「なんか違う」で断り続けるリスク
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こんばんは(^^♪
「なんか違うんですよね…」——婚活カウンセラーをしていて最もよく聞く言葉の一つです。
でもちょっと待ってください。その「なんか違う」は、本当に正しい直感でしょうか?それとも、婚活長期化のワナにはまっていませんか?
◆ 「なんか違う」には2種類ある
この感覚は、実は大きく2種類に分けられます。
① 見逃してはいけない「違和感」(正しいNG)
これらは重要なサインです。無理して続ける必要はありません。
② 見直すべき「なんか違う」(思い込みNG)
これらは「理想像フィルター」による判断ミスの可能性があります。
◆ 「なんか違う」を繰り返す人の落とし穴
私が担当したFさん(37歳女性)は、婚活2年間で50人以上とお見合いしても全員断ってきました。理由はすべて「なんか違う」。
カウンセリングで深掘りすると、「なんか違う」の正体は「好きなドラマの主人公みたいな人じゃないから」でした。
現実の婚活相手にドラマの主人公レベルを求めてしまっていたのです。これは本人も気づいていなかった「無意識の理想」でした。
◆ 「なんか違う」をチェックする3つの問い
断る前に、自分に問いかけてみてください。
問い①:一緒にいて「不快」か「普通」か?「特別ときめかない」と「不快」は全然違います。「普通」なら続けてみる価値あり。
問い②:3回会っても同じ感覚か?初回のお見合いの印象は、緊張や環境で大きく変わります。3回会ってから判断を。
問い③:「なんか違う」の「なんか」を言語化できるか?言語化できない「なんか」はただの慣れない感覚かもしれません。言語化してみて初めて「正しい違和感」か「思い込み」かがわかります。
◆ 「なんか違う」を卒業した成婚事例
Gさん(34歳女性)は「なんか違う」で断ろうとしていた男性を、カウンセラーのすすめで3回目のデートまで進めてみました。
3回目に行った秋の紅葉デートで、「ここ、実は子供の頃によく来てたんです」という相手の話をきっかけに一気に距離が縮まり、翌月には真剣交際へ。
「あのとき断ってたら今の幸せはなかった」とGさんは振り返ります。
◆ まとめ
婚活が長期化している方——「なんか違う」の見直しが突破口になるかもしれません。フォレスト結婚相談所では、その「なんか」を一緒に言語化して正しい判断をサポートします(^^)/