秋の出会いに向けて見直したい3つのこと
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夏の間、婚活が思うように進まなかったという方は少なくないようです。暑さや夏休みの予定に追われ、気づけばお見合いの申し込みも減っていた、という声もよく聞きます。婚活を秋に向けて立て直すなら、出会いが動きやすくなるこの時期こそ、ちょうどよいタイミングかもしれません。
■ プロフィールと写真を、秋の出会いに向けて点検する
秋の出会いに向けてまず着手したいのが、プロフィールの点検です。夏の初めに撮った写真をそのまま使っていると、季節感がずれてしまい、活動が止まっている印象を与えることがあります。自己紹介文についても、数か月前に書いた内容のまま放置していないか、確認してみてください。仕事の近況や休日の過ごし方が変わっていれば、書き加えておくとよいかもしれません。写真は自然光の下で撮り直すだけでも印象が変わり、「今も活動を続けている」という姿勢が伝わりやすくなります。結婚相談所で秋の出会いを増やすには、こうした小さな更新の積み重ねが意外と効いてくるようです。
■ 活動ペースと相手への条件を、秋に向けて見直す
次に見直したいのが、活動のペースと、相手に求める条件のバランスです。夏の間にお見合いの回数が減っていた方は、そのまま条件を絞りすぎた状態になっているかもしれません。逆に、婚活の停滞を挽回したいという焦りから条件を広げすぎると、今度は候補が多すぎて迷いばかりが増えることもあります。年齢や居住地といった数値的な条件を一段階広げてみる、あるいは「これだけは譲れない」という項目を三つ程度に絞り込んでみるなど、少し調整するだけで見える景色が変わることがあります。絞りすぎず、広げすぎず、というバランス感覚を持つことが、婚活を秋に向けて立て直す土台になるのではないでしょうか。
■ お見合いを振り返る習慣で、婚活の停滞を防ぐ
三つ目に取り入れたいのが、お見合いを振り返って言葉にする習慣です。うまくいったお見合いも、そうでなかったお見合いも、感覚のまま流してしまうと、同じつまずきを繰り返しやすくなります。
30代のBさんは、夏の間ほとんど活動できず、婚活の停滞を感じていました。秋を前にカウンセラーと一緒にこれまでのお見合いを一件ずつ振り返ったところ、「条件は合っていたのに会話が弾まなかった相手」に共通点があることに気づいたそうです。それ以降は自己紹介文の言葉を見直し、お見合いの場でも相手への質問を増やすよう意識したところ、仮交際(お見合いのあとに関係を深めていくお試し期間)に進む相手が少しずつ増えていったといいます。
■ まとめ
夏の間に立ち止まった婚活は、責める材料ではなく、秋に向けて立て直すための材料と捉えてみてはいかがでしょうか。まずはカウンセラーと一緒に上半期の活動を振り返り、秋の作戦を具体的に立てるところから始めてみませんか。