LINEのスタンプ選びで分かる、相手の本気度チェック
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こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。
最近、会員様から「LINEのスタンプが急に増えたんですけど、これって脈ありですか?」というご相談をよくいただきます。
文字だけだと気持ちが読みにくいから、スタンプってつい深読みしちゃいますよね(笑) 今日は、スタンプ選びから見えてくる「相手の本気度」のヒントを、ゆるっとお話しします。
スタンプは「気持ちの温度」が出やすい
文字はじっくり考えて打てますが、スタンプは感覚で選ぶ人が多いもの。だから、その人の素の気持ちが出やすいんです。ただし、もともとスタンプをよく使う人・あまり使わない人という「クセ」があります。まずは、その人のいつもの使い方を知ることが大切です。
見るべきなのは、スタンプの種類よりも「変化」。やりとりが進むにつれて、使い方がどう変わってきたかに注目してみてください。
本気度が伝わるスタンプの使い方4つ
① 話の内容に合ったスタンプを選んでくれる
「おつかれさま」「ありがとう」など、こちらの話に寄り添ったスタンプを選んでくれるのは、メッセージをちゃんと読んでくれている証拠です。どんな話題にも同じスタンプばかりだと、少し流れ作業になっているのかもしれません。
② スタンプにひとこと添えてくれる
スタンプだけで終わらせず、短くても文章を添えてくれる人は、丁寧に向き合ってくれている人です。質問が返ってくるかどうかも、あわせて見てみましょう。
❌NG:スタンプだけの返信→「興味ないんだ」と決めつける ✅OK:質問や次の話題が返ってくるかも一緒に見る
③ やりとりを重ねるほど、スタンプが柔らかくなる
最初はかしこまっていたのに、少しずつ親しみのある表情のスタンプに変わってきたら、距離が縮まっているサインです。
④ 会う予定の話で、うれしそうなスタンプが出る
「次はどこに行きましょうか?」に、ワクワクした様子のスタンプが返ってくるなら好印象。日程の相談にも前向きな一言が添えられていれば、かなり安心してよさそうです(^^♪
こんな時は、深読みしすぎなくて大丈夫
スタンプが少ない、返信がゆっくり…。でも、お仕事が忙しい方や、そもそもLINEが得意ではない方もいます。スタンプの数だけで判断せず、お会いした時の雰囲気とセットで考えるのがおすすめです。
ある会員様は、スタンプが淡白なことで少しあきらめかけていたそうです。でも実際にお会いすると、穏やかに話を聞いてくれる方で、その後もやりとりが続いたそうです。文字の印象と、会った時の印象は違うことも多いんですよ。
すぐ使える、スタンプ+ひとことの例
スタンプ選びに迷ったら、次の組み合わせを試してみてください。スタンプ単体より、気持ちがぐっと伝わります。
❌NG:「おつかれさま」のスタンプだけ送る ✅OK:「おつかれさま!今日は寒かったですね」のスタンプにひとこと添えて送る
❌NG:予定を聞かれて「OK」のスタンプだけで返す ✅OK:「OK!楽しみです」のスタンプに、ひとこと添えて返す
ポイントは、スタンプの後ろに「ひとこと+質問」をつけること。「今日は何をされていたんですか?」と続ければ、自然に会話がつながります。
よくあるご質問
Q. スタンプを全く使わない人は、脈なしですか?
いいえ、そんなことはありません。スタンプを使わない習慣の方も多いので、「文章が丁寧か」「質問が返ってくるか」を見てあげてください。
Q. 自分がスタンプを使いすぎているかも…と心配です
お相手のペースに合わせるのが基本です。お相手がスタンプ少なめなら、こちらも文章中心に。相手の話しやすい形に寄せる気づかいが、好印象につながります。
自分のスタンプ、どう見られている?
実は、自分の使い方も大事なポイントです。お相手の話に合ったスタンプにひとこと添えるだけで、「ちゃんと向き合ってくれる人」という印象になります。最後に、今日のポイントをおさらいしますね。
✅スタンプが話の内容に合っているか
✅スタンプにひとこと添えているか
✅質問で会話を続けようとしているか
✅やりとりを重ねて、雰囲気が柔らかくなっているか
迷ったときは、ひとりで抱え込まずに私たちカウンセラーに相談してくださいね。一緒に振り返りましょう。
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それではまた(^^)/