「好きかわからない」のに成婚できた理由
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こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。
「この人のことが好きかどうか、よくわからないんです」
婚活カウンセラーをしていて、この言葉を聞かない週はありません。そして毎回私は同じ質問をします。「一緒にいて、不快ですか?」「……不快ではないです」「また会いたいと思いますか?」「……それはあります」「では、好きだと思います」
婚活における「好き」は、恋愛ドラマのような一目惚れの感情とは違います。「一緒にいて安心できる」「また会いたいと思える」——それが婚活の「好き」の正体なのです。
◆ 「好きかわからない」状態のときに何が起きているのか
状態A:「好きではない」のに「好き」を探している
一緒にいて消耗する・会うたびに気が重い・価値観が根本的にズレている——このケースは「好きではない」可能性が高い。→ この場合はカウンセラーに相談して判断を整理する
状態B:「好き」なのに「好き」の基準が高すぎる
ドラマのような激しい恋愛感情・ビビビっとくる一目惚れを「好き」の基準にしているため、「普通に一緒にいて楽しい」「会うと穏やかな気持ちになる」という感情を「好き」と認識できていない。多くの婚活女性・男性がこの状態です。
◆ 「好きかわからない」でも成婚できた理由
Aさん(33歳女性)は真剣交際中の男性について「好きかどうかわからない」と悩んでいました。私はAさんにこう聞きました。「〇〇さんと過ごした後、笑顔で帰ってきますか?」「……はい、なんか穏やかな気持ちで帰ってきます」「では、先週会ったとき、何が楽しかったですか?」「えーと、2人で作ったチャーハンの話で笑いすぎて……。あと帰り際にハンカチを貸してくれて」
Aさんは「好き」という言葉に引っ張られすぎて、自分の感情が「好きの状態」にあることに気づいていなかったのです。「その穏やかな気持ちと、笑いすぎた記憶が、婚活の『好き』です」とお伝えしたとき、Aさんは涙をこぼしました。その1ヶ月後に成婚のご報告をいただきました。
◆ 婚活の「好き」を判断するための5つの問い
問い① 会った後、笑顔でいますか?→ 「笑顔」や「穏やかな気持ち」なら好きのサインです
問い② 「嫌なこと」は何ですか? 言語化できますか?→ 言語化できない「なんか違う」は思い込みの可能性大
問い③ 相手が他の人と結婚したら、どう感じますか?→ 少しでも悔しい・惜しいと感じるなら、好きです
問い④ 一緒にいる時間が短く感じますか?→ 「もう終わり?」という感覚があるなら好きのサインです
問い⑤ 相手のことをふと思い出しますか?→ 日常の中で相手を思い出す瞬間があるなら、気になっています
◆ まとめ
「好きかわからない」という感情は、実は「好き」への入り口かもしれません。フォレスト結婚相談所で一緒にその感情を整理しましょう(^^)/