条件はお互いにピッタリだったのに振られた…なぜ?
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突然ですが、
あなたは初デートで
どんなことを意識してお相手と会っていますか?
結婚相談所では
条件検索からお相手を選ぶことが多く、
真剣に結婚を考えているからこそ
譲れない条件もそれぞれあるため、
まずは条件が合っているかを確認したくなる方も
多くいらっしゃいます。
実際に、
・どこに住みたいか
・仕事を続けるかどうか
・子どもが欲しいかどうか
といった将来の話は、
早い段階で話題に上がることも少なくありません。
でもその一方で、
「条件はすごくいいのに、なぜか気持ちがついてこない…」
「頭では“合っている”と分かっているのに、心が動かない…」
そんなお悩みを抱える方も、とても多いのです。
条件のすり合わせ自体は、
決して悪いことではありません。
ただ、
その進め方のバランスを間違えてしまうと、
うまくいかなくなることがあります。
実際にあったケース
以前、こんな男性会員様がいらっしゃいました。
初回デートでは、
・将来住みたい場所
・働き方の希望
・子どもが欲しいかどうか
・どんな家に住みたいか、間取りの希望
といった、結婚後の具体的な条件についてお話しされたそうです。
お互いの希望条件も一致していて、
お相手女性からも
「楽しくデートできて、将来のことも話せて良かったです」
という前向きな感想をいただいていました。
そして2回目のデートでは、さらに踏み込んで
結婚相手に求めることや、譲れない価値観についてもお話しされたそうです。
男性は、
「この女性と真剣交際に進みたい」
という気持ちがどんどん高まっていきました。
そして3回目のデートで、男性から真剣交際の申し込み。
承諾いただけると思っていたそうですが…
お相手女性の表情は曇り、
「少し考えさせてほしい」との返答。
そして翌日、
交際終了の連絡が届いてしまいました。
なぜこうなってしまったのか
理由としてお相手女性からあったのは、
「結婚の話がどんどん進んでいく中で、
不安な気持ちが大きくなってしまった」
というものでした。
このケースから分かるのは、
条件の話が悪いのではなく、
気持ちとのバランスが取れていなかったということです。
プレ交際で本当に大切なこと
プレ交際は、
結婚の条件を確認する期間であると同時に、
人としての関係性を育てていく期間でもあります。
どちらか一方だけでは、うまくいきません。
条件だけ進めると、不安が先に大きくなる
感情だけで進めると、現実とのズレが出てくる。
だからこそ大切なのは、
「条件」と「感情」どちらもバランスよく進めていくことです。
プレ交際序盤に意識したいこと
特にプレ交際の序盤(1〜3回目のデート)では、
ポジティブな感情をしっかり伝えていくこと
がとても重要です。
例えば、
「〇〇さんと一緒にいると元気が出ます」
「気遣いしてくださって嬉しいです」
「またぜひお会いしたいです」
こういった言葉は、
相手に安心感を与え、関係の土台を作ります。
「好き」を共有するだけでもいい
もし、
「まだそこまで気持ちを言葉にできない」
「恥ずかしい」
という場合は、
自分の“好き”を伝えることから始めても大丈夫です。
・「こういうカフェの雰囲気、好きなんです」
・「こういう時間って落ち着きますね」
・「このメニュー、すごく好きです」
こうした小さな「好き」の共有が、
一緒にいる心地よさを生み、
自然と関係を深めていきます。
まとめ
結婚のための具体的な条件を話すことは、とても大切です。
でも同時に、
安心感や信頼関係がないまま条件だけを進めてしまうと、
相手の気持ちはついてこなくなってしまいます。
逆に、
感情だけで進めてしまうと、
将来のすれ違いにもつながります。
だからこそ大切なのは、
「条件」と「感情」、どちらも大切にすること。
このバランスを意識できるかどうかで、
婚活の進み方は大きく変わります。
デートの進め方でお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談くださいね✨
🧑💼 代表取締役|天間 悠太(てんま ゆうた)
僕はこれまで、結婚・離婚・親権裁判・そして再婚という波乱の人生を経験してきました。
だからこそ、婚活で悩む方の“痛み”が、ただの理屈ではなく、リアルにわかります。
いち婚では、「婚勝戦略家」として、プロフィール設計から心の葛藤への向き合い方まで、感情と論理の両輪であなたをサポートします。
「こんな自分で大丈夫かな…?」と感じている方こそ、ぜひ会いに来てください。
得意領域:婚活戦略/印象演出/コーチング型カウンセリング
生年月日:1990年1月2日 埼玉県川口市出身
MBTI:ENFJ(主人公)・ENFP(運動家)
趣味:愛猫ラオ/娘/料理/サウナ/風水・占い/動画編集