お見合い後に目が合う回数が多い人ほど脈ありな理由
- お見合い
- デート
- 恋愛テクニック
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。
最近、会員様から本当によくいただくご相談があります。それが、「お見合いのとき、何度も目が合った気がするんですけど…これって脈ありですか?」というもの。
気持ち、すごくよく分かります。お見合いの帰り道って、ひとり反省会をしちゃいますよね(笑) 実はこの「視線の回数」、脈ありを見きわめるヒントとして意外と当てになるんです。今日は、視線からお相手の本音を読み解くコツを、ゆるっとお話ししますね。
お見合い後の視線に隠れた本音
人は、気になる相手のことを無意識に目で追ってしまうものです。言葉はいくらでも取り繕えるけれど、視線って意外と正直なんですよね。特にお見合いのように緊張する場では、話す内容よりも視線のほうが素直に出やすいと言われています。
ある会員様は、お見合いの後に、最後にもう一度目が合った気がするけれど気のせいかもしれない、と少し自信なさげに話してくださいました。振り返ってみると、お相手も途中から視線を戻してくることが増えていたそうで、その後は前向きなお返事をいただけました。視線に気づけたことが、次の一歩を踏み出す小さな後押しになったんです。
ただ、ひとつだけ注意です。「何回目が合ったか」だけで一喜一憂するのは、ちょっともったいないんです。次の4つのポイントもセットで振り返ってみてくださいね。
視線でわかる脈ありサイン4つ
① 目が合った後、すぐ逸らすか・少し留まるか
目が合った瞬間にパッと逸らされると、「嫌われたかも…」とドキッとしますよね。でも、照れながらも視線を戻してくる場合は、好意のサインであることが多いんです。ちらっとこちらを見て、また戻す「二度見」のようなしぐさも、意識している証拠のひとつです。
❌NG:逸らされた→「嫌われた」と決めつける ✅OK:逸らした後に、また戻ってきたかをチェックする
気になる相手には、こちらから笑顔で1秒だけ長く見つめてみるのもおすすめです。
② 会話中と、沈黙の時間の視線の違い
会話が盛り上がっているときに目が合うのは、ごく自然なこと。注目したいのは、注文を待っている時間など、話す理由がない「沈黙」の場面です。そんなときにふと目が合うなら、「この人のこと、つい見ちゃう」という素の好意が出ているのかもしれません。
③ 帰り際の最後の一瞬
「今日はありがとうございました」とご挨拶をして別れる直前、もう一度だけ目を合わせてくれたかどうか。「またお会いしたい」という気持ちは、最後の一瞬に出やすいんです。お別れのときは、笑顔で少し長めに目を見て「今日は楽しかったです」と伝えてみてください。それだけで印象がぐっと残りますよ。
④ こんな会話が出たら脈ありかも
視線と一緒にチェックしたいのが、会話の内容です。「休日は何をされているんですか?」「次はどんなところに行ってみたいですか?」など、未来や私生活に踏み込む質問が出てきたら、「もっと知りたい」という気持ちの表れ。視線と質問の2つが揃ったら、かなり期待してOKです(^^♪
逆に、気をつけたい視線のパターン
反対に、「あれ?」と感じやすいのが、ずっとスマホや時計ばかり見ていたり、質問をしても視線が泳いでしまったりするパターンです。ただ、ここでも「脈なし」と決めつけるのは早いんです。
以前、ほとんど目を合わせてもらえなかったと落ち込んでいた会員様がいました。ところが、お相手は緊張して顔をちゃんと見られなかっただけで、その後もご縁が続いたんです。視線が合わない理由は、脈なしではなく「ただの緊張」ということも本当に多いんですよ。
❌NG:目が合わない→「興味ないんだ」と諦める ✅OK:視線+会話の内容+帰り際の様子を合わせて判断する
目を合わせるのが苦手な方へ、簡単なコツ
「そもそも私、目を見て話すのが苦手で…」という方も、大丈夫です。まずは相手の眉間や鼻のあたりを見るようにしてみてください。相手からは、ちゃんと目を見て話しているように見えるんです。そして、話し始めと話し終わり、それから帰り際の3回だけ、しっかり目を見て笑顔を添える。これだけでも印象はぐっと変わりますよ。
お相手の気持ちを確かめるには
視線や会話のサインは、あくまで「ヒント」であって、100%の答えではありません。最後に、今日のポイントをおさらいしておきますね。
✅目が合った後、視線を戻してくるか
✅沈黙の時間にも目が合うか
✅帰り際に、もう一度目を合わせてくれたか
✅未来や私生活に関する質問が出たか
いくつか当てはまったなら、それはもう立派な前向きサインです。反対に、今回あまり目が合わなかったとしても、緊張していただけということも多いので、諦めなくて大丈夫。お返事を迷ったときは、ひとりで抱え込まずに私たちカウンセラーに相談してくださいね。一緒に振り返りましょう。
次のお見合いでは、お相手の視線をほんの少しだけ意識してみてください。それではまた(^^)/