実家暮らしの人がデートで工夫したい3つのこと
- 婚活のコツ
- デート
- 女性向け
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。
実家暮らしだと、「門限が気になる」「家族に知られたくない」など、デートの悩みが意外と多いですよね。
でも、実家暮らしならではの良さも、たくさんあります。今日は、実家暮らしの方がデートで工夫したい3つのことをお話ししますね。
実家暮らしは、実は「安心感」が伝わりやすい
家族と暮らしていることは、家庭的で、人を大切にできる人という印象につながることも多いです。生活が安定していて、金銭的な余裕を作りやすいのも、魅力のひとつです。
ただ、デートの時間や場所には、工夫が必要になる場面もあります。
実家暮らしの人がデートで工夫したい3つのこと
① 帰宅時間を、最初に伝えておく
「遅くならないうちに帰るようにしているんです」と最初に伝えておくと、お相手も安心してプランを立てられます。後から急に帰る、というより、ずっと印象が良くなります。
② 家族のことを、前向きに話す
「両親と仲が良くて、休日は一緒に出かけることもあります」など、家族との関係を前向きに話せると、温かい人柄が伝わります。
❌NG:「実家暮らしだから、自由がなくて…」と、愚痴のように話す ✅OK:「家族と仲が良くて、支えてもらっています」と前向きに伝える
③ 将来の住まいの希望を、少しずつ話しておく
結婚後は、実家の近くに住みたいのか、離れてもいいのか。まだ決まっていなくても、「こんなふうに考えています」と話せると、お相手も将来をイメージしやすくなります。
実家暮らしの男性の場合も、大切なこと
実家暮らしの男性の場合、「自立できているか」を気にされることがあります。家事を手伝っていることや、生活費を家に入れていることなど、自立している部分を、さりげなく伝えるのがおすすめです。
ある会員様は、実家暮らしで遅くまで出歩けないことを、最初にお伝えしていたことで、お相手が気づかってくれて、昼間のデートを中心に、無理なく関係を深めていけたそうです。
そのまま使える、デート前後の声かけ例
実家暮らしならではの場面で、そのまま使える言い方をまとめました。
❌NG:急に「そろそろ帰らないと…」と言い出す ✅OK:最初に「今日は〇時ごろまでで大丈夫です」と伝えておく
❌NG:「親がうるさくて」と、家族のことを悪く言う ✅OK:「家族が心配してくれるので、連絡だけ入れておきますね」と前向きに伝える
デートの帰りが遅くなりそうな時は、事前に家族へ連絡しておくと安心です。そんな気づかいも、お相手にはしっかり伝わります。
よくあるご質問
Q. 実家暮らしだと、結婚後の生活力を心配されませんか?
家事の分担や、一人暮らしの経験の有無など、聞かれたら正直に答えれば大丈夫です。「これから身につけたい」という前向きな姿勢も、好印象につながります。
Q. 家族に婚活していることを、どこまで話すべきですか?
話す範囲は、あなたが決めて大丈夫です。話しやすい家族には、活動の状況を軽く共有しておくと、応援してもらいやすくなります。
まとめ 実家暮らしは、伝え方しだいで強みになる
✅帰宅時間を最初に伝えたか
✅家族のことを前向きに話せたか
✅将来の住まいの希望を少し話しておいたか
✅自立している部分も伝えられたか
実家暮らしならではのお悩みも、私たちカウンセラーが一緒に考えます。お気軽にご相談くださいね。
あわせて読みたい過去記事
それではまた(^^)/