さなやり取りの積み重ねが、二人の間にあたたかい空気を作っていきます。


「察してほしい」ではなく、可愛くお願いする


そして今回、私が特に「W様、素敵だなぁ」と思ったエピソードがあります。


真剣交際に進む前、お二人で将来についてお話ししていた時のこと。


お相手男性から、


「野菜が苦手で、食べられるけれど積極的には食べない」


というお話があったそうです。


そこでW様は、


「長生きしてほしいので、出したら食べてくれますか?」


と聞いたそうなんです。


すると、お相手からは、


「もちろんです」


とのお返事が。


そのお話を聞かせてくださったW様は、


「NGのきゅうり以外は、少しは食べてもらおうと思ってます(笑)」


と、とても軽やかにお話しされていました。


私はこのエピソードを聞いて、


なんて可愛らしい伝え方なんだろう!


と感動してしまいました✨


「野菜くらいちゃんと食べてほしい」

「健康に気をつけてほしい」


ではなく、


「あなたに長生きしてほしい」


ってところが、すごくかわいいと思いませんか?


これなら、


「健康のために野菜を食べなさい」


と言われるのとは、受け取る印象が全然違います。


むしろ、こんなふうに言われたら、


「この子のために、野菜くらい食べないとな!」


って思いませんか?😊


希望を伝えることは、わがままではありません


婚活中の女性とお話ししていると、


「こんなこと言ったら嫌われないかな」

「わがままって思われたくない」

「できれば相手から気づいてほしい」


と、自分の希望を伝えることを我慢してしまう方が少なくありません。


でも、出会ったばかりの二人が、

お互いの希望を最初からすべて察することなんてできません。


だからこそ、して欲しいことは明確に、具体的に伝えた方がいいんです。


もちろん言い方は大事です。


ポイントは、相手を責めたり、コントロールしようとしたりするのではなく、


「私はこうしてもらえたら嬉しいな」


と、自分の希望として伝えること。


そして、叶えてくれた時には、


「嬉しい!ありがとう!」


と喜んで受け取る。


W様は、このコミュニケーションがとても自然にできていました。


好きな人に好かれるために、今日からできること


「なぜか自分がいいなと思った人には選ばれない」


婚活をしていると、そんな悩みを抱えることもあると思います。


そんな時、


「もっと綺麗にならなきゃ」

「もっと会話上手にならなきゃ」

「もっと条件を良くしなきゃ」


と、自分に足りないものばかり探さなくても大丈夫です。


まずは、目の前の相手とのコミュニケーションを少し変えてみる。


相手の良いところを見つけたら、言葉にする。

嬉しい言葉をもらったら、素直に受け取る。

してほしいことがあったら、「〇〇してくれたら嬉しい」と伝えてみる。

そして、してもらったら笑顔で「ありがとう」と伝える。


どれも、今日からできることです。


W様を見ていて改めて感じたのは、


愛される女性は、

ただ相手から愛情をもらうのが上手なのではなく、


自分からも相手が嬉しくなるコミュニケーションをたくさん届けている


ということ。


ぜひ次のお見合いやデートでは、


「今日、相手の素敵なところを一つ見つけて、本人に伝えてみよう」


そんな小さなことから始めてみてくださいね。


そうやって、


二人の間にある好意を、言葉や笑顔で少しずつ育てていった先に、


「この人がいい!」


と思える方との幸せな未来が、待っているのです。


<この記事を書いた人>

いち婚カウンセラー:大西舞子

埼玉結婚相談所 いち婚「入会3ヶ月で真剣交際へ!彼女の愛されコミュニケーション」- 2

生年月日:1991年5月23日

出身地:京都府宮津市(横浜育ち)

学歴:青山学院大学 卒業

保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士

婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。

MBTI傾向:仲介者(INFP)

趣味:ホットヨガ

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