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こんばんは(^^♪先日、会員様のYさん(32歳・OL)からこんなお話を聞きました。「先日のデートで彼が日陰側を歩いてくれたんです。それだけで一気に好感度が上がりました」夏のデートは、ちょっとした気遣いが大きな差を生みます。暑さ・紫外線・汗…女性が気になることが多い季節だからこそ、男性の「さりげない行動」が心に刺さるのです。「日陰側を歩いてくれた」「暑いですよね、日陰に移りましょうかと声をかけてくれた」―これだけで女性の評価が激変します。女性は紫外線をとても気にしています。先に日陰を選べる男性は「気が利く人」として記憶に残ります。❌NG:自分のペースで歩き続ける✅OK:「こっち側の方が日陰があります」と一言声をかける自販機の前を通ったとき、何が飲みたいか先に聞いてくれた、という声は非常に多いです。自分が飲みたいものを買うついでに声をかけるだけで「この人、私のことを見てくれてる」という印象になります。会員様のAさん(34歳・会社員)は「自販機で先に選ばせてくれた男性が、これまでで一番気遣いができると思った」とおっしゃっていました。❌NG:「僕はコーヒーにします」と自分だけ選ぶ✅OK:「何か飲みますか?一緒に選びませんか」夏のデートは体力を使います。帰り道に「今日暑い中、来てくれてありがとうございました。大丈夫でしたか?」のひと言があるだけで、女性の疲れがスッと消えます。❌NG:「じゃあ、またご連絡します」とさっと解散✅OK:「今日楽しかったです。お疲れじゃないですか?気をつけてお帰りください」夏のデートで差がつくのは、特別なプランではなく「さりげない一言と行動」です。上記の3つは、どれも難しいものではありません。次のデートでぜひ試してみてください。婚活でお悩みがあれば、いつでもご相談ください(^^♪
こんばんは(^^♪「ドラマって恋愛モノはちょっと…」そう思っている婚活男性、実はかなり多いんです。でも正直に言います。今夏のドラマは、婚活男性にこそ観てほしいものが揃っています。会員様のKさん(35歳・会社員)も「女性とドラマの話になると、いつも置いてけぼりな気がして…」とご相談いただいたことがありました。そこで今回ご紹介するのは、単純に面白いドラマではなく「婚活の現場で女性との会話に活きる」ドラマ3選です。現状維持の生活を送る49歳の女性・葵と、夢を諦めた30歳の青年・澄晴。異なる理由で人生にフタをしてきた2人が、親友のトラブルをきっかけに出会います。香水の余韻『ラストノート』のように、互いの本音と隠された想いが溶け合っていく姿が描かれる作品です。このドラマが婚活男性におすすめな理由は「本音でぶつかることの大切さ」がテーマだから。婚活では、相手に良く見せようと取り繕ってしまいがちですよね。でも多くの女性会員様が「飾らずに話せる男性の方が、ずっと魅力的」とおっしゃいます。また、19歳差という設定も話題のポイント。「年齢よりも、どんな人かが大事ですよね」という自然な会話から、お互いの価値観を知るきっかけにもなります。❌NG:「年下/年上はちょっと…」と最初から決めつける✅OK:「ラストノート観てると、年齢って関係ないんだなと思えてきて」と素直に伝える大手経営コンサル会社を早期リタイアした草壁杏奈(松本若菜)と、偏屈で変わり者のキャラクターデザイナー・瀬尾深月(佐野勇斗)。性格も価値観も正反対の2人がぶつかり合いながら、仕事と恋の行方を紡いでいくポジティブなラブストーリーです。婚活の場でこのドラマが使えるのは「タイプじゃなくても惹かれることがある」という気づきを、自然に会話に乗せられるから。多くの会員様を見てきた経験から感じるのは、「理想のタイプ」にこだわりすぎて良い出会いを逃してしまっている方が少なくないということ。会員様のNさん(36歳)は「最初はタイプじゃないと思っていた方と交際に発展した。決め手は一緒にいたときの安心感でした」とおっしゃっていました。❌NG:「タイプじゃないからピンとこなくて…」とすぐに諦める✅OK:「君の好きは無敵を観てから、第一印象だけで判断するのはもったいないなと思えてきて」25年前に起きたある事件の真相と、初恋の相手を守るために隠し続けてきた秘密が交錯するスリリングなストーリー。過去と現在が複雑に絡み合いながら、人間の誠実さと弱さをリアルに描く作品です。「男性がこのドラマを観てるなんて、意外!」―そのギャップが武器になります。婚活では「過去の恋愛」や「これまでどんな人生を歩んできたか」という話題が出ることもあります。そんなとき、このドラマをきっかけに誠実さを言葉にできる男性は、女性から「信頼できる人」として映ります。❌NG:「過去の話はちょっと…」と話を避ける✅OK:「告白、観てます?あの秘密を守り続けた気持ち、なんか理解できて」と自分の感想を一言添えるドラマを観ただけでは不十分です。「どこが面白かったか」「あのシーンについてどう思ったか」を自分の言葉で語れるようにしておくこと。これが会話のキャッチボールになります。❌NG:「面白かったですよ」✅OK:「あの主人公の選択、最初は理解できなかったんですけど、後から考えたらすごく共感できて。〇〇さんはどう思いましたか?」ドラマは、婚活男性にとって「共感力」と「会話力」を同時に磨ける最高のツールです。今夏まずは1作品だけでも試してみてください。きっと次のデートで「あれ、この人と話してると楽しいな」と思ってもらえる瞬間が増えるはずです。婚活でお悩みがあれば、ひとりで抱え込まずいつでもご相談ください(^^♪
こんばんは(^^♪「マッチングアプリで2年間活動したのに、一度もお付き合いに至らなかった」——そんな男性のご相談が、ここ最近とても増えています。Pさん(38歳・会社員)もそのひとりでした。プロフィールには時間をかけたし、毎日いいねも送った。でもなぜか、デートまで進んでもそこで終わってしまう。そんな状態が続いて、はじめて結婚相談所の門を叩いてくれました。今日は「マッチングアプリ」と「結婚相談所」、男性にとってどちらが向いているのかを、現場のカウンセラーとして正直にお伝えしたいと思います。マッチングアプリは、費用が安く気軽に始められる点が最大のメリットです。ただし、男性にとってはかなりシビアな環境でもあります。女性は無料または低価格で登録できるため、男性からのアプローチが集中しやすく、結果として「選ばれる競争」になりやすい。プロフィール写真の見栄えや文章力が成果に直結するため、自己プロデュースが得意な方には向いています。NG例:「とりあえず登録してみた」「プロフィールは最低限書いた」「忙しいので返信が遅くなりがち」——このパターンは、アプリでは埋没してしまいます。OK例:「週に一定時間を婚活に充てられる」「写真や文章にこだわれる」「返信のスピードを保てる」——これらが揃う方はアプリでも成果が出やすいです。Pさんの場合、仕事が繁忙期に入ると返信が数日空くことがあり、それが相手に「本気度が低い」と受け取られていた可能性がありました。結婚相談所の最大の特徴は「結婚意思が明確な相手とだけ出会える」点です。アプリでは、婚活目的ではなく「なんとなく登録している」方も多く含まれますが、相談所はそもそも入会審査があるため、全員が真剣に結婚を考えています。男性にとってもうひとつ大きいのが、「カウンセラーのサポートがある」こと。アプリでは誰にも相談できず、うまくいかない理由もわからないまま時間が過ぎてしまいます。一方、相談所では毎回のデートのフィードバックや、次のステップのアドバイスをもらえます。Pさんも、入会後に初回デートの振り返りをカウンセラーと一緒にすることで、「話しすぎて相手の話を聞けていなかった」という癖に初めて気づきました。その改善だけで、3か月後には交際に発展しています。「相談所は高い」というイメージをお持ちの方が多いのですが、実態はどうでしょうか。マッチングアプリの男性プランは月額3,000〜5,000円が相場ですが、2〜3年続けると総額10万円を超えることも珍しくありません。しかも成婚の保証はなく、時間だけが過ぎていく可能性があります。結婚相談所は初期費用・月会費・成婚料を合わせると数十万円になりますが、早期成婚できれば実質的なコストパフォーマンスは高い。さらに「時間を買う」という観点では、男性にとって特に大きな価値があります。婚活に使う時間が減る分、仕事や趣味に充てる時間が守られるからです。30代前半までなら、アプリでじっくり試してから相談所、という流れもありです。ただし35歳を超えてくると、アプリでのマッチング率・成婚率がデータ上でも下がりやすくなるため、相談所を先に検討することをおすすめします。多くのカウンセラーが口を揃えて言うのが「1年早く来てくれていたら」という言葉。婚活は時間との勝負でもあります。「もう少しアプリでやってみよう」という思いが、結果的に遠回りになるケースを私は何度も見てきました。マッチングアプリと結婚相談所、それぞれの特徴をまとめます。①マッチングアプリ:費用が安く気軽だが、男性には競争が激しく自己プロデュース力が必要②結婚相談所:費用はかかるが、全員が結婚意思あり・カウンセラーサポートで効率よく進める③年齢が上がるほど相談所の優位性が高まる④「時間を買う」という視点では相談所はコスパが高い⑤アプリで成果が出ない期間が続いているなら、切り替えのタイミングかもしれない「自分にはどちらが合っているんだろう?」と迷っている方は、ぜひ一度カウンセラーにご相談ください。あなたの状況を聞いた上で、正直にアドバイスさせていただきます。一人で悩まず、気軽にお問い合わせくださいね(^^)
こんばんは(^^♪「年収って、正直に書いた方がいいんですか?」男性会員さんからよく聞かれる質問のひとつです。年収が高ければ正直に書いて有利になりたい。でも平均より低いと感じている方は、書くことに不安を感じますよね。以前担当していたOさん(35歳)は、年収欄を空白にして婚活をスタートしていました。「書かなければ聞かれないだろう」と思っていたそうですが、実は逆効果。空白にすることで女性が不安を感じてしまうケースが続きました。正直に書き、伝え方を少し工夫しただけで、その後の反応が大きく変わりました。今日は「婚活で年収はいつ・どう伝えるか」について、リアルな視点でお伝えします。まず大前提として、年収は正直に書くのが原則です。隠したり低く見せたりすることは、後々の信頼関係に影響します。また、結婚相談所では年収証明書類の提出が求められるケースも多く、実際の数字と乖離があると問題になります。【NG例】「年収欄を空白にする」「実際より高い数字を書く」「わざとわかりにくい書き方をする」【OK例】現在の年収を正直に記載し、将来のビジョンやキャリアへの意欲を添えて補足する年収が平均より低いと感じている方も、「今の年収+これからの見通し」をセットで伝えることで、誠実さと前向きさが同時に伝わります。年収が高くなくても、伝え方次第で印象は大きく変わります。ポイントは「今の数字だけでなく、生活力と将来性を伝えること」です。・「現在は〇〇万円ですが、昨年から毎年昇給しており、着実に上がっています」・「収入は多くないですが、無駄遣いをしない堅実な生活を心がけています。貯金も〇〇万円あります」・「将来的には独立も視野に入れており、今はそのための準備期間と考えています」Oさんも「今は〇〇万円ですが、毎年昇給しており3年後には〇〇万円になる見込みです」と書き添えたところ、「誠実な人だな」という評価をいただけるようになったと話していました。お見合いやデートの場で、女性から年収について直接聞かれることがあります。このとき大切なのは、防衛的にならないことです。「今は〇〇万円です。少ないと思われるかもしれませんが、生活に困るレベルではありませんし、二人で将来の設計をしっかり考えたいと思っています」このように、数字を正直に伝えた上で「一緒に未来を考えたい」という姿勢を添えると、金額以上に誠実さと誠意が伝わります。逆に「そういうことを聞くんですか?」「なぜそんなことを?」と壁を作るような反応は、大きなマイナス印象になります。カウンセラーとして多くの成婚を見てきた経験から言えるのは、「年収の高さより生活感のリアルさが伝わる人の方が成婚しやすい」ということです。「休日は自炊して節約しながら旅行のために貯めています」「家賃を抑えて資産形成を意識しています」など、お金との向き合い方が具体的に伝わると、女性は「この人となら生活できそう」と安心します。年収の数字だけでなく、お金の使い方・考え方・将来の見通しをセットで伝えることが、婚活での「年収問題」を乗り越える最大のコツです。婚活で年収をいつ・どう伝えるか、まとめると——①年収は正直に書くのが原則。空白・誇張はNG②今の数字+将来性・生活力をセットで伝える③直接聞かれたら防衛的にならず、誠実に答える④数字より「お金の向き合い方」が伝わると安心される「年収のことで婚活に自信が持てない」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。伝え方を一緒に考えるだけで、見え方はガラッと変わります🌸
こんばんは(^^♪「清潔感って、具体的に何をすればいいんですか?」男性会員さんからよくいただく質問です。「清潔感が大事」とはよく言われるけれど、何をどうすれば清潔感が出るのか、わからない方も多いですよね。以前担当していたNさん(31歳)も同じ悩みを持っていました。不潔というわけではないのに、なんとなくお見合いで印象が薄い。具体的なアドバイスをもとに3点を改善したところ、次のお見合いから「感じがいい」という評価をいただけるようになり、その後ご成婚されました。今日は清潔感の「正解」を具体的にお伝えします。男性の清潔感で最も印象を左右するのが髪型です。ボサボサ・寝癖・伸びっぱなしは、どれだけ服装が整っていても台無しにします。【NG例】「先月美容院に行ったからまだ大丈夫」と思い、お見合い当日に寝癖をそのままにして行く【OK例】お見合いや大切なデートの前週に美容院に行き、当日は整髪料でスタイルを整えて臨むスタイルの種類は問いません。ショートでもミディアムでも、「きちんと整えてきた」という印象があれば十分です。Nさんはお見合いの前日に必ず美容院に行くことをルールにしてから、第一印象の評価が大きく変わりました。清潔感のある服装に、高いブランドは必要ありません。大切なのはサイズ感と素材です。・サイズ:大きすぎる服はだらしなく見え、小さすぎると窮屈な印象に。ジャストサイズが基本・素材:シワになりにくい素材を選ぶ。お見合い当日にシワがついた服は、どんなに高くてもマイナス印象・色:白・ネイビー・グレーなど清潔感の出やすい色を基本にするスーツである必要はありません。きれいめカジュアル(シャツ+スラックスなど)でも、サイズが合っていれば十分な清潔感が出ます。Nさんはファッションが苦手だったため、一度パーソナルスタイリストに相談し、「これを着れば間違いない」という定番コーデを決めてしまいました。視覚だけでなく、嗅覚と触覚も清潔感に直結します。意外と見落としがちなのがこの2点です。・においのケア:タバコ・汗・口臭は婚活で致命的なマイナス印象になります。制汗剤・マウスウォッシュ・消臭スプレーをルーティンに・肌のケア:カサカサ・テカリ・ひげの剃り残しは清潔感を損ないます。基本的な保湿と毎朝の丁寧なひげ剃りを習慣にしましょう特に口臭は自分では気づきにくいため、デート前のマウスウォッシュは必須です。「そこまでやるの?」と思うかもしれませんが、成婚する男性会員さんは例外なくこういった細部を丁寧に扱っています。女性は細部をよく見ています。特に爪と靴は、清潔感チェックのポイントとしてよく挙がります。・爪:伸びすぎていない、汚れていない。短く整えるだけでOK・靴:汚れていない、かかとがすり減っていない。お見合いの前日に軽く磨いておく習慣をどちらも5分あればケアできます。この細部への気遣いが、「この人はちゃんとしている」という印象につながります。婚活男性の清潔感の正解、まとめると——①髪型:お見合い前週に美容院、当日は整えて臨む②服:サイズ感と素材で清潔感は決まる③においと肌:制汗・口臭・保湿・ひげ剃りを丁寧に④爪と靴:細部への気遣いが「ちゃんとした人」の印象をつくる清潔感は生まれ持ったものではなく、習慣で作るものです。まず今日、①の髪型から見直してみてください。何かお悩みがあればいつでもご相談ください🌸
こんばんは(^^♪「40代での婚活って、もう遅いですよね…」以前担当していたMさん(42歳)が初回カウンセリングでそうおっしゃいました。仕事は充実しているけれど、婚活には自信がない。年齢へのコンプレックスも強く、最初はとても後ろ向きでした。でもMさんは婚活を始めて8ヶ月でご成婚されました。カウンセラーとして40代の成婚を何件も見てきた経験から断言できます。40代での婚活は、決して遅くない。むしろ、成婚できる人には明確な共通点があります。今日はそれをお伝えします。40代婚活で成婚する人は、年齢を言い訳にしません。むしろ40代だからこそ持っている魅力——仕事での経験、経済的な安定、人としての落ち着き——をしっかり伝えています。【NG例】プロフィールに「年齢的に条件は低くして考えています」と書く【OK例】「仕事でも人生でも山あり谷ありを経験してきたからこそ、相手の気持ちに寄り添える自分になれたと思っています」と書くMさんも最初は年齢に引け目を感じていましたが、「40代で培った包容力と安定感こそが武器」とプロフィールを書き直してから、いいねの質が大きく変わりました。20〜30代と比べて、40代の成婚者は条件へのこだわりが柔軟な傾向があります。年齢・年収・外見などのスペックより、「一緒にいて落ち着けるか」「価値観が近いか」「困ったとき支え合えそうか」を重視しています。実際にMさんも、当初は「年収〇〇万円以上」という条件を設けていましたが、「一緒にいてほっとする感覚」を基準に変えてから、出会いの幅が広がりご成婚につながりました。40代だからこそ、表面的なスペックより「人としての相性」が見えやすくなっています。婚活で成果が出ない40代の方に多いのが、「若く見せよう」「完璧に見せよう」と無理をしすぎるパターンです。でも成婚した方は逆で、今の自分をそのまま出しています。清潔感と笑顔は大切にしながらも、「ありのままの自分」で相手に接する。そのナチュラルさが、かえって魅力的に映ります。40代で無理して若ぶるより、年齢相応の落ち着きと自信の方が、ずっと惹きつける力があります。40代の成婚者の多くが、カウンセラーへの相談を積極的に活用しています。「うまくいかなかった理由を一緒に考えてほしい」「次のお見合い前にアドバイスがほしい」——こうした小さなSOSを出せる人は、改善のサイクルが速く、結果として婚活期間が短くなります。逆に「自分で何とかしなければ」と抱え込んでしまうと、同じ失敗を繰り返しがちです。婚活のプロを使い倒すくらいの気持ちで、遠慮なく頼ってみてください。40代婚活で成婚できる人の共通点、まとめると——①年齢ではなく今の自分の魅力を発信している②条件より「一緒にいる感覚」を優先している③無理して若ぶらず、自分らしさを出している④一人で抱え込まずカウンセラーに相談しているMさんのように、最初は後ろ向きでも必ず変われます。「40代での婚活、本当に大丈夫かな」と不安に感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。一緒に、あなたに合った婚活の進め方を考えます🌸
こんばんは(^^♪「初デートは楽しかったはずなのに、なぜか次のお誘いを断られた…」以前担当していたLさん(36歳)が、そんな経験を繰り返していました。会話も弾んでいたし、食事の雰囲気もよかった。でも不思議と仮交際に進めない。カウンセラーとして話を聞いてみると、「また会いたい」と思わせる肝心な部分が抜けていることがわかりました。Lさんはいくつかのポイントを意識し始めてから、3回目のお見合いで仮交際に進み、その後ご成婚されました。今日はLさんも実践した「また会いたいと思わせるデート術」をお伝えします。男性がやりがちなのが、「相手をもてなそう」と頑張りすぎて、インタビューのように質問を連発してしまうこと。【NG例】「趣味は何ですか?」「休日はどう過ごされてますか?」「お仕事は好きですか?」と矢継ぎ早に質問【OK例】「私も最近〇〇にはまってて、先週末も行ってきたんですよ。〇〇さんはそういう場所好きですか?」と自分のことも話しながら相手に振る自分のことも少し話して、相手の話を引き出す。このキャッチボールが生まれると、女性は「一緒にいて楽しい」と感じます。Lさんも「話を聞くことばかり考えていた」と気づいてからは、会話の雰囲気がガラッと変わったと話していました。デートのお店は、男性側が提案することがほとんどです。このお店選びひとつで、「この人は気遣いができる人だ」という印象が決まります。・事前に「苦手な食べ物や食べられないものはありますか?」と一言確認する・駅から近く、騒がしすぎない会話しやすいお店を選ぶ・「このあたりで雰囲気のいいお店を調べておきました」と一言伝える「ちゃんと調べてきてくれたんだ」と感じさせるだけで、好感度は大きく上がります。逆に「どこでもいいですよ」と丸投げするのは、誠意が伝わりにくいので注意しましょう。デートが盛り上がっていても、帰り際に「楽しかったです」だけで終わってしまうと、相手は「次があるのかわからない」と感じます。帰り際に「今日すごく楽しかったです。また〇〇さんとお会いできたら嬉しいです」と自分の気持ちをシンプルに伝えるだけで十分です。長々と気持ちを話す必要はありません。一言でいい。その誠実さが、女性の心に残ります。Lさんは以前「また会いたいとは思っていたけど、恥ずかしくて言えなかった」とおっしゃっていました。思っているだけでは伝わりません。言葉にすることが大切です。「また会いたい」と思ってもらうためには、デート当日だけでなくその後のフォローも大切です。帰宅後、当日中か翌日中に一言メッセージを送りましょう。「今日はありがとうございました。〇〇の話、すごく面白かったです。またぜひお会いしたいです。」長文である必要はありません。「今日の何が楽しかったか」を具体的に一言添えるだけで、「ちゃんと覚えてくれている」「気にかけてくれている」という安心感が伝わります。このひと手間が、次のデートへの扉を開きます。「また会いたい」と思ってもらうための4つのポイントをまとめます。①質問攻めにならず、自分の話も交えてキャッチボールをする②お店選びに気遣いを見せる(苦手確認・会話しやすい場所)③帰り際に「また会いたい」を言葉にして伝える④デート後当日〜翌日中にお礼メッセージを送る特別なことは何もありません。相手を大切に思う気持ちを、ちゃんと言葉と行動で示すこと。それだけで、次のデートへの流れは自然と生まれます。うまくいかないと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください🌸
こんばんは(^^♪「プロフィールの写真、スーツで正面から撮った1枚だけ」——そんな男性会員さんに、まず最初にお伝えしていることがあります。以前担当していたKさん(34歳)は、入会から4ヶ月間いいねがほとんどつかず、「自分はもう婚活向きじゃないのかも」と落ち込んでいました。でも写真を3枚撮り直しただけで、翌月のいいね数が5倍以上に。その後3ヶ月でご成婚されました。婚活写真は、女性だけの話ではありません。男性こそ、写真で大きく差がつきます。今日はKさんも実践した、婚活写真で差をつける男性術をお伝えします。まず現状を確認してみましょう。次のような写真を使っていませんか?・スーツで正面、無表情の1枚だけ・暗い室内での自撮り・集合写真から切り抜いた1枚・数年前に撮ったもので今と印象が違う・全身が映っておらず体型がわからないこれらは「マイナス印象を与えないようにした写真」であって、「会いたいと思わせる写真」ではありません。女性が写真を見て感じるのは「清潔感があるか」「一緒にいて楽しそうか」「安心できそうか」という3点です。この3つが伝わるかどうかで、いいねの数は大きく変わります。男性の婚活写真で最も効果的なのは、自然光の中で撮影した自然な笑顔の1枚です。スタジオのフラッシュ光より、窓際や屋外の柔らかい光の方が表情が柔らかく見えます。【NG例】暗い室内でフラッシュを使った無表情の正面写真【OK例】晴れた日の屋外や明るいカフェで、会話中のような自然な笑顔を撮影Kさんも最初は「笑顔の写真って恥ずかしくて…」とおっしゃっていましたが、友人に頼んで話しながら撮ってもらったところ、「こんなに印象が変わるんですね」と驚いていました。スーツ写真1枚だけのプロフィールは、女性から見ると「この人の普段がまったく想像できない」という印象になります。趣味や日常の一場面が伝わる写真を1枚加えるだけで、プロフィール全体に温かみが出ます。・料理が趣味なら、キッチンでの自然なショット・アウトドアが好きなら、山や海を背景にした1枚・カフェや読書など、休日の過ごし方が伝わるシーン「この人、休日こんな過ごし方してるんだ」と女性がイメージできると、「話してみたい」という気持ちにつながります。婚活写真で女性が最も重視するポイントのひとつが清潔感です。清潔感は「きれいかどうか」ではなく、「きちんとしているかどうか」の印象です。次の3点を撮影前に必ず確認しましょう。①服装:シワのないシャツ、サイズの合った服。スーツでなくても清潔感のあるカジュアルでOK②髪型:整えられていれば十分。寝癖・ボサボサはNG。美容院に行ってから撮影するのがおすすめ③背景:散らかった部屋・暗い場所はNG。白い壁・公園・カフェなどすっきりした場所を選ぶKさんは撮影前日に美容院に行き、シワのない白シャツで明るい公園で撮影。たったそれだけで、別人のような写真になりました。婚活写真専門のカメラマンに依頼すると費用は1〜3万円程度。「高い」と感じるかもしれませんが、写真を変えることで出会いの数が変わり、婚活期間が短くなることを考えると、十分に元が取れる投資です。費用をかけたくない場合は、友人に頼んで屋外で撮ってもらうだけでも大きく変わります。重要なのは「一人でスマホ自撮り」から卒業することです。第三者の目線が入るだけで、表情と自然さがまったく違います。婚活写真で差をつける男性術、まとめると——①自然光×自然な笑顔の1枚を用意する②趣味や日常が伝わる「生活感のある写真」を加える③服装・髪型・背景の3点で清潔感を整える④できればプロに、難しければ友人に撮ってもらう「写真を変えただけでこんなに変わるの?」と感じるくらい、結果が出やすいのが婚活写真の改善です。「今の写真で本当にいいか不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください。一緒に確認して、あなたの魅力が最大限伝わる写真を探しましょう📸
こんばんは(^^♪突然ですが、こんな調査結果をご存じですか?「早く結婚したい」男性26.1%>女性18.8%「子どもが欲しい」男性74.2%>女性58.4%(2026年新成人意識調査より)そうなんです。"男性のほうが結婚に積極的"という時代に変わりつつあります。では、こんなに婚活に前向きな男性が増えているのに、なぜマッチングが難しいのか?その理由が、2026年の婚活トレンドを読み解くとよくわかります。今年の婚活シーンを象徴するキーワードが「共感婚」です。年収・学歴・職業といった"条件スペック"よりも、「笑いのツボが合う」「価値観が近い」「一緒にいて疲れない」そういった"感覚の一致"を重視して相手を選ぶ人が急増しています。背景にあるのは、大谷翔平選手の結婚が日本中に与えた影響。「誠実さ・安心感・パートナーへの敬意」を体現した姿が婚活男性のロールモデルになり、女性の求める像も"条件より人柄"へとシフトしました。もうひとつのトレンドが「タイパ婚活」。特にZ世代を中心に「時間をムダにしたくない」「早く本命を見つけたい」という意識が高まっています。タイパ重視の男性は、最初の数回で"一緒にいられるか"を見極めようとします。つまり、長々とプロフィールをアピールするより、会ってみて自然体で話せることのほうが、今の婚活男性には刺さるんです。婚活カウンセラーとして今年たくさんのカップルを見てきて感じるのは、選ばれている女性には共通のポイントがあるということ。✅価値観を"さりげなく"見せられる旅行・食・休日の過ごし方——話題の中に「自分らしさ」が見えると、男性は「この人と一緒にいたい」とイメージしやすくなります。✅"婚前契約"を怖がらない2026年は「家事分担・金銭管理を事前に話し合う」カップルが増加中。結婚後の生活をリアルに話せる女性は、誠実な男性ほど高く評価します。✅清潔感と"安心感"がある今年の調査で「身だしなみを理由にお断り」した女性は63%。派手さより「清潔感・誠実な雰囲気」が最重要項目です。2026年の婚活は、条件を競う時代から、"共感"を見せ合う時代へ。男性のほうが積極的になっている今だからこそ、あなたの"普通の日常・価値観・人柄"が最大の武器になります。フォレスト結婚相談所では、あなたらしさを引き出しながら婚活をサポートしています。「何から始めればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね(^^)
こんばんは(^^♪「推し活と婚活って、両立できるの?」こんな質問をよくいただきます。ライブ遠征・グッズ集め・現場通い——推し活に情熱を注いでいる方の中には、「婚活する余裕があるかな」「推しを理解してもらえるかな」と不安に感じている方も多いですよね。でも実は、推し活をしている女性は婚活でも強いんです。担当していたHさん(30歳)も、アイドルの熱烈なファンでしたが、推し活で培った「ある力」が婚活に見事にハマり、出会いから4ヶ月でご成婚されました。今日はその理由をお伝えします。好きなものについて目を輝かせて話せる人は、それだけで魅力的です。推し活をしている女性は、好きなものへの「言語化力」が高い傾向があります。「どこが好きか」「どんなところに感動したか」を自分の言葉で伝えられる。これはそのまま、婚活の場での会話力に直結します。Hさんも最初のお見合いで「推しの話をしたら、相手が興味を持ってくれて話が弾んだ」と教えてくれました。無理に隠さず、自然に話してみてください。熱量ある話は、相手の記憶に残ります。ライブのチケット争奪戦、遠征の手配、グッズの発売日管理——推し活には、かなりの段取り力と行動力が必要です。この力は婚活にも大いに活きます。デートの下調べをきちんとする、連絡をマメに返す、気になったことはすぐに動く。こうした「できる女性」の印象は、男性から高く評価されます。推し活を持っている女性は、「自分の人生を楽しんでいる人」です。婚活中に「早く結婚したい」という焦りだけが前面に出てしまうと、相手にプレッシャーを与えることがあります。でも推し活という「自分の世界」を持っている女性は、結婚を急ぎすぎず、自然体でいられる余裕が滲み出ます。「この人、自分の人生をちゃんと生きているな」と感じさせる女性は、結婚相手としても魅力的に映ります。「趣味:推し活」とだけ書くのはもったいない。もう一歩踏み込んで書いてみましょう。例)「〇〇のライブに毎年行くのが楽しみで、遠征もします。好きなものに全力になれる人が好きです。趣味が違っても、お互いの好きなものを尊重し合える関係を築きたいです。」こう書くと「価値観」「どんな関係を望んでいるか」まで伝わります。共通の趣味を持つ相手だけでなく、「好きなものに一生懸命な姿勢」に共感してくれる男性にも刺さります。推し活は、婚活の武器になります。①熱量ある話し方が会話の魅力になる②行動力とスケジュール管理力が光る③自分の時間を持つ余裕が魅力的に映る④プロフィールに活かすと価値観まで伝わる推し活をやめる必要はありません。むしろそのまま自分らしく婚活してください。「推しへの愛」と「結婚への本気」は、ちゃんと両立できます。応援しています🌸
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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