つい「もっと○○してくれたらいいのに」と思ってしまう方へ
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整骨院での気づき
こんにちは。
いち婚活カウンセラーの大西舞子です。
婚活がうまくいかない時、
「もっと相手がこうしてくれたらいいのに」
と思うことはありませんか?
実は私自身もそうでした。
今日は私が整骨院の先生との何気ない会話から気づかされた、
「理想の未来を手に入れるために本当に大切なこと」
についてお話したいと思います。
治療を担当してくださった先生と雑談をしていたら
読書の話になり、
先生がこんなお話をしてくれたんです。
先生には小学生の息子さんがいるそうですが、
「本を読む子は頭が良くなると思うから、
息子には読書をしてほしい」
と。
でも先生自身は、活字を読むのが苦手💦
普段ほとんど本を読まないのだとか。
そこで先生はこう考えたそうです。
「でも、自分は全然読まないのに、息子にだけ読めとは言えないな」
「まずは自分が読書する習慣をつけよう」
そう思って図書館へ行き、本を何冊か借りてきたそうです📕
素晴らしいですよね😳👏
ところが…。
読書しようと思ってマクドナルドへ。
まずは腹ごしらえということでビッグマックセットを注文🍔
なのに、お腹いっぱいになって眠くなってしまい、
結局一文字も頭に入らず寝てしまったそうです🤣(笑)
でもその後も、
日常の隙間時間を見つけて少しずつ本を開くようにしているとのことでした。
私はこの話を聞いて、
読書が続いたかどうかではなく、
「まず自分が変わろう」
としている姿勢に感動しました。
子育てをしていると、
つい子どもに理想を求めてしまうことがあります。
でも自分はできていない。
そんなことってありますよね。
そしてこれは、婚活でも同じだなと思いました。
私の婚活での失敗談
私自身、結婚相談所で2年間活動していました。
100人以上とお見合いをしましたが、
なかなか「この人だ」と思える人に出会えませんでした。
その頃の私は、
うまくいかない原因を相手に求めていたように思います。
「もっとLINEをくれたらいいのに」
「相手からもデートに誘ってくれたらいいのに」
「もっと私の気持ちを考えてくれたらいいのに・・・」
今振り返ると、
私は変わりたくない。
相手が変わってくれたらいいのに。
そんな気持ちが強かった気がします。
整骨院の先生のように、
まず自分がやってみようという視点がほとんどありませんでした。
そんな私が変わるきっかけになったのは、
成婚退会後の破局でした。
相談所を退会したものの結婚には至らず、
もう一度婚活をやり直すことになりました。
その時に初めて思ったんです。
「このまま同じことを繰り返していても、私はきっと結婚できない」
「まず自分が変わらなきゃ」
その時から、
私の婚活は少しずつ変わり始めました。
そして結果的に、
今の夫とのご縁につながりました。
変わるための小さな一歩
理想の未来を手に入れたいなら、
まず自分から行動すること。
でも、大きく変わる必要はありません。
整骨院の先生のように、
まず図書館で本を借りてくるだけでもいい。
読もうと思ったのに寝てしまってもいい(笑)
隙間時間に少しだけ本を開いてみる。
それだけでも十分なんですよね✨
婚活も同じ。
悩んだら担当カウンセラーに相談してみる。
隙間時間に1件だけお申し込みしてみる。
LINEの返事がほしいなら、自分からもう一度だけ送ってみる。
こんなふうに、
今までの自分ならやらなかったことを、ほんの少しだけやってみる😌
大きな変化は、
いつも小さな行動の積み重ねから始まります。
相手に理想を求めることは簡単です。
でも本当に未来を変えるのは、
自分が起こした小さな一歩🌷
整骨院の先生のお話を聞いて、
私自身も改めてそう感じました。
すぐに結果が出なくても大丈夫。
まずは自分ができることを一つだけ。
その小さな積み重ねの先に、
きっと納得できる未来が待っているのだと思います💍
この記事を書いた人
💍 いち婚 カウンセラー|大西 舞子
生年月日:1991年5月23日
出身地:京都府宮津市(横浜育ち)
学歴:青山学院大学 卒業
保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士
婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。
MBTI傾向:仲介者(INFP)
趣味:ホットヨガ
婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、
大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。
私たちはそのがんばりを、いつも見ています。
何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。