成婚した男が「夏」にやっていたこと3選
- 男性向け
- 婚活のコツ
こんばんは(^^♪
「成婚した男性と、うまくいかなかった男性、何が違うんだろう」カウンセラーとして何百人もの男性の婚活を見てきた私は、成婚者に対して必ずこう聞くようにしています。「夏の間、何をしていましたか?」するとことが驚くほど共通した行動パターンが浮かび上がってきます。今日はその中から「夏にやっていたこと」の厳選3つをお伝えします。
◆ 成婚男性が夏にやっていたこと①「プロフィールを夏仕様にリニューアルした」
成婚した男性の多くが「夏に入ってからプロフィールを見直した」と言います。
写真のリニューアル
夏は「爽やかさ」が武器になる季節です。白・水色・ライトグレーなどの清涼感ある服で撮り直した写真は、夏の婚活で圧倒的に目立ちます。
✅ OK:夏らしい爽やかな色味の服・屋外の明るい場所で撮影❌ NG:冬に撮った暗い服・室内撮影のまま使い続ける
プロフィール文に「夏エピソード」を追加
「夏は毎年キャンプに行くのが楽しみで、今年は友達と奥多摩に行きました。自分で火を起こして料理するのが好きです」こういった具体的な夏のエピソードを入れると、「この人と夏を過ごしたい」という想像を相手に与えられます。
以前担当したAさん(35歳)はプロフィールに「夏は週1でプールで泳ぎます。運動が日課です」という一文を加えただけで、翌月のお見合い申し込み数が1.5倍になりました。
◆ 成婚男性が夏にやっていたこと②「お盆の帰省を婚活の動力にした」
多くの成婚男性が「お盆の帰省がきっかけで本気になった」と振り返ります。実家に帰ると、親から「結婚は?」と聞かれる。従兄弟が結婚していた。幼なじみが子どもを連れていた——そういった経験が、婚活の「エンジン」になるのです。
Bさん(38歳)は「お盆に実家に帰ったら、母親に泣かれた。そのとき初めて本気で動こうと思った」とおっしゃっていました。お盆帰省は「婚活を先延ばしにしてきた自分」と向き合う最良のタイミング。帰省した翌週には必ず何か行動に移す——これが成婚男性の共通パターンです。
✅ お盆帰省後にやること:カウンセラーに連絡する・プロフィールを見直す・新しいお見合い相手に申し込む❌ やってはいけないこと:「また来年考えよう」と先送りにする
◆ 成婚男性が夏にやっていたこと③「夏限定のデートプランを先手で提案した」
成婚した男性に「どんなデートが印象的でしたか?」と聞くと、驚くほど多くの方が「夏のデート」を挙げます。夏は「特別な記憶を作りやすい」季節です。花火・夏祭り・海・水族館——季節限定のデートは、2人の記憶に強く残ります。重要なのは「先手で提案する」こと。
❌ NG:「また会いましょう。どこか行きたいですか?」と曖昧に終わる✅ OK:「来週末、〇〇の花火大会があるんですが、一緒にどうですか?」と具体的に提案する
Cさん(34歳)は「来月の花火大会のチケット取りました。良かったら一緒に」と先手でLINEしたところ、相手の女性から「すごく嬉しかった、計画力がある人だと思った」と言われ、そのデートが転機になりました。
夏デートプランの「鉄板3選」
◆ まとめ:成婚男性の「夏の3アクション」
「なぜあの人は成婚できたんだろう」——その答えは意外なほどシンプルです。今日からこの3つを実践してみてください。フォレスト結婚相談所では男性向けのデートプランアドバイスも行っています。「どうプランを立てたらいいかわからない」という方もお気軽にご相談ください(^^)/